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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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9月21日 川口オート 優勝戦の回顧

 広瀬勝光が約8年半ぶりに栄冠をゲット!
 
 
 0ハンから先行したのは広瀬勝。そこへ牛沢と谷島が続いていった。いきなり逃げに入った広瀬勝は、自分のコースを丁寧に回り、ペースを落とすことなく最後まで走り切り先頭ゴール。後ろでは、牛沢が離れ追走で谷島も付いていくのが一杯。前の3車は最後まで態勢が変わることなくレースを終えた。20線から単独の競走となった青木治は、10線3車を交わすまでで4着入線となった。
 
 川口最終日のこの日は第5レースの試走後から降雨で重走路になった。雨を苦にしない広瀬勝にとって、トップスタートを切れたことは優勝の最大の要因。自分の好きなコースを回って走ることができた。広瀬勝は今年4回目の優出にして、今年の初優勝。通算では5度目の優勝となった。スタートの切れの良さは良走路でも示している。目下の課題はレース中盤から後半にかけてのペース配分か。レース序盤で自分の展開を作れることは多いので、その辺の課題が克服されればもっと優勝回数は増えていくことだろう。当分、地元での競走が続くので、エンジンのセッティング面でのアドバンテージはある。次の開催でも期待したところだ。


2025/09/22
平場決勝戦の回顧
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9月18日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 辻大樹が得意の速攻決めて今年初V!


 0ハン先行は竹中修で、桜木も10線のスタートを残して出た。10線からは内山雄が先行したが、2番手発進の辻がバックストレッチで内山雄と桜木をまとめ差し。その後も竹中修がペースを上げる前に辻が差し込み、速攻を炸裂させた。辻はそのままゴール。後ろでは内山雄と井村が浮上し2、3着となった。
 
 優勝戦は走路の一部が濡れている難走路だったが、辻はモノともしなかった。試走タイム一番時計の裏づけもあったのか、自信を持って走れていた様子で人気に応えてみせた。辻は今年3回目の優出にして、今年の初優勝となった。通算では9V。今年の前半は苦しむ時期もあったが、7月後半からは調子を上げている。このまま今年の最後まで良い流れを持続させたいところだ。


2025/09/19
平場決勝戦の回顧
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9月18日 川口オート 優勝戦の回顧

本田仁恵が今年&通算2度目の優勝


 人気の集中した本田仁恵が単独0ハンから6周回逃げ切り。今年4月の初優勝ぶりとなる自身2度目の優勝を果たした。レース確定を待つ間は大勢の仲間に囲まれて祝福を受け、初めてのウイニングランを地元のファンの前でおこなうことができた。


 10線3車のうち西村義正と辰巳裕樹が序盤の周回から出入りの激しい競り合いを繰り広げ、いずれも前を追う展開を作れなかった。その競り合いに敗れた西村義を5周目に、離れた2番手追走となっていた辰巳を6周目に、森谷隼人が捌いて2着へ進出した。


 本田が初優勝した山陽ミッドナイト4月28日は、本田の所属レース場である川口でSGオールスターが開催されている真っ最中であった。2022年と2024年に選出されて出場したオールスターに、今年は選ばれなかった。
 今回の優勝の喜びを、いずれはオールスターの、SG開催の常連となれるよう今後ますます活躍して実力を上げる契機としたい。


 文/鈴木


2025/09/18
平場決勝戦の回顧
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9月15日 伊勢崎オート 優勝戦の回顧

青山周平が格の差を見せつけた


 3連単オッズは青山周平が当然の1番人気に推されたが、1号車を首位に採る車券も3・4番人気となり、単騎0ハン佐藤智也への期待の高さが表れていた。
 佐藤智はレースでも後続との車間を保ったまま独走に入ったが、青山周平は1周で同ハン2車と10メートル前の押田和也を交わして素早く5番手まで上がると、20線から先制した岡谷美由紀を3周で捌いて佐藤智を直撃できる態勢を整えた。その後は冷静に少しずつ一歩ずつ先頭との差を詰めていき、5周回3コーナーで佐藤智の内へ入って首位。8月のSG『オートレースグランプリ』、9月のG1『ムーンライトチャンピオンカップ』とも優勝できなかった青山周は、8月6日ぶりに伊勢崎で、地元ファンが見守る前で優勝できた。
 佐藤智と森下輝の37期2級車2名は今回は青山周の底力に屈したが、同じレースを戦った1級車たちにヒケを取らない試走タイムが出ており、次節以降の活躍と将来の成長が一層楽しみになった。


 文/鈴木


2025/09/15
平場決勝戦の回顧
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9月14日 山陽オート 優勝戦の回顧

永島潤太郎が準決勝戦から2連勝でV


 小差で1番人気になったのは、10線2車並び内枠と好位置に入った早津圭介。しかし、いざレースが始まると単騎0ハンから逃げた三宅真央をなかなか攻略できないまま周回を重ねる。
 20線3車並び大外枠の永島潤太郎は、前日の準決勝戦は試走タイム33秒でレースも圧勝したが、この決勝戦は試走37秒とタイムが低下してオッズは高評価を集められなかった。しかしレースでは1周回バックストレッチで同ハン2車の前へ出ると、2周回3コーナーで満村陽司の内を突いてスンナリ番手を上げられた。そして2番手にとどまっていた早津圭を4周回で捌くと6周回1コーナーで三宅のインへ飛び込んで首位を奪取。昨年11月以来、通算6度目の優勝となった。
 早津圭は6周回バックストレッチでは滝下隼平の差しを耐えしのいだが、ゴールを目前にした直線の立ち上がりで車がブレてしまい落車。人気に応えられず残念な結果となってしまったが、この経験を今後の糧にして更に成長したい。


 文/鈴木


2025/09/14
平場決勝戦の回顧
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