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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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7月25日 伊勢崎オート 優勝戦の回顧

 夏だ 亀井だ サマーランド杯


 蒸し暑い天候のなか、初優出決めた佐々木光輝の逃げにも注目したい優勝戦。人気を背負ったのは亀井政和で、相手は佐藤摩弥へ3-8が4.7倍。地元の雄・早川清太郎は3番手評価と、いささか寂しいオッズ。3連単の一番人気は3-8-7だった。


 50mの大外から佐藤摩弥が出て行き桜井晴光を叩き込む。佐々木光はペース上げられず千葉泰将が接近も、亀井が車ナリに伸び捲り差しで先頭へ。佐藤摩は亀井との差を縮められず2着に甘んじる。3着に千葉が入り、2連単は一番人気も3連単は6000円強と好配当。佐々木光は8着と惨敗だったが、いい経験を積んだことだろう。早川は争覇圏へも進めず6着でフィニッシュ。


 亀井政和は実に2020年11月以来の優勝で通算5度目のV。来月のナイターSGに出場決まっており、大暴れに期待したい。


2025/07/25
平場決勝戦の回顧
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7月24日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 ようやく人気に応えた篠原睦


 7月に入って全て飯塚オートで優勝戦乗ってる篠原睦。7/8は長田稚也に優勝を奪われ3着。7/11のオーバーミッドでは微差で岩見貴史に敗れ、7/17のオーバーミッドは濡れ走路でまたも長田稚也の後塵を拝し3着。今月4度目の優勝戦はいかに...。


 試走は3.34とそれほど速いタイムではないが、10m前の辻大樹と同じ試走タイム。当然、この両者で人気を分けるのだが、総合力で優る篠原の相手探しでオッズは形成。3連単は10倍切るオッズはなく、7-5-1が11.5倍、他には7-5=4が人気筋。2連単は7-5 3.2倍、7-4 4.5倍、7-1 6.3倍と続く。


 0ハンは竹中修二が佳元光義に先行し逃げ態勢作る。田中正樹が2番手浮上も辻大樹・村瀬月乃丞を捌いた篠原が早めに好位へ。田中正のインに車を向けた篠原は先頭の竹中修二を射程に捉えると間髪入れずに差して抜け出す。遅ればせながら辻が3番手へ上がるが竹中修を交わせなかった。


 結局、26期コンビのワンツーで決着した今回のオーバーミッド。本来なら篠原クラスはミッドナイトではなく記念を走る選手。それでも、しっかり結果を残し今年5度目の優勝で通算48Vに。次走はすぐ、7/27~のデイレースに出場予定。


2025/07/25
平場決勝戦の回顧
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7月20日 山陽オート 優勝戦の回顧

 海の日に藤岡一樹がビッグボーナス!


 この番組を見て最初に思ったのは丹村飛竜の外枠に藤岡一樹が位置しており、厳しい印象を受けたこと。ハンデ面では最重ハンの40m前で逃げる斎藤隆充。2日間不安定な走路でも2連勝と近況絶好調な山本翔が40mの最インに位置し断トツの一番人気で3連単は4-6-5、4-5-6。2連単は4-6、4-5に集中。若干、丹村飛竜からも売れていた。


 時計は24:30すぎ、すでに7/21(海の日)に。発走後にまさかのスタート失敗し白煙上げたのは山本翔。車券の対象がはやくも脱落してしまった...。斎藤隆の逃げに穴見和正が火花を散らしながら車をインにねじ込み先頭へ。ところが穴見の外へ緑の勝負服が現れた。穴見は抵抗できず、あっさり先頭を藤岡へ譲ってしまう。丹村飛は進まず中野政則が3番手に粘って3連単は6-2-3で109,780円、2連単は6-2で11,430円と大波乱。スタートの白煙(空回り)が優勝戦に出てしまった山本翔は5着に終わった。


 藤岡一樹は昨年の正月開催以来、久しぶりの優勝で通算10度目。このあとは7/26~のナイター開催へ出場予定。山本翔はリベンジを期す。


 6車立てでも3連単6ケタ配当が出るオートレース。本命党、穴党、出目党いろいろ買い方はあるが、100円が10万になって返ってくる幸せは何物にも変えられないですね。


2025/07/21
平場決勝戦の回顧
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7月21日 浜松オート 優勝戦の回顧

 落合巧がゴール前伸び切る


 史上最年長勝利記録を更新し続けてる鈴木章夫御大には頭が下がるが、これで優勝したら今後、破られることはないだろうという大記録が控えてる浜松アーリーレース優勝戦。試走は一番悪い3.45でも何が起こるかわからないのがオートレース。人気は栗原佳祐と中村友和の重ハン勢に集まるが、好位の小林頼介も売れ筋にあった。3連単10倍を切るオッズはなく、2連単は7-6が500円、6-7が800円。


 0ハン先行は鈴木章夫だったが小林頼介が捲って行き米里崇徳も便乗。落合巧は鈴木章に切り込み前の2車を射程内に捉える。小林頼を米里崇が差して先頭へ立ち落合巧は青旗で2番手浮上。このとき栗原佳祐は5番手で万事休す。ゴール前は米里崇と落合巧のグリップ勝負になりアウト伸びた落合巧に軍配。結局、栗原佳は完全優勝狙ったが5着、中村友和は見せ場なく6着。鈴木章は4着(大健闘)で優勝戦を終えた。
3連単5-4-2は48,720円、2連単5-4は7,920円と山陽のオーバーミッドには及ばぬが好配当を提供。


 落合巧は昨年10月以来のVで通算4度目の優勝。あまり目立たぬが意外性ある選手で、ハンデ位置も最重ハンなのだ。次は23日からのデイレースに期待したい。


2025/07/21
平場決勝戦の回顧
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7月17日 飯塚オート 優勝線の回顧

 G線のマジック 長田稚也が制す!


 前半レースでは雷雨で発走見合わせがあったが、無事に優勝戦は行われた。走路は乾かず、難しいコンディションに。人気は篠原睦から3連単763、736。道智亮介のアタマからも売れていた。一番試走の長田稚也が不気味な存在...。


 0ハンの佳元光義を青山文敏に先行の道智が叩き込んで逃げ態勢を作る。30mは篠原より先に長田稚が出て行く格好に。2番手で粘る青山文を捌いた長田稚は少しずつ道智との差を縮める。青旗過ぎ車を道智のうちへ向けた長田稚だが、道智もグリップ開けて外から応戦。長田稚が道智に車輪半分出てゴール。篠原睦は3番手に終わった。


 7月8日に長田稚は篠原に大差で勝っているが、またもねじ伏せた。懸念されるスタートが良くなってきてるのは長田稚にとって強みだ。特に後半の追い込みは定評あるだけに近い将来大きくジャンプアップすることも期待される。一方、格上の篠原は7月8日は優勝戦4着、7月11日のオーバーミッド優勝戦では微差で岩見貴史に敗れ、そして今回と『優勝』の二文字が遠い。


 通算191勝目を13度目の優勝で飾った長田稚也。次は7月23日からの浜松デイレースへ参戦予定。


2025/07/18
平場決勝戦の回顧
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