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8/10ばんえいグランプリ予想 目黒貴子

重量軽いメムロボブサップ不動、問題は相手探し

 なんと!安定の最下位の位置だった私の名前が1番上にあるなんて!しかも夢のプラス収支だなんて!いやはやわからないことがあるもんですね。この調子で今回も当てていきましょう!(気合いだけはかなり...)。

 さてばんえいグランプリです。出走は7頭と少ない印象ですが、なかなかの好メンバー。熱戦が期待できます。

 前走が今季初戦であり、期待に応えて勝利した◎メムロボブサップ。もともとの実力と一度叩いた上積みを考えればここは当然の本命となります。しかも他の有力馬よりも軽い重量。ばんえい界の揺るがない王者としてここも貫禄のレースを見せてくれるでしょう。問題はここからです。◯以降をどういう順番にするか。

 勝ちはなくても安定して馬券圏内を維持している◯インビクタ。以前は「忘れた頃にやってくる」イメージだったのが今はすっかり変わりました。ここでも安定感たっぷりの走りをしてくれるはずです。

 ▲は前走のとかち桂冠賞を快勝したキングフェスタ。さらに状態を上げて今回も楽しみです。

 旭川記念を勝利したクリスタルコルド、今季ばんえい十勝オッズパーク杯、北斗賞を勝ったコマサンエースに△とします。

◎7 メムロボブサップ
〇5 インビクタ
▲1 キングフェスタ
△4 クリスタルコルド
△6 コマサンエース

3連単
7→1,5→1,4,5,6 各1000円 計6000円

8/10ばんえいグランプリ予想 須田鷹雄

堅い2頭に割って入る残り1枠は

 ここはさすがに◎メムロボブサップの1着だろう。4連覇中と相性の良いレースで、しかも今季は始動が遅かったのでハンデを貰わない。それどころか10~20キロハンデを貰う立場ときては、◎にせざるをえない。大外枠だけ少し気になるが、内詰めで7コースなので大きなリスクにはならないと考える。

 あとは買い目の組み方。4連覇の2,3着馬を人気順で表すと、21年は2,7番人気。22年は2,3番人気。23年は7,4番人気で24年は5,4番人気だった。24年は6頭立てなので、ヒモはかなり紛れたことになる。

 ○インビクタは▲コマサンエースより10キロ軽いしこの馬もばんえいグランプリとは相性が良いので馬券圏内に留まるとは見るが、▲以下の5頭については誰がどうなっても不思議はないと見る。馬券は○が2着か3着で、残り1枠は「全」にする。◎→○▲→○▲になるとガミるが、そこは諦める。

◎7 メムロボブサップ
○5 インビクタ
▲6 コマサンエース
☆4 クリスタルコルド
△1 キングフェスタ

3連単
7→5→1,2,3,4,6 各600円
7→1,2,3,4,6→5 各600円 計6000円

8/10ばんえいグランプリ予想 斎藤修

2025年8月 8日(金)

5連覇を賭けてメムロボブサップ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎7メムロボブサップ
 ◯1キングフェスタ
 ▲4クリスタルコルド
 △5インビクタ
 △6コマサンエース

 メムロボブサップ1着で3連単をバラバラ買ってもあまり儲からないと思うので、2連系で絞る。メムロボブサップ頭だと馬単も馬複もオッズはそれほど変わらないと思うので、ひとまず馬複。そしてキングフェスタは障害に引っかからなければ逆転まであると見て頭の馬単をちょっと。

 馬複
 1-7 3000円
 4-7 2000円
 馬単
 1-7 1000円

今週の見どころ(8/9~8/11・8/10 ばんえいグランプリ)

2025年8月 7日(木)

 8月10日(日)のメイン第11レースには、夏恒例のファン選抜重賞・ばんえいグランプリが組まれています。焦点はファン投票1位メムロボブサップがこのレース5連覇を達成できるかどうか。ファン投票上位馬で選外となった馬による第10レースのオッズパーク杯ばんえいスタートロフィー(3歳以上選抜・19:35発走予定)にも注目です。
 なお同日の第9レースには、今季最初の2歳特別戦・白菊賞(牝馬限定)も行われます。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…206万0,310円
5重勝単勝式…20万8,460円

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第9回開催4日目】
 8月9日(土)のメイン第11レースには、山鳩賞(4歳オープン・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 8月24日に実施される3歳・4歳混合重賞・はまなす賞の4歳にとっての前哨戦。ばんえいダービー1着ライジンサン(柏林賞7着)、2着ミチシオがともに不在のメンバーです。
 ◎カフカは、牝馬ながら4歳シーズン三冠の初戦・柏林賞を勝利。今回はA1へ昇級しており、出走馬のなかで最高格といままでのようなハンデ利はありません。しかし世代オープン3連勝中の底知れなさはあり、人気が下がるようならむしろ狙ってみる手も。
 ○ショータイムは、柏林賞では、逃げ切ったカフカに1秒2差まで迫っての2着でした。当時こちらが10キロ重かったのに対し、今回同じ重量となるのは有利。世代オープン初勝利のシーンも十分です。
 ▲ホクセイハリアーは、柏林賞が2番人気で9着。障害はスムーズでも伸びを欠いたのが気になりますが、3歳夏にばんえい大賞典を制しており、季節的な要因は考えにくいところ。巻き返しが期待されます。
 柏林賞に不出走だった上り馬の存在も気になります。△ヤマノキングは、今季8戦して5勝、2、3着各1回と絶好調。初の特別戦だった前走で、柏林賞4着フレイムファーストを相手に圧勝しています。いきなりの下剋上も。

【第9回開催5日目】
 8月10日(日)のメイン第11レースには、第37回ばんえいグランプリ(3歳以上選抜・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 オープン790キロから、ばんえい十勝オッズパーク杯と北斗賞を勝ったコマサンエースが20キロの、旭川記念を制したクリスタルコルドと、重賞3戦すべて馬券絡みしているインビクタが各10キロの賞金ハンデを課されています。
 ◎メムロボブサップが、このレース5連覇へ挑みます。23年シーズンの2走目から25戦して20勝、2着4着、5着1回とほぼ完璧な成績を残し、勝っていない古馬重賞は帯広記念のみとなりました。今季は主戦・阿部武臣騎手の復帰を待って、前開催から始動し、オープン・A1級混合のサマーカップを逃げ切って勝利。4カ月半ぶりでしたが久々を感じさせず、レース勘は鈍っていないように感じられました。
 ○タカラキングダムは、サマーカップではメムロボブサップに3秒0差まで迫って2着に健闘。過去10年のばんえいグランプリで5歳馬は【1-2-0-12】とひと息ですが、ここでも思わず期待したくなるほどインパクトがある前走でした。
 ▲コマサンエースは、3月のばんえい記念でメムロボブサップから4秒5差の2着があります。それ以来の対戦となる今回は、こちらが20キロ重いハンデと状況的には楽ではありません。しかし、充実一途の近況を評価します。
 △キングフェスタは、タカラキングダムとともにばんえいグランプリ初挑戦。古馬重賞では2着が最高ですが、展開次第では見せ場以上があっても。

【第9回開催6日目】
 8月11日(祝・月)のメイン第11レースには、ベガ特別(B1級-1組・19:50発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のB1級-1組・ユウリス特別から勝ち馬を除く7頭が参戦しています。
 注目は1番人気で4着だった◎ネオキングダムです。B1昇級初戦の2走前・さざなみ特別では、一旦は前に出られたアオノソルテをとらえて突き放す完勝。前走は前半から追走に苦労しましたが、それでも4着と崩れなかったのは力の証といえます。週の半ばに降った雨の影響があまり残らないようなら巻き返しが見込めるはず。
 相手はその○アオノソルテ。ユウリス特別は登録のみでしたが、6月22日のこと座特別での1着など、近走ひと押しがきくようになっています。馬場を問わないのも強み。
 ▲キョウエイリュウは、3番人気で9着だったユウリス特別など体重減もあってか障害で苦戦が続きます。ただ、最近までA2級との混合戦でも勝ち負けしていた実力は上位。あまり評価は下げられません。
 △スーパードリームは、ユリウス特別では6番人気で2着に好走。こちらはネオキングダムとは逆で、スピードが生きる馬場なら再度警戒が必要でしょう。

今週の見どころ(8/2~8/4)

2025年7月31日(木)

 前開催から3歳以上の特別戦での基礎重量が普通競走の規程重量の30キロ増となりましたが、今週からの第9回開催からはB4級以上の普通競走での3歳の減量が20キロから10キロ減となり、4歳と同一重量となります。
 8月4日(月)のメインには、4歳オープンによる山鳩賞が組まれています。8月24日の3歳混合重賞・はまなす賞、9月28日の4歳シーズン二冠目・銀河賞へ向けての一戦です。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…77万1,260円
5重勝単勝式…なし

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【第9回開催1日目】
 8月2日(土)のメイン第11レースには、葉月特別(B2級-1組・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催のB2・B3級混合・釧路信金百周年帯西愛信会杯の上位馬から3着サダノブラボー、5着ショウワノチカラが参戦しています。
 注目はその2頭です。◎サダノブラボーは、今年7歳になるまで特別戦の経験はB3級での1戦(23年1月)のみでしたが、B2へ昇級した今年5月以降に3戦して2、3、3着とすべて馬券絡み。出走機会が少なかっただけで、条件が合っているのかもしれません。ここは勝利が意識できるメンバーです。
 ○ショウワノチカラも7歳馬ですが、特別戦の実績はこちらが上。今回はB2級同士ですが、障害巧者だけに流れに乗れれば前進が期待できるはず。
 ▲ココロノニダイメは、前走の重賞・ばんえい大賞典で4着。先着された3頭はいずれも格上で力は出したといえそうです。ここがB2初戦ですが、3歳20キロ減を生かせばいきなり見せ場以上も。
 △ハゴロモビクトリー は、6月21日のB2級-1組・拓成湖特別で4着(サダノブラボー3着、ショウワノチカラ6着)があります。騎乗機会3連勝中の西謙一騎手なら力を引き出せそうです。

【第9回開催2日目】
 8月3日(日)のメイン第11レースには、道産牛乳飲んで健康に!特別(A1級混合・20:10発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A1とA2級の混合戦です。
 ◎ヤマノコーネル、今回と同条件だった前開催のしし座特別で勝利。障害を離れた2番手でクリアすると、じわじわとジェイホースに詰め寄りゴール線上でとらえました。昨年のこのレースにもA1格で出走して2着があり、ためて追走できれば前走の再現があります。
 ○ジェイホースは、しし座特別が今季初連対。今季自己条件4、4着から前進してみせました。前回よりA1級馬の層が厚くなりますが、引き続き勝ち負けに期待。
 ▲シンエイアロイ△クリスタルゴーストは、前走がメムロボブサップの復帰戦となったオープン混合の特別戦で各6、5着でした。特にシンエイアロイは、7月12日のA1級・層雲峡特別でカイセドクター(今開催はオッズパーク杯スタートロフィーに出走予定)、ヤマノコーネルと大接戦の3着争いを演じており力差は感じません。

【第9回開催3日目】
 8月4日(月)のメイン第11レースには、デネブ特別(B1級-2組混合・19:55発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A2とB1級の混合戦です。
 中心は格上のA2級勢から◎マルモタイショウ。前走がA2昇級初戦ながらA1級混合のしし座特別を使われて8着ですが、2走前のA2・B1級混合・文月特別(4着)で、今回対戦するホクセイウンカイらに先着しています。今回はB1級との混合でしかも2組ということで抜けた馬がおらず、勝機が見込めます。
 ○ホクセイウンカイは、文月特別こそ10着でしたが、今季A2級の特別戦で2着と3着があり実績上位の存在。力通りなら好勝負になるはず。
 ▲アシュラダイマオーは、5歳シーズンもあってか、特に特別戦では結果が出ません。ただ障害は安定しており、格下相手のここは評価を下げられません。
 △ウチュウジンは、B1昇級初戦。今季はすべて平場戦を使われて未勝利ながら、障害巧者だけに特別戦が向く可能性は十分です。

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