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11/3ばんえい菊花賞予想 荘司典子

力を付けてきたアヤノダイマオーの躍進に期待

 3歳三冠二冠目のばんえい菊花賞。ホクセイハリアーが一冠目のばんえい大賞典を制しましたが、突出馬不在で未だに混戦模様の3歳世代。ならば今回はコツコツと力を付けてきたアヤノダイマオーから入ってみたいと思います。

 アヤノダイマオーは2歳のナナカマド賞でホクセイポルシェの2着に健闘。その後の重賞戦線では成績を出せずにいましたが、7走前の勝利をきっかけに常に掲示板を確保。特に近走は3着、2着、3着、1着と馬券圏内。コツコツと力を付けている印象で、今なら世代上位馬と互角に勝負できるのではないでしょうか。引き続き騎乗の阿部武臣騎手が今回も力を引き出してくれるはずです。

 印は5頭に打ちましたが、馬券はアヤノダイマオーの単勝と、相手をミチシオとスマイルカナに絞ってワイドで勝負します。

◎5 アヤノダイマオー
○1 ミチシオ
▲4 スマイルカナ
△2 ユーフォリア
△9 ホクセイハリアー

単勝
5 2000円
ワイド
5-1,4 各2000円 計6000円

11/3ばんえい菊花賞予想 矢野吉彦

ばんえい大賞典勝ち馬ホクセイハリアーが軸

 北見記念は"トリガミ"を回避してホッとひと息。これが今後の当たりを呼ぶキッカケになるといいんですけどね。

 さて、ばんえい菊花賞。どの馬を軸にするか、かなり迷いましたが、ばんえい大賞典を勝った実績を買って、ホクセイハリアーを抜てきしました。一発大穴狙いでフレイムファーストの復活というのも考えたんですけど。ホクセイハリアーに期待します。大賞典を勝った後、ゆったりしたローテーションでここに臨んできましたからね。いい感じで走れるんじゃないですか。

 資金配分は、印を付けた5頭に各800円、他の4頭に各500円としました。

 人気馬相手だと"トリガミ"があるかも。でも、2週続けて当たればいいか。では、今回はこのへんで。

◎9 ホクセイハリアー
○1 ミチシオ
▲4 スマイルカナ
△3 ウルトラコタロウ
△5 アヤノダイマオー
△6 フレイムファースト

ワイド
9-1,3,4,5,6 各800円
9-2,7,8,10 各500円  計6000円

11/3ばんえい菊花賞予想 目黒貴子

ミチシオに初重賞制覇のチャンス到来

 な!なんと2回続けての的中です!今回は少なくともプラスになったようで、それもまた嬉しい限りです。

 あー。当たるっていいですね。この勢いを保ちつつ頑張ります。

 今週はばんえい菊花賞。さてどうしようか考えますが、これもまた難しい。一筋縄ではいかないばんえいならではの悩ましい一戦です。3歳1冠目のばんえい大賞典はホクセイハリアーが勝利。もちろんここに向けて好仕上がりということで重い印をつけなければいけません。しかしさらに勢いのある馬が出てきました。◎ミチシオです。前走は年上馬相手にいい内容で快勝。今回も端枠は気になりますが、その前走で1番枠を克服しており、不安は半減されます。もともとばんえい大賞典でも2着、はまなす賞も3歳最先着と実績もあり、初重賞制覇のチャンスです。

 ○はホクセイハリアー。ゆったりとしたレース間隔もプラスにとらえられます。

 ▲スマイルカナ。2走前の重量差はあるとはいえミチシオを破っての勝利は心強い成績です。

 △にはアヤノダイマオーと2歳王者のライジンサン。まだ今季は2戦。結果は出ていませんが、ポテンシャルの高さに期待しましょう。もう1頭ウルトラコタロウまで。

◎1 ミチシオ
○9 ホクセイハリアー
▲4 スマイルカナ
△5 アヤノダイマオー
△7 ライジンサン
△3 ウルトラコタロウ

3連複1軸流し
1-3,4,5,7,9 各600円 計6000円

11/3ばんえい菊花賞予想 斎藤修

格上位ミチシオを信頼

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎1ミチシオ
 ◯4スマイルカナ
 ▲7ライジンサン
 △3ウルトラコタロウ
 △9ホクセイハリアー
 △8ホクセイポルシェ

 3連複1頭軸
 1-3,4,7,8,9 600円 計6000円

今週の見どころ(11/1~1/3・11/3 ばんえい菊花賞)

2024年10月30日(水)

 今週のばんえい競馬は、11月1日(金)から3日(祝・日)の変則日程。3日のメインには、3歳三冠の第2弾・ばんえい菊花賞が組まれています。
 今週より年末の重賞・ヤングチャンピオンシップを目指す2歳産地別特別戦(5レース)がスタート。その先陣を切るのは釧路産駒特別です。例年、産駒の数が多い十勝が層の厚さを見せていますが、近年の釧路産駒では、昨季の2歳シーズン二冠馬ライジンサンや、重賞14勝アオノブラックらが印象的な活躍をしています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…66万8,150円
5重勝単勝式…23万1,770円

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【第15回開催4日目】
 11月1日(金)のメイン第11レースには、摩周湖特別(B1級-1組・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催にはB1級の特別戦が実施されず、全馬が平場戦からの臨戦。ならば2開催前の1組・ペルセウス特別の結果が参考になりそう。
 ◎ローランドは、ペルセウス特別がB1昇級初戦で、賞金ハンデ5キロを含む重量25キロ増でも2着に食い下がりました。今回は同レースの1、3着馬が不在だけに当然勝利が意識できます。
 ○エムタカラは、4走前(8月24日)の涼風特別(B1・B2級混合)2着からB1へ昇級。ペルセウス特別は1番人気で4着でしたが、逃げて見せ場がありました。涼風特別では同じ重量でローランドに先着しており力差はありません。
 ▲アルジャンノオーは、ペルセウス特別では障害の天板に脚をかけたところで転倒し競走中止。今季B1級の特別戦で2、1着と実績上位だけに残念でしたが、1度叩かれており先行策で巻き返しなるか。
 △ベニヒメは、2連勝でB1昇級初戦。未知数な面はありますが、障害は安定しており、藤野俊一騎手とのコンビで3連勝中という相性の良さは見逃せません。

【第15回開催5日目】
 11月2日(土)のメイン第11レースには、アテナ診療所祝5周年記念(A2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A2級とB1級の混合。前開催も特別戦を使われてきたA2級馬が優勢でしょう。
 ◎ロングビユウテイは、A2へ昇級し、3、5、5、4着。勝ち馬との差は昇級初戦だった9月8日の第51回別海町馬事競技大会(A2級)での5秒5が最大と着順以上に安定しています。前開催の桔梗特別(A2級-1組)は末脚届かずでしたが、馬場は前走ほど軽くならないはず。ベテランが意地を見せそうです。
 4歳の○ジェイライフは、桔梗特別では残り20メートルを切っても先頭でしたが、年少の3歳馬ミチシオの切れに屈し3着。ただ唯一、賞金ハンデ10キロ増だっただけに悲観材料はありません。上位2頭が不在なら巻き返してくるはず。
 ▲マサタカラは、同1番人気で7着。こちらも流れが落ち着けば反撃に期待できます。
 B1級勢では、4歳の△ジェイホースが筆頭格。2走前にはB1級-1組の特別戦で逃げ切り勝ちを収めており、勢いがあります。

【第15回開催6日目】
 11月3日(祝・日)のメイン第11レースには、第49回ばんえい菊花賞(3歳・20:05発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 2歳シーズンと勢力図が変わっており、さらなる新星の誕生があるかもしれません。
 ◎ミチシオの重賞初制覇に期待します。重賞では3歳2月の翔雲賞、7月のばんえい大賞典での各2着が最高ながら、格付は重賞3勝ライジンサンと同じA2級というのは見込まれた感も。しかし、9月に行われた秋桜賞(3歳オープン)ではトップハンデでも最軽量牝馬スマイルカナと追い比べの末2着で、前走A2級-1組の特別戦を完勝とひと皮むけた印象があります。
 ○ホクセイハリアーは、ばんえい大賞典を逃げ切って重賞初制覇。秋桜賞ではミチシオとともに、ばんえい大賞典からハンデが10キロ増えており、結果5着とはいえ障害ひと腰から悪くない走りでした。先行できれば二冠達成も。
 ▲スマイルカナは、ばんえい大賞典4着、秋桜賞1着。牡馬と互角の戦いができています。直近の牝馬のばんえい菊花賞馬である21年サクラヒメも秋桜賞を勝利し、このレースでは680キロを課されていました。
 △ウルトラコタロウは、同世代同士の重賞では4戦とも3着。4着だった秋桜賞も同様ですが、直線でのひと押しが課題です。ただ、ばんえい大賞典より規定重量が30キロ増えることで、障害力を生かし粘れる可能性が高まります。

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