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2024年11月 アーカイブ

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11/24ドリームエイジカップ予想 斎藤修

格が違うメムロボブサップ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎7メムロボブサップ
 ○10サクラヒメ
 ▲2キングフェスタ
 △5コウテイ
 △1ツガルノヒロイモノ
 △8タカラキングダム
 △6オーシャンウイナー

 3連単
 2,7,10→2,7,10→1,2,5,6,7,8,10 200円 計6000円

11/24ドリームエイジカップ予想 矢野吉彦

臨戦過程も評価してキングフェスタ

 クインカップはちっともウレシくない単独的中。いったい何度目のトリガミだったんでしょうね?ハズレるよりはマシとは言いながら、購入額の半分も戻ってこないなんて、トホホですよ。

 それはさておき、ドリームエイジCです。ここはキングフェスタを軸にしました。メムロボブサップのハンデがきつい分、人気を落とせば、むしろそっちを狙ったほうがおもしろいのかもしれませんが、この重量での勝負ならキングフェスタも頑張ってくれるんじゃないかと思ったもので。もちろん、ここへの臨戦過程も評価しての抜てきです。

 資金配分は、メムロボブサップに1200円、タカラキングダム、インビクタ、オーシャンウイナー、サクラヒメに各800円、その他4頭に各400円とします。

 問題はキングフェスタがけっこう人気になっちゃうんじゃないかということ。でもまぁいいでしょう。では、今回はこのへんで。

◎2 キングフェスタ
○7 メムロボブサップ
▲8 タカラキングダム
△4 インビクタ
△6 オーシャンウイナー
△10 サクラヒメ

ワイド
2-7 1200円
2-4,6,8,10 各800円
2-1,3,5,9  各400円 計6000円

11/24ドリームエイジカップ予想 赤見千尋

メムロボブサップが連勝街道を歩む

 各世代から強豪が集まりましたが、ここもメムロボブサップの連勝に期待します。
 ドリームエイジカップは実はまだ勝ったことがありませんが、今の勢いを見ていると本当に圧倒的で充実していますから、今年こそでしょう。寒くなって来てより状態も上がってきそうですし、このままばんえい記念まで無敗で進んで欲しいです。

 ただ、怖いのはサクラヒメ。昨年のこのレースはメムロボブサップが不在だったとはいえ、740キロを曳いて圧勝でした。今年は750キロ。重量的にはまったく問題ないですし、メムロボブサップとは40キロ差もありますから、連覇もあると思います。

 キングフェスタは前走で今シーズン初勝利。これからばんえい界をけん引していくであろうこの馬の復活は嬉しいです。

 4歳馬タカラキングダムは今シーズン大きく力をつけました。一気に770キロを曳くことになるのは挑戦ですが、今の成長ぶりならば上位争いも可能ではないでしょうか。

 地力が高いインビクタまで。

◎7 メムロボブサップ
○10 サクラヒメ
▲2 キングフェスタ
△8 タカラキングダム
△4 インビクタ

3連単
7,10→7,10,2→7,10,2,8,4 各500円 計6000円

11/24ドリームエイジカップ予想 目黒貴子

最大40kg差のトップハンデでもメムロボブサップ

 各世代ごとのトップホースが集結するばんえいならではの重賞であるドリームエイジカップ。当然のことながら重量に大きく差があるレースでこれがまた難しくさせているところ。昨年は牝馬のサクラヒメが勝利したことからもそのあたりの難解さは理解してもらえるだろうと思います。

 今回最重量のメムロボブサップは790K。最軽量サクラヒメは750K。これをどうとるか?ですね。

 ツラツラと書いてしまいましたが、今季負けなしの◎メムロボブサップならこの差でも問題なく勝利してくれるものと信頼しています。帯広記念へ直行とも考えた上で、この勢いならと出走を決めた陣営もそれなりに勝算があるからこそ。この判断をプラスに考えたいと思います。

 ○にはタカラキングダム。今季充実ですね。3歳時は不振が続いていた印象ですが、そこからは完全に抜け出しました。重賞も連勝した今の勢いならここでも納得のいく走りをしてくれそうです。

 ▲は昨年の覇者であるサクラヒメ。このに向けて万全の調整ができたようですね。端枠も気にならないタイプでここでも大きな仕事をしてくれそうです。

 ここ3戦が好内容の△キングフェスタ、忘れた頃にやってくる△インビクタとします。

 実績と重量差と考えれば一筋縄にはいかないという予想で3連単ボックスでいきたいと思います。

◎7 メムロボブサップ
○8 タカラキングダム
▲10 サクラヒメ
△2 キングフェスタ
△4 インビクタ

3連単ボックス
2,4,7,8,10 各100円 計6000円

今週の見どころ(11/23~11/25・11/24 ドリームエイジカップ)

2024年11月21日(木)

 ばんえい十勝は今週より準ナイター開催となり、発走時刻がナイター開催より30~40分ほど前倒しとなります(詳しくはこちら)。
 24日(日)のメインには重賞・ドリームエイジカップが組まれています。4~7歳、8歳以上の各世代から通算収得賞金順に上位2頭が選抜されての争い。過去15回で、7歳を除くすべての世代(第1回と第2回は出走可能だった3歳を除く)が勝利を挙げており、特に5歳と8歳以上が好成績を収めています。今年の7歳はコウテイとゴールドハンター。果たして連敗ストップなるかにも注目です。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…6万7,550円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第17回開催1日目】
 11月23日(祝・土)のメイン第11レースには、十勝岳特別(B1級-1組・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催の同条件・夕刊フジ杯から7頭が参戦しています。
 ◎マツノタイガーは、出走機会として特別戦では1、2、7、3、3着と安定。近2走のアテナ診療所祝5周年記念、夕刊フジ杯馬はともにジェイホースに逃げ切りを許したもののしぶとく3着に歩いています。今回はその勝ち馬が不在。前走から据え置きの重量715キロで障害がひと腰で切れれば押し切りが狙えます。
 ○サクラヤマトは、同じ近2走では2、9着。A2級混合のアテナ診療所祝5周年記念が惜敗だっただけに、前走は障害で苦戦したとはいえ負けすぎの感も。こちらも立て直せれば侮れません。
 ▲ウチュウジンは、B1級-2組の平場戦を2連勝中。久々の特別戦ですが、もともと実績がある条件だけにチャンスはありそう。
 △トウケイレーヴは、B2級-1組を2連勝しての昇級初戦。前走の特別戦は着差以上の強さで、好調馬揃いのここでも食い下がりに警戒です。

【第17回開催2日目】
 11月24日(日)のメイン第11レースには、第15回ドリームエイジカップ(4歳以上選抜・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 全馬オープン格で、メムロボブサップの790キロから、牝馬サクラヒメの750キロまで最大40キロ差つきます。
 注目は◎メムロボブサップ(通算収得賞金順8歳以上1位)。今季重賞4勝を含む7戦全勝という圧倒的な成績を誇ります。9月の岩見沢記念は最大20キロ差、10月の北見記念は同30キロ差を克服しています。今回は牝馬がいるためさらにハンデは厳しいものの、40キロ差でも高重量と特別戦に近い700キロ台では負荷のかかり具合が違うはず。重賞5連勝に期待します。
 ○インビクタ(8歳以上3位)は、8歳以上2位アオノブラックの代わりに出走。対メムロボブサップでは、8月のばんえいグランプリ、岩見沢記念とも10キロ差で3、2着に入っています。過去の馬券絡みは840キロが最高だけに、860キロを課された北見記念の結果は参考外。770キロなら恥ずかしい走りはしないはず。
 ▲サクラヒメ(6歳1位)は、昨年のこのレースの勝ち馬。最軽量740キロで圧倒的な逃げ切りでした。ばんえいグランプリはハンデ差がつきにくい条件で、メムロボブサップと20キロ差の780キロで5着だったものの、今回はハンデ差が40キロに開いての750キロ。連覇の可能性もあります。
 △オーシャンウィナー(6歳2位)は、今回と同じ770キロだった6月の北斗賞では残り20メートル手前までは優勝争いに加わって4着。その後、夏場に3連勝と地力強化をうかがわせます。有力3頭の一角崩しが見込めそうです。

【第17回開催3日目】
 11月25日(月)のメイン第11レースには、知床賞(オープン・19:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 世代通算賞金順3位で、前日のドリームエイジカップに出走できなかった7歳カイセドクター、5歳クリスタルコルドも参戦しています。
 注目はその2頭。◎カイセドクターは、2走前の重賞・北見記念こそ離された4着も、オープン昇級2走目だった前開催の羊蹄山特別(オープン・A1級混合)の4着など、負けても10秒差以内のレースを続けています。前走で先着された馬はいても、安定感を考えれば勝ち負け。
 ○クリスタルコルドは、北見記念5着で、前開催のオータムカップ(オープン)ではメンバー最先着の6着。賞金ハンデ10キロを課されながらこの成績ならここでは上位といえます。
 ▲ヘッチャラは、オータムカップが2番人気で7着。ひと押し足りませんでしたが、障害巧者で展開次第では差は縮まるはず。菊池一樹騎手への手替わりは好材料。
 △ヤマカツエースは、羊蹄山特別ではカイセドクターに先着しての3着。今回はオープン馬同士ですが見劣りしません。

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