ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« 2019年6月 | メイン

2019年7月 アーカイブ

1234

7/21北斗賞予想 矢野吉彦

2019年7月20日(土)

お馴染みBOX買いも、メジロゴーリキに期待

 なんとまぁ柏林賞は本命馬が除外になっちゃいました。もし出ていれば違う結果になっていたと思いますが、これは致し方ありません。3連単5頭ボックス作戦は今後も続けさせていただきます。

 それにしても今年は荘司さんがゼッコウチョーですね。実は今回、私の本命が荘司さんと重なったんですよ。◎はメジロゴーリキ。これはもう、当たったも同然でしょう。

 2月のチャンピオンカップで800㎏を背負い、オレノココロ、コウシュハウンカイ、マルミゴウカイらを破っています。そのときは、オレノココロと50㎏、コウシュハウンカイと40㎏の重量差がありました。しかしここでは、オレノココロより10㎏軽いものの、コウシュハウンカイ、マルミゴウカイとは同重量。ふつうに考えたら狙えるわけがありません。でも、こういう馬が絡まないと高配当にはならないでしょう?旭川記念のミノルシャープみたいな激走を、今度はこの馬に期待するわけです。

 と言っても、買うのは当然3連単5頭ボックス。下記の印を付けた5頭に絞って買ってみます。

 今回のポイントは、センゴクエースを切ったのが吉と出るか凶と出るか、でしょうね。では、今回はこのへんで。

◎8 メジロゴーリキ
○1 オレノココロ
▲9 コウシュハウンカイ
△2 ミノルシャープ
△3 マルミゴウカイ

3連単ボックス
1,2,3,8,9 各100円 計6000円

7/21北斗賞予想 須田鷹雄

馬場を味方にコウシュハウンカイ

 おなじみのメンバーで、重量差も旭川記念から大きな変化はない状況。となると○オレノココロで決まりとも思えるが、この馬は油断させておいてたまにやらかすこともある。人気になる流れで追いかけ続けるよりは、どこかのタイミングで疑ってみたいし、それでなくても2着止まりはどんな馬にもありうることだ。

 ここは◎コウシュハウンカイを敢えてアタマ固定で狙う。惜敗続きになっているが、着差はそれぞれごくわずか。軽くなりそうな馬場が味方し、かつ○が障害でもたつくことがあれば浮上するのは当然この馬ということになる。

◎9 コウシュハウンカイ
○1 オレノココロ
▲4 センゴクエース
△8 メジロゴーリキ

3連単
9→1,4,8→1,4,8 各1000円 計6000円

7/21北斗賞予想 目黒貴子

3連勝中オレノココロが力を示す

 んんん。なかなか流れがいい方に向きませんね。ちょっと当たりから遠ざかっております。この北斗賞をいいきっかけにしたいものです。

 さて今回は思いきった馬券にしたいと思っています。◎は当然のオレノココロ。今季は初戦のスプリングカップこそ3着に終わりましたが、以降重賞も含めて3連勝。やはりここぞの強さは健在です。今回は端枠、そして斤量も1頭だけ800K台ともちろん簡単には勝てないでしょうが、それをも克服する姿もこれまで何度も見てきました。今回も流石の強さを見せつけてほしいものです。

 前走の内容がいいメジロゴーリキを○に。昨季後半には天馬賞、チャンピオンカップ、ポプラ賞と重賞を連勝。古馬との戦いとなった今季は勝利こそないものの掲示板をはずさない堅実さ。前走は5歳限定戦とはいえ勝ち馬との差はわずかで、今回いいイメージで臨めるのでは?と思います。

 昨季前半は絶好調、しかし後半は少々失速した感のコウシュハウンカイも今季はやはりその存在感を示しています。実力の高さは説明するまでもなく、今回は端枠を考慮して▲とします。

 ばんえい記念馬のセンゴクエースは今回△に。この馬としては不本意なレースが続いていると言えるのかもしれませんが、ばんえい記念の爆発力をみると、常に抑えておかないとと考えます。

 馬券は3連単で勝負します。

◎1 オレノココロ
○8 メジロゴーリキ
▲9 コウシュハウンカイ
△4 センゴクエース

3連単
1→4,8,9→4,8,9 各1000円 計6000円

7/21北斗賞予想 荘司典子

北斗賞初登場のメジロゴーリキに期待

 柏林賞はミスタカシマが史上初の牝馬による制覇達成!その力強い姿に感動。そしてレース後の表彰式の映像も見ましたが、本当に美人で可愛くてますます大好きになりました。さらに大きな配当までプレゼントしてくれて、感激もひとしおです。私自身もこのまま失速することなく駆け抜けたいと思います。

 さて北斗賞。今年も旭川記念の再戦となる面々が揃いましたが、例年メンバーはあまり変わらなくても旭川記念と同じ着順にはなかなかならないもので、同じ年に両方のレースを制した馬を探すと2008年のナリタボブサップまでさかのぼらないといけません。ということで、オレノココロは旭川記念を3連覇しましたが、北斗賞は4回出走して2着・3着・5着・5着。まあそろそろ勝機到来...とも言えますが、あえて印を下げてみました。

 狙いたいのは北斗賞初出走となるメジロゴーリキ。5月のばんえい十勝オッズパーク杯でオレノココロの3着になったあとも今回と同等の面々と戦って上位を確保し、旭川記念でも逃げて4着に健闘。今回も前に行ってどこまで粘れるかの勝負になりますが、5歳馬の若き力に期待したいと思います。

 相手はオレノココロ、コウシュハウンカイ、センゴクエースはもちろんですが、旭川記念2着のミノルシャープ、昨年の北斗賞で2着だったマルミゴウカイまで。少し強弱をつけて馬複と3連複で勝負です。

◎8 メジロゴーリキ
〇1 オレノココロ
▲9 コウシュハウンカイ
△4 センゴクエース
△2 ミノルシャープ
△3 マルミゴウカイ

馬複
8-1,4,9 各1000円
8-2,3  各500円
3連複
8-1,2,3,4,9 各200円 計6000円

7/21北斗賞予想 赤見千尋

3連勝中の勢い魅力、オレノココロ

 3連勝中のオレノココロを本命にします!意外にも北斗賞は4戦して勝ったことがなく、2015年の2着が最高。ここ2年は5着に負けているのですが、3連勝の内容がとても強いし、今年こそは初制覇いけるんじゃないでしょうか。

 メンバー的には旭川記念の再戦で、斤量も全体的に20キロずつ増加。他の馬たちよりも10キロ重いというのも旭川記念と同じで、800キロならば特に問題はなさそうです。

 対抗は昨年の覇者コウシュハウンカイ。昨年はシーズン最初のばんえい十勝オッズパーク杯を勝っていたため800キロでの出走となりましたが、それでも勝ち切りました。今年は790キロだし、旭川記念で3着に負けたとはいえ僅差の惜しいレースでした。巻き返しも十分考えられます。

 旭川記念では早め先頭で逃げ込みを計ったミノルシャープも引き続き注目。先行馬メジロゴーリキ、安定感のあるセンゴクエースまで。

◎1 オレノココロ
○9 コウシュハウンカイ
▲2 ミノルシャープ
△8 メジロゴーリキ
△4 センゴクエース

3連単
1,9→1,2,9→1,2,4,8,9 各500円 計6000円

1234
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.