オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。永井大介が遠征勢に立ち向かう
今節ここまでの4走オール2連対と、安定した着取りを示している永井大介が地元勢の大将として、鈴木圭一郎をはじめとする強力遠征勢を撃退するか。
今期ランキングは8名中の最上位、今節スタート伸びている鈴木圭一郎が相手筆頭。2日目に計時した3.353秒の本走タイムがキラリと光る。永井と同じく4走すべて2着以内で3日目に3.362秒を出している丹村飛竜も優勝候補として上位に評価できる。
2日目は永井と内山高秀に捌かれたが、今節の小椋華恋はエンジンが大幅に良くなっており、自身2度目のタイトル獲得、初めてのG1制覇へ向けて懸命に逃げる。
◎ 7 永井大介
○ 8 鈴木圭一郎
△ 6 丹村飛竜
▲ 2 内山高秀
× 1 小椋華恋
おすすめの買い目
7=8-621
穴なら
1=7-862
文/鈴木

黒川京介のスピードが優勢だ
昨年の大みそか『スーパースター王座決定戦』ぶりのSG参戦である黒川京介。その王座決定戦は人気を背負いながらスタート遅れてしまっての3着だった。もう同じ轍は踏むまい。今節3日目以降その日の1番時計をマークし続けている快速を決勝戦でも発揮して、2冠目のSGタイトルを獲得する。
今節の金子大輔は2着だったレースでも1着選手より強めのアシを見せており、車と乗り手の完成度は非常に高い。鈴木圭一郎は佐藤摩弥をスムーズに抜けていたら、もっと速いタイムを出せたはず。佐藤励はあの展開で勝ちきれなかったことから、過去のSG優勝時に比べると勢いは物足りない。青山周平は速い時計が今節出ておらず、その青山周を準決勝で交わせなかった鈴木宏和もSG初制覇に手が届きそうなムードは感じられない。長田稚也も今年2度のG1優勝時の車速には至っていないか。
佐藤摩は準決勝戦8周回の6周目あたりからペースが下がった印象だが、大外枠からカマシが決まりトップスタートを行けて、なおかつ青山周が2番手で後続を止める展開にでもなれば、上位争いする可能性がある。
◎ 1 黒川京介
○ 2 鈴木圭一郎
△ 4 金子大輔
▲ 3 青山周平
× 8 佐藤摩弥
おすすめの買い目
1-2=438
穴なら
8=3-124
文/鈴木

黒川京介が高速バンクを制する
青山周平・金子大輔といった優勝候補が敗退して、黒川京介にとっては戦いやすくなったといえる。永井大介と荒尾聡の状態が上向いてきたが、降雪があった翌日の今節3日目に本走3.349秒という快速を披露した黒川が、雨上がりの良走路でおこなわれると予測されるこの5日目決勝戦も、スピードを武器に先頭へ駆け上がろう。
先月は伊勢崎G1を優勝したが、続く飯塚G2決勝戦は1着失格となってしまった長田稚也が、今節の準決勝戦は気迫の走りで勝利。飯塚の雪辱を山陽で果たすか。永井大介も、前節の川口決勝戦で敗れた黒川に対するリベンジを図る。
小林瑞季が吉原恭佑に続く2番手スタートを行けて、外枠勢が来る前に先頭を奪えるようだと、良いペースの逃げを打てそうだ。
◎ 8 黒川京介
○ 5 長田稚也
△ 6 永井大介
▲ 7 荒尾聡
× 4 小林瑞季
おすすめの買い目
8-5=674
穴なら
4-6=857
文/鈴木

長田稚也が伊勢崎シルクカップに続き記念連覇へ!
準決の最終レースで青山周が3着に敗れる波乱があったものの、他のレースはおおむね実力者が優出を決めた印象。そして、優勝戦のハンデ構成は10メートルオープン。内枠が断然有利となるが...。
スタート争いが大きなポイントになるが巧者が揃っている。その中でも鈴木宏と黒川が単純なスタート力では上位とみるが、枠順を考慮すると長田稚が先行するか。そうなると序盤からハイペースの流れになり、スタート後に好位置を取れなかった選手は苦しい展開になる。ここでは長田稚の先行逃げ切りを第一に考える。
続いて行くのは鈴木宏や荒尾。8周戦になると鈴木宏はスタミナにやや不安な面があり、道中で荒尾が差し込んでいきそう。有吉と金子大はレース巧者で、スタート後に4~5番手の位置につけると車券圏内にまで浮上してくるかも。大外の黒川はスタートが決まればいいが、そうでないとかなり厳しい展開になる。
◎ 2 長田稚也
○ 5 荒尾聡
△ 6 有吉辰也
△ 7 金子大輔
▲ 8 黒川京介
おすすめの買い目
2-5678-5678
別線 黒川の大カマシ
8-2567

黒川京介が青山周平の前に立ちはだかる
青山周平より内側の枠から発進できる黒川京介が、飛び出しそうな鈴木宏和や佐藤摩弥を青山周より先に捌けば、ペースを上げて独走に入れる。青山周は、黒川に離されず追走する形を作るかスタート先制できれば、シルクカップ6連覇へ手が届くだろう。
伊藤正真は最内枠を生かせるように包まれずスタート出ることと、そうして逃げ展開を作れた場合は道中のペース・時計をどれだけ上げられるかがポイントとなる。準決勝戦で三浦康平などを捌いた一瞬のアシが鋭かった金子大輔は、スピード戦よりも混み合う展開になる方が上位争いのチャンスが拡がりそうだ。同様に長田稚也も混戦になれば間隙を突けるか。
◎ 7 黒川京介
○ 8 青山周平
△ 1 伊藤正真
▲ 6 金子大輔
× 2 長田稚也
おすすめの買い目
7=8-162
穴なら
2=8-716
文/鈴木
