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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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2月10日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 壷井亜羅汰が嬉しい初優勝!
 
 飯塚ミッドナイトの優勝戦は重走路で行われ、試走一番時計は岩見の3・58。0ハン単騎の壷井は3・60で、あまり変わらない数字をマークしていた。
 
 レースはまず、壷井が逃げる展開。20線は外枠の野本が先行し、壷井を追いかけていたが、コース取りが大きくなったところを石橋啓が交わして2番手を奪取。今度は石橋啓が壷井の逃げを追う形になった。石橋啓は壷井との差を詰めると、何度もインに突っ込んでいったが、壷井が外のコースで伸び返し、そのままゴールまで耐えてみせた。石橋啓が準優勝で、後方から車を押し上げていた岩見が3着となった。
 
 壷井は3度目の優出にして自身初優勝を決めた。優勝戦は重走路だったが、壷井はこれまで重走路では上位着が続いていた。レースには自信を持って臨めたことだろう。今回の優勝戦の勝因は、なにより冷静に走れたところ。石橋啓にほとんど交わされているような場面でも、慌てることなく自分のグリップワークで走れていた。しっかりと2級車の特性を生かせていたと思われる。この優勝を機に、また一つパワーアップしてくるだろう。
 
 


2026/02/11
平場決勝戦の回顧
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2月6日 川口2オート 優勝戦の回顧

牧野竜人が初優勝


 7名で断トツに速い試走タイム3.28秒を計時した平田雅崇が人気を集めた、川口ダブルヘッダーのナイトレース優勝戦。前日の準決勝戦で本走3.369秒という好タイムの出た牧野竜人も穴人気に評価されていた。
 レースは0ハン最内枠の石井大志が早いスタートを放ったが、スタートライン通過後に0ハン大外枠の牧野竜が伸び勝って先頭を奪った。2周目辺りでは石井大志との車間を10メートルほどに拡げて独走態勢。ゴールへトップで飛び込んだ時には後続に20~30メートルもの差を付けて圧勝・完勝。通算6度目の優出で嬉しい初Vを達成した。
 人気の平田は2周回では3番手の森谷隼人へ接近したが、タイヤが滑ってしまい落車。代わって番手を上げた2番人気の山田達也が最終回1コーナーで石井大志を捌いて2着となった。


 文/鈴木


2026/02/07
平場決勝戦の回顧
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2月6日 川口オート 優勝戦の回顧

高橋義弘が執念の追いを実らせた


 中野憲人のフライングにより再発走となり、2度目に早い出足を行けなかった中野憲との接触を避けた平田雅崇が佐藤励を張るような形になり、人気を集めた佐藤励は展開づくりに加われず終わった。
 単騎0ハン相馬康夫がスタートを残して逃げ、1周バックストレッチで斎藤撤二を捌いた高橋義弘が5メートルほど車間を開けて追撃、その後ろ4番手以下は更に10メートルほど離れて続く態勢に。相馬の足色が良く、このまま独走振り切りもあるかと思わせたが、4周目あたりから高橋義弘が差を詰め始めて、最終6周回3コーナーついにイン攻めが届いて先頭に立った。昨年12月の伊勢崎G2『レジェンドカップ』以来、地元川口では昨年3月のG1『開設記念グランプリ』以来となる通算15度目の優勝を決めた。
 有吉辰也はスタートライン通過は8番手と厳しい位置取りになったが、さすがの追い込みを見せて最終回2コーナーでは高橋義弘の背後にまで迫った。


 文/鈴木


2026/02/06
平場決勝戦の回顧
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2月3日 飯塚オート 優勝戦の回顧

 桜木公和が序盤の展開をとらえて優勝!
 
 0ハンから先行しかけたのは内枠の道智だったが、ギアをトップに入れた時に前輪が軽くウイリーしてしまい、1コーナーに入るのが一瞬だけ遅れてしまった。外枠の桜木がその隙を突き、1コーナーを先に旋回した。10線は吉松優が前輪を浮かしてしまいダッシュが付かなかった。その外の桝崎陽が祐定を抑えて出て、10線の中からトップスタート。3番手に位置することができた。
 
 いきなり先頭に立った桜木は自分のコースを丁寧に回っていた。道智はピタリと追走するも逆転するまでにはいかなかった。後方から栗原佳が別府敬と桝崎を攻略したが3番手止まり。桜木がまんまと逃げ切った。
 
 桜木は約一年ぶりとなる自身11度目の優勝を決めた。最近のオートレースは若手がスピード溢れる走りを見せているが、24期とベテランの域に入ってきた桜木は技で優勝をもぎ取った。6周回ある競争の中で大事なポイントをしっかり見極めての優勝。今回はタイム的にも十分な数字をマークできた。まだまだ桜木は健在。これからもレースを盛り上げていくだろう。



2026/02/04
平場決勝戦の回顧
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2月3日 伊勢崎オート 優勝戦の回顧

浅倉樹良が2節連続V


 レースがスタートすると、1番人気の浅倉樹良が20線の最内枠から飛び出して10線の森村亮を叩くという絶好の展開を作った。
 その前方では、1周回1コーナーで稲原良太郎が湯浅浩に接触して落車。これでリズムが乱れたのか湯浅はスピードに乗れず、2周回1コーナーで浅倉が差して早くも先頭に立つ。
 新井恵匠が好スタートを放って2周目に浅倉の背後まで追いつくと、3周回4コーナーでは切り返しを狙い、最終6周回1コーナーでも反撃の突っ込みを仕掛けたが、そのいずれも浅倉は抑え込んで先頭を守り抜き、1月28日の山陽デイレースからの2節連続、通算では4度目の優勝を飾った。


 文/鈴木


2026/02/03
平場決勝戦の回顧
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