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2021年9月 アーカイブ

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岩見沢記念 予想結果

2021年9月20日(月)

今週は男性陣が3名全員的中!

今年度の予想対決第9Rは岩見沢記念。単勝6番人気のメジロゴーリキが、2番人気のキタノユウジロウとのゴール前激しい接戦を制して勝利。予想対決は男性陣3名が揃って的中。特に須田さんは3連複、斎藤さんは3連単を的中で大幅なプラス収支となり、白組全体でもプラス収支に転じる結果となりました。

須田:3連複1200円的中! 収支+39,240円
斎藤:3連単100円的中! 収支+24,550円
矢野:馬複800円的中! 収支+7,920円

【集計】投資額 6,000円×9R=54,000円

 須田  +38,800円
 斎藤  +31,350円
 目黒  +3,450円
 荘司  -6,240円
 矢野  -10,560円
 赤見  -17,840円
---------------------------------------
 白組  +59,590円
 紅組  -20,630円

9/19岩見沢記念予想 荘司典子

2021年9月18日(土)

センゴクエース4回目の出走でタイトル奪取なるか

 前回のはまなす賞は重賞で惜敗続きだったカイセドクターが悲願の重賞初制覇。馬券対決では「いつか必ずタイトルを手にしてくれるはず」と信じていた同馬を、ここ一番で本命にすることができて本当に嬉しい結果でした。引き続き頑張ります!

 岩見沢記念は今回が4回目の出走となるセンゴクエースが本命。初めて参戦した2018年(6歳時)は当時10歳の大ベテラン・フジダイビクトリーとともに果敢に先行。第2障害では膝をつきながらも3番手でおりて3着。一昨年と昨年は第2障害で座り込んでしまって勝負になりませんでした。しかし!今季はばんえい記念のあとの休養が功を奏し好調。障害で膝を折ってもすぐに立て直せるレースが続いています。障害さえ越えることが出来ればそのあとの脚がしっかりしているのはご存知の通り。他馬より重い840kgも本来の地力でこなしてくれると信じています。

 相手筆頭にはアオノブラックを抜擢。昨年のミスタカシマ、一昨年のメジロゴーリキと2年連続して5歳馬が2着に好走していることからも若き力に期待。同期のライバル・メムロボブサップよりも馬体が大きく、将来的には高重量を得意としそうな存在。「照準は北見記念」という陣営のコメントがありますが、逆に人気薄なら狙ってみたい。

 アアモンドグンシン、シンザンボーイ、キタノユウジロウ、メジロゴーリキまでおさえて3連複と3連単で勝負します。

◎3 センゴクエース
○7 アオノブラック
▲5 アアモンドグンシン
△1 シンザンボーイ
△8 キタノユウジロウ
△9 メジロゴーリキ

3連単
3→1,5,7,8,9→1,5,7,8,9 各100円
3連複
3,7-1,5,8,9 各1000円 計6000円

9/19岩見沢記念予想 目黒貴子

勢いに乗るセンゴクエースが主役

 なんだか最近は調子がいいみたいです。ここ2年くらいの私からは想像できないほど。とはいえ少しでも油断や過信があると、あっさり後退してしまう危険もあるので、今週も当てますよー!

 今回は岩見沢記念。前走マロニエ賞からのローテが多いようです。そのマロニエ賞を勝ったのはセンゴクエース。2着のキタノユウジロウとは斤量が5K差で着差は1秒0。これが今回は10Kの差となってどうなるか?3着のミノルシャープとは10K差が今度は20K差。着差も1秒9からどれくらい縮まるのか。もちろん展開によって変わりますが、◎をどうしようかけっこう悩みます。

 しかしながら、自分が一度強い!と思ってしまった馬にはやはり常に主役でいてほしいもの。◎はセンゴクエースです。前走は僅差とはいえしっかり勝ちきったところに好感が持てます。さらに鈴木恵介騎手とのコンビとなってからはより強さを発揮できている印象です。今回も斤量は気になりますが前走からの勢いのまま勝ってくれるのではないかと期待します。

 ○はキタノユウジロウ。夏場はいまひとつの成績でしたが、前走で不安を払拭、復調してきたなと思わせるものでした。

 ▲も同じマロニエ賞組でミノルシャープ。少々ムラのあるタイプかもしれませんが、実力は確かなものがあります。

 そして△はアアモンドグンシンとメジロゴーリキに。

 このレースも馬券の買い方で明暗が分かれそうですね。

◎3 センゴクエース
○8 キタノユウジロウ
▲4 ミノルシャープ
△5 アアモンドグンシン
△9 メジロゴーリキ

3連単
3,8→3,4,8→3,4,5,8,9 各500円 計6000円

9/19岩見沢記念予想 矢野吉彦

重量魅力のシャープとゴーリキが軸

 ウーン、あきまへんなぁ。返還のおかげで大損しなくて済んだのはラッキーですが、やっぱり当てたいですよねぇ。ま、終わったことはしゃあないので、前を向いていきますわ。

 岩見沢記念は堅そうで堅くないような気がしています。ということは、思い切ればどこからでも狙えそう。総流しもアリかもしれません。

 ですが、ここは2頭からそれぞれ馬複を流すという、優柔不断な買い方にしてみました。軸はミノルシャープとメジロゴーリキです。この2頭がセンゴクエースより20㎏、キタノユウジロウやアアモンドグンシン、アオノブラック、ウンカイタイショウより10㎏軽い負担重量で出られるのは魅力的だと思うんですけど。

 というわけで、④から①③⑤⑧⑨、⑨から①③④⑤⑧の馬複流し2本立て作戦で行きます。まずはこれを各500円。そして、⑧から④⑨を各300円、③から④⑨を各200円、買い足します。

 最下位脱出には思い切った勝負が必要なんでしょうが、それがなかなかできない性格でして・・・。一番いいのは④⑨が1、2着してくれることですけどね。では、今回はこのへんで。

◎4 ミノルシャープ
○9 メジロゴーリキ
▲8 キタノユウジロウ
△1 シンザンボーイ
△3 センゴクエース
△5 アアモンドグンシン

馬複
4-1,3,5,8,9 各500円
9-1,3,4,5,8 各500円
8-4,9    各300円
3-4,9    各200円 計6000円

9/19岩見沢記念予想 赤見千尋

好調うかがえるセンゴクエース

 本命にしたのはセンゴクエースです。
 岩見沢記念では2年連続惨敗が続いているのですが、一昨年のばんえい記念を勝った後はなかなか好調の波に乗れずにいました。しかし今年のばんえい記念後にじっくりと休養を取り、6月に復帰。休み明け3戦目からは3連勝と勢いに乗り、旭川記念では久しぶりの重賞制覇も果たしました。
 ばんえいグランプリでも2着に入り、引き続き好調をアピール。今回は最も重い840キロを曳きますが、このくらいの重量差であれば勝ち切ってくれるのではないかと期待しています。

 対抗は復調気配のミノルシャープにしました。
 昨年は北斗賞、旭川記念、ばんえいグランプリと一気に重賞勝ちを重ねて本格化しました。しかし岩見沢記念の競走除外からリズムが狂い、なかなか本調子に戻らなかった印象です。
 力のある馬ですから、いつ頃復調して来るかなと期待していましたが、7月に約1年ぶりに勝利を挙げ、兆しが見えて来ました。今回のメンバーであれば、好勝負をしてくれると思います。

 2走前に9番人気で勝って大穴を開けたシンザンボーイ、安定感のあるメジロゴーリキまで。

◎3 センゴクエース
○4 ミノルシャープ
▲1 シンザンボーイ
△9 メジロゴーリキ

馬単
3→4 3000円
3→1,9 各1500円 計6000円

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