オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。
オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。 佐藤智也が悠々と逃げ切りそう!
今節は企画開催で出場している選手はS級かB級選手のみ。更にハンデ構成はS級とB級が同じレースになると0、30メートルの固定ハンデになっている。そんな中、優勝戦まで進出したのはB級から2名、S級から5名。
まず最初に優勝候補を挙げてしまう。1号車の佐藤智だ。現在のランクはB級に位置しているが、この1月に1級車に乗り換わってからは快進撃を見せている。今節も初日から連勝での優出。タイムもS級選手とそん色ない数字をマークしており、後ろと30メートルのハンデ差があれば楽勝とも言える。
もう一人B級から優出は桝崎星。ただ、上がりタイムを見ると佐藤智に付いていくのは厳しそうで30線勢に交わされてしまうだろう。その30線勢の比較は難しい。先行するのは最内の内山高か。それでも機力的に劣勢で、道中で同ハン勢にやられそう。その一番手は一つ外の大木。小さいコース取りながらタイムが出ており、位置的にも魅力ある。その外枠の松本康、吉林、佐藤摩は競り合いながら番手を上げていく。
◎ 1 佐藤智也
○ 4 大木光
△ 5 松本康
△ 6 吉林直都
▲ 7 佐藤摩弥
おすすめの買い目
1-4567-4567
別線 未知数な部分が多い吉林の激走
6-1457
今シリーズも丹村飛竜が制する
2026年ここまで山陽で10個レースに出走して8勝・2着2回と2連対を外していない丹村飛竜が、3節連続の優勝を決める。
丹下昂紀と田中崇太の快速は重ハン勢にとって確かに脅威だが、この0ハン2車は同期のライバルであるだけに意地と意地がぶつかれば競り合うケースは大いに考えられる。競り合えばペースは上げられず、後続に隙を与えてしまう結果を招く可能性もあるだろう。
今年、山陽ミッドナイトでは本走タイム3.377秒を出していた古城龍之介が、デイレースの今回に3.369秒を計時した。速攻力にも定評があり、10線イン先行から0ハン両車を早めに攻略して先頭へ立ち、持ち前の快速で最重ハン勢を引き離す逆転劇を生むか。
準決勝戦後のコメントのムードが良いのは伊藤信夫。現状の仕上がり度にも出足にも手応えを得られている様子で、今節2日目のベストタイムを叩き出したスピードで前団へ仕掛ける。
◎ 7 丹村飛竜
○ 1 丹下昂紀
△ 2 田中崇太
▲ 8 伊藤信夫
穴 3 古城龍之介
おすすめの買い目
7-1=283
穴なら
3=8-712
文/鈴木
佐藤励が力の差を見せつけよう!
人気通りとは行かなかった準決勝戦。最年長の篠崎実が優勝戦へ名乗りをあげた。0ハン本田仁恵の逃げから始まり10m後ろに石井大志。篠崎は20m3車の最インと位置はいい。その篠崎の外枠に今回好調な金山周平と横田翔紀の伊勢崎コンビ。最重ハンに構えしは準決で試走26を出した泉田修佑と同じく26の佐藤励。
スタートで篠崎が石井大志を叩くようだと一気に混戦模様。本田はかなり逃げそうなので差を詰められるかどうかだ。金山と横田の比較は仕上がり面では金山だが、横田が外枠からカマシ狙ってきそうだ。泉田は捌きでは佐藤励に劣るのでアタマは厳しいか。となると、台頭できるのは佐藤励しかいない。
◎ 7 佐藤 励
○ 1 本田仁恵
△ 6 泉田修佑
▲ 4 金山周平
穴 5 横田翔紀
《おすすめ車券》
7-1-6、7-1-4、7-1-5
《穴なら》
5-7-1、5-7-6、5-7-4
丹下昂紀が自身2度目の優勝へ逃走
またしても3日目に自己最高タイムを更新した丹下昂紀がハイペースで逃げる。今節の本走タイムとハンデ差から後続を振り切れる公算が十分に成り立つ。
栗原佳祐が序盤周回から仕掛けるが、準決勝戦の走りは切れ味を欠いた丹村飛竜は「タイヤが良くなかった」とのコメント。予選中の鋭さを取り戻せば栗原佳より先に攻め上がるシーンがあるか。この両者とは異なり攻め早い方ではない佐々木啓だが、昨年秋あたりから決め手が上向いて勝ちきるレースが増えており、ここでも迫力の追い込みを披露するか。
◎ 1 丹下昂紀
○ 6 栗原佳祐
△ 5 丹村飛竜
▲ 3 渡辺篤
穴 4 佐々木啓
おすすめの買い目
1=6-534
穴なら
4=5-631
文/鈴木
王者・高橋貢が午年初優勝へ!
ことごとく人気を背負った選手が脱落してしまった準決勝戦。その裏づけが3連単に表れている。2連勝と波に乗ってるのは三浦康平で、位置も20mの最インと絶好だ。しかし、外枠からでも高橋貢が1車ずつ攻めて台頭するとみて本命。優勝戦は冷え込みとともに風が強くなる予報で、天候に負けない強さも加味したい。松本康は本走40秒が一杯なので、整備に出て試走気配が良くなるかに注目したい。田中賢はハンデが前ということもあり、準決で松本康に先着したごとく台風の目になりそう。なお、準決で枠ナリスタート決めた中山透が早めに前団を交わすと穴候補。0ハン湯浅浩と谷川一貴が重なって逃げると、10m勢は苦しむケースもある。
◎ 8 高橋 貢
○ 6 三浦 康平
△ 5 田中 賢
▲ 1 湯浅 浩
穴 4 中山 透
《おすすめ車券》
8=6-5,8=6-1,8=6-4
《穴なら》
4-8=6,4-8=5,4-8=1