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11月11日~14日 川口オートの展望

 S級陣の追い込みが楽しみ!

 

 S級やA級上位の選手はSG日本選手権で走っていた選手がほとんど。その時の動きが参考になるが、そこに出場していなかった中にも好調な選手がおり、優勝争いは簡単にはいかない。

 日本選手権で優出していたのは永井大介。そのシリーズは初日から好気配を示しており、優勝戦でも一番人気に推されていた。3枠からの競争だったが、そこまでスタートでダッシュが付かず、序盤で有利な展開を作れなかった。道中も思ったような進み方はせず、周回ごとに番手を下げ、最終的には7着でゴール。久々のSG優勝はならなかったが、優勝戦まで進めているのだからエンジン状態は悪くない。今回の一般開催なら優勝候補に挙げられる。

 ランク的に上位なのは中村雅人。SGでも悪くない動きを見せていたが準決は惜しくも3着。優勝戦には進めなかった。ただし、随所で中村らしい捌きを見せていたので、エンジンも乗り手もある程度の位置は保てている。若井友和はSGの最終日だけ1着。それ以外はイマイチな成績だったが、連日試走タイムはしっかりと出ていたのでエンジン面は心配ないか。山田達也は0Mオープン戦でもマズマズ戦えていた。最近はスランプに入っている佐藤摩弥は、初日から3走は車券に絡むなど復調の兆しが出かかっていたが、後半は失速。早く低迷のトンネルを抜け出したい。

 外来S級で強力なのは佐藤貴也。SGでは準決4着で優出はならなかったが、シリーズを通して見ればそこそこ戦えていた。今回は優勝戦まで進んでくるか。山陽勢は丸山智史や丹村飛竜などが来場。SGではシリーズ中に1勝は上げており、そこまでエンジン状態は悪くない。

 A級では前回の川口で優勝した山田真弘に注目。SGの裏開催でメンバーが手薄だった面もあるが、そこでしっかりと優勝を勝ち取ったのは見事。エンジン上昇と共に、乗り手の方にも自信が戻っている様子。連続優勝へ向け、まずは初日、快勝したい。その優勝戦には高塚義明も乗っていた。エンジンは悪くなさそうで、もう少しスタートが安定してくると結果につながりそう。

 外来では佐藤大地が急成長中。前々走の山陽で優勝すると、その後の山陽ミッドナイトでも4走して3回の1着があった。初日にフライングをしたが、その悪影響はなさそうだった。その山陽ミッドナイトで優出していたのは矢野正剛。今はB級にランクされていて、ハンデ面でアドバンテージがある。このまま突っ走るか。


 ※11月8日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。

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主な出場予定選手
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中村 雅人〔川口 S-5(28期)〕
若井 友和〔川口 S-9(25期)〕
永井 大介〔川口 S-15(25期)〕
山田 達也〔川口 S-17(28期)〕
佐藤 摩弥〔川口 S-21(31期)〕
佐藤 貴也〔浜松 S-11(29期)〕
丸山 智史〔山陽 S-23(31期)〕
丹村 飛竜〔山陽 S-29(29期)〕


11月11日~14日 川口オート初日の1日出走表

2021/11/10
開催前の展望
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11月8日~10日 飯塚オートの展望

 前回優出した選手が今回も活躍しそう!


 

 今回の飯塚オートは昼間の3日間開催。直前まで浜松でSG競走が行われている関係で、今回はS級やA級上位選手が不在。A級中堅以下による戦いになる。近況好調な選手や気になる選手を挙げていく。

 前回の飯塚ミッドナイトで優出していたA級選手は辻大樹、川口裕司、田中輝義、占部健太。その中で最も成績が良かったのは辻。優勝戦は先攻めする長田稚也を追い詰めたが、2着で準優勝だった。そこまでの予選準決の3走は全て1着。エンジンはかなり高い位置で安定。武器のスタートも切れている。今回もよほどの事がない限りは優勝戦まで進んでくるだろう。

 川口は試走29が出ていたようにエンジンは仕上がっている。優勝戦は道中で手間取るシーンがあった。スピードはS級に匹敵するものがあるが、捌きの面はまだ課題が多い。逆に言えば、まだまだ伸び代が大きいだけに今後の成長が楽しみな一人。田中輝は優勝戦で5着だった。田中輝はまだ優勝の経験がない。ただし、今年は7度の優出があるように、そのチャンスは何度も巡ってきている。今回こそ悲願の初優勝を達成するか。占部は優勝戦7着だったが、予選準決はオール連対。ハンデ位置を生かして結果を残せている。

 前回のミッドナイトで優勝戦までは進めなかったが、健闘していたのは丹村司や根本将人、水崎正二など。丹村は初日に1着を取り、その後は3着3本。ミッドナイトの走路温度が下がる時間帯でのレースで好走していた。近況は昼間でもだいぶ走路温度が下がっているので、このまま活躍が期待できる。根本は準決4着だったが、それ以外は善戦していた。本人の実力を考えればハンデ位置が魅力と言える部類なので、今のうちに車券で狙っておきたい。水崎は準決5着だったが、それ以外の3走はオール連対。更にその前の地元では優出していた。

 A級外来では福永貴史が前走の地元で優出。近況はエンジンの状態が上向いている。課題のスタートは相変わらずだが、道中ではしっかりと追っていけている。五所淳や穴見和正の速攻タイプもまずまず。五所は前回の飯塚ミッドナイトでは準決3着ながら、シリーズを通して全て車券に絡めていた。穴見は前走の伊勢崎5日間開催では1着2本を含む活躍を見せていた。

 B級では水口寿治と中村晋典が前走の飯塚ミッドナイトで優出。水口は初日から3連勝で優出。完全優勝の期待もかかったが、ここでは後退し6着。それでも3連勝できていたのだから悪くはない。中村晋は優勝戦3着。予選準決はオール連対と活躍していた。実力的にはA級並みのモノを持っているので、B級でいる今はハンデ的にも恵まれている。

 安東久隆も前走の山陽ミッドナイトでは、予選準決をオール連対で通過し優勝戦まで進んでいた。好調の部類だ。他では松尾学や花元初美らが渋太い走りで見せ場を作れている。


 ※11月6日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。


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主な出場予定選手
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田中 輝義〔飯塚 A-92(29期)〕
辻 大樹〔飯塚 A-95(28期)〕
川口 裕司〔飯塚 A-108(34期)〕
占部 健太〔飯塚 A-154(30期)〕
根本 将人〔飯塚 A-180(28期)〕
福永 貴史〔山陽 A-42(25期)〕
水口 寿治〔飯塚 B-54(22期)〕
中村 晋典〔浜松 B-3(24期)〕


11月8日~10日 飯塚オート初日の1日出走表

2021/11/07
開催前の展望
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11月7日~10日 伊勢崎オートの展望

 オール伊勢崎勢の戦いが始まる!


 

 今回の伊勢崎アフター5ナイターに参加する選手は地元勢のみ。しかも、開催前半がSG日本選手権と重なるので、S級などの強豪選手は不在。地元A級とB級による戦いはどのような結末を迎えるのか。

 今回のシリーズリーダーは浅香潤。その立場に相応しく近況は絶好調。前走となる地元5日間開催では、初日の2着の後は全て1着だった。優勝戦では10M後ろに、そうそうたるメンバーが控えていたが、見事に振り切って栄冠を勝ち取った。その上がりタイムは371。かつてのスピードレーサーの姿が完全に戻ってきた。走路温度がどんどん下がってくるこの時期は、更なる活躍が見込まれる。

 ランク次位は浅香の同期・新井淳。以前はSG出場の常連だったが、近況は出場機会が減っている。それでも武器であるスタートの切れ味は不変で、得意の速攻は決まっている。前走の川口でもマズマズの動きを見せていたので、エンジンの方は問題ない。金山周平は前々走の飯塚ミッドナイトで優勝を決めてきた。その後の山陽でも着順はまとまっていた。エンジン状態が良い今は絶好の狙い目。

 前回の川口で優勝戦まで進んでいたのは谷川一貴、落合淳、仲田恵一朗、吉田恵輔の4人。その中で着順が一番良かったのは谷川で準優勝。優勝戦では3車並んだ0ハンの大外からスタートを決めていた。スピードを上げて逃げていたが、最後は山田真弘に捕まってしまった。それでも4日間のシリーズで、全て車券に絡めていたのでエンジン状態は良い部類。

 落合淳は優勝戦で4着だった。予選準決はオール連対と、エンジン面は好調。課題のスタートもある程度改善されていた。ハンデ的にも軽い今のうちに車券で狙っておきたい。仲田は優勝戦7着。スタートで後手を踏んだのが響いてしまったが、準決まではオール連対。調子は上がってきている。吉田恵は初優勝のチャンスでもあったが、やはりスタートでダッシュが付かず凡走に終わってしまった。初優勝は次回におあずけ。

 栗原俊介は前走の川口の準決でフライング。最終日も8着だったが、ここ最近は車券に絡むケースが増えており、持ち味の攻撃的な走りもよく見られている。B級では北渡瀬充が好調。前々走の地元では優出し3着。その後の川口でも初日から連勝を決めていた。B級のハンデの恩恵を最大限に生かしている。

 イン走法で見せ場を作っているのは中村浩章。前走の川口では4走して3回の連対があった。今はB級にランクされているが、A級並みの走力がある。同じくイン走法で活躍しているのは栗原勝測や深沢悟。コースをしっかりと抑えて後続に簡単にはやられない走りをしている。道中の攻めが的確なのは宍戸幸雄。不安視されているスタートさえこなせば、競り負けない強い走りで上位着に加わってくる。



 ※11月1日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。


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主な出場予定選手
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浅香 潤〔伊勢崎 A-21(23期)〕
新井 淳〔伊勢崎 A-34(23期)〕
仲田 恵一朗〔伊勢崎 A-54(29期)〕
金山 周平〔伊勢崎 A-81(27期)〕
吉田 恵輔〔伊勢崎 A-82(29期)〕
谷川 一貴〔伊勢崎 A-137(23期)〕
落合 淳〔伊勢崎 A-159(29期)〕
栗原 俊介〔伊勢崎 A-230(31期)〕


11月7日~10日 伊勢崎オート初日の1日出走表

2021/11/06
開催前の展望
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11月3日~6日 山陽オートの展望

 SG競争の夜は山陽のミッドナイト!

 

 昼間はSG日本選手権が行われている初日から、山陽オートではミッドナイトが始まる。主力選手は昼間のレースに参加しているため、いつもよりは誰にでも優勝のチャンスが広がる。注目の選手を挙げていく。

 今回出場する地元勢でランク上位は春本綾斗。近況の動きはひと息といった所だが、今回のメンバーの中では攻撃力が高い方。エンジンが並以上になれば、後方からでも追っていくレースができる。福永貴史も今回の中ではスピード上位。課題のスタートは克服されていないが、今回は福永よりハンデ位置が重い選手はいないだろうから、その点の不安はなくなる。周回ごとに車速を増し、上位争いに加わってくる。

 中野政則は近況動きが活発。前走の地元では準決5着だったが、それ以外の3走はオール連対。今はハンデ的にも恵まれている感あるが、元々スピードは豊かな方で、レース中も軌道に乗ると大物食いも多くあるタイプ。今回はミッドナイトの時間帯で、スピードが遺憾なく発揮されるだろう。松井大和も近況の気配は悪くない。時折り見せる強気な仕掛けは魅力たっぷり。

 山本翔は成長盛り。だいぶスピードに乗せて走る事ができるようになってきた。まだ優勝の経験はないが、メンバーが手薄な今回あたりでそれを達成するか。他にも34期は楽しみな選手が多い。

 前回の山陽で、自身2度目の優勝を決めたのは浜松の佐藤大地。初日は2着で、そこからは3連勝。まさに乗りに乗っている。優勝戦では上がり390を叩き出すなど、独走に入ったらS級勢でも追うのが困難。これからは人を抜いていくレースが課題になる。同期同地区の米里崇徳は前走の地元では準決5着。しかし、それ以外の3走は1着2本を含むオール連対。上がりタイムも40を切る数字をマークしており、スピード面での強化が図れている。同じく深谷俊太も徐々に良くなっている。まだ優勝がないので、早く佐藤大に追いつきたいところ。

 B級では古城龍之介が1走ごとに力を付けている。前走の地元でも準決の7着以外はオール連対。一人で走れる展開なら連対率が大きく増す。日室志郎も近況は好調。元々は独走で活躍するタイプだが、前にいる車が多くなければ、道中で交わしてもいける。



 ※11月1日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。


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主な出場予定選手
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春本 綾斗〔山陽 A-38(31期)〕
福永 貴史〔山陽 A-42(25期)〕
中野 政則〔山陽 A-130(27期)〕
山本 翔〔山陽 A-155(34期)〕
佐藤 大地〔浜松 A-203(34期)〕
米里 崇徳〔浜松 A-226(34期)〕
日室 志郎〔山陽 B-44(22期)〕
古城 龍之介〔山陽 B-84(34期)〕


11月3日~6日 山陽オート初日の1日出走表

2021/11/02
開催前の展望
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11月3日~7日 浜松オートの展望

 SG日本選手権オートレース開幕!


 

 浜松オートで第53回SG日本選手権オートレースが始まる。初日から最終日まで全てのレースで0Mオープン戦。ハンデなしのガチンコ勝負。本当のオート界ナンバー1が決定される。各地区ごとに有力選手を挙げていく。

 まずは開催地区の浜松。地元のエースは鈴木圭一郎。エンジン状態は長らく高位で安定。1着率が高く、ほとんどの開催で優出している。ただし、前回のSGでは準決6着で優出を逃している。今回は地元だけに気合は増すだろうし、優勝戦まで進んでくる可能性は高い。もちろん優勝を狙える数少ない選手の一人。地元勢を鼓舞しつつ、自身もエンジンを仕上げてくる。

 他に地元で有力なのは木村武之、伊藤信夫、金子大輔、佐藤貴也など。木村武は前走の準決1着で、通算1000勝を決めると、その後の優勝戦でも勝ってみせた。完全に上り調子。今回の日本選手権は過去に2度制している。久しぶりの制覇へ、乗り手もエンジンも最高潮。伊藤信は前走が山陽だったが、準決6着で優勝戦には進めなかった。ただし、それ以外の3走は全て1着。状態としては悪くない。金子大は前走が伊勢崎。ここでは初日から連勝を決めたが、その後は失速。それでもここ最近のエンジン状態はまずまず。佐藤貴の前走は地元で、シリーズ中に白星はなかったが着をまとめて優勝戦までは進んでいた。SG2度目の制覇を目指す。

 ナンバー1の青山周平を擁する伊勢崎勢。その青山は前走の地元で優勝戦まで進出したが、そこではまさかの反則妨害。その精神面への影響は心配されるが、エンジン面は全く問題ない。前回、飯塚で行われたSGに続き連覇を狙う。高橋貢は約2週間ぶりの実戦。前走では優出できなかったが、最終日は試走26の上がり373で1着。エンジンは出ている。早川清太郎の前走は地元で準優勝。5日間のシリーズでオール連対の安定感だった。SG初制覇へ状態は整った。

 飯塚勢は荒尾聡がトップ。その荒尾は前走が伊勢崎だったが、ここではしっかりと優出していた。近況は優出を逃すケースは少ない。前回の地元SGでは準優勝の結果だったので、今回はその時のリベンジを果たしたい。日本選手権はまだ優勝した事がないので、なんとしてもこのタイトルは欲しいところだろう。有吉辰也も地元SGの時は優勝戦まで進んでいた。その後も浜松GIIで準優勝するなど、近況は大舞台での動きが活発。かつての飯塚総大将・浦田信輔も時折り鋭い突っ込みが戻ってきている。篠原睦、田中茂、久門徹の飯塚26期勢も近況はエンジン的に戦える状態にある。

 川口勢は中村雅人がランクトップ。近況はだいぶ安定感が増してきた。前回SGでは優出し6着。その後の浜松GIIでは優勝してみせた。その後も上位着が続いており、5年ぶりにSG優勝が狙える状態。ランク次位は若井友和。若井は前走で優出を逃したが、おおむねエンジンは良好な状態が続いている。展開的に厳しくなっても力強く追っていけている。その同期の永井大介も状態はまずまず。前走の伊勢崎では優勝戦まで進み6着。前回のSGでは優出3着と、久々にSGで優勝するかのような動きを見せていた。また、A級ではあるが加賀谷建明が近況好調。前走の地元ではオール連対で準優勝。更にその前の山陽では完全優勝。スピードと共にスタート力も戻ってきたので、0Mオープン戦向きと言える。

 最後に山陽勢。ランク上位は松尾啓史。前走の伊勢崎最終日では良い走りを見せていた。後方からでも追っていける機力はある。ただし、そこではフライングを切ってしまったので、0Mオープン戦の今回でどのような影響があるのか。前走の地元で準優勝だったのは丹村飛竜。優勝戦ではもう少しで勝ち切るまでの追いを見せていた。予選準決はオール1着で突破していたので、山陽勢の中では楽しみな一人。その優勝戦には藤岡一樹も乗っていた。こちらは一発力があるタイプで、連日その動向には注意を払いたい。総合力からは佐々木啓。岩崎亮一も近況は復調の兆しを見せている。


 ※10月30日時点。当日は欠場などにより、出場選手が変更になる可能性があります。

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主な出場予定選手
______________________________

青山 周平〔伊勢崎 S-1(31期)〕
鈴木 圭一郎〔浜松 S-2(32期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-3(27期)〕
高橋 貢〔伊勢崎 S-4(22期)〕
中村 雅人〔川口 S-5(28期)〕
早川 清太郎〔伊勢崎 S-6(29期)〕
松尾 啓史〔山陽 S-12(26期)〕
永井 大介〔川口 S-15(25期)〕


11月3日~7日 浜松オート初日の1日出走表

2021/11/02
開催前の展望
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