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今週の見どころ(5/11~5/13)

 今週からいよいよ2歳戦がスタート。新馬戦が3日間で5レース組まれており、4月14日に行われた第1回能力検査を突破した若駒たちが続々とデビューを迎えます。一番時計の2分10秒4をマークしたキョウエイリュウ(牡・村上慎一厩舎・父カネサテンリュウ)は、13日(月)第3レースに出走予定です。

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【第2回開催4日目】
 5月11日(土)のメイン第10レースは、菖蒲特別(B2級-1・2組決勝・20:10発走予定)。5月4日(祝・土)のB2級-1組、5月5日(祝・日)のB2級-2組の上位馬による決勝戦ですが、両レースの勝ち馬は出走せず。4頭が出走を回避し、繰り上げ出走のオーシャンスターを加えた7頭立てで行われます。
 ◎ミノルシンザンは、前走B2級-2組では、障害5番手通過から差し届かずの3着でしたが、2着カクセンキングとはコンマ5秒差。障害もしっかりとひと腰でまとめていただけに、決め手が生きる展開なら勝ち負け十分でしょう。
 ○ムサシブラザーは、前走B2級-1組では、同型の先行馬が揃っていましたが、障害をひと腰先頭で通過。すぐ後続に交わされましたが、脚色は衰えず勝ち馬とは3秒7差の4着なら上々の内容と言えるでしょう。1、2着馬不在の今回は前進必至です。
 同じ前走を3着▲サダノワークスは、ムサシブラザーとほぼ同時に障害をにクリアし、粘りを発揮しています。決め手比べでは分が悪いだけに、障害を早めにクリアできれば出番はあるでしょう。
 △カクセンキングは、前走B2級-2組では、障害ふた腰でしたが、上々の末脚を見せて2着を確保。今回も障害次第にはなりますが、スムーズに通過できれば好勝負になりそうです。

【第2回開催5日目】
 5月12日(日)のメイン第10レースは、さつき特別(オープン・A1級混合・20:05発走予定)。ソウクンボーイ、カネサスペシャルがオープン格付け、他6頭がA1格付けによる8頭立てで行われます。
 ◎コウリキは、前走ミズバショウ特別(A2級-1組混合)では、障害をひと腰で越えると、そのまま押し切る好内容で勝利。今回はA1昇級初戦になりますが、この馬以外、前走が着外というメンバー構成だけに、勢いで連勝に期待です。
 ○アサヒリュウセイは、青葉特別(A1級混合)では、第2障害までに86秒かかりましたが、障害はふた腰でまとめると出走メンバー中最先着の6着に入ってます。今回のメンバー構成なら力量上位だけに上位争い十分でしょう。
 ▲タカラシップは、同じ前走で7着。同型が強力で自分の競馬に持ち込めなかったものの、前走の上位馬が不在の今回はある程度の位置で流れに乗れそう。巻き返しに期待です。
 それぞれ前走は障害で苦戦し大敗した2頭、先行力がある△トレジャーハンター、相手関係が有利になる△カネサスペシャルにもチャンスはありそうです。

【第2回開催6日目】
 5月13日(月)のメイン第10レースは、スーパージョッキー賞(3歳以上選抜・20:10発走予定)。昨季のリーディング上位騎手がB級馬に騎乗し争います。
 ◎ジェイコマンダーは、今季初戦の前走B1級-3組では、登坂途中で止まりましたが、ふた腰3番手通過から抜け出して勝利。今回は特別戦ですが、通常の規定重量から20キロ増ではなく、10キロ増の630キロなら障害への不安もなく、ここでは力量上位だけに連勝に期待です。
 ○ヤマノホシは、前走B1級-1組で4着とはいえ、障害をひと腰先頭通過とこの馬の競馬はできていました。ここは相手緩和となるだけに持ち前の先行力で粘り込み十分でしょう。
 ▲ショウヘイは、前走B1級-2組では、障害をひと腰先頭通過から押し切って勝利。2着ニシノキングとの1秒0という着差以上に強さを感じさせました。決め手を欠く面はあるものの、障害を早めにクリアできればチャンスはありそうです。
 その△ニシノキングは、前走では差し届かずも、能力的に差はありません。今回は大外枠に入りましたが、障害次第で出番がありそうです。

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