ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« レース回顧(9/8~9/10) | メイン | 9/17ばんえいプリンセス賞プレビュー »

今週の見どころ(9/15~9/17)

 ナイター開催ラストウィークの今週は、テレビの競馬中継でおなじみの人気女性キャスターによるトークショーや、騎手のサイン入りグッズの当たる抽選会など様々なイベントが催されます。また重賞・ばんえいプリンセス賞を含め特別が5レースも組まれるなど番組面でも充実しており、見どころ満載の3日間となりそうです。

 9月15日(土)のメイン第11レースは初秋特別(430万円未満)です。
  前開催のJALツアーズカップ(混合500万円未満)を制したのがミスターセンプー。障害3番手から豪快に脚を伸ばして差し切り、障害に苦戦した十勝ワインばんえいラベル発売記念特別(8月18日・430万円未満)の最下位から巻き返しました。昨季は650万円条件で活躍、かつてのオープン経験馬としてはここで立ち止まるわけにはいきません。
 9月2日に行われた4歳重賞・銀河賞5着のメジロショウリキは、その十勝ワインばんえいラベル発売記念特別で2着に追い込みました。今季このクラス(混合戦含む)で4戦3連対と好調だけに、今回も好勝負の期待が持てます。
 銀河賞でメジロシウリキらを破っているのがツジノコウフク。今回も出走しているヒロノドラゴンとの一騎打ちを制しています。トップハンデ700キロですがその底力に期待したいところです。
 銀河賞は競走除外も今季この条件で1勝を挙げているテンカ、堅実なストロングペガサスらも差はありません。

 9月16日(日)のメイン第11レースはポテト特別(オープン)です。
スターエンジェルは、ここ3走のオープンで2連対と好調です。オープンの一線級に入っても引けを取らない実力の持ち主ですが、いまいちアテにしずらい馬。昨季の開幕までさかのぼっても1番人気に推されたのが1回だけということがそれを物語っています。アンローズが回避したため、今回もここ数開催のオープンとほぼ同メンバーとなりました。障害さえうまく抜けられば好走の期待も高まります。
 決め手に欠けるところはありますが、ナリタボブサップスーパーロイヤルらも争覇圏。また昇級2戦目となるヤマノミントも昨季後半はオープンで好勝負していた実績があり注目です。

 この日の第10レースは南北海道産駒特別(2歳産地限定)。例年行われる産地限定の2歳特別戦です。
 期待したいのはライデンロック。前走2歳A1では8着に敗れましたが、青雲賞で1、2着だったコトブキタイガー、ホクショウジャパンに次ぐ3番人気に推されました。メンバー的に恵まれた感の強い今回は負けられないところでしょう。
 目下2連勝の牝馬スーパーシャトルや、2戦連続連対中のオオバコも侮れません。

 9月17日(祝・月)のメイン第11レースは、3歳牝馬三冠の第2弾・第31回ばんえいプリンセス賞です。このレースは別掲のばんえいプリンセス賞プレビューをご覧ください。

 この日の第12レースは秋天特別(360万円未満)です。
 今季250万円条件からスタートしたタカラオーシャンは順調に勝ち星を重ねてきました。今回がこのクラスへの昇級戦ですが、前開催の十勝あずき特別(混合360万円未満)では、キングシャープ以下今回のメンバーを一蹴しています。ハンデは積まれましたがその勢いは見逃せないものがあり中心の期待です。
 同じく今回が昇級戦なのが4歳馬のメダマ。8月12日の300万円未満では、先頭で障害を越えたタカラオーシャンから4秒差の2着に好走。離れた3番手からよくここまで追い込んだという印象で、勢いでは完全に優っていました。このときタカラオーシャンとの重量差は10キロだったのが今回はさらに20キロ差とひらいたことで逆転まで一考です。
  ほか、このクラスの上位安定勢力であるホクショウドラゴンや、キングシャープアローファイターらも好勝負が期待できるでしょう。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.