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レース回顧(7/15~7/17)

 15日(土)に行われたルスツ特別(3歳以上650万円未満)は、牝馬のワンツー決着。3番人気のプリティブライトが優勝して、今季2勝目を挙げました。3番手で障害を越えたプリティブライトは、安定感のある末脚を発揮。まずはイケダガッツを捉えると、先頭を行くギャンブラークインがストップした隙を突いて先頭へ。その後はほぼ併走状態となりましたが、ギャンブラークインの追撃を振り切ってゴールしました。人気の一角レオユウホーとミスターセンプーは、ともに障害で大苦戦して7、8着に敗れています。
 第10レースに行われた3歳以上オープン混合は、シンザンウィークが優勝して今季初勝利。ここまで苦戦が続いていましたが、岩見沢開催に移って2、5、1着と、ペースをつかみ始めたようです。2着プリンセスサクラコで、3着にツルマキシンザン。
 16日(日)のメインレースは、ホテルミリオーネ協賛競走ばんえいプリンセス賞(3歳牝馬オープン)。ここは徐々に成績を上げてきていたサクラガサイタが優勝しました。アグリミズキが真っ先に障害をクリアして、2番手追走となったサクラガサイタでしたが、アグリミズキの脚が鈍ったと同時に先頭へ。キョウワプリンセスや人気のエメラルド、ニシキユウらも追い込んできたものの、それらを寄せつけずにゆうゆうとゴールしました。2着にキョウワプリンセス、以下エメラルド、ニシキユウの順で入線しています。
 17日(月)のメインに行われたのはライラック賞(4歳オープン)。トップハンデのカネサブラックが力でねじ伏せ、今季4勝目。相変わらずの好調ぶりを見せつけています。レースは、ナリタボブサップとスーパーロイヤルが真っ先に障害を抜け出す展開。3番手でクリアしたカネサブラックは、障害を下りてから一気に加速。あっという間に先頭に躍り出ると、トップハンデをものともしない走りを見せ、そのまま1着でゴールしました。2着はカネサブラックと並んで障害を越えたキョウワテンリュウ。末が甘くなったナリタボブサップを、ゴール前で捉えたスーパーロイヤルが3着。人気のスーパークリントンは障害で手間取り、6着に敗れました。

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