ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

メイン

重賞(特別)予想 アーカイブ

<<前へ 910111213141516171819

12/30ばんえいダービー予想 矢野吉彦

3歳二冠で崩れなかったミチシオに注目

 ヤングチャンピオンシップは資金配分を間違えて見事なまでのトリガミ。両雄並び立たず、という格言を考えれば、もうちょっとうまく買えたのになぁ。

 さて、年末の締めくくりはばんえいダービー。ここもトリガミをある程度覚悟した上で、ミチシオを軸にしました。ばんえい大賞典、ばんえい菊花賞では負けはしたものの、しっかり馬券圏内は確保。悲願の重賞初制覇も夢ではないと思います。菊池騎手にはヤングチャンピオンシップの借りを返してほしいですね。

 問題の資金配分ですが、ここはなるべく均等に流すことにしました。失礼ながら馬券に絡むのはちょっと難しそうなフレイムファーストとホクセイポルシェには200円ずつで、あとの7頭に各800円を流します。

 ちょっと今までにないような配分ですが、これが吉とでるかどうか。なお、年明け1月2日と3日は川崎競馬場でばんえい予想会を開催します。2日は帯広記念なので、勝浦正樹さんを招いてのトークショーも行います。お近くの方はぜひご来場ください。では、今回はこのへんで。みなさん良いお年を!

◎4 ミチシオ
○8 スマイルカナ
▲1 ライジンサン
△5 ホクセイハリアー
△7 アヤノダイマオー
△10 ウルトラコタロウ

ワイド
4-1,2,5,7,8,9,10 各800円
4-3,6 各200円    計6000円

ヤングチャンピオンシップ 予想結果

今回は矢野さんの単独的中に

今年度の予想対決第17Rはヤングチャンピオンシップ。障害をすんなりひと腰先頭で越えたスーパーシンが後続を引き離す圧勝で断然人気に応えました。一旦は2番手に立ったアバシリタカラコマがゴール直前で一杯になり、止まらず歩いたウンカイダイマオーがこれを交わして2着。立て直したアバシリタカラコマが3着に入り、二強の一角となったキョウエイエースは4着に敗れました。予想対決はほとんどの方がスーパーシンとキョウエイエースの一騎打ちを予想しており、ワイドを選んだ矢野さんのみの的中となりました。

矢野:ワイド500円ダブル的中! 収支-2,050円

【集計】投資額 6,000円×17R=102,000円

 赤見  +55,600円
 斎藤  -1,320円
 荘司  -14,500円
 矢野  -16,280円
 目黒  -65,880円
 須田  -70,140円
---------------------------------------
 紅組  -24,780円
 白組  -87,740円

12/30ばんえいダービー予想 赤見千尋

ミチシオの重賞初制覇に期待

 ばんえい菊花賞で大きく的中させてもらったスマイルカナを本命にしたいところですが、あの時はミチシオと30キロ差がありました。今回は定量戦で20キロ差になるので、いよいよミチシオの初重賞制覇が見られるのではないか、と考えています。
 前走はバリバリの古馬オープンで4着。勝ったのはキングフェスタですから、同世代同士になれば力は上でしょう。

 しかしスマイルカナも侮れません。牝馬同士のばんえいオークスは余裕を感じる勝利で、着差以上に強い内容でした。
 前走はしんがり負けではありますが、ミチシオと同じ古馬オープンに入ってのもの。強い馬と戦って、さらにパワーアップしていくと思います。

 ライジンサンは今シーズンまだ勝ち星がありませんが、ここ2戦はA2で大きく負けていません。この馬にとっても定量戦はプラス材料です。

 ばんえい菊花賞では僅差2着だったホクセイハリアー、ここに来て急成長を感じるウルトラコタロウ、3連勝中のユーフォリアまで。

◎4 ミチシオ
○8 スマイルカナ
▲1 ライジンサン
△5 ホクセイハリアー
△10 ウルトラコタロウ
△9 ユーフォリア

馬単
4→8 2000円
3連単
4→8,1→8,1,5,10,9 各500円 計6000円

12/30ばんえいダービー予想 斎藤修

ライジンサンの復活に期待

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎1ライジンサン
 ○4ミチシオ
 ▲8スマイルカナ
 △5ホクセイハリアー
 △7アヤノダイマオー
 △10ウルトラコタロウ
 △9ユーフォリア

 3連単
 1⇔4,8→4,8 600円 計2400円
 1⇔4,8→5,7,9,10 200円 計3200円

12/30ばんえいダービー予想 須田鷹雄

中枠の牡馬2頭に注目

 今年は1頭だけ絶対的な横綱がいるというわけではなく、混戦模様。菊花賞も牝馬が制した。そこでふと思い立って、牝馬がばんえい大賞典かばんえい菊花賞を勝った年のダービーはどうなったか、ということを振り返ってみた。
 帯広単独となった2007年以降でいうと、ばんえい大賞典を牝馬が勝ったのは2007年プリンセスモモ、09年ワタシハスゴイ、13年コウシュハクイーン、15年シリウス、21年イオン。ばんえい菊花賞は2008年カネヅル、12年ニシキウンカイ、17年コウシュハサマー、18年ミスタカシマ、21年サクラヒメ、そして今年のスマイルカナである。
 それぞれの年のダービーがどうだったか、人気順で示すと......(年度の横にある大は大賞典を牝馬が勝った年、菊は菊花賞を牝馬が勝った年、人気順横の牝は牝馬)

07年大  1,3牝,2
08年菊  2,5,3牝
09年大  1,2,4
12年菊  2,1,5
13年大  1,4,2
15年大  1,2,3
17年菊  2,9,4
18年菊  2,5,3
21年大  2,7,4

 で、帯広単場になった直後はともかくその後は牝馬が絡んでおらず、逆に上位人気の牝馬が飛んだことは何回かある。またかつては上位人気馬の中で決まることが多かったが、最近になって1番人気が勝たない、2着が荒れるというようなケースが出てきた。

 そこで思い切ってスマイルカナを無印に......するまでは怖いので3着までとし、中枠の牡馬を◎○に、2着候補の▲☆は少し配当を伸ばせる馬として3連単のフォーメーションを組んだ。

◎4 ミチシオ
○5 ホクセイハリアー
▲7 アヤノダイマオー
☆9 ユーフォリア
△1 ライジンサン
△8 スマイルカナ
△10 ウルトラコタロウ

3連単
4,5→4,5,7,9→1,4,5,7,8,9,10 各200円 計6000円

<<前へ 910111213141516171819
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.