ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« 10/11ナナカマド賞回顧 | メイン

今週の見どころ(10/17~10/19)

 19日(月)のメインに組まれている疾風賞と、12月28日の地吹雪賞は定量500キロ路線の予選で、各上位5頭には、2月27日に予定されている準重賞・スピードスター賞への出走権が与えられます。スピードスター賞を24、25年と連覇し、前回は2着だったサクラヒメが引退。実績上位といえるキングフェスタが疾風賞では人気を集めそう。ただ、前回のスピードスター賞を制したツガルノヒロイモノは、この路線初出走だった23年の疾風賞でいきなり勝利を収めており、初挑戦馬の適性推理も重要となります。

【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…1万4,840円
5重勝単勝式…なし

※今週のイベントはこちら
※開催日程/時刻についてはこちら
※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら
※オッズパークのポイント還元情報についてはこちら

【第14回開催4日目】
 10月17日(土)のメイン第11レースには、十勝フードトラック協会記念(A2級・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A2級は在籍頭数が少ないため組み分けできず、好不調馬が一緒のレースを走ります。
 近走の特別戦で上位争いしていた馬から◎クリスタルイプセに注目します。5歳シーズンの今季1勝のみですが、5月の牝馬重賞・カーネーションカップで格上のカフカとダイヤカツヒメに次ぐ3着、A2昇級後の近2走とも4、4着とまずまず。前開催の復活!ニューパジェロ誕生賞では離れた障害3番手から一旦は先頭に立つ見せ場十分の内容。反撃が期待できます。
 ○ジェイヒーローは、競走除外明けを叩かれた復活!ニューパジェロ誕生賞では逃げて2着。アオノソルテ(今回は不在)につかまったものの、クリスタルイプセがゴール線上で止まったところをとらえました。同じ前走組が7頭と多く、引き続き勝ち負け。
 ▲アヤノダイマオーは、2開催前のA2級・ペルセウス特別がメンバー最先着の3着。5着だった復活!ニューパジェロ誕生賞のように障害次第の面はあるものの、末脚がハマる展開なら手強いです。
 △マルホントーマスは、前走では1番人気で6着。アオノソルテ、クリスタルイプセ、ホクセイレクサスらと一緒に伸びてきたものの、ひと押しききませんでした。差はわずかでチャンスはあります。

【第14回開催5日目】
 10月18日(日)のメイン第11レースには、紅バラ賞(4歳牝馬オープン・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 B1・B2級が660キロ、B3・B4級が650キロのため重量差は10キロしかつきません。
 ◎ホクセイヒラリが主役です。2歳シーズンの黒ユリ賞、3歳のばんえいオークスを制したこの世代の女王。牝馬ながら3歳三冠すべてに出走し、今年2月には古馬オープン相手のチャンピオンカップで740キロの高重量を経験と、同世代の牝馬では抜けたキャリア。今季は重賞を使わず目下4連勝と状態もよく、3週間後のクインカップへ弾みをつけたいところ。
 ○パワフルクィーンは、ばんえいオークスの2着馬で、4歳シーズン三冠の柏林賞、銀河賞に牝馬として唯一参戦。ライバルと直近の対戦だった8月30日のB1級-2組では、ホクセイヒラリが1着でこちらは5着。今回も同じ重量でどこまでやれるでしょうか。
 ▲ホクショウサクラは、今季【2-5-3-4】と安定感があります。今年1月のばんえいプリンセス賞5着以来となる世代オープン挑戦で、阿部優哉騎手とともに成長した姿を見せられるか。
 △フジエースは、世代オープン初登場ですが今季6勝はメンバー中で最多。格より勢いを重視する手もありそうです。

【第14回開催6日目】
 10月19日(月)のメイン第11レースには、疾風賞(3歳以上選抜定量・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎キングフェスタが主役です。スピードスター賞で23年1着、25年2着。3年半前とはいえ、23年のスピードスター賞でマークした42秒2という時計は、今回のメンバーでは、クリスタルホークの最高タイム51秒7を大きく上回ります。昨季はこの路線に不参戦だったため、久々の500キロですが、7歳でもスピードに大きな衰えはないはず。
 ○クリスタルゴーストは、昨季のスピードスター賞の3着馬。ベストタイムの53秒9は同レースで記録したものです。今回は当時の1、2着馬が不在。この路線でキングフェスタとは初対戦ですが、どこまでやれるでしょうか。
 ▲ジェイライフは、キングフェスタと同じオープン格付。障害に課題があり、勝ちと負けがはっきりした戦歴ですが、ハマれば切れ味発揮のシーンがあるでしょう。
 △レイリーキングは、昨季の地吹雪賞がこの条件初出走で7着でした。3戦続けて3着以内と好調な近況で、5歳という年齢からも時計を短縮できれば上位争いに加わってきそうです。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.