今週のばんえい十勝は3連休の開催。11日(日)のメインには2歳シーズン三冠の初戦・ナナカマド賞が組まれています。昨年は牝馬が出走10頭中6頭と過半数(しかし牡馬が3着までを独占)でしたが、今年は牡馬ばかり10頭が出走を予定しています。次開催からは、二冠目・ヤングチャンピオンシップの出走権をかけた産地別予選もスタートします。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…4万5,570円
5重勝単勝式…なし
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【第14回開催1日目】
10月10日(土)のメイン第11レースには、ガールズDAY2026特別(B1級-1組・20:00発走予定)が行われます。
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この日、帯広競馬場で開催されている『オッズパークpresents ガールズDAY2026 in帯広競馬場』にちなんだレースです。前開催の1組は平場戦で、勝ち馬ヤマノキングを含む6頭が出走しています。
◎ヤマノキングは、これでB1級の平場戦2勝目ですが、前回の1組特別戦・玉泉館特別(9月14日)でメンバー最先着の3着もあります。自己条件で4戦続けて馬券圏内と好調なのに、賞金ハンデを課されないのも恵まれています。
○カツテンリフジは、玉泉館特別では7着に敗れましたが、8月にはデネブ特別2着、白露特別1着と実績上位。軽視禁物です。
▲ホクセイレクサスは、前走が格上A2級相手の平場戦で追い込んで3着。3走前には、初の特別挑戦だったB2級-1組・もんすけカップでゴール前抜け出しを決めており、ここでも見劣りしません。
△アシュラダイマオーは、玉泉館特別と同じ開催に行われたB1・B2級混合の千樹橋特別を早め先頭から押し切って完勝。昇級初戦だった前走も5着なら通用するメドは立ちました。
10月11日(日)の見どころは枠順確定後に掲載します。



