スターイチバンには逆らえない
世代限定重賞は、その世代のトップがはっきりしている場合には諦めて堅い予想をする、そうでもないときはある程度長打を狙う、のどちらかがよいと思っている。
今回で言うと、◎スターイチバンに逆らう理屈が作れない。今シーズンは古馬重賞で普通に馬券になっており、しかも大きなハンデ差をもらっていたわけでもない。同世代に対しては柏林賞がトップハンデタイで2着に10.8秒差。今回はキョウエイエースに10キロ差(柏林賞は同斤)を与えることになるが、決定的な差ではないように思える。当時の3着馬ラポピージュニアとは20キロ差のまま。他の世代上位クラスとも重量差は開いていない。
強い古馬とやったことでダメージは心配だが、そのぶんレース数をセーブして大事に使われている。4歳三冠は可能と見て1着固定。○以下は柏林賞の2,3着馬と2,3番人気馬を採用する。
◎7 スターイチバン
○6 キョウエイエース
▲8 スーパーシン
☆3 ラポピージュニア
△1 ウンカイダイマオー
3連単1着流し
7→1,3,6,8 各500円 計6000円



