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« 9/13岩見沢記念回顧 | メイン

今週の見どころ(9/19~9/21)

 2歳の特別戦は、8月16日の白菊賞(キタサカエヒトミ)、9月13日のいちい賞(アンズティエルナ)と牝馬限定の2戦が終了。20日(日)の第10レースには、牡馬による青雲賞が組まれています。世代最多の5勝をマークしているマオノエトワールを筆頭に10頭が出走予定。これで10月11日に実施される2歳シーズン一冠目・ナナカマド賞を目指す馬たちが出揃ったかたちといえそうです。

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【第12回開催4日目】
 9月19日(土)のメイン第11レースには、秋陽特別(A1級混合・20:05発走予定)が行われます。

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 A1とA2級の混合ですが、10頭中でA2級はジャパントップ1頭。7頭が前開催にA1級-1組・フォーマルハウト特別を使われていました。
 ◎ラポピージュニアに注目します。4歳限定戦への出走が多いものの、フォーマルハウト特別では初のA1級で賞金ハンデ5キロを課されながら僅差5着に粘っています。2連勝を決めたコウシュハテンセイが不在なら主役を演じて不思議ありません。
 ○スカーレットは、フォーマルハウト特別では1番人気で3着。優勝争いに加わり見せ場十分でした。こちらも引き続き勝ち負けに期待。
 ▲ヤマノコーネルは、6番人気で2着に好走。特別戦での実績豊富ながら軽視されすぎた印象でした。今回は人気に推されそうです。
 △マルホンリョウダイは、人気どおりの4着。夏前までの勢いは薄れましたが、やはり地力があります。ただし今回から特別戦では賞金ハンデ5キロ増となるため押さえまで。

【第12回開催5日目】
 9月20日(日)のメイン第11レースには、ウマ娘プリティーダービー杯(オープン混合・20:00発走予定)が行われます。

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 オープンとA1級の混合戦。賞金ハンデ5キロを課されている好調な3頭に期待します。
 ◎コウシュハテンセイは、前開催のA1級-1組・フォーマルハウト特別で差し切り勝ち。A1昇級初戦で、しかも賞金ハンデ5キロという不利な条件を跳ね除けています。今回は好不調がはっきりしたメンバー構成。好調馬の筆頭格といえます。
 ○シンエイアロイは、今季【2-2-3-2】と安定。前開催のオープン・マロニエ賞では6着と崩れたものの、1着キングフェスタ、2着タカラキングダムをはじめハイレベルな一戦。ここなら主役級です。
 ▲ウンカイダイマオーは、近2走が4歳オープン・山鳩賞2着、3歳との混合重賞・はまなす賞4着。自己条件への出走は7月5日の文月特別2着(当時A1格付)以来ですが、そのレースでシンエイアロイは3着。見劣りしません。
 △ジェイライフは、フォーマルハウト特別が9着でしたが、オープン・A1級混合の文月特別で逃げ切り勝ちを収めています。展開がカギでしょう。

【第12回開催6日目】
 9月21日(祝・月)のメイン第11レースには、ペルセウス特別(A2級・20:10発走予定)が行われます。

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 出走全馬の前走がクラス混合戦。A1級相手だった新日本プロレス帯広大会組が上位でしょう。
 ◎カイセドクターは、新日本プロレス帯広大会では5着。2走前にA1級混合の涼風特別で3着があり、3番人気に推されましたが、障害で苦戦し不発に終わりました。とはいえA2級限定のここなら巻き返しが期待できます。
 ○アサゾラは、涼風特別4着から新日本プロレス帯広大会を逃げ切っています。ただ今回から特別戦では賞金ハンデ5キロを課されるぶん対抗評価です。
 ▲コウシュハメジャーは、前走がA2昇級初戦で4着。3連勝はなりませんでしたが、いきなりメドの立つ内容でした。ここも上位争い必至。
 △アヤノダイマオーも、前走がA2昇級初戦で6着でした。続けて障害で手間取っているのは気になりますが、決め手は通用するはず。

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