7歳にして充実ツガルノヒロイモノ
北斗賞で初重賞制覇を果たしたツガルノヒロイモノを本命にします。3番手で第二障害を下りると、そこからの脚いろが一頭けた違いでしたね。力強い脚どりで進み、堂々たる勝ちっぷり。つづくミントスポット杯はさらに強い勝ち方で、7歳にして充実期に入った印象です。今回はキングフェスタよりも10キロ重い重量になりますが、今の勢いならばこなしてくれるのではないかと期待します。
キングフェスタはツガルノヒロイモノと同じ7歳馬で、常に同世代をけん引してきた存在。今季初戦のスプリングカップでメムロボブサップに迫り、いよいよ世代交代の狼煙か?!と思いましたが、重賞で2回とも着外が続いているのが気になるところ。力のある馬なので軽視はできませんが、今回は対抗にしました。
なかなか勝ち切れないものの安定感があるコマサンエース、今季の勢いが素晴らしいトワイチロ、重賞で崩れないクリスタルコルドまで。こうやって印をみるとコマサンエース以外、全部7歳馬でした。
◎1 ツガルノヒロイモノ
○6 キングフェスタ
▲7 コマサンエース
△9 トワイチロ
△8 クリスタルコルド
馬複
1-6,7,9,8 各1500円 計6000円



