3連単1点的中を狙う
5頭立てになってしまった帯広記念。しかし、絞ってとれば馬券の利益率は確保できる。ここは確固たる軸馬がいるので3連単1点での的中も不可能ではない。
◎は古馬重賞完全制覇に向けて万全の状態で挑むメムロボブサップ。今年度は阿部武臣騎手の負傷もあったが、このレースとばんえい記念から逆算して使うレースを絞ってきたという面もあっただろう。ばん馬は通常の場合レース数を多く消化するので疲労やコンディション不良がつきまとうが、ここまで大事に使われてくれば。帯広記念は2022年から9着→2着→2着→2着だが、いずれもトップハンデかつ2023年(アオノブラックと10キロ差)以外は勝ち馬と30キロのハンデ差があった。900キロは昔の競馬用語でいうところの『裸同然』。念願のタイトルに手が届くだろう。
○コウテイの2着も有望だ。昨年の勝ち馬、高重量戦の適性は明らかなのにメンバー中最も軽い890キロ。1月成績【1-4-5-4】で、この時期から良さが出てくる。
問題は3着争い。複数に流せば当たるのだが、せっかくなので3連単1点的中に挑戦したい。
タカラキングダムはスタート直後~第1障害が遅い馬だが、年末の競馬を見ると序盤の遅れはマイナスになりそう。クリスタルコルドはここまでの重量は経験がなく、過去2回の北見記念を860キロで5着と4着。キングフェスタは転倒からの再検明け。頑張る馬だがこれもはじめての重量かつクリスタルコルドよりは10キロ重い。
3択に迷ったが、北見記念の内容と当時20キロあったキングフェスタとタカラキングダムの重量差がなくなることから▲キングフェスタ。鈴木恵介騎手というのもやはり心強い。
◎2 メムロボブサップ
○1 コウテイ
▲5 キングフェスタ
3連単
2→1→5 6000円 計6000円



