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2020年6月20日 アーカイブ

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6/21北斗賞予想 荘司典子

2020年6月20日(土)

センゴクエースの連覇に期待

 昨年まで7月に行われていた北斗賞。旭川記念と開催時期が入れ替わっていることが今回予想する上でのポイントになるのかも?と思いますが、それは承知の上であえて過去の北斗賞の成績を参考にしてみることにしました。

 センゴクエースは昨年のレースで第二障害を3番目に降り、そこから突き抜けて1着。今季はまだここまで勝ち鞍がありませんが前走で復調気配を見せていて、昨年同様に積極的な競馬をすれば当然連覇も視野に入ります。

 昨年2着のコウシュハウンカイ。昨年と同じく外枠となってしまいましたが、北斗賞は5歳で初出走した時に8着だった以外は2着、2着、1着、2着と4年連続連対中。10kg他馬より負担しますが百戦錬磨のこの馬には問題ないでしょう。10歳馬の勝利は2011年のニシキダイジンまでさかのぼることから○対抗にしましたが、このレース2回目の勝利も可能大。

 北斗賞は2015年2着のオレノココロ、2018年2着のマルミゴウカイ、昨年3着のメジロゴーリキと、5歳馬が馬券圏内に来る点も見逃せないところ。そこで、前走で古馬オープンを勝ったアアモンドグンシンにも期待。昨年4歳で果敢に挑戦して9着でしたが、この1年で成長した姿を見せて欲しいです。

 さらに、なぜかまだこのレースを勝てていないオレノココロ、昨年3着のメジロゴーリキまで加えて。

 大混戦必至とみて馬券は3連複にします。組み合わせによってはトリガミもあるかもしれませんが、ここはあまり勝負せず地道にいきたいと思います。

◎2 センゴクエース
○10 コウシュハウンカイ
▲1 アアモンドグンシン
△8 オレノココロ
△5 メジロゴーリキ

3連複
2-1,5,8,10 各1000円 計6000円

6/21北斗賞予想 矢野吉彦

順当にオレノココロから

 パンパカパーン!もうみなさん忘れちゃったかもしれませんが、今季の3連単1頭軸マルチが、2戦目のカーネーションカップで早くも"効果"を発揮しましたね!
 しかも、人気薄を軸馬にしての的中。こういうのを想定していたわけですよ。さぁ、この調子で行きましょう!!

 とは言ってはみたものの、北斗賞はあんまり荒れないんじゃないかと思っています。ここなら、オレノココロが勝てそうです。コウシュハウンカイと10㎏の差がついたところでもありますから。

 なので、まずは順当にオレノココロを本命にします。相手には、コウシュハウンカイ、センゴクエース、ホクショウマサル、メジロゴーリキ、ミノルシャープを選んでみました。オレノココロが勝った場合、60倍以上付く組み合わせがあるかどうかわかりませんが、まぁ当たればいいでしょう。

 鈴木恵介騎手には申し訳ありませんが、ちょっとばかり取りこぼして2、3着に敗れ、相手に選んだ馬のうちの2頭が来てくれれば、それもまたマルチにした意味が出てくるんですけどね。では、今回はこのへんで。

◎8 オレノココロ
○10 コウシュハウンカイ
▲2 センゴクエース
△4 ホクショウマサル
△5 メジロゴーリキ
△7 ミノルシャープ

3連単軸1頭マルチ
8→10,2,4,5,7 各100円 計6000円

6/21北斗賞予想 赤見千尋

オレノココロに北斗賞初制覇のチャンス

 今シーズン2戦目の古馬重賞北斗賞。本命にしたのはオレノココロです。全馬同重量だったシーズン初戦のばんえい十勝オッズパーク杯では2着に敗れましたが、勝ったコウシュハウンカイは今回10キロ重い780キロ。コウシュハウンカイにとってこの重量が苦になるとは思えませんが、オレノココロよりも10キロ重いというのは大きなポイントでしょう。今シーズン初戦こそ4着と崩れたものの、その後は2、1着と安定して好勝負しています。意外にもまだ北斗賞で勝利はないのですが、ここ2年はその前に行われた旭川記念を勝って重量が重くなっていた、ということもあるので、開催時期が変更になった今年は初制覇のチャンスです。

 対抗はコウシュハウンカイ。今シーズン2連勝と絶好調ですね。少し間隔が開きましたが、10歳ですし大事に使われている印象。10キロの重量差ならばオレノココロ以外に対しては気になりません。

 5歳馬アアモンドグンシンは前走で古馬オープン制覇。昨年の北斗賞では9着と惨敗しましたが、そこから大きな成長を感じています。

 実績馬センゴクエース、そろそろ復活に期待したいホクショウマサルまで。

◎8 オレノココロ
○10 コウシュハウンカイ
▲1 アアモンドグンシン
△2 センゴクエース
△4 ホクショウマサル

馬単
8→10 3000円
8→1,2,4 各1000円 計6000円

6/21北斗賞予想 須田鷹雄

この条件と相性の良いオレノココロ

 北斗賞と旭川記念の時期が入れ替わっているのでややこしいが、今回のレースを「昨年までの旭川記念」と考えた場合、オレノココロとコウシュハウンカイはともにレースとの相性の良さを誇る。

 オレノココロは昨年までの旭川記念で2015年こそ9着だったが、その後は3、1、1、1着。コウシュハウンカイは2015年から1、1、2、2、3着。レース名よりは時期と重量で解釈すべきなのは明らかだし、10歳になったとはいえ2頭とも崩れるイメージは湧かない。

 ただ今回は◎オレノココロを優先すべきかと思う。10キロ差とここ3年の結果(旭川記念の)、さらに○コウシュハウンカイが10番枠となったことによる。オープンの頭数が揃わないことも影響しているのだろうが、「10頭立ての10コース」は実に2歳時以来(外詰めによるものは他にあるはず)のようだ。

 この2頭以外の順位付けは難しいので、◎を1着に固定して相手を広く取る。

◎8 オレノココロ
○10 コウシュハウンカイ
▲4 ホクショウマサル
☆1 アアモンドグンシン
△2 センゴクエース
△7 ミノルシャープ

3連単1着固定ながし
8→10,4,1,2,7 各300円 計6000円

6/21北斗賞予想 目黒貴子

北斗賞のタイトル奪取なるかオレノココロ

 久しぶりの重賞ですね。無事に競馬が続いていること、各方面に感謝したいと思います。

 さて今季早くもマイナスに転じてしまった予想ですが、早いうちに挽回しておきたいところです。

 北斗賞、ここではやはり調子に乗るとしばらくはその勢いをキープするコウシュハウンカイに◎とも思いましたが、今回は端枠ということで少し評価を下げました。またオッズパーク杯以来久々にもなります。もちろん一線級の馬ですから調整もバッチリとは思いますが、順調に使えている馬に較べると...少し不安も。また他の馬より10K重い斤量も気になりますね。コウシュハウンカイは○とします。

 意外にもまだこの重賞のタイトルがない◎オレノココロに期待します。最高が2着で、過去3年は5着が続いているという少々不甲斐ない成績です。オッズパーク杯2着から前走で今季初勝利。調子を上げつついい過程で臨めます。暑くなってくると調子が落ちてくるタイプですが、まだギリギリ許容範囲かな?なんとか力を出しきってタイトルをとってほしいものです。

 ▲にはセンゴクエース。こちらも前走で復調を示した感があります。もとより大きな舞台でこそ力を発揮する馬で、重賞になると馬券に必ず絡む印象があります。昨年の覇者としてのプライドも見せてもらいましょう。その前走でセンゴクエースを負かした△メジロゴーリキ、前走3着も内容がよかった△ミノルシャープ、だんだんよくなってきた△アアモンドグンシンも加えておきます。

◎8 オレノココロ
○10 コウシュハウンカイ
▲2 センゴクエース
△1 アアモンドグンシン
△5 メジロゴーリキ
△7 ミノルシャープ

3連単
8→2,10→1,2,5,7,10 各600円
3連単ボックス
2,8,10 各200円 計6000円

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