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今週の見どころ(5/16~5/18)

 5月17日(日)のメインには、オープン馬による五月雨特別が組まれています。4月26日に行われた重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯のほぼ再戦ですが、当時より40キロ軽い特別戦の負担重量になることで、どのような結果となるのか楽しみです。

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【第3回開催4日目】
 5月16日(土)のメイン第10レースは、エメラルド特別(A2・B1級決勝混合・20:10発走予定)。A2級混合(5月10日)、B1級(11日)の両予選上位馬による一戦ですが、回避馬が相次ぎ7頭立てで争われます。
 A2級混合予選で圧巻の逃げ切り勝ちを収めたイッキフジに引き続き期待。2走前の重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯こそ相手が強く8着でしたが、予選では、昨季A2級-1組特別で2勝という実力を示しました。相手有利なここは連勝が望めそうです。
 ジャングルソングは、A2級混合予選では第2障害離れた4番手から伸びて2着。早めに障害を越えることができれば、決め手を生かしここも上位争いできるでしょう。
 B1級予選が4着のグランドペガサスは、3走前の水晶特別(B1級-1組)で2着があります。障害巧者で、10キロ差を生かしてイッキフジより先に障害を越えられれば、勝機もあるかもしれません。

【第3回開催5日目】
 5月17日(日)のメイン第10レースは、五月雨特別(オープン・20:10発走予定)。前開催に行われた重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯を制したオレノココロが回避して9頭立て。全馬680キロでの争いです。
 ばんえい十勝オッズパーク杯では1番人気で3着だったニュータカラコマに期待します。第2障害で少し苦戦し、離れた4番手から前の3頭を追い、インフィニティーは捕えたものの、オレノココロ、コウシュハウンカイにはわずかに及びませんでした。10コースに入った不利も考えれば悪いレースではなく、快勝した今季初戦・スプリングカップと同じ680キロに戻る今回、巻き返しが濃厚でしょう。
 コウシュハウンカイは、スプリングカップ、ばんえい十勝オッズパーク杯とも2着に好走しています。目下障害のキレも申し分なく、前残りには警戒が必要でしょう。
 前述2頭と同じ近2走が3、4着のインフィニティー、4、5着のフジダイビクトリーは障害巧者で、終いの踏ん張り次第で勝利まで望めそうです。

【第3回開催6日目】
 5月18日(月)のメイン第10レースは、スーパートレーナー賞(20:10発走予定)。昨季の調教師リーディング上位10名が管理するB級馬による選抜戦です。
 トモエエーカン(小林長吉調教師)は近3走が1、2、2着と好調。今回と同様のB級選抜戦だった2走前(スーパージョッキー賞)は勝ったホクショウバトルとコンマ8秒の僅差でした。相変わらず障害では苦戦していますが、末脚は安定しているだけに、ここも大崩れはないでしょう。
 キンノカミ(尾ケ瀬富雄調教師)はスーパージョッキーが3着。トモエエーカンと同型で障害次第の面はありますが、昨季最終開催のサッポロビール杯(A2級-1組)で、第2障害2番手クリアから完勝している実力を見せつける場面もありそうです。
 障害巧者のオメガグレート(西弘美調教師)はサッポロビール杯の3着馬。今回は前述2頭より10キロ軽いだけに、逃げ切りに警戒が必要でしょう。
 ヒロノヤマト(金田勇調教師)は昨季最終出走ではA2級-2組混合特別を制しています。成績に安定感を欠きますが、力的には十分通用するはずです。

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