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今週の見どころ(3/17~3/19)

 3月18日(日)のメインは、4歳・5歳混合重賞・ポプラ賞。4歳トライアル・白雪賞、5歳トライアル・ダイヤモンドダスト賞の上位馬を含む8頭が争います。
 さて、2007~09年のばんえい記念を3連覇したトモエパワーの引退が発表されました。ラストランは、来週25日(日)のばんえい記念の予定。同レースには、すでに同じく今季限りでの引退を表明しているニシキダイジンフクイズミも参戦を予定しています。今季残り2週となったばんえい十勝ですが、最後まで目が離せません。

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 3月17日(土)のメイン第11レースはアクアマリン特別(A1級-1組・17:05発走予定)。目下絶好調といえるホリセンショウマルモスペシャルの対決に注目です。
 ホリセンショウは、3月10日のとかちえぞまつ特別(オープン-1・2組決勝混合)で逃げ切って勝利。連続連対を7へと伸ばしました。障害の安定感も文句なしの近況だけに、ここも好走は間違いのないところです。
 対するマルモスペシャルは、とかちえぞまつ特別の予選である3月3日のオープン-1組混合で2番手から差し切り勝ち。障害巧者ぶりを見せつけ3連勝中です。とかちえぞまつ特別は回避し、余裕のあるローテーションでここに参戦してきました。
 一角を崩すとしたら、とかちえぞまつ特別3着ユーファンタジー、同4着フジカチドキでしょう。ともに障害次第の面はありますが、前走もしっかり追い込んで2着争いに加わってきました。
 末脚勝負といって忘れてならないのがミサキスペシャル。とかちえぞまつ特別は2番人気で7着でしたが、さすがに道中の位置取りがうしろ過ぎました。追走がスムーズなら2強をまとめて負かす力量がありそうです。

 3月18日(日)のメイン第11レースは4歳・5歳混合による重賞・第33回ポプラ賞(17:10発走予定)。4歳馬3頭、5歳馬5頭による争い。5歳馬トレジャーハンター、4歳馬オイドンがトップハンデで770キロ、5歳牝馬タケノビジンが720キロで最軽量ハンデとなりました。
 ここは740キロの5歳馬リキエイに期待。昨年9月以降勝ち星から見放されていますが、世代限定戦では、銀河賞、天馬賞、トライアルのダイヤンドダスト賞といずれも2着など堅実な成績を収めています。トライアルで先着されたタケノビジンと、斤量差が5キロ縮まるのは好材料といえます。
 タケノビジンは、今回と同じ720キロで前走のA2級-1組特別を快勝。障害力と軽量を生かして、ここも押し切りを狙います。
 昨年のこのレースの覇者トレジャーハンターも侮れません。ハンデに恵まれた昨年と違い、今年はトップハンデですが、オープン-1組でも勝ち負けしている実力は確かです。

  3月19日(月)のメイン第11レースは白樺賞(オープン-1組・17:05発走予定)
 キタノタイショウが主役を譲れません。オープン-1組では苦戦が続いていましたが、2月26日の重賞・チャンピオンカップでのコンマ8秒差2着は見事でした。前走ウィナーズカップはやや障害で崩れ6着でしたが、一枚落ちのこのメンバーなら巻き返しが濃厚でしょう。
 そのウィナーズカップで2着だったのがアオノレクサス。逃げ切り勝ちを収めたギンガリュウセイに最後は突き放されましたが、第2障害2番手クリアから、8番人気を覆す激走でした。前走で自身の最高馬体重を更新と状態もよさそうです。
 成績に波がありますが、フクドリはチャンピオンカップ3着馬。スピードの生かせる軽馬場が向いていますが、この相手関係なら力量上位の存在といえます。
 ニシキセンプーは、1月にはオープン-1組で2、3着に好走しています。近走不振ですが、前走500キロの超軽量戦を使われたことで、行きっぷりが変わってくれば、侮れない存在になりそうです。

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