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10月4日~6日 飯塚オートの展望

 再び飯塚ナイター開催!


 

 10月1日に優勝戦が行われた飯塚オートで、再び10月4日から3日間の日程でナイターレースが開催される。出場メンバーが重なる部分が多く、前回の動きが大いに参考になるが、今回は全国ランク1位の鈴木圭一郎が参戦。優勝争いは前回とは変わってくる。

 まず前回のナイターで優勝戦まで進んだのが荒尾聡、佐々木啓、滝下隼平、井村淳一、内山雄介、阿部仁志、中尾貴志の7車。ここで見事優勝を決めたのは内山。0ハン5車並びのスタート争いは中尾に行かれたが、道中で交わして先頭を奪取。そのまま押し切った。この優勝で勢いにのるか。準優勝は中尾。一時期は軽いスランプ状態だったが、今は完全に脱出しており、スタートの切れも良くなっている。荒尾は追い込むも3着止まり。ただし、エンジン的には悪くない。結果5着だった佐々木は、試走でダントツの一番時計を出しており、好調なエンジン状態はしばらく続きそう。

 田中茂は前走のプレミアムカップで優勝戦まで進み6着。マズマズの動きを見せている。有吉辰也もプレミアムカップでは優出し7着。その後は地元ナイターだったが、準決でまさかの反妨。ただ、最終日はしっかりと1着で締めていた。篠原睦と鐘ヶ江将平も前走は地元ナイターだったが優勝戦までは行けなかった。それでもエンジン的には十分通用しそうな感じだったので、今回は巻き返しに期待。

 全国ランク1位の鈴木圭一郎は前走のプレミアムカップ、地元のGIと連続で記念レースで優勝中。エンジンは最高レベルで仕上がっている。それに伴いスタートの切れも冴え渡っているので、今回も優出はノルマ。3節連続優勝も十分視野に入っている。初日から快進撃を見せてくれそうだ。

 外来S級の伊藤信夫、渡辺篤らはエンジン状態がイマイチ。丹村飛竜と藤岡一樹は前走も今回と同じ飯塚ナイターで、エンジン的には並より上はあった。更なる上積みができれば今回こそ優出を果たせる。

 A級では水本竜二がエンジン安定している。スタートに課題を残しているが、道中は混戦でも突破できる力強さがある。町田龍駿は車速がかなり上がっている。早めに独走に入れるようなら、強豪相手でも振り切れるスピードがある。浜松の鈴木辰己は地元の一般開催で優出しての来場。

 B級では室田泰利と松尾学が動き軽快。ハンデにも助けられて好成績を残している。新人では長田稚也が前走の最終日に嬉しい初勝利を挙げた。ここからの成長が楽しみ。

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主な出場予定選手
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荒尾 聡〔飯塚 S-6(27期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-10(26期)〕
有吉 辰也〔飯塚 S-19(25期)〕
鐘ヶ江 将平〔飯塚 S-20(31期)〕
鈴木 圭一郎〔浜松 S-1(32期)〕
丹村 飛竜〔山陽 S-23(29期)〕
佐々木 啓〔山陽 S-26(23期)〕
藤岡 一樹〔山陽 S-46(29期)〕


10月4日~6日 飯塚オート初日の1日出走表

2019/10/03
開催前の展望
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10月2日~4日 伊勢崎オートの展望

 昼間開催に移行した伊勢崎オート!


 

 数ヶ月続いた伊勢崎ナイターから今節は昼間のレースに戻る。夏ほどの気温ではないが、まだまだ走路温度は高いので、追い込み勢にとってはセッティングとタイヤがカギになりそう。今回から新ランクが適用され、地元伊勢崎勢はS級が大量に参戦。外来勢を迎え撃つ。

 新ランクで伊勢崎1番手は青山周平。ここ数節、青山はエンジンが安定しており、前走のプレミアムカップでも準優勝。予選道中も鋭い走りが見られていたので、今回もよほどの事がない限りは優勝戦まで進んでくる。そのプレミアムカップでは高橋貢も優勝戦に乗っていた。ただし、その優勝戦では8着だったのと、シリーズ中に白星がなかった点は気になる。エンジン的には満足いく仕上がりにはなっていない。

 遠征先での成績に課題を残す早川清太郎は、プレミアムカップでは優出できなかったが、準決3着で最終日の特別選抜戦で1着なら悪くはない。少しずつ遠征先でも結果が出るようになってきている。もちろん、今回は地元での競争なのでいつも通りの力を出せるハズ。他に地元S級では新井恵匠や吉原恭佑あたりがエンジン上々。また、三浦康平は今期からS級に復帰。調子は上向いてきている。

 外来S級は4者の予定。浜松から佐藤貴也、鈴木宏和、笠木美孝。山陽から岡部聡。いずれも前走のプレミアムカップでは思うような走りができなかった。ただ、今回は一般開催なのでエンジン状態が並でも、腕の違いで上位に進出してくる事は可能。佐藤貴は厳しい攻めで、鈴木宏はスタート力を生かした速攻で、岡部は冷静な状況判断で車群を突破する。笠木は三浦同様に、今期からS級に復帰。持ち味の速攻に期待したい。

 A級では岩沼靖郎が現在、連続準優勝中と好気配。浅田真吾と鈴木静二は、地元のGIとその後の地元一般開催で優出していた。吉田恵輔も浜松の一般開催で優出。森村亮は川口の5日間一般開催で優出していた。

 B級では笠原三義が前走の浜松で優出し3着に食い込んだ。予選準決も1着で通過しており、エンジン状態は良好。川口で乗り換わった田崎萌が急上昇中。イン渋太い伊藤幸人や、独走力が魅力の原田富夫らも近況は健闘している。



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主な出場予定選手
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青山 周平〔伊勢崎 S-2(31期)〕
高橋 貢〔伊勢崎 S-7(22期)〕
早川 清太郎〔伊勢崎 S-8(29期)〕
新井 恵匠〔伊勢崎 S-11(30期)〕
佐藤 貴也〔浜松 S-5(29期)〕
鈴木 宏和〔浜松 S-30(32期)〕
笠木 美孝〔浜松 S-40(22期)〕
岡部 聡〔山陽 S-32(19期)〕


10月2日~4日 伊勢崎オート初日の1日出走表

2019/10/01
開催前の展望
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9月29日~10月1日 川口オートの展望

 川口VS山陽の様相!


 

 今回出場するS級は地元川口勢と山陽勢のみ。この2地区の争いがメインとなる。S級とA級上位の選手は、前走が山陽のプレミアムカップ。その時の動きが参考になる。また、プレミアムカップ不参加組で、前回の川口で活躍した選手も多くいるので、そちらもピックアップしていきたい。

 プレミアムカップで優出したのは佐藤摩弥。武器のスタートが切れていたのに加え、エンジンもかなり良化していた。優勝戦では強豪相手に互角の走りを見せ3着。乗り手への自信につながることだろう。この勢いのまま、今回も優勝戦まで突き進みたい。

 川口エースの永井大介は、プレミアムカップ準決3着で優勝戦には進めなかった。それでも3日目の1着では好タイムをマークしていたので、その日の気候に合えばエンジン面は大丈夫。中村雅人はシリーズ通して全く良くなかった。今回の地元では大整備もありそう。シリーズ後半は上向いていた池田政和や、ソコソコの走りをしていた鈴木清などは今回も初日から活躍しそう。

 外来S級は山陽から松尾啓史、角南一如、岩崎亮一、人見剛志の4者。いずれもプレミアムカップではイマイチだったが、松尾と人見はエンジンが並以上になれば内外自在の追い込みに期待できる。角南は気温が下がってくる時期になると、スピードある捲りが多く見られる。岩崎は好スタートからの速攻に活路を見出すか。

 プレミアムカップの裏開催となった前回の川口で、見事に優勝を決めたのは泉田修佑。4日間のシリーズをオール連対で優勝し、通算2度目のVを達成した。伸び盛りの泉田は、メンバーが強力になった今回で真価を示したい。準優勝だったのは池浦一博。一時期は大幅に調子を落としていたが、前走はオール連対と、盛り返し気味。連続優出を狙ってくる。佐藤正人、山田真弘、篠崎実、田辺誠らも前走に続いて優勝戦に進出したい。

 浜松から来場する浅野浩幸は、今年6月に優勝してからハンデが厳しくなっているが、前走の地元GIではそんな状況を克服し優出を決めた。その開催では関口隆広も軽快な走りを連発していた。

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主な出場予定選手
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永井 大介〔川口 S-2(25期)〕
中村 雅人〔川口 S-6(28期)〕
池田 政和〔川口 S-10(23期)〕
平田 雅崇〔川口 S-21(29期)〕
佐藤 摩弥〔川口 S-23(31期)〕
松尾 啓史〔山陽 S-15(26期)〕
角南 一如〔山陽 S-25(27期)〕
岩崎 亮一〔山陽 S-31(25期)〕


9月29日~10月1日 川口オート初日の1日出走表

2019/09/28
開催前の展望
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9月28日~10月1日 飯塚オートの展望

 今度の飯塚オートはナイターレース!


 iizuka_Lo_01.jpgのサムネール画像

 現在の飯塚オートのレースが行われる時間帯は3通り。昼間開催、好評を博しているミッドナイト開催、そして今回行われるナイター開催。レースの時間帯によって計時されるタイムが違い、開催ごとに楽しみはさまざま。

 今回出場するS級選手とA級上位選手は、前走が山陽の特別GIプレミアムカップだった。ここで優出したのが荒尾聡、佐々木啓、有吉辰也。荒尾は優勝戦で5着だったが、このシリーズでは初日から良い走りを見せていた。武器のスタート力も健在で、優勝戦でも0オープンで6枠から2番手発進を決めてみせた。エンジン的にも上位で保てているので、今回も楽しみ。佐々木はここ数節、エンジンがかなり高い位置で安定している。プレミアムカップの前まではミッドナイトで2節連続優勝。そして前走のプレミアムカップでも初日から着をまとめていた。優勝戦ではスタートで好位置を奪えなかったものの、道中で番手を上げていけていた。しばらくはエンジン好調が続きそうで、ナイターレースの今回も初日から好走を連発させそう。そして、有吉も今年は好調が続いている。全盛期の動きに、8割がた戻ってきているようにも見える。

 飯塚のエース・浦田信輔はエンジンやや不足か。前走のプレミアムカップではオール3、4着。連対できていない点は気になるが、大崩れはしていない。今回は走り慣れた地元走路で立て直しは必至。地元の主力どころでは篠原睦、岩見貴史などもいるがエンジン的にはもう少し欲しい現状。

 外来S級は、佐々木啓の他に丹村飛竜、前田淳、大木光、岩田裕臣、中村友和など。丹村と前田は前走の地元の記念で活躍できなかったので、ここは巻き返しの奮起どころ。大木もプレミアムカップではイマイチだったが、3日目は試走29を出して1着など随所で好走していた。岩田と中村もエンジン状態は良くないが、少しでも上向けばスピードある走りを披露できる。

 今回出場するB級では山本智大、町田龍駿、吉松優輝などに注目。山本はこのところ成績が安定している。課題だったスタートにも一定の改善が見られ、B級であるハンデを生かして上位着でまとまっている。今や最強のB級選手とも言える。町田も同様に、スピードだけならA級に匹敵するモノを持っている。吉松はここ2節で連続優出。デビュー時は同期に置いていかれているイメージがあったが、だいぶ追いついてきた。ここから更なる成長が楽しみ。

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主な出場予定選手
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浦田 信輔〔飯塚 S-13(23期)〕
篠原 睦〔飯塚 S-14(26期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-16(27期)〕
岩見 貴史〔飯塚 S-39(29期)〕
丹村 飛竜〔山陽 S-9(29期)〕
佐々木 啓〔山陽 S-29(23期)〕
大木 光〔川口 S-17(28期)〕
中村 友和〔浜松 S-48(32期)〕


9月28日~10月1日 飯塚オート初日の1日出走表

2019/09/27
開催前の展望
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9月26日~28日 浜松オートの展望

 A級とB級による熾烈な争い!


 

 この開催の直前に山陽で特別GIプレミアムカップが行われている関係で、今回はS級とA級上位の選手が不在。A級中堅以下とB級による戦いになるが、強豪のいないシリーズでも抜きつ抜かれつのオートの醍醐味は変わらない。

 今回の舞台となる浜松オートは、前節がGI秋のスピード王だった。地元のA級選手はここで走っていた人が多く、その時の動きが大いに参考になる。

 そのGIで優出したのが浅田真吾。スタート力、独走力を武器にする浅田は、短ハンデ戦が多くなる記念レース向きとも言える。鋭い飛び出しから自分の展開に持ち込みやすいからだ。今回は追い込むレースが増えるが、前を走る選手をシッカリと抜けるかどうか見極めたいところ。基本的には走力の下の選手が相手になるので、落ち着いて行けば交わせるだろう。もう一人、GIで優出したのが鈴木静二。持ち味の速攻力をバックに、準決まではオール連対で優出を果たしてみせた。エンジンも乗り手もリズムは良いので、今回も優勝戦まで進む可能性は高い。

 全国ランク的には山浦博幸の方が上位。前走のGIでは初日から軽快な走りを見せていた。今回出場する中ではスピード上位なので、車群をナカからでも外からでも交わして行ける。スピード面では鈴木健吾や鈴木一馬も豊か。後方からのレースになるが、車ナリに追い込んで行きそう。GIで準決3着だった辰巳裕樹はシリーズ中、全て車券に絡む活躍を見せた。ボルテージは上がっている。他にも鈴木辰己、筒井健太あたりが動き良かった。

 外来では、伊藤正真が前走の飯塚ミッドナイトで優出していた。そのレースには青山文敏も乗っていた。この時は全盛期を思わせる速攻が炸裂していた。他では木部匡作、山中充智らも気配は上々。秋田貴弘、満村陽司らはエンジン状態こそ並だが、少しでも上向けば豪快な捲りを披露してくれる。

 B級では畦坪孝雄と森園数敏が前走の地元4日間開催で共に3回の連対があった。特に、森園はスランプを脱出した様子で、試走タイムに関わらず粘り強い走りができる。伊勢崎勢では笠原三義、清岡優一、伊藤幸人らがシリーズ中に1回は白星を挙げられる現況。34期新人では、佐藤大地がここまで4勝を挙げている。地元同期を引っ張る存在になっている。

 


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主な出場予定選手
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山浦 博幸〔浜松 A-56(29期)〕
浅田 真吾〔浜松 A-61(27期)〕
鈴木 健吾〔浜松 A-64(28期)〕
鈴木 静二〔浜松 A-84(20期)〕
辰巳 裕樹〔浜松 A-87(31期)〕
秋田 貴弘〔川口 A-95(23期)〕
満村 陽司〔山陽 A-109(26期)〕
青山 文敏〔飯塚 A-130(16期)〕


9月26日~28日 浜松オート初日の1日出走表

2019/09/25
開催前の展望
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