実績重視でスーパーシン本命
3歳4歳の戦いであるはまなす賞、過去10年を振り返ると、4歳馬6勝、3歳馬4勝とやや4歳が優勢ではあるもののほぼ互角と見ていいでしょう。昨年は3歳勢として出走したスーパーシンが670キロの重量で勝利、今年は4歳勢として最も重い710キロを曳くことがポイントになりそうです。
ただし、スーパーシンは前走も同じく710キロを曳いており、重量としては曳きなれたもの。逆に最も軽い650キロを曳くヤマノブラウンは前走から50キロ増、2番目に軽い660キロのインカンも前走より50キロ増と、軽い馬たちこそ楽ではない条件なのではないかと考えます。
ということで印は実績重視、4歳馬スーパーシンとキョウエイエースが本命対抗、山鳩賞で僅差2着だったウンカイダイマオー、柏林賞3着だったラポピージュニア、そして3歳勢からはばんえい大賞典で2着だったスターノチカラまで。
◎2 スーパーシン
○4 キョウエイエース
▲9 ウンカイダイマオー
△10 ラポピージュニア
△8 スターノチカラ
3連複
2-4,9,10,8 各1000円 計6000円



