4歳馬有力とみてウンカイダイマオーから
この2世代は昨年8月のはまなす賞が3歳牡馬(当時)の1,2着、4歳牝馬(同)の3,4着という結果だった。当時先輩世代はライジンサン(8着)が700キロ、3,4着の牝馬はそれと実質同斤の680キロだったが、後輩世代の2着キョウエイエースは690キロで10キロしかもらっておらず、勝ったスーパーシンは670キロで先輩牡馬に10~30キロ貰っていたが、先輩牡馬は5,6,8着。後輩世代もそこから重量が変わっているので個々の馬の評価は後にするとして、牡馬どうしの世代評価は後輩側が上という印象だ。
さらにスマイルカナはその後苦しい結果が続き、カフカはここ2走の内容が悪い。いまの馬場だと前半の遅れを取り戻せるかも不安。軸馬は明け4歳の牡馬から選ぶしかない。
問題は4歳牡馬からどれを取るかで、△スーパーシンはいまの馬場なら一発もあると思うが現在はトップハンデから10キロしか軽くない立場になってしまった。☆キョウエイエースはダービーの賞金が響いてしまっているので、ここは上がり馬タイプのハンデが軽い馬からいきたい。ダービーの結果からは○スターイチバン、荷物の軽さなら▲ラポピージュニアだが、重量的に間を取る形の◎ウンカイダイマオーにした。連勝で勢いをつける一方荷物には響かず、脚質と馬場もマッチしそう。この馬が1着か2着という3連単で。
ライジンサンの復活がないか気になるが、ここは4歳馬固めでいく。
◎9 ウンカイダイマオー
○7 スターイチバン
▲10 ラポピージュニア
☆4 キョウエイエース
△1 スーパーシン
3連単1着流し
9→1,4,7,10 各300円
3連単2着流し
9→1,4,7,10 各200円 計6000円



