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レース回顧(5/19~5/21)

 19日(土)のアカシヤ特別(3歳以上混合700万円未満)は、スーパーロイヤルとタカラボーイが出走を取り消し8頭立て。サダエリコやスターエンジェルなど、そうそうたるメンバーが集結しましたが、今季初戦のミサイルテンリュウが貫禄を見せて優勝しました。
 持ち前の登坂力で第2障害を先頭で越えると、好調ヤマノミントも直後から追ってくる展開。しかしミサイルテンリュウは、軽馬場も味方につけてスイスイ逃走。そのまま先頭でゴールを果たしました。2着争いが混戦で、ホクトキング、ギャンブラークインの2頭がヤマノミントを交わし、わずかにホクトキングが前に出たところがゴール。以下、ギャンブラークイン、ヤマノミントと入線。

 20日(日)のメインレースはライラック賞(4歳オープン)。ダービー馬ナカゼンスピードが取り消して、9頭立てで行われました。ここを制したのは、1番人気のテンカ。昨季終盤から好調を維持しており、4歳世代の中心として大きくアピールしました。
 第2障害はメジロショウリキが先頭クリアを果たす展開。しかし、じっくりタメたテンカがひと腰、2番手でクリアすると、一気にメジロショウリキとの差を詰めてあっさり先頭を奪取。そこからは独壇場となり、楽な手ごたえのままゴールしました。2着は障害7番手から追い込んだホクショウダイヤ、堅実に歩いたコーネルが3着を確保しています。

 21日(月)はつつじ特別(3歳以上混合600万円未満)が行われ、唯一700万クラスから出走したグレートサンデーが、単勝最低人気を下馬評を覆して優勝しました。
 イケダガッツが第2障害を先頭で越える展開で、グレートサンデーは差のない6、7番手から。各馬が横一線の大混戦となりましたが、砂煙の向こうでグレートサンデーがジワジワと脚を伸ばし、残り10メートル付近で先頭へ。必死で追いすがるトカチタカラを振り切り、先頭でゴールを果たしました。早めのレースを展開したトカチタカラが2着。グレートサンデーとほぼ同時に障害を下りたアローコマンダーが3着に入線しました。

映像はこちら。またこれらを含めた4月以降の映像は、すべてオッズパークにてご覧いただけます。

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