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レース回顧(1/21~1/23)

 21日(土)のメインレースおおぞら特別(4歳以上オープン)は、牝馬のワンツー決着。第2障害でワンテンポ遅らせて仕掛けたスターエンジェルが、後続との差を保ってそのままゴール。今季初勝利を挙げるとともに、惜敗続きにピリオドを打ちました。もう1頭の牝馬キタノコクホーは、各馬の追い上げに苦しみながらも2着を確保。引き続き状態をキープしているようです。人気の一角ツルマキシンザンは、第2障害でヒザを折ってしまい、10着に敗れました。その前のレース混合650万円未満は、好調のオホーツクブルーが快勝。これで5戦連続連対としました。9番人気のキンミノルが鋭く差し込んで2着、1番人気のウィナーサマーは、この馬としては珍しく障害でヒザを折り、9着に敗れています。
 22日(日)に行われたのは睦月特別(4歳以上オープン)。ここは1番人気に推されたエンジュオウカンがひと腰で障害を越えると、そのまま後続の追撃を振り切って優勝しました。ペースを握って真っ先に障害を抜け、そのまま粘り込みを図るいつものパターン。今シーズンは力強さが出て、そのレースぶりに成長の跡を感じます。2着は追い込んだヨコハマボーイで、今季初勝利を挙げた前走に引き続いて、好調を維持しているようです。僅差の3着にはアンローズが入りました。第10レースの650万円未満は、エンジュオウカンの妹エンジュダイヤが優勝。一歩先に障害を抜けたニシキダイジンをゴール前で捉えました。3着にホクショウファイトが入線。また、第5レースの3歳A-1戦は、およそ4カ月ぶりに出走したマルミシュンキが快勝。プラス76キロと、数字どおりに成長した姿を見せました。
 23日(月)の漁火特別(混合800万円未満)は、1番人気のプリンセスサクラコが優勝。近2走は重賞で敗戦が続きましたが、800万クラスといえども条件戦ならば、やはり実力上位。オープンでも通用しそうな勢いです。

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