
総合力から金子大輔を重視!
新年度初の優勝戦は浜松アーリーレース。0ハンは2車だが、森下は2級車なので辰巳の先行が濃厚。10線単独の佐藤大はスタート力あるので20線4車に叩かれることはないだろう。20線4車はいずれもスタート巧者。ここは枠ナリに出ていくか。
逃げ展開を作る辰巳はそこそこのペースで走りそうだが、逃げ切るまではどうか。森下は後続が来る前に先頭を走る展開になればペース上がる。佐藤大はスタートこそ残すものの、20線勢の強豪相手に抵抗できるかどうか。20線勢で有利なのは最内の渡辺篤。前3車をすんなり交わせれば優勝のチャンスだが、近況の充実度から金子大を強く推したい。スタートこそ枠ナリ発進になっても、道中で容赦のない攻めを連発させそう。佐藤摩は優勝を狙うとなると同ハンからトップスタートが条件になる。木村武も同様にレース序盤で好展開を作れないと、その後の流れが厳しくなる。
◎ 7 金子大輔
○ 4 渡辺篤
△ 6 佐藤摩弥
△ 5 木村武之
▲ 2 森下輝
おすすめの買い目
7-2456-2456
穴なら 独走に入った際の森下
2-4567
鈴木圭一郎が今年初優勝へ
昨日30日の準決勝戦で連勝は途切れたが、前節プレミアムカップ準優勝のエンジンを振り返って「今年一番の状態」と今節前検日に語っていた鈴木圭一郎の仕上がりは依然として高い。2025年度の上期は全国ナンバー1勝負服をいったん脱ぐことになるが、次期以降の奪還をめざすべく、まずは2024年度ラストの地元開催で今年の初優勝を飾りたい。
金子大輔はプレミアムカップ決勝戦は4着だったが、今節2日目は別レースの鈴木圭一郎よりも速いタイムで走って圧勝。2日目のレース後に「スタートあまり良い感じしない」と語った鈴木圭より先手先手で攻め上がれればゴールも先着する可能性は十分ある。準決勝戦で10メートル前の3名をスタート叩いた栗原佳祐も速攻が決まれば、2日連続で鈴木圭を破るケースあり。
初日に柴田健治を道中捌いて勝利した笠木美孝が、この決勝戦は柴田健をスタート叩いて出ることも望める位置に置かれたので速攻に注目したい。
◎ 8 鈴木圭一郎
○ 7 金子大輔
△ 4 栗原佳祐
▲ 6 佐藤摩弥
穴 3 笠木美孝
おすすめの買い目
8=7-463
穴なら
3=8-746
文/鈴木
高橋貢がきっちり勝ちきろう
前節の浜松デイレースG1『プレミアムカップ』からスピード感を上げてきていた高橋貢が、今節は勢いを一段と増しており、相手比較からも追いきりが有望だ。
もし逆転があるとすれば石川哲也。今節のオープニングレースを勝利したタイムは、初日ただひとりの3.3秒台。発走から序盤にかけて高橋貢より先制できれば、そのまま先着ゴールする可能性も十分ある。初日は2着だった大木光も、2番手へ上がるまでの攻撃は素早くて迫力もあった。
0ハン3名の中で先行力の優る竹本修が大外枠からでも先行できそうだが、準決勝戦では竹本に先手を許した北渡瀬充が同じ轍は踏むまいと最内枠から突っ張って出るケースも考えたい。
◎ 8 高橋貢
○ 6 石川哲也
△ 7 大木光
▲ 3 竹本修
穴 1 北渡瀬充
おすすめの買い目
8=6-731
穴なら
1=8-673
文/鈴木
伊東玲衣に初優勝のチャンス到来!
0ハン両者のスタート争いは1級車の伊東が断然有利。ここは先行していくだろう。10線3車並びのスタートは最内の片野が先行しそう。深沢も互角のスタート力を持つ。影山は長期離脱から復帰2節目だけに、まだスタート感覚は本物ではないとみた。20線両者も枠ナリ発進。
まずはレースを引っ張ることになる伊東。準決では上がりタイム406をマーク。同じタイムを出せば後続は追い込みづらくなる。最初から一番前を走る展開なので、最大の敵は自分自身。平常心で走ることができれば、そのまま押し切れる。10線最内の片野はスタートで北市を叩く可能性がある。そうなると伊東を追って一対一の態勢を作れる。状況によっては先頭に躍り出られるだろう。優出メンバーの中で今節最も良い上がりタイムを出しているのは早津康。初日から全て1着で優出しているので、完全優勝にリーチがかかってる。安定感からは阿部剛を重視。北市はスタートを残すことが絶対条件。その上で、後続が来る前に伊東を交わせればペースが上がる。
◎ 1 伊東玲衣
○ 3 片野利沙
△ 6 早津康介
△ 7 阿部剛士
▲ 2 北市唯
おすすめの買い目
1-2367-2367
穴なら 力をつけている北市
2-1367
栗原佳祐がスピードを見せ付ける!
ミッドナイト優勝戦の時間帯のレースなのでかなりのスピード戦になりそう。今節は初日の一部レースが中止になったため、優出者の中にはここまで2走しかしていない選手と、3走している選手がいる。36期の栗原佳は2走しかしていないが、ここまで負けなし。準決でも好タイムをマークしており、スピードレースにも対応できるだろう。最後方からのレースになりそうだが、車速に乗って先頭に躍り出るとみた。
相手は同期同地区の吉林。こちらも準決では十分な上がりタイムをマークしていた。栗原佳よりもハンデが10メートル軽いので、0ハンの小栗を早めに交わすようだと優勝も考えられる。長田恭は準決で2着だったとはいえ自分の走りはできており、多少でも競り合うような展開になれば36期両者よりも分はいい。この3者が激しく競り合うようだと0ハン単騎の小栗が有利。ハンデ差を保って逃げ切りもあるだろう。10線最内の春本は枠ナリスタートが切れれば、小栗を追って走りやすい状況になる。穴ならここからだ。
◎ 6 栗原佳祐
○ 4 吉林直都
△ 5 長田恭徳
△ 1 小栗勝太
▲ 2 春本綾斗
おすすめの買い目
6=4-125
穴なら春本から
2-1456