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2026年2月 アーカイブ

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2/22チャンピオンカップ予想 目黒貴子

メムロボブサップの相手探し

 前回の重賞・黒ユリ賞は◎アアモンドクリンとしましたが、買い目をボックスにしたことが功を奏しました。あぶないあぶない......。それでもまだ下位グループにおります。残りわずかの今季の対決頑張ってまいります!

 今週はチャンピオンカップ。7頭の少頭数とはいえなかなかのメンバーとなりました。特に◎メムロボブサップは昨年の帯広記念を2着した後は出走するレースを全て勝利。流石のばんえいNo.1ホースです。ここでも力は圧倒とみてこの馬から馬単でいこうと思います。

 難しいのはここからです。相手探しもある程度絞らないといけません。

 ○は前走が強い内容で勝利したタカラキングダム。中間も順調、いい状態で臨めるとのことで楽しみ。

 前走まだ調整不足の中で3着と好走した▲クリスタルコルド。ここ3戦は馬券圏内を確保しており注目です。

 もう一頭△キングフェスタも気になるので印をつけておきます。

◎2 メムロボブサップ
○5 タカラキングダム
▲7 クリスタルコルド
△1 キングフェスタ

馬単
2→1,5,7 各2000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 赤見千尋

メムロボブサップが不動の本命

 メムロボブサップは1頭だけ830キロと、他の馬たちより10キロ、ホクセイヒラリより90キロ重い重量を曳きますが、今のメムロボブサップにこのくらいの重量差はまったく問題ないのではないでしょうか。ここも連勝で進んで欲しいので、不動の本命にします。

 問題は相手候補。外枠3頭で迷いましたが、その中でも一番安定感があるのがツガルノヒロイモノ。昨年の7月からすべて馬券圏内にきている堅実派ですから、この馬を相手筆頭にします。

 タカラキングダムは前走でツガルノヒロイモノを抑えて勝利。第2障害を下ってからの末脚が抜群でしたね。

 クリスタルコルドも同じレースで差のない3着。今シーズンは着実に力をつけて、ここも侮れない1頭です。

 印の順番はつけたものの、この3頭は大きな差はないと思うので、メムロボブサップを1着固定で馬券を組み立てます。

◎2 メムロボブサップ
○6 ツガルノヒロイモノ
▲5 タカラキングダム
△7 クリスタルコルド

3連単1頭軸ながし
2→6,5,7 各1000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 須田鷹雄

メムロボブサップで揺るぎなし

 ここは◎メムロボブサップのアタマ固定でいいだろう。

 今シーズンは鞍上の負傷もあって昨年末まで使わずにきたため、馬の状態もフレッシュだしハンデ上の不利もほとんどない。今回のメンバー相手に10キロ差では大人と子供の戦いにしかならない。ここを勝つとキンタローの生涯賞金を超えると聞く。◎が久々に1億円となったのも感慨深かったが、史上最多賞金となるとそれは賞金レベルの回復、ばんえい復興の象徴でもある。もはや遅かれ早かれ達成される記録ではあろうが、ここで決めてもらいたい。

 問題は2着以下。○クリスタルコルドと▲タカラキングダムで2,3着を折り返すことも考えたが、800キロ台に戻ると○優勢と見てこちらを2着に固定し、3着候補をもう1頭取る。これもキングフェスタとコマサンエースで悩んだが、重量の絶対値と状態のフレッュさから△コマサンエースを取った。

◎2 メムロボブサップ
○7 クリスタルコルド
▲5 タカラキングダム
△4 コマサンエース

3連単
2→7→4,5 各3000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 矢野吉彦

クリスタルコルドから一発狙う

 なかなか連勝とはいかないものですね。今季の重賞も残りわずかになってきました。ドカンと一発、穴のワイドを取りたいところですが......。

 チャンピオンカップはそれを狙ってクリスタルコルドを軸にします。メムロボブサップに逆らうわけではなく、2頭軸3連複を買うつもりで臨みます。

 資金配分はメムロボブサップに2000円、ほかの5頭に800円としてみました。もちろん、トリガミもあるでしょうね。

 これが終わると、あとは3月のポプラ賞、イレネー記念、ばんえい記念を残すだけ。とはいえ、まぁボチボチ頑張りますよ。では、今回はこのへんで。

◎7 クリスタルコルド
○2 メムロボブサップ
▲4 コマサンエース
△1 キングフェスタ
△5 タカラキングダム

ワイド
7-2 2000円
7-1,3,4,5,6 各800円 計6000円

今週の見どころ(2/21~2/23・2/22 チャンピオンカップ)

2026年2月19日(木)

 22日(日)のメインには、4歳以上による重賞・チャンピオンカップが組まれています。昨年から同一シーズンの重賞勝ち馬以外も出走可能になり、同年はその恩恵を受けたキングフェスタが2着に入りました。今年出走予定の10頭中、ツガルノヒロイモノを除く9頭には重賞勝ちがあります。例年と同様今年もハンデ差が大きくなりそう。この一戦が終わると、今季の古馬重賞は、シーズン最終日のばんえい記念を残すのみとなります。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…29万9,250円
5重勝単勝式…なし

【第23回開催4日目】
 2月21日(土)のメイン第11レースには、準重賞・ウインターカップ(オープン・18:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 昨年から準重賞へ格上げされました。
 ◎ライジンサンは、1月に実施された明け5歳重賞・天馬賞の2着馬。今回が実質オープン初戦となりますが、重賞・チャンピオンカップの前日ということもあり、一線級の牡馬はコウテイくらい。唯一の若馬10キロ減は有利で、770キロなら勝ち負けできます。
 ○コウテイは、今季未勝利ですが、ばんえい十勝オッズパーク杯、ドリームエイジカップ各2着、帯広記念3着などトップクラスで好勝負してきました。必勝を期します。
 ▲オーシャンウイナーは、昨年の当レースの勝ち馬。正月の準重賞・ばんえい十勝金杯2着の実績から今年も有力な1頭です。
 △ヤマカツエースは、ばんえい十勝金杯で4着。勝ち切れない面はありますが障害巧者でここも上位争いに加わります。

【第23回開催5日目】
 2月22日(日)のメイン第11レースには、重賞・第47回チャンピオンカップ(4歳以上選抜・18:25発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 今季の重賞勝ち馬が最優先で、不足頭数を補うかたちで指定特別競走の勝ち馬も出走可能となります。
 ◎メムロボブサップは、昨年の当レースをトップハンデ840キロで楽勝し、ここ1年は負けていません。今季は出走数を絞ったことで、昨年より10キロ軽い830キロで出走できます。重賞26勝目となれば、ばんえいの重賞最多勝記録更新となります。
 ○クリスタルコルドは、正月の帯広記念ではメムロボブサップに完敗とはいえ2着を確保。昨年の当レースは810キロで3着で、10キロ重い今年はどこまで食い下がれるか。
 ▲キングフェスタは、昨年の当レースが810キロ(2着)で、今年820キロというのはクリスタルコルドと同様。ただ、近3走が競走中止、障害で苦戦し5、8着とひと息のため3番手評価です。
 △コマサンエースは、今回の重量に近い旭川記念、ばんえいグランプリとも3着。休み明けを2度叩かれて本領発揮となるか。

【第23回開催6日目】
 2月23日(月)のメイン第11レースには、みずがめ座特別(A1級-1組混合・18:20発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 オープンとA1級の混合で、前開催の同条件・プロキオン特別から5頭が参戦しています。
 ◎マルホンリョウダイは、プロキオン特別の2着馬。オープン馬オーシャンウイナーが単勝1.1倍にこたえ逃げ切ったレースで、もちろんA1級馬として最先着でした。前走は勝ち馬を含めオープン馬が5頭いたのに対し、今回は同10着ヤマノコーネルのみ。同条件でも相手は格段に楽で勝利をつかむか。
 ○カイセドクターは、同8着。障害に左右される面は否めませんが、今開催の前半週と同様に時計がかれば、道中息が入り巻き返してきそうです。
 ▲ウルトラコタロウは、2開催前の同条件・睦月特別で逃げ切り勝ち。カイセドクターを4着、ヤマノコーネルを9着にしりぞけています。近走、自己条件では負け知らず。今回マルホンリョウダイは強敵ですが、5歳オープンの前走から反撃が期待できます。
 △ヤマノコーネルは、前述のとおり前走が10着。しかし今回は唯一のオープン馬で、3走前の準重賞と同様、落ち着いた流れになれば障害も立て直せそうです。

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