ばんえい競馬情報局とは?

ばんえい競馬の最新情報を提供します。重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。
カレンダー
リンク
おすすめコンテンツ

« 2026年2月19日 | メイン | 2026年2月23日 »

2026年2月21日 アーカイブ

12

2/22チャンピオンカップ予想 荘司典子

2026年2月21日(土)

メムロボブサップ・コマサンエース10歳馬の底力に期待

 メムロボブサップは中間順調さを欠いたとはいえ能力差を考えればここも中心。チャンピオンカップは、2022年に6歳で勝った時は840キロ。昨年2回目の勝利を挙げた時も840キロ。今季は出走回数を絞っているため830キロで出走できるのは非常に有利で、圧倒的王者として負けられない戦いです。

 相手探しの一戦。近走を見ればタカラキングダムやクリスタルコルドが気になりますし、昨年2着のキングフェスタの巻き返しも怖いですが、ここはメムロボブサップと同期のコマサンエースを対抗に狙いたいと思います。

 コマサンエースは一昨年のばんえい記念でメジロゴーリキ、メムロボブサップに次ぐ3着で、昨年はメムロボブサップの2着の実力馬。今季はばんえい十勝オッズパーク杯と北斗賞を制し、メムロボブサップ不在期間のばんえい競馬を支えた存在。旭川記念、ばんえいグランプリでも3着に好走し、高重量にも不安はありません。休養明け3戦目、この馬も大一番ばんえい記念に向けて良い結果を残したいところ。

 印は5頭に打ちましたが、馬券は本命・対抗の2頭に絞って、メムロボブサップとコマサンエースの馬複とワイドで勝負します。

◎2 メムロボブサップ
◯4 コマサンエース
▲5 タカラキングダム
△1 キングフェスタ
△7 クリスタルコルド

馬複
2-4 2000円
ワイド
2-4 4000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 斎藤修

さらなる記録をメムロボブサップ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎2メムロボブサップ
 ◯7クリスタルコルド
 ▲1キングフェスタ
 △5タカラキングダム
 △4コマサンエース

 3連単
 2→1,4,5,7→1,4,5,7 500円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 目黒貴子

メムロボブサップの相手探し

 前回の重賞・黒ユリ賞は◎アアモンドクリンとしましたが、買い目をボックスにしたことが功を奏しました。あぶないあぶない......。それでもまだ下位グループにおります。残りわずかの今季の対決頑張ってまいります!

 今週はチャンピオンカップ。7頭の少頭数とはいえなかなかのメンバーとなりました。特に◎メムロボブサップは昨年の帯広記念を2着した後は出走するレースを全て勝利。流石のばんえいNo.1ホースです。ここでも力は圧倒とみてこの馬から馬単でいこうと思います。

 難しいのはここからです。相手探しもある程度絞らないといけません。

 ○は前走が強い内容で勝利したタカラキングダム。中間も順調、いい状態で臨めるとのことで楽しみ。

 前走まだ調整不足の中で3着と好走した▲クリスタルコルド。ここ3戦は馬券圏内を確保しており注目です。

 もう一頭△キングフェスタも気になるので印をつけておきます。

◎2 メムロボブサップ
○5 タカラキングダム
▲7 クリスタルコルド
△1 キングフェスタ

馬単
2→1,5,7 各2000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 赤見千尋

メムロボブサップが不動の本命

 メムロボブサップは1頭だけ830キロと、他の馬たちより10キロ、ホクセイヒラリより90キロ重い重量を曳きますが、今のメムロボブサップにこのくらいの重量差はまったく問題ないのではないでしょうか。ここも連勝で進んで欲しいので、不動の本命にします。

 問題は相手候補。外枠3頭で迷いましたが、その中でも一番安定感があるのがツガルノヒロイモノ。昨年の7月からすべて馬券圏内にきている堅実派ですから、この馬を相手筆頭にします。

 タカラキングダムは前走でツガルノヒロイモノを抑えて勝利。第2障害を下ってからの末脚が抜群でしたね。

 クリスタルコルドも同じレースで差のない3着。今シーズンは着実に力をつけて、ここも侮れない1頭です。

 印の順番はつけたものの、この3頭は大きな差はないと思うので、メムロボブサップを1着固定で馬券を組み立てます。

◎2 メムロボブサップ
○6 ツガルノヒロイモノ
▲5 タカラキングダム
△7 クリスタルコルド

3連単1頭軸ながし
2→6,5,7 各1000円 計6000円

2/22チャンピオンカップ予想 須田鷹雄

メムロボブサップで揺るぎなし

 ここは◎メムロボブサップのアタマ固定でいいだろう。

 今シーズンは鞍上の負傷もあって昨年末まで使わずにきたため、馬の状態もフレッシュだしハンデ上の不利もほとんどない。今回のメンバー相手に10キロ差では大人と子供の戦いにしかならない。ここを勝つとキンタローの生涯賞金を超えると聞く。◎が久々に1億円となったのも感慨深かったが、史上最多賞金となるとそれは賞金レベルの回復、ばんえい復興の象徴でもある。もはや遅かれ早かれ達成される記録ではあろうが、ここで決めてもらいたい。

 問題は2着以下。○クリスタルコルドと▲タカラキングダムで2,3着を折り返すことも考えたが、800キロ台に戻ると○優勢と見てこちらを2着に固定し、3着候補をもう1頭取る。これもキングフェスタとコマサンエースで悩んだが、重量の絶対値と状態のフレッュさから△コマサンエースを取った。

◎2 メムロボブサップ
○7 クリスタルコルド
▲5 タカラキングダム
△4 コマサンエース

3連単
2→7→4,5 各3000円 計6000円

12
Copyright (C) OddsPark Banei Management Corp. All Rights Reserved.