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9/13岩見沢記念予想 矢野吉彦

2026年9月13日(日)

トリガミ覚悟でクリスタルコルドから

 いやぁ、荘司女史の黒字額がハンパなくなっていますね。もう何年もこの場で予想合戦をやっていますが、史上最高金額じゃないですか?これから15レース外れ続けても、まだ2万円以上も黒字なわけでしょう?もう脱帽するしかありませんねぇ。

 さてさて、こちらは地道にコツコツ行きますよ。岩見沢記念はちょっと残念な頭数で、人気馬からワイドを総流ししても多分トリガミになっちゃうと思います。それでもかまわないと覚悟を決めて、クリスタルコルドから流すことにしました。

 資金配分はタカラキングダムへ2000円、マルホンリョウユウに1500円、キングフェスタとツガルノヒロイモノに1000円ずつ、ローランドに500円とします。

 6頭立てのレースで人気馬からのワイド総流しなんて、恥ずかしくないのか?ハッキリ言って恥ずかしいです。でもね、ですよ。では今回はこのへんで。

◎5 クリスタルコルド
○4 タカラキングダム
▲6 マルホンリョウユウ
△2 キングフェスタ
△3 ツガルノヒロイモノ

ワイド
5-4 2000円
5-6 1500円
5-2,3 各1000円
5-1 500円 計6000円

9/13岩見沢記念予想 荘司典子

2026年9月12日(土)

クリスタルコルド、久しぶりの重賞制覇に期待

 前回の重賞馬券対決・はまなす賞は、私が本命にしたホクセイイワキヤマが9番人気の人気薄で2着に大健闘。おかげさまで高配当の3連複を当てることができて、大きく浮上することができました。この調子で引き続き頑張ります!

 さて岩見沢記念。6頭立てでメムロボブサップ不在のここは各馬にチャンスあり。とはいえ古馬重賞初挑戦のローランドと、力を付けてはきましたが重賞ではまだ足りない印象のマルホンリョウユウの2頭には厳しい戦い。キングフェスタ、ツガルノヒロイモノ、タカラキングダム、クリスタルコルドの4頭の上位争いになるのではないでしょうか。

 本命はクリスタルコルド。今季の重賞では、ばんえい十勝オッズパーク杯3着、北斗賞3着、旭川記念2着と馬券圏内。前走ばんえいグランプリは第二障害で膝をついたのが敗因で、それでもすぐに立て直して4着。今回すんなり競馬ができれば勝ち負け可能とみました。

 怖いのはタカラキングダムとキングフェスタの末脚。830キロが鍵となりますが、ツガルノヒロイモノまでおさえて。

 馬券は◎○の馬複と、クリスタルコルド、タカラキングダム2頭軸の3連複2点で勝負。あわよくばダブル的中を目指します。

◎5 クリスタルコルド
○4 タカラキングダム
▲2 キングフェスタ
△3 ツガルノヒロイモノ

馬複
4-5 2000円
3連複
4,5-2,3 各2000円 計6000円

9/13岩見沢記念予想 目黒貴子

近走充実タカラキングダム

 ムムム。一時の好調はどこへ行った?最近はハズレてばかり。本当にそろそろ当てたいですね。

 岩見沢記念。今回は6頭という少頭数の競馬。とはいえ王者メムロボブザップは出走せず軸を決めるのも難しいレース。しかも今回有力とされるクリスタルコルドやタカラキングダムは私が買えば来ない、買わなければ来るという個人的に非常に悩ましい存在です。
 
 その嫌な流れを払拭するために今回は◎をタカラキングダムとしましょう。ここ2戦は連続の2着。しかも前走はタイム差なし。充実ぶりがみえますね。旭川記念も堂々の優勝。中間も予定通り順調に調整されたようで強気になれます。今季2つ目の重賞タイトルへ視界良好です。

 ○はキングフェスタ。今季重賞の勝利こそないもののすでに4勝。その中にはメムロボブサップにも勝利したとかち桂冠賞という輝かしい実績もあります。昨年の覇者でもあり楽しみです。

 ▲にはクリスタルコルド。実績はありつつ他馬より10キロ軽い重量で臨めるのはプラスです。ここまでの3頭で3連単ボックスをと考えましたが、どうしてももう一頭気になる△ツガルノヒロイモノまで。

◎4 タカラキングダム
○2 キングフェスタ
▲5 クリスタルコルド
△3 ツガルノヒロイモノ

3連単
2,4→2,3,4,5→2,3,4,5 各500円 計6000円

9/13岩見沢記念予想 須田鷹雄

タカラキングダム頭固定で勝負

 ばんえいグランプリの2,4,5,6,7着馬にローランドが加わる一戦。じりじり出世してきたローランドだが同斤~10キロ差でこのメンバーでは厳しい。残り5頭からどう買い目を絞っていくか。
 旭川記念の着順だと1,2,3,5,10着の5頭で、直近2重賞がともに大敗のマルホンリョウユウは苦しい。残り4頭はタカラキングダムとクリスタルコルドの2頭とツガルノヒロイモノとキングフェスタの2頭でアトサキをどう考えるかだ。

 今回10キロ差がつくし前走膝をついていたことを考えると○クリスタルコルドからいく人もいるだろうが、内容の安定ぶりから◎タカラキングダムの1着で決め打って点数を絞りたい。▲キングフェスタと△ツガルノヒロイモノの2択は、重賞の荷物、特にこの重量までくると▲を上に取りたくなる。○がまた障害でてこずるようだと▲の2着まである。

◎4 タカラキングダム
○5 クリスタルコルド
▲2 キングフェスタ
△3 ツガルノヒロイモノ

3連単
4→2,5→2,3,5 各1500円

9/13岩見沢記念予想 赤見千尋

一皮むけたタカラキングダム

 6頭という少頭数となった今年の岩見沢記念ですが、粒ぞろいのメンバーがそろって買い方が難しいところです。

 本命にしたのはタカラキングダム。旭川記念で久しぶりの勝利を挙げると、ばんえいグランプリでも2着と好走。もともと強い馬でしたが、ここにきてさらに一皮むけた印象です。昨年の北見記念を850キロで勝っていて、800キロ以上の重量でも力は証明済み。メムロボブサップが不在のここは、中心に考えます。

 対抗はキングフェスタ。今シーズン重賞だといまひとつの成績ではありますが、地力上位は揺るぎません。昨年勝利したゲンのいいレースで、好走に期待します。

 クリスタルコルドは勝ち切れないながらも、大崩れが少ないタイプ。重量820キロなのも好材料でしょう。

 2戦大きく崩れたツガルノヒロイモノは、前走で復調の兆しです。

◎4 タカラキングダム
○2 キングフェスタ
▲5 クリスタルコルド
△3 ツガルノヒロイモノ

馬複
4-2 3000円
4-5,3 各1500円 計6000円

9/13岩見沢記念予想 斎藤修

2026年9月11日(金)

条件好転でクリスタルコルド

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎5クリスタルコルド
 ◯2キングフェスタ
 ▲4タカラキングダム
 △3ツガルノヒロイモノ

 3連単
 5⇔2,4→2,3,4 500円 計4000円
 馬単
 5→4 1000円
 2→4,5 500円 計1000円

今週の見どころ(9/12~9/14・9/13 岩見沢記念)

2026年9月10日(木)

 今週・来週の第12回開催は、3歳以上の1走目が通算賞金順での編成となります。普段の今季の賞金順とは異なったメンバー構成で興味深い対戦となっています。
 13日(日)のメイン岩見沢記念は、今季はじめて出走全馬が800キロ以上の重量を課される一戦です。8月の重賞・ばんえいグランプリで6連覇を達成したメムロボブサップが昨年に続き不在。その昨年は、キングフェスタが古馬重賞初制覇を成し遂げました。今年は出走予定の10頭中6頭が古馬重賞未勝利というフレッシュな顔ぶれとなっています。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…3万9,550円
5重勝単勝式…37万3,170円

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【第12回開催1日目】
 9月12日(土)のメイン第11レースには、千樹橋特別(B2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 B1とB2級の混合ですが、メンバー中今季の収得賞金が多い2頭はB2級馬。両馬とも有力でしょう。
 なかでも中心は◎アシュラダイマオーです。前走のB2級-1組・もんすけカップでは7着。6月20日のB2級-1組・こと座特別が3着惜敗だったこともあってか2番人気でしたが、前が止まりませんでした。展開負けなら評価落ちはありません。
 ○パワフルクィーンは、B1昇級初戦の前走2組は5着でしたが、3走前には今回と同じ660キロで4歳オープン・山鳩賞3着とこなせない重量ではありません。
 ▲タイガは、もんすけカップが5番人気で5着。こと座特別では10着だったように特別戦との相性ひと息ですが、アシュラダイマオーをとらえ先着しました。3走前に平場のB2級-1組を勝っているように調子は良さそうです。
 △ショウリノホシは、パワフルクィーンと同じ前走B1級-2組では6着でした。競走除外明けを叩かれたことで変わってくれば侮れません。

【第12回開催2日目】
 9月13日(日)のメイン第11レースには、重賞・第62回岩見沢記念(3歳以上・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 少数精鋭の6頭立て。今季の収得賞金350万円につき別定10キロ増となり、キングフェスタ、タカラキングダム、ツガルノヒロイモノが10キロずつ課され830キロでの出走となります。
 ◎キングフェスタは、昨年の当レースを障害4番手から差し切って古馬重賞初制覇を成し遂げました。今季6度の連対はすべて特別戦。重賞では5着以下というのは気になりますが、メンバーを見るとやはり主役はこの馬。
 ○タカラキングダムは、近2走のばんえいグランプリ、オープン・マロニエ賞とも2着。6月の旭川記念での今季初勝利(初馬券圏内)がきっかけになったか成績が上向いています。マロニエ賞は、キングフェスタとの一騎打ちに敗れましたが、今回は同じ重量で出走できるため逆転もあるか。
 ▲クリスタルコルドは、昨年の岩見沢記念ではキングフェスタ、インビクタ(引退)に次ぐ3着。今年はキングフェスタより10キロ軽い820キロで出走できるのが有利です。4着だったばんえいグランプリから前進があるかも。
 △ツガルノヒロイモノは、北斗賞1着、旭川記念3着と好調でしたが、ばんえいグランプリ7着などその後はひと息。とはいえ、ローランド、マルホンリョウユウとの比較ならこちらが上でしょう。

【第12回開催3日目】
 9月14日(月)のメイン第11レースには、玉泉館特別(B1級-1組・19:55発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前開催に1組・白露特別を使われた馬たちが有力でしょう。
 ◎ホクセイテンリュウは、ユリウス特別(7月18日)1着、不知火特別(8月15日)2着、白露特別(8月31日)2着と同条件ですべて連対しています。白露特別は、負担重量が5キロ重いカツテンリフジとの一騎打ちに敗れたものの、ハンデ差が10キロにひらく今回、逆転が期待できます。
 ○カツテンリフジは、ユリウス特別4着、デネブ特別(8月3日)2着で、白露特別がB1昇級後の初勝利。不知火特別の開催を休みに充てたことが奏功しました。白露特別組の比較でハンデが不利になりますが、引き続き勝ち負け。
 ▲ブラックウンカイは、不知火特別の勝ち馬で、白露特別は単勝1.1倍に推されましたが、障害での苦戦が響き8着。立て直せれば当然有力です。
 △ヤマノキングは、2組で2、2着と好調。B1級の特別戦は7月以来ですが、近況から重量増でも通用の余地はあるでしょう。

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