大型連休中のばんえい十勝は、5月2日(土)から4日(祝・月)の3日間。4日の第2レースには、今季最初の2歳新馬戦が組まれています。4月12日に実施された第1回能力検査の合格馬から、3番目に速いタイムをマークしたエイコウキング(牡・父コウシュハウンカイ)らが出走を予定しています。
また3日(祝・日)メインのスーパージョッキー賞は、昨季のリーディング上位騎手による争い。189勝を挙げ16度目のリーディングに輝いた鈴木恵介騎手、152勝を挙げ2位に躍進した今井千尋騎手、143勝をマークし3位の西将太騎手をはじめ10名が腕を競います。
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【第2回開催4日目】
5月2日(土)のメイン第11レースには、春雨特別(オープン・A1級混合・20:00発走予定)が行われます。
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オープン馬3頭とA1級馬6頭が争います。
◎マルホンリョウユウは、昨季最終出走となった3月14日のオープン特別戦で、今回も出走しているオーシャンウイナーを2着にしりぞけて勝利を挙げています。今季初戦の青葉特別は5着でしたが、今回は同じオープン・A1級混合でも相手が楽になった印象。巻き返しが期待できます。
その○オーシャンウイナーは、今季初戦では障害で苦戦し10着とはいえ、同レースからは勝ち馬のメムロボブサップを含む8頭がばんえい十勝オッズパーク杯へ出走とハイレベルなメンバー。ここに入れば実力上位です。
▲ミチシオは、青葉特別の4着馬。離れた障害クリアから伸びて、混戦となった2着争いに加わりました。勝ちみに遅いタイプですが、ひと押しでチャンスが見込めます。
△ショータイムは、前走A2級-1組の特別戦を勝ってのA1昇級初戦。ただし、昨季最終週の5歳オープン・オッズパーク賞スターライト特別ではミチシオ(4着)やライジンサン(7着)に先着しての3着があり、力はヒケを取りません。
【第2回開催5日目】 5月3日(祝・日)のメイン第11レースには、スーパージョッキー賞(3歳以上選抜・20:00発走予定)が行われます。
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昨季のリーディング上位騎手がB級馬とコンビを組みます。
◎クロコトブキは、5歳のため降級利はありませんが、今季初戦となったB1級-1組の特別戦で障害3番手から3着に踏ん張りました。今回は特別戦でも『規定重量プラス10kg』という条件のため、前走から唯一減量になるのも買い材料。リーディング2位の今井千尋騎手が騎乗します。
○マルホントーマスも5歳馬で、前走A2・B1級混合の平場戦で3着。格上A2級のアアモンドキーマンが1番人気で逃げ切りましたが、主戦の金田利貴騎手へ戻って見せ場を作りました。ここもリーディング4位・金田騎手とのコンビです。
▲コブダイヤは、B1からB2へ降級した今季3、1着と好調。久々に西将太騎手が騎乗した前走2組の平場戦を逃げ切って約9カ月半ぶりの勝利を挙げています。ヤマトタイコーを除けば昨季の格付はB1かB2で大差なくだ、今回B1級馬より10キロ軽いのは恵まれました。リーディング3位の西将太騎手が手綱を取ります。
△ヤマトタイコーは、マルホントーマスと同じ前走で障害が立て直されました。昨季A2級で格上といえる存在。リーディング7位の赤塚健仁騎手が騎乗します。
【第2回開催3日目】
5月4日(祝・月)のメイン第11レースには、菖蒲特別(A2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。
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A1級とA2級の混合戦です。
◎トワイチロは、今季初戦の青葉特別9着、連闘で臨んだ前走の重賞・ばんえいオッズパーク杯8着とともにひと息でした。しかしともにオープン馬が相手。今回は格下A2級との混合と相手が下がり、巻き返しを期待します。
○マルホンリョウダイは、前走B1級-1組の特別戦を制し、A2昇級初戦となります。しかし、昨季はA1級までクラスを上げ、最終出走となったオープン混合の特別戦で2着と格負けはありません。
▲ヤマカツエースは、オープンからA1へ降級。トワイチロと同じく青葉特別が今季初戦で、障害をひと腰2番手で越えながらゴール前で一杯になり7着でした。雨の影響が馬場に残り軽めになればひと踏ん張りできそうです。
△トウケイレーヴは、昨季終盤にA1級(混合戦含む)で3連勝。今季初戦のA1級-2組は1番人気で9着でしたが、これだけでは見限れません。



