5月24日(日)のメインには、4歳オープンによるライラック賞が組まれています。三冠路線が整備されている2~4歳のうち、もっとも早く一冠目が実施されるのが4歳世代。今季の4歳オープン特別戦・第1弾だった4月27日のすずらん賞は、ばんえい菊花賞馬のラポピージュニアが勝利しましたが、2、3着にはタイトルがない馬が入り、やや波乱となりました。4歳シーズン一冠目の柏林賞は6月28日に行われます。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…なし
5重勝単勝式…なし
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【第4回開催1日目】
5月23日(土)のメイン第11レースには、サテライト石狩22周年記念(A2級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。
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A2とB1級の混合戦。前走でA2級-1組のつつじ特別を使われた馬たちが有力です。
◎ジェイホースワンは、今季初戦1着から、続くA1級混合の菖蒲特別では格上のトワイチロに突き放されたものの2着。つつじ特別は1番人気で10着でしたが、障害次第で巻き返してきます。
○マルホンリョウダイは、A2昇級後の菖蒲特別3着、つつじ特別2着と安定。前走は先行勢で障害をすんなりまとめたのが勝ち馬のヤマノコーネル(今開催A1へ昇級)と4着ジェイヒーローくらい。この馬も苦戦しましたが、終いはしっかりと伸びました。
▲ジェイヒーローは、障害巧者でつつじ特別では4着。今開催から基礎重量が10キロ増えたのは追い風になりそうです。
同5着△アアモンドキーマンは、逃げてこそのタイプ。展開次第で上位をうかがいます。
【第4回開催2日目】
5月24日(日)のメイン第11レースには、ライラック賞(4歳オープン・20:00発走予定)が行われます。
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4月27日の4歳オープン・すずらん賞から8、10着馬が回避してのほぼ再戦。7着だったジェイマキシマムがB3からB2へ昇級したのを除けば、各馬の格付も変わりません。
◎ウンカイダイマオーは、1月の白雪賞で世代オープン初勝利をマークしており、すずらん賞は10キロ軽いラポピージュニアに競り負けましたが2着。安定した障害力が武器で、基礎重量増も苦にしません。
○ラポピージュニアは、ばんえい菊花賞馬で、すずらん賞も勝利。A2級据え置きで、ほかの上位馬とのハンデ差が変わらないのなら注目です。
▲ブラックウンカイは、すずらん賞の3着をはじめ世代限定の特別戦では、5戦2勝、2~4着各1回と堅実。ここも勝ち負けになるはず。
△スーパーシンは、1番人気で9着。翔雲賞、イレネー記念、ばんえい大賞典など何度も目にしてきたゴール前で詰めの甘さが出た格好です。ここもトップハンデで踏ん張り次第でしょう。
5月25日(月)の見どころは枠順確定後に掲載します。



