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8/23はまなす賞予想 矢野吉彦

2026年8月22日(土)

柏林賞2着キョウエイエースが有力

 祝・ばんえいグランプリ予想的中。たぶんトリガミという予想まで当たってしまいました!それにしても私の単独的中とは......。まぁマイナスを最も少なく抑えられたということで、ヨシとしましょう。

 さて、はまなす賞。ここは4歳馬有利と見て軸馬を探しました。結論は、ここ2戦は今イチだったものの、柏林賞最先着馬でしかもその時から10キロ減量されるキョウエイエースからのワイド流し。好調な馬に負けるとしても、2、3着だったら十分にあると思います。もちろん、勝ってくれてもいいですよ。

 資金配分は、印を付けた5頭に800円ずつと無印の4頭に500円ずつとしました。印を付けた馬にはもう少し厚くいきたいんですけど、配分の仕方が複雑になるのであきらめます。

 3歳勢ではヤマノブラウンがおもしろそうですね。では、今回はこのへんで。

◎4 キョウエイエース
○10 ラポピージュニア
▲6 ヤマノブラウン
△2 スーパーシン
△3 ココロノニダイメ
△9 ウンカイダイマオー

ワイド
4-10,6,2,3,9 各800円
4-1,5,7,8 各500円 計6000円

8/23はまなす賞予想 荘司典子

3歳勢の中で実績ナンバーワン、ホクセイイワキヤマに期待

 世代混合重賞・はまなす賞は、毎年頭を悩ませるレース。昨年はスーパーシンとキョウエイエースの3歳人気馬ワンツーで比較的堅い決着でしたが、例年は一筋縄ではいかないことが多い印象。今回は昨年の1、2着馬もいますが、3歳の実績馬から狙ってみることにします。

 本命はホクセイイワキヤマ。ナナカマド賞を制したこの世代の代表馬。その後もヤングチャンピオンシップ2着、イレネー記念2着と重賞で上位争い。1番人気に推されたばんえい大賞典は6着に敗れてしまいましたが、前走は好内容の2着。障害を早めに越え、瞬発力を繰り出すことができれば楽しみな存在。

 馬券はホクセイイワキヤマの単勝と、4歳の有力馬たちと成長力ある3歳スターノチカラを加えて3連複で勝負します。

◎7 ホクセイイワキヤマ
○9 ウンカイダイマオー
▲10 ラポピージュニア
△2 スーパーシン
△4 キョウエイエース
△8 スターノチカラ

単勝
7 1000円
3連複
7-2,4,8,9,10 各500円 計6000円

8/23はまなす賞予想 須田鷹雄

あえて3歳世代を軸に

 ばんえい独特の2世代限定戦。はまなす賞にしてもポプラ賞にしても世代の比較が難しく、あれこれ理屈をつけては『今年はこちらの世代が強い』と予想してきたが、逆の結果になることが多いような気がする。

 となると、実は『そのレースで人気がないほうの世代』を狙ったほうがよいのではという気もしてきた。来年のポプラ賞になったらまた世代比較をしているかもしれないが、今回はどう見ても4歳世代が人気上位なので、その裏をついて3歳世代を軸にしたい。

 問題は3歳の中でどれを取るか。テーマがはっきりしている馬ということで◎スターノチカラを狙う。出脚が問題の馬。土曜は馬場水分1.1%でスタートして特に雨予報もないので、ハイペースにはならないはず。そのほうが置かれる度合いも小さいだろう。相手を広く取って3連複で。

◎8 スターノチカラ
○9 ウンカイダイマオー
▲10 ラポピージュニア
☆6 ヤマノブラウン
△7 ホクセイイワキヤマ
△2 スーパーシン
△4 キョウエイエース

3連複
8-2,4,6,7,9,10 各400円 計6000円

8/23はまなす賞予想 赤見千尋

実績重視でスーパーシン本命

 3歳4歳の戦いであるはまなす賞、過去10年を振り返ると、4歳馬6勝、3歳馬4勝とやや4歳が優勢ではあるもののほぼ互角と見ていいでしょう。昨年は3歳勢として出走したスーパーシンが670キロの重量で勝利、今年は4歳勢として最も重い710キロを曳くことがポイントになりそうです。
 
 ただし、スーパーシンは前走も同じく710キロを曳いており、重量としては曳きなれたもの。逆に最も軽い650キロを曳くヤマノブラウンは前走から50キロ増、2番目に軽い660キロのインカンも前走より50キロ増と、軽い馬たちこそ楽ではない条件なのではないかと考えます。
 
 ということで印は実績重視、4歳馬スーパーシンとキョウエイエースが本命対抗、山鳩賞で僅差2着だったウンカイダイマオー、柏林賞3着だったラポピージュニア、そして3歳勢からはばんえい大賞典で2着だったスターノチカラまで。
 
◎2 スーパーシン
○4 キョウエイエース
▲9 ウンカイダイマオー
△10 ラポピージュニア
△8 スターノチカラ

3連複
2-4,9,10,8 各1000円 計6000円

8/23はまなす賞予想 目黒貴子

ウンカイダイマオー中心にボックスで勝負

 はじめは調子が良かったものの、このところハズレ続き。そろそろ当てておかないとまた暗黒のシーズンに逆戻りになってしまうので、ここらへんでしっかりブレーキを、というか大きくプラスにしたいものです。

 とはいえ、今回も難しい。3、4歳の世代重賞であり、実績のある馬、伸び盛りの馬。力を持ちつつなかなか発揮できるタイミングがないけれどもしかしたら今回が頑張れる回なのかもしれない......。そんなことを考えると頭の中もグルグルしちゃいますね。

 そんな中で今回◎はウンカイダイマオー。今季の勝ち星は初戦のみ。しかしながら前走は軽馬場で自分には向かない馬場にも関わらず2着と好走。今回は土日とも雨が降る確率はほぼなくこの馬に向く馬場になりそう。それなら充分に力を発揮してくれるでしょう。重賞初勝利なるか楽しみです。

 ○にはラポピージュニア。間隔があいた前走は4着。調整途上ながらもあと一歩という内容でした。その後はここに向けて万全の調整で期待したいですね。

 ▲はキョウエイエース。実績ではNo.1です。前走は不本意なレースとなりましたが、そこから立て直しての一戦。実力を出し切れば今回も存在を示してくれるはずです。

 3歳馬からは△ヤマノブラウン、△ホクセイイワキヤマの2頭を。

 今回は重量差もあるので一筋縄ではいかないと予想。3連単ボックスで勝負します。

◎9 ウンカイダイマオー
○10 ラポピージュニア
▲4 キョウエイエース
△6 ヤマノブラウン
△7 ホクセイイワキヤマ

3連単ボックス
4,6,7,9,10 各100円 計6000円

8/23はまなす賞予想 斎藤修

2026年8月21日(金)

古馬一線級相手にも善戦ウンカイダイマオー

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

 ◎9ウンカイダイマオー
 ◯4キョウエイエース
 ▲10ラポピージュニア
 △2スーパーシン
 △8スターノチカラ
 △7ホクセイイワキヤマ
 
 馬複
 9-2,4,10 2000円 計6000円

今週の見どころ(8/22~8/24・8/23 はまなす賞)

2026年8月20日(木)

 今週は若い世代による重賞、準重賞が2レース組まれています。
 22日(土)の準重賞・朱雀賞は5歳限定。21年メムロボブサップ、22年カイセドクター、23年オーシャンウイナー、24年ツガルノヒロイモノと過去5回中4回でオープン馬が勝利していますが、今年は飛躍を期すB1~A1級馬による争いとなります。
 23日(日)の重賞・はまなす賞は、3歳・4歳の混合。こちらは、ばんえいグランプリに出走した4歳馬スターイチバンを除くほぼベストメンバーが揃いました。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…21万5,600円
5重勝単勝式…なし

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【第10回開催4日目】
 8月22日(土)のメイン第11レースには、準重賞・朱雀賞(5歳オープン・20:10発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 牡馬の瑞鳳賞、牡馬の白鳳賞と2鞍の5歳オープン特別戦を経ての準重賞です。
 ◎ゼンは、A1昇級初戦の瑞鳳賞、続くオープン混合のサマーカップと連勝。世代限定オープン初出走だった2月のダイヤモンドダスト賞は10着でしたが、3月のスターライト特別1着など地力強化しています。今回はオープン馬が不在で、賞金ハンデが課されない条件。最後の世代限定戦のタイトルをモノにしそうです。
 ○フレイムファーストは、瑞鳳賞では4着でしたが、1開催空けての臨戦だったオープン混合の前走・世界の山ちゃん幻の手羽先杯を逃げ切って5歳のオープン馬リュウセイウンカイ(天馬賞1着馬)をしりぞけています。互角以上にやれそうです。
 ▲ショータイム△ホクセイハリアーは、瑞鳳賞ではともに人気以下の着順でしたが、4歳シーズンの三冠で連対実績があります。軽視は禁物です。
 △スカーレットは、白鳳賞の2着馬。牡馬相手の銀河賞でホクセイハリアー、フレイムファーストに次ぐ3着があり差は感じません。

【第10回開催5日目】
 8月23日(日)のメイン第11レースには、第38回はまなす賞(3歳・4歳混合・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 同じ格付なら3歳と4歳で10キロ差つき、4歳オープンの牡馬キョウエイエース、スーパーシンの710キロからB2級の3歳牝馬ヤマノブラウンの650キロまで最大60キロ差がつきます。4歳のオープン馬がいなかった昨年は3歳馬のワンツーでしたが、今年は4歳馬が上位でしょう。
 ◎キョウエイエースは、昨年のはまなす賞2着で、年末にばんえいダービーを勝利。4歳シーズン一冠目の柏林賞2着からの4歳オープン・山鳩賞は1番人気で9着とはいえ障害での苦戦が響いたもので力負けではありません。前走と同じ重量でも、相手が楽になって巻き返します。
 ○ラポピージュニアは、柏林賞3着、山鳩賞4着。柏林賞との比較で、キョウエイエースとのハンデ差が20キロから10キロに縮まっていた山鳩賞で逆転しました。重賞2勝目のチャンスもありそう。
 ▲スターノチカラは、3歳三冠の第1弾・ばんえい大賞典で2着。水分3.7%の軽馬場で逃げ切ったヤマトテンショウにコンマ5秒まで迫っており、負けて強しでした。あとは4歳との力関係次第です。
 △ウンカイダイマオーは、山鳩賞2着をはじめ世代限定のオープン特別戦を得意にしています。重賞ではひと息ですが、スターイチバンが不在で、3歳との混合なら勝ち負けできます。

【第10回開催6日目】
 8月24日(月)のメイン第11レースには、JRAジョッキーDAY特別(A2級混合・20:10発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 A2とB1級の混合ですが、B1級の2頭はともに賞金ハンデを課されているほど好成績で、格上相手でも互角以上にやれそうです。
 ◎コウシュハメジャーは、前開催のB1級-1組・デネブ特別では賞金ハンデ5kg増で1番人気にこたえています。今季【6-1-3-2】と安定感抜群で、骨っぽい相手関係のここも勝つことができれば、今後の活躍に期待が高まります。
 ○コブダイヤは、デネブ特別では2番人気で7着でしたが、B1級の特別戦で1、2着各1回があり、5月にはA2混合の特別で現A1級のアアモンドキーマンに4秒9差まで迫っての4着。ペースが速くなってもスピードで対応できそうです。
 A2級馬8頭中7頭の前走だったアルタイル特別は、5→4→9番人気で決まり、3連単15万8320円と荒れました。2番人気で5着▲ジャパントップ、3番人気で6着△ジェイヒーロー、1番人気で10着△ジェイホースワンら人気を下回った馬たちの巻き返しには警戒が必要でしょう。

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