27日(日)のメインには、4歳シーズン三冠の二冠目・銀河賞が組まれています。6月に行われた一冠目・柏林賞はスターイチバンが逃げ切って圧勝。翔雲賞、ばんえい大賞典、ポプラ賞に続く重賞4勝目で混戦の世代をリードする存在になっています。翌28日(月)の3歳オープン・秋桜賞は、昨年スターイチバンが制したレース。同馬に続く存在が出てくることに期待したいところです。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…28万3,780円
5重勝単勝式…なし
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【第13回開催1日目】
9月26日(土)のメイン第11レースには、デイリースポーツ杯(A1級-1組混合・20:00発走予定)が行われます。
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A1とA2級の混合戦。
◎コウシュハテンセイは、3走前にA1・A2混合の涼風特別を勝ちA1へ昇級すると、A1級-1組・フォーマルハウト特別1着、オープン混合・ウマ娘プリティーダービー杯3着とクラスの壁を感じさせません。近2走は賞金ハンデ5キロを課されての好走で、3走前と同条件なら負けられません。
○ヤマノコーネルは、フォーマルハウト特別2着から前走の秋陽特別を勝利。A2級との混合で相手は楽だったとはいえ、早めに障害を越え久々にこの馬らしい末脚を発揮しています。
▲ジェイライフは、フォーマルハウト特別9着から巻き返しウマ娘プリティーダービー杯を快勝。成績が安定しませんが、展開が向けば再現は可能でしょう。
△マルホンリョウダイは、フォーマルハウト特別4着、秋陽特別2着。夏場に1カ月半ほど休んだことが好結果につながりました。引き続き注目です。
【第13回開催2日目】
9月27日(日)のメイン第11レースには、第34回銀河賞(4歳・20:00発走予定)が行われます。
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8月8日の山鳩賞以来となる4歳オープン戦で、6月28日の柏林賞に続く4歳シーズンの二冠目です。
◎スターイチバンが二冠制覇を目指します。4月のばんえい十勝オッズパーク杯でメムロボブサップと接戦を演じ名を上げましたが、柏林賞以来だった前走8月のばんえいグランプリでも同馬の3着に健闘。前走より重量が40キロ軽く、4歳同士なら主役は譲れません。
山鳩賞1着馬が回避。同2、5着馬は当時からハンデが40キロ増えており、30キロ増で出走できる4着○ラポピージュニアにも注目。そのほか柏林賞、8月23日の3歳混合重賞・はまなす賞とも3着と安定しています。障害巧者だけに重量増も苦にしないはず。
▲キョウエイエースは、柏林賞の2着馬。山鳩賞は1番人気で9着、続くはまなす賞も障害で苦戦しており、レース間隔を空けての立て直しに期待したいところ。
△カワノブレーザーは、山鳩賞の開催を休養。しかし柏林賞4着馬だけに軽視できません。
【第13回開催3日目】
9月28日(月)のメイン第11レースには、オッズパーク杯秋桜賞(3歳オープン・20:05発走予定)が行われます。
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7月19日に行われた3歳一冠目・ばんえい大賞典は、馬場水分3.7%の軽馬場で、5番人気のヤマトテンショウが逃げ切って重賞初制覇を成し遂げました。この秋桜賞は、11月1日に予定されている二冠目・ばんえい菊花賞の前哨戦です。
◎ヤマトテンショウは、2月の牡馬限定重賞・翔雲賞3着に、3月の牡馬限定・若草特別、5月のとかち皐月賞の特別戦計2勝と、もともと力があり、ばんえい大賞典は馬場が向いただけではありません。2走前には初の古馬相手の特別(B2級-1組)で3着に好走しており、ここも狙ってみたいです。
○スターノチカラは、ばんえい大賞典では2番人気で2着。8月には4歳混合の重賞・はまなす賞に挑戦し障害をひと腰で越えています(7着)。当時と同じ重量670キロで出走できるのはアドバンテージになります。
▲キョウエイジェットは、ばんえい大賞典の5着馬で、今季6勝はメンバー中最多。重量を課されてどうかですが、力をつけているのは間違いありません。
△ヤマノブラウンは、ばんえい大賞典3着、はまなす賞5着。前走体重1092キロはメンバー中で最も重く、牡馬相手でも軽視は禁物です。