先週8月29日のメインに行われたオープンのポテト特別は、前走が重賞・ばんえいグランプリだったキングフェスタ、タカラキングダムが1、2着、ツガルノヒロイモノも4着に入りました。強豪に混じって3着に健闘したのが4歳馬スーパーシン。ばんえいグランプリ3着スターイチバンを筆頭に、キョウエイエースなど今季の4歳勢は粒揃いで今後の古馬戦線でも注目です。
【オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…51万8,910円
5重勝単勝式…なし
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【第11回開催4日目】
9月5日(土)のメイン第11レースには、もんすけカップ(B2級-1組・20:00発走予定)が行われます。
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6月20日のこと座特別以来、5開催ぶりとなるB2級-1組の特別戦です。
こと座特別でメンバー最先着の3着だった◎アシュラダイマオーに注目します。その後1組の平場戦でも3、5、3、4着と勝ち切れませんが、昨季A級の特別戦で好勝負しており実績上位。ペースが落ち着きやすい特別のほうが走りやすいはず。
○ホクセイレクサスは、B3級を2連勝しB2へ昇級すると1組の平場戦で2、1着とクラスの壁を感じさせません。こちらは世代限定を含め初の特別挑戦ですが好調さは魅力です。
▲タイガは、年明け後が【3-8-1-5】と安定。こと座特別は10着でしたが、障害が敗因ではなく人気薄なら狙って面白そう。
△エクレールは、ホクセイレクサスと2戦続けて差のないレースをしています。古馬になって初の特別ですが、昇級後着順が右肩上がりだけにノーマークにはできません。
【第11回開催5日目】
9月6日(日)のメイン第11レースには、ポテト特別(A1級-2組混合・20:00発走予定)が行われます。
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今開催のA1級馬は、8月30日の新日本プロレス 帯広大会(A2級混合)には今季の収得賞金ゼロのオレノコウオウ1頭のみで、7日のフォーマルハウト特別は今季の賞金が多い馬が多く、オープン混合の当レースにはそれ以外の馬が出走しています。
A1級の骨っぽいメンバーが不在ならオープン馬に注目。◎オーシャンウイナーは、北斗賞、旭川記念と重賞にも駒を進めており、今回のメンバーに入ると実績上位。特別戦に戻った近2走では息を入れながらとはいえ障害ひと腰と立て直されています。
○リュウセイウンカイは、オープン格付でスタートした5歳シーズンの今季なかなか結果が出ませんでしたが、同じくA1級との混合だった2走前に3着と好走。続くファン選抜のオッズパーク杯ばんえいスタートロフィーも障害2番手から見せ場がありました。近況からここでも好勝負できそうです。
A1級馬では▲ジェイホースに注目。リュウセイウンカイが3着に入った2走前の4着馬。今季10戦して7戦が4着か5着という善戦タイプで、勝ち切るまでは微妙でも上位争いには顔を出してくるでしょう。
オープン馬△ミチシオは、一進一退といった近況。A1級混合と相手が下がるここで、キッカケをつかみたいところ。
【第11回開催6日目】
9月7日(月)のメイン第11レースには、フォーマルハウト特別(A1級-1組・19:55発走予定)が行われます。
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前開催のA1・A2級混合による涼風特別を使われた馬が10頭中6頭と多数。1着◎コウシュハテンセイを中心視するのが妥当でしょう。今回がA1昇級初戦なのに加え、賞金ハンデ5キロを課され条件は厳しいものの、好位から力強く抜け出し1番人気にこたえる圧倒的なパフォーマンス。連勝の可能性は十分でしょう。
○ヤマノコーネルは、5月のA1昇級初戦で大敗した以外、今季負けても勝ち馬と10秒差程度にまとめています。涼風特別は不発で5着でしたが、今回はコウシユハテンセイよりこちらの重量が軽くなることで差は縮まるはず。
▲ジェイライフは、9番人気で2着に好走。3、2走前が大敗だったことで評価を落としていましたが、それまでの戦歴から軽視され過ぎました。ここは人気に推されそうです。
逃げ馬△アアモンドキーマンは、2番人気で6着。本来は障害巧者だけに巻き返しは可能ですが、展開面がカギといえます。



