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2026年8月13日 アーカイブ

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[第10回開催・前半]の見どころ(8/15~8/17・8/16 ばんえいグランプリ)

2026年8月13日(木)

 16日(日)のメイン第11レースは、ファン投票による重賞・ばんえいグランプリ。昨年までは第9回開催の後半に行われていましたが、今年は1週遅れての実施となります。そのため、好ステップだったとかち桂冠賞からもう1走してきた馬が多いのが特徴的。ばんえいグランプリ6連覇を目指すメムロボブサップは、とかち桂冠賞で2着に敗れましたが、続く道産牛乳飲んで健康に!特別を勝利して臨んできます。
 同日第10レースには、ばんえいグランプリに選出されなかったファン投票上位馬によるオッズパーク杯ばんえいスタートロフィー、第9レースには今季最初の2歳特別戦・白菊賞(牝馬限定)も組まれています。

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【第10回開催1日目】
 8月15日(土)のメイン第11レースには、不知火特別(B1級-1組・20:05発走予定)が行われます。

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 前開催のB1級-1組・デネブ特別の上位2頭は不在。ならば3着だった◎マサタカラにひとまず注目です。前走も道中は後れましたが、障害を降りてからしぶとく伸びました。今季1組特別戦(混合戦含む)での1、7、7、3着という成績から展開がカギを握りますが、有力馬の1頭には違いありません。
 ○ホクセイテンリュウは、4歳馬で世代限定戦へ出走も多いものの、唯一のB1級-1組特別戦出走だった2開催前のユリウス特別を逃げ切っています。ここもマイペースが叶えば再現が可能。
 ▲ブラックウンカイは、B1昇級初戦だった前走の4歳オープン・山鳩賞を勝利しています(ホクセイテンリュウは5着)。前走で好騎乗をみせた渡来心路騎手から乗り替わりでも、【4-3-0-1】と相性抜群の鈴木恵介騎手なら引き続き期待が持てます、
 △レイリーキングは、ユリウス特別2着、デネブ特別5着。障害は安定しており、ここもひと押しきくかどうかです。

【第10回開催2日目】
 8月16日(日)のメイン第11レースには、第38回ばんえいグランプリ(20:00発走予定)が行われます。

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 ファン投票上位7頭のうち、3位コウテイ、4位コマサンエースを除く5頭が参戦します。
 ◎メムロボブサップは、ファン投票1位。4月のばんえい十勝オッズパーク杯1着以来だった7月の3歳以上選抜・とかち桂冠賞は、キングフェスタに1秒8差届きませんでしたが、前走で雪辱し気分良く臨めそう。賞金ハンデ10キロも不利感はなく、ばんえいグランプリ6連覇の偉業を達成しそうです。
 ○キングフェスタ(ファン投票7位)は、2走前のとかち桂冠賞でメムロボブサップにはじめて先着。昨年のばんえいグランプリでは2着とはいえ、逃げ切り5連覇を達成した王者の影すら踏めなかったことを考えれば、実力差は着実に縮まっています。
 ▲ツガルノヒロイモノは、6月の北斗賞で7歳にして重賞初制覇を果たすと、旭川記念、とかち桂冠賞とも3着と充実。ファン投票は22年40位、23年10位、24年8位、25年9位から今年一気に2位へ浮上し初のばんえいグランプリ出走となります。
 4歳馬△スターイチバン(ファン投票5位)は、古馬重賞初挑戦だったばんえい十勝オッズパーク杯でメムロボブサップを1秒7差まで追い詰めて2着。ここも阿部武臣騎手(メムロボブサップ)、阿部優哉騎手の父子対決に注目です。

【第10回開催3日目】
 8月17日(月)のメイン第11レースには、涼風特別(A1級混合・19:50発走予定)が行われます。

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 A1とA2級の混合戦。前走オープン混合の世界の山ちゃん幻の手羽先杯で掲示板に載ったA1級馬が上位でしょう。
 ◎トウケイレーヴは、世界の山ちゃん幻の手羽先杯が2番人気で2着。オープン混合戦を続けて使われ、3走目でやっと結果が出ました。今開催は後半に5歳限定の準重賞・朱雀賞が組まれていることで、前走A1格付で勝ったフレイムファーストが不在。格下A2級馬もおり勝機到来といえます。
 ○ジェイホースは、開幕からA1格付で、2走前まで4着1回、5着5回、6着2回。世界の山ちゃん幻の手羽先杯は1番人気に推されましたが、障害のカカリひと息で4着でした。相手が下がれば反撃がありそうです。
 ▲ヤマノコーネルもA1級馬ですが、前走はA2級混合の葉月特別で4着。しかしメンバー中6頭が出走していた2走前のA2級混合・ルビー特別で2着と最先着(ジェイホースは5着)を確保しています。
 △コウシュハテンセイは、格下のA2格付ながら、ルビー特別3着、葉月特別2着と好走しています。さらなる相手強化でも侮れません。

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