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2026年1月29日 アーカイブ

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今週の見どころ(1/31~2/2・2/1 ヒロインズカップ)

2026年1月29日(木)

 ばんえい十勝では、今週から今季最終週までの8週で、7つの重賞が組まれています。2月1日(日)に実施されるのは、4歳以上牝馬によるヒロインズカップです。注目を集めるのはやはりサクラヒメ。昨年の当レースを渡来心路騎手で制し、カーネーションカップ、準重賞・レディースカップの古馬牝馬主要タイトルを1シーズンですべて勝利しました。今年は連覇とともに、騎乗してくれば今井千尋騎手によるばんえい史上初の女性騎手による重賞制覇も期待されます。

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【第22回開催1日目】
 1月31日(土)のメイン第11レースには、白雪賞(4歳オープン・18:30発走予定)が行われます。

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 次週に組まれているダイヤモンドダスト賞(5歳オープン)とともに、4・5歳混合による重賞・ポプラ賞(3月8日)の前哨戦となります。
 ◎キョウエイエースは、12月のばんえいダービーを制した世代ナンバーワン。逃げたスターイチバンがしぶとかったものの、ゴール前できっちりとらえました。同3着スーパーシンは今回不在。トップハンデ740キロでもスターイチバンと10キロ差なら克服は可能です。
 ばんえい菊花賞馬○ラポピージュニアは、定量戦のばんえいダービーでも4着と善戦しました。ばんえい菊花賞では50キロあったキョウエイエース(6着)との差が30キロに縮まりますが、ゴール前が接戦になれば重量差が生きてきそう。
 ▲スターイチバンは、ばんえい大賞典馬で、二冠目3着、三冠目2着と安定した戦いぶり。ここも上位争い候補になります。
 △ウンカイダイマオーは、ばんえいダービーでは4番人気でしたが、障害で転倒してしまい不完全燃焼に終わりました。自己条件の前走を715キロで勝っており、今回の710キロなら心配なさそうです。

【第22回開催2日目】
 2月1日(日)のメイン第11レースには、第36回ヒロインズカップ(4歳以上牝馬・18:25発走予定)が行われます。

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 オープン馬には今季の収得賞金330万円につきハンデ10キロが課される条件。サクラヒメ、カフカがトップハンデ800キロですが、カフカは明け5歳の減量10キロを含んでおり厳しい重量といえます。
 ◎サクラヒメは、12月の準重賞・レディースカップで断然人気にこたえ快勝。同じくトップハンデ730キロで2着に入ったダイヤカツヒメを寄せつけず。タイム差以上の完勝でした。昨年の当レースを810キロで勝っており、今年は10キロ減。連覇が期待できます。
 ○ダイヤカツヒメは、24年の当レースの勝ち馬で、今春のカーネーションカップで2着と牝馬戦線の上位常連。今回はこちらが10キロ軽く、サクラヒメが勝ちを焦って詰めの甘さが出れば、際どい勝負に持ち込めそうです。
 ▲カフカは、11月のクインカップをトップハンデで制している4歳シーズンの女王。800キロ経験はありませんが、重量増を苦にしないタイプだけに、こなせそう。ただ、サクラヒメと同重量なのは不利でしょう。
 △ニシキマリンは、いずれも逃げて昨年の当レース3着、カーネーションカップ3着、レディースカップ4着と牝馬戦線で好勝負続き。レディースカップ1、2着馬とのハンデ差が20キロから30キロに広がるのは好材料ですが、騎乗経験が浅い騎手ということで押さえまで。

【第22回開催3日目】
 2月2日(月)のメイン第11レースには、プロキオン特別(A1級-1組混合・18:25発走予定)が行われます。

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 出走全馬の前走が特別戦ですが、◎オーシャンウイナーだけオープン馬の限定で、帯広記念3着コウテイと僅差の勝負をしていました。1月8日の準重賞・ばんえい十勝金杯でもメンバー最先着の2着と、実績上位は疑いようがありません。
 10頭中8頭の前走はオープン・A1級混合の睦月特別。オープン馬でとして最先着の3着だった○ジェイホースが相手筆頭です。前走が昇級初戦でしたが、ライジンサン、トワイチロらに揉まれてきた力を発揮しました。今回、一線級といえるのはオーシャンウイナーくらい。好勝負できそうです。
 ▲カイセドクターは、格下ですが、睦月特別で4着。ここも障害がポイントですが、すんなり越えられれば前進があっても。
 △マルホンリョウダイは、前走A1級-2組の特別戦で差し切り勝ち。ジェイホースには3走前(12月20日)のA1級-2組・黒千石事業協同組合賞で先着しており、力が足りないことはないはず。

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