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2024年3月13日 アーカイブ

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今週の見どころ(3/15~3/17)

2024年3月13日(水)

 今季最終週のばんえい十勝は、15日(金)からの3日間。16日(土)のイレネー記念(第11レース・19:30発走予定)、17日(日)のばんえい記念(第7レース・17:15発走予定)の2重賞をはじめ、特別戦が7レース組まれています。3日間の開催・開門時間やイベントなどについてはこちら
 なお、ばんえい記念当日は15時より、オッズパークLIVEの配信があります。

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…41万2,440円
5重勝単勝式…23万6,110円

※オッズパークのキャンペーン情報についてはこちら

【第25回開催4日目】
 3月15日(金)のメイン第11レースには、オッズパーク賞スターライト特別(5歳オープン・19:35発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 前週に重賞・ポプラ賞が実施されたため、オープン馬はダイヤカツヒメとヤマノコーネルのみ。賞金ハンデが課されないため格上位馬が有利でしょう。
 ◎ヤマノコーネルは、三冠で結果が出ませんでしたが、2月のダイヤモンドダスト賞(5歳オープン)では、ポプラ賞1、2着のクリスタルコルド、キングフェスタに先着しての4着。メンバー最先着の2着だったA1級馬ホクセイウンカイとのハンデ差が20キロから10キロに縮まることと、基礎重量が増え地力が問われることを考えれば逆転も十分でしょう。
 ○ダイヤカツヒメは、今季、カーネーションカップ、ヒロインズカップと古馬牝馬の重賞を2勝している実力馬。三冠では天馬賞6着が唯一ですが、今回と同じ740キロをひと腰と内容は悪くありません。上位5頭はここには不在で相手有利といえます。
 ▲ジェイホースワンは、A1格付でダイヤモンドダスト賞7着。当時6頭いたオープン馬が2頭に減っており、流れに乗って運べる確率は高そう。展開利があれば食い込みが可能でしょう。
 ダイヤモンドダスト2着△ホクセイウンカイは、押さえまで。

【第25回開催5日目】 3月16日(土)のメイン第11レースには、重賞・第55回イレネー記念(3歳・19:30発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 定量690キロで明け3歳のチャンピオンを決します。
 ◎ライジンサンは、10月の一冠目・ナナカマド賞こそ6着でしたが、二冠目・ヤングチャンピオンシップ、牡馬限定・翔雲賞の2重賞を含め目下4連勝と軌道に乗りました。翔雲賞は他馬より賞金ハンデのぶん10キロ重くても末脚を生かし抜け出しています。定量になるのは有利で、二冠達成が濃厚です。
 ○ミチシオは、2歳夏までに4勝をマーク。ナナカマド賞9着、ヤングチャンピオンシップ4着でしたが、年明け後に3歳A級-1組を2連勝し、翔雲賞2着と復活を果たしました。2月25日の3歳A級-1組では伸びを欠いて7着でしたが、トップハンデで、勝ち馬から5秒4差なら悪くありません。なおこの馬に騎乗する中山直樹騎手とライジンサンの鈴木恵介騎手は、ともに1998年1月デビュー。BG1で同期ワンツーなるでしょうか。
 ▲ホクセイポルシェは、9月の青雲賞(2歳牡馬オープン)、ナナカマド賞とも制すなど、2歳戦前半を牽引しました。年明け後に出走取消・競走除外が2回、翔雲賞9着などひと息なのは気になりますが、どう立て直してくるか。
 △スマイルカナは、黒ユリ賞を1番人気で圧勝した女王。2月25日の3歳A級-1組は8着でしたが、ミチシオと同様賞金ハンデ15キロを課され、重量的に厳しかった面は否めません。牝馬のイレネー記念勝ち馬は20年以上出ておらず、連争い候補になりそうです。

 3月17日(日)のメイン・ばんえい記念の見どころはこちらから。

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