Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (53)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4356)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【5/24高知・福永洋一記念】連覇なるかエコロクラージュ
    (2026/05/23)
  • 【5/24盛岡・あすなろ賞】新天地での期待ラッキードリーム
    (2026/05/23)
  • 【5/17佐賀かささぎスプリント】短距離二冠なるかフラクタル
    (2026/05/16)
  • 【5/17金沢・お松の方賞】充実ぶり光るエレインアスティ
    (2026/05/16)
  • 【5/17盛岡・イーハトーブマイル】実績上位ジェイエルビット
    (2026/05/16)
  • 【5/14笠松・クイーンカップ】初タイトル狙うカトレアノクターン
    (2026/05/13)
  • 【5/14園田・のじぎく賞】GDJ女王狙うティーズセラフ
    (2026/05/13)
  • 【5/10佐賀スプリングカップ】連覇なるかビキニボーイ
    (2026/05/09)
  • 【5/10ばんえい・カーネーションカップ】格上ダイヤカツヒメ断然
    (2026/05/09)
  • 【5/10金沢・北日本新聞杯】地元馬同士ならエムティジーク
    (2026/05/09)

過去の記事

月別

  • 2026年5月 (20)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)

年別

  • 2026年 (88)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次へ>>
【5/24高知・福永洋一記念】連覇なるかエコロクラージュ

 昨年のこのレースは、人気薄のエスポワールガイとグッドヒューマーがレースを引っ張り、向正面では流れが落ち着いて直線でもそのまま粘り込むかに思えたが、3コーナーから仕掛けてきたエコロクラージュがゴール前でまとめて差し切った。エコロクラージュはその後、勝ち星がないとはいえ、笠松グランプリでは全国レベルのメンバー相手にゴール前3頭接戦の2着(同着)。兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIも6着とはいえ勝ち馬とは0秒8差。前走兵庫大賞典は4着だったが、ラチ沿い追走から4コーナーで大外に持ち出すロスがあって勝ち馬と0秒2差。高い能力は発揮している。今回はプリフロオールインとグッドヒューマーが引っ張る流れで、昨年のように直線得意の末脚を発揮する。
 そういう展開なら、向正面からのロングスパートで直線までしっかり脚を使えるマルカイグアスも能力を発揮しそう。かきつばた記念JpnIIIでは6着エコロクラージュにクビ差先着して5着。2000メートルではしまいがやや甘くなるだけに、能力を発揮するのはマイルから1800メートルくらいと思われる。
 プリフロオールインは1年ぶりの復帰戦となった二十四万石賞を制して連覇。ゆったりした流れの逃げに持ち込み、早めにぴたりと直後につかれたユメノホノオが案外だっただけに相手に恵まれた感はあった。ここまで唯一の遠征だった楠賞は惨敗しており、高知優駿以来となる遠征馬相手でどうだろう。
 船橋から遠征のライラボンドは、昨年夏のサンタアニタトロフィーで3着、今年3月のフジノウェーブ記念も0秒6差の4着は評価できる。ただ初めての高知遠征でどうか。
 ここのところ結果が出ていないアラジンバローズだが、黒船賞JpnIII・2着好走は昨年のこと。復活があるかどうか。
 ◎11エコロクラージュ
 ◯1マルカイグアス
 ▲7プリフロオールイン
 △9ライラボンド
 △6アラジンバローズ
 
 福永洋一記念の出走表はこちら


この予想印で投票

2026/05/23
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/24盛岡・あすなろ賞】新天地での期待ラッキードリーム

 ラッキードリームが活躍の場を求めて移籍した。8歳の今年も園田で新春賞を制し、姫路の白鷺賞でも2着。その後、浦和に移籍し1戦しての岩手移籍。今回、春の古馬主要重賞、赤松杯、シアンモア記念の上位馬不在というメンバーであれば能力上位は間違いない。大井の笹川翼騎手を配したのも期待の表れだろう。
 相手は、北上川大賞典、桐花賞でともにワンツーのサクラトップキッドかリケアカプチーノか。その2戦を連勝したということ以上に、冬期間に南関東のダートグレード2戦を戦ってきたサクラトップキッドに期待する。そこで結果は出なかったものの強いメンバーに揉まれて力をつけたというのはよくあること。
 一方のリケアカプチーノは、今年初戦となった赤松杯は後方から追ってきたものの見せ場をつくれず、勝ったヒロシクンからは差があっての4着。休み明けをひと叩きされて変わってくるかどうか。
 中央3勝クラスから転入したコスモフロイデはA一組特別を2戦して、それほど差のない2着、3着と好走。今回は相手強化となるが、上位に食い込む余地があるかどうか。
 意外性のライアンも冬休み明けの特別戦2戦を1着、2着と好走しているだけに連下では押さえておきたい。
 ◎4ラッキードリーム
 ◯8サクラトップキッド
 ▲9リケアカプチーノ
 △5コスモフロイデ
 △3ライアン
 
 あすなろ賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2026/05/23
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/17佐賀かささぎスプリント】短距離二冠なるかフラクタル

 今年新設された佐賀3歳短距離三冠の二冠目で、一冠目の佐賀城下スプリントからは、勝ったフラクタルを含め6頭が出走してきた。
 とはいえ2・3着馬の出走がなく、また別路線組で目立った成績を挙げている馬もおらず、フラクタル自身が中央未勝利から転入して初戦2着のあと、1300/1400メートルで目下4連勝となると、この馬の二冠が濃厚といえそう。
 相手筆頭は別路線組でキッサキ。門別では4戦すべて掲示板外という成績も高知に移籍して5勝。1月10日の1300メートル戦では、のちに重賞3連勝で先日の黒潮皐月賞を制したカツテナイオイシサに1馬身半差2着があった。佐賀転入初戦の前走は最下位だったが、古馬に編入されての初戦B級特別で、中距離も初めてだったということでは度外視としていいだろう。
 佐賀城下スプリントで1番人気に支持されたラウダーティオだったが、先行2頭を目標に早めにとらえにかかったが、結果的に前がハイペースで直線で脚が上がってしまった。巻き返しのかかる一戦。
 佐賀城下スプリントは5着も、2走前のニュースター特別僅差2着で好タイムをマークていたカイリクイーン、佐賀城下スプリント6着のあと、シャイニングスター特別を制したニシノガウェインらも押さえておきたい。
 ◎10フラクタル
 ◯1キッサキ
 ▲2ラウダーティオ
 △4カイリクイーン
 △6ニシノガウェイン
 
 佐賀かささぎスプリントの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/05/16
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/17金沢・お松の方賞】充実ぶり光るエレインアスティ

 名古屋のエレインアスティは、2歳時にはネクストスター名古屋を制し、3歳では東海クイーンカップで2着という実績。そして4歳になって今回が重賞初挑戦となるが、その充実ぶりに目をみはるものがある。正月の新春盃こそ2着だったものの、その後4連勝。しかもここ2戦は、同日に行われた重賞から漏れたメンバーによる昇竜戦で、2着に7馬身差、5馬身差という圧勝。さらにその2戦が1400メートル、2100メートルと距離も問わない。今後牝馬路線で注目の存在となりそうだ。
 そのエレインアスティを3歳時の東海クイーンカップでクビ差しりぞけているのがコパノエミリア。その後、コパノエミリアは園田・のじぎく賞を圧勝し、関東オークスJpnIIでも2着に好走してグランダム・ジャパン3歳シーズンで優勝。秋には再び園田で兵庫クイーンカップを勝った。その後は結果が出ていないが、強敵相手のレースばかり。地方の牝馬同士ならあらためての期待だ。
 昨年11月に徽軫賞を6馬身差で圧勝したのが、笠松のマルカラピッド。その後の2戦はいまひとつだったが、休み明けの前走・美濃オープンで3着に好走。調子を上げて臨む一戦で巻き返しなるかどうか。
 その美濃オープンで先行争いを制し、後続を寄せ付けず逃げ切ったのがキスリング。秋の徽軫賞ではマルカラピッドに6馬身差をつけられての2着だっただけに、あらためて金沢の舞台でどうか。
 特別戦で好走を続ける笠松のゴーゴーバースデイ、地元馬ではジューンノールックらが上位に食い込む余地があるかどうか。
 ◎8エレインアスティ
 ◯2コパノエミリア
 ▲1マルカラピッド
 △11キスリング
 △7ゴーゴーバースデイ
 △6ジューンノールック
 
 お松の方賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2026/05/16
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/17盛岡・イーハトーブマイル】実績上位ジェイエルビット

 ジェイエルビットは、2歳時の南部駒賞では6着だったが、地元馬で先着されたのは、その後、金盃、スプリングカップを制したディオニスだけ。冬休み明け初戦を圧勝して臨んだネクストスター北日本では北海道からの遠征勢を相手に地元最先着の3着だった。ダイヤモンドカップでは7着と見せ場をつくれなかったが、それまでの実績からマイルが舞台であれば今回のメンバーでは最上位。
 ここまで5戦3勝のリアルラインは重賞初挑戦となるが、2走前の水沢1600メートル戦の勝ちタイム1分43秒4は、馬場状態が異なるとはいえ、ジェイエルビットの3走前の勝ちタイムより2秒も速い。冬季休養から明けての充実ぶりがうかがえる。
 ブライオンは休み明け初戦のスプリングカップで3着と好走し、前走がジェイエルビットの2着だが7馬身離された。その差をどこまで詰められるか。
 セロームは前走留守杯日高賞は8着だったが、重賞で3着4回という実績。ここまでの2勝は盛岡で挙げており、コース替わりで巻き返しの期待だ。
 ここまで岩手で14戦のキャリアを重ねたイタズラベガは、勝ち星こそデビュー2戦目の1勝のみだが、2着は6回。重賞でも若駒賞、寒菊賞、金杯で2着があり、今回のメンバーであればヒケをとらない。
 ◎7ジェイエルビット
 ◯3リアルライン
 ▲9ブライオン
 △4セローム
 △6イタズラベガ
 
 イーハトーブマイルの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/05/16
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.