Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (55)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4395)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【7/20盛岡・マーキュリーカップJpnIII】万全の仕上がりでムルソー
    (2026/07/19)
  • 【7/20笠松・サマーカップ】初タイトルなるかマンノライトニング
    (2026/07/19)
  • 【7/19高知・トレノ賞】この距離で期待グランレザンドール
    (2026/07/18)
  • 【7/19ばんえい大賞典】狙いを定めてホクセイイワキヤマ
    (2026/07/18)
  • 【7/19盛岡・いしがきマイラーズ】距離短縮でギャレット
    (2026/07/18)
  • 【7/19金沢城鼠多門賞】圧倒した二冠に続いてタイトル狙うグリーゼ
    (2026/07/18)
  • 【7/16佐賀・霧島賞】出遅れ3着だった昨年の雪辱ケイテンアイジン
    (2026/07/15)
  • 【7/12ばんえい・旭川記念】障害早めから粘り込むコマサンエース
    (2026/07/11)
  • 【7/12盛岡・やまびこ賞】実績断然レジェンドバローズ
    (2026/07/11)
  • 【7/12金沢・加賀友禅賞】中央から転入2頭の一騎打ちか
    (2026/07/11)

過去の記事

月別

  • 2026年7月 (16)
  • 2026年6月 (20)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)

年別

  • 2026年 (129)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次へ>>
【7/20盛岡・マーキュリーカップJpnIII】万全の仕上がりでムルソー

 ムルソーは、池江泰寿厩舎に転厩してオープン昇級初戦となった総武ステークスこそ4着に敗れたものの、その後オープン特別を2連勝。仁川ステークスはゴール前の接戦でクビ差2着だったものの、勝ち馬とは2キロの斤量差があった。前走アンタレスステークスGIIIは早め先頭から後続を寄せ付けず完勝。今回は別定1kg増のみの55kgという斤量も有利。2週前に栗東CWで36.3-10.9という抜群のタイムを出して仕上がりも上々だ。
 テスティモーネはときに大敗もあるが、勝つときは強い勝ち方を見せる。3勝クラスの甲南ステークスは、4コーナーでまだ前とは離れた位置から直線抜け出し2着に5馬身差。前走平城京ステークスは、直線一騎打ちとなったグランドプラージュをゴール前で突き放した。そのグランドプラージュはその後、三宮ステークスを快勝しているだけに、前走はレベルの高いレースだった。あとは実績のない2000メートルの盛岡コースに対応できるかどうか。
 サンデーファンデーは大敗も少なくないが、2走前、59キロを背負って好位から抜け出したマーチステークスGIIIが圧巻。昨年8月の名鉄杯では61キロを背負わされたこともあり、近走は負担重量との戦い。今回メンバー中もっとも重い57キロでも、この馬としては楽になっており、好勝負は可能。
 メイショウフンジンは5年連続での出走。ここ2年は地元のヒロシクンとの先行争いで苦しめられたが、一昨年は3着に好走した実績のある舞台。今年2着だった佐賀記念JpnIIIのようにマイペースで逃げられれば粘り込む場面もあるだけに侮れない。
 地方馬では、昨年のこのレース3着で白山大賞典JpnIIIでも2着という実績があるディープリボーン。川崎記念JpnI・2着のドゥラエレーデも押さえておきたい。
 ◎11ムルソー
 ◯9テスティモーネ
 ▲13サンデーファンデー
 △14メイショウフンジン
 △7ディープリボーン
 △1ドゥラエレーデ
 
 マーキュリーカップの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/07/19
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【7/20笠松・サマーカップ】初タイトルなるかマンノライトニング

 一昨年秋に中央1勝クラスから転入したマンノライトニングは、A級の特別戦や重賞で一度も掲示板を外すことなく堅実な走りを見せ、今年1月の梅見月杯では勝ったメイショウタイセツに0秒5差の4着と好走。その後は昇竜戦やA1特別などトップレベルとの対戦でも好走を続け、前走1500メートル戦を5馬身差で圧勝。今回、今年のマーチカップを6番人気で制したグスタールのほかには、牝馬限定の撫子争覇を制したチュウワスプリング、近走不振のショウガマッタナシと、重賞勝ち馬は3頭のみというメンバー。マンノライトニングは昨年秋以降、一線級との対戦でも崩れることなく力をつけているだけに、初タイトルのチャンスといえそう。
 グスタールは、マーチカップを制したあとの飛山濃水杯、オグリキャップ記念では結果が出なかったものの、他地区からの遠征馬もいるメンバーで相手が強すぎた。ここは前述のとおり、この馬以外には重賞勝ち馬が2頭のみと相手は楽になった。前走笠松1400メートルのA2特別を、不良馬場とはいえまずまずのタイムで完勝しているだけに、再度の期待はできる。
 マルヨハルキは、昨年3歳時には新緑賞2着など重賞でたびたび好走。古馬格付されB級からのスタートで、今年ここまで6戦5勝。1着1000万円の重賞・飛山濃水杯はさすがに相手が強かったが、相手が軽くなったここなら上位を狙える。
 ノリノリブリランテも昨年3歳時に重賞で2着3着の好走があり、マーチカップではグスタールが逃げ切ったところへ直線外から鋭く伸びて1馬身差まで迫った。飛山濃水杯(4着)ではグスタールやマルヨハルキに先着しており能力的に差はない。
 A級特別で好走を続け、名古屋移籍後重賞初挑戦となるミスティライラックも上位を狙える。
 コトシロは、重賞上位実績は前走撫子争覇3着だけだが、混戦といえるメンバーだけに連下には押さえておきたい。
 ◎10マンノライトニング
 ◯8グスタール
 ▲4マルヨハルキ
 △7ノリノリブリランテ
 △9ミスティライラック
 △1コトシロ
 
 サマーカップの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/07/19
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【7/19高知・トレノ賞】この距離で期待グランレザンドール

 昨年秋に中央1勝クラスから転入したグランレザンドールは、最下級条件から連戦連勝に近い形で順調に勝ち上がり、ここまで高知では13戦9勝、2着3回。1300/1400メートルに限ると8勝、2着1回。対照的に4回出走した1600メートルでは1勝、2着2回、4着1回。前走転入後の1400メートル戦では初めて2着に敗れたが、ゴール前で交わされた相手は南関東オープンから転入して福永洋一記念を圧勝していたライラボンドだった。前半やや掛かり気味の逃げで最後に脚が上がっていたことも確かだが、それでも3着馬には4馬身差をつけていた。今回、高知での重賞初挑戦でも1300メートルならチャンスは大きい。
 ミスズグランドオーは転入2戦目の建依別賞こそスタートで落馬したが、それを除けば高知移籍後はここまで遠征も含めてオール連対と底を見せていない。今回と同じ高知1300メートルの黒潮スプリンターズカップでは直線先頭に立って勝ったかと思ったところ、9馬人気だったウインザナドゥの強襲に遭って2着。それでもスタートから3頭で先を争う厳しい展開で、ほか2頭が馬群に沈んだところで2着に粘ったのは負けて強しといえる内容。高知での重賞初制覇となるかどうか。
 昨年のトレノ賞を制したのがロードインファイトで、井上瑛太騎手の地元での重賞初制覇。その勢いで建依別賞も制した。その後、9カ月ぶりの復帰戦となった前走A-2戦は逃げ込みを図るところ、ウインザナドゥにハナ差とらえられ2着。今回は、そこを叩かれての2戦目。井上騎手は期間限定騎乗中のホッカイドウ競馬から戻っての騎乗で、思い出のレースで連覇の期待がかかる。
 ウインザナドゥは、前述のとおり黒潮スプリンターズカップでは重賞初挑戦で9番人気ながら勝利。その後の重賞では大敗が続いたが、ここ2戦はA-2戦で2着、1着と復調気配。黒潮スプリンターズカップを勝ったときもA-2戦を勝っての参戦だった。
 中央2勝クラスから再転入して条件戦で好走を続けてきたプロテアは、園田に遠征して重賞初挑戦となった園田FCスプリントで2着に好走。かつて高知所属だったときも合わせて、高知1300メートルでは3戦3勝。一気の相手強化だが、得意の舞台でどんな走りを見せるか。
 ロレンツォは、黒潮スプリンターズカップ、福永洋一記念でともに3着だったときのように、前が速くなって末脚を生かせる展開になれば再度の上位食い込みも。
 ◎10グランレザンドール
 ○8ミスズグランドオー
 ▲7ロードインファイト
 △6ウインザナドゥ
 △11プロテア
 △4ロレンツォ
 
 トレノ賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2026/07/18
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【7/19ばんえい大賞典】狙いを定めてホクセイイワキヤマ

 ナナカマド賞以来勝ち星から遠ざかっているホクセイイワキヤマだが、それでもヤングチャンピオンシップ、イレネー記念でともに2着と世代トップレベルの能力は示してきた。とかち皐月賞では最大60キロ差があってのトップハンデでもきわどい2着に好走。現在のB1クラスは、キングウンカイとともにメンバー中最上位格付けで、前走その自己条件で5着はキングウンカイに大きな差をつけて先着。牡馬とは最大20キロ差で、牝馬とも30キロ差は、むしろ恵まれた。今シーズンはここまで3戦のみだが、おそらくここを狙って重量を背負わないためのことだろう。
 相手筆頭はスターノチカラ。ナナカマド賞では5頭横一線の争いとなって、ホクセイイワキヤマと差のない3着。翔雲賞8着、イレネー記念6着と、その後の重賞では結果が出ていないが、今シーズンは7戦4勝と充実ぶりがうかがえる。
 キングウンカイはヤングチャンピオンシップを制し、翔雲賞でも2着と世代上位の実力。今シーズンはホクセイイワキヤマと同じく3戦のみで結果が出ていないが、シーズン初戦のとかちダービーはトップハンデだった。世代限定重賞なら勝ち負けまで狙える。
 翔雲賞の勝ち馬レッドウンカイは、ヤングチャンピオンシップ、イレネー記念とも3着で、とかちダービーではトップハンデで僅差2着と、同世代同士ではほとんど崩れることがない。ホクセイイワキヤマ、キングウンカイとともに670キロのトップハンデでも上位を狙える。
 とかちダービー3着を含め近走好調のキョウエイジェット、黒ユリ賞を含め世代重賞3戦とも掲示板を確保している牝馬のヤマノブラウンらもハンデ差を生かしての好勝負が期待できる。
 ◎5ホクセイイワキヤマ
 ◯8スターノチカラ
 ▲10キングウンカイ
 △9レッドウンカイ
 △2キョウエイジェット
 △7ヤマノブラウン
 
 ばんえい大賞典の出走表はこちら


この予想印で投票

2026/07/18
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【7/19盛岡・いしがきマイラーズ】距離短縮でギャレット

 前走せきれい賞は5着だったギャレットだが、スローペースの前残りの展開で先行集団のうしろにとりつき、直線ヨーイドンで最後に脚が上がってしまった。とはいえ、一昨年このレースを制したのを含めて盛岡芝1600メートルでは、2歳時から通算で9戦5勝、2着1回、3着2回で、3着以内を外したのは一度だけ。芝1700メートルでは5戦して4着が最高と100メートル距離が延びただけでも結果が出ていない。それを考えれば、昨年2着に好走していたとはいえ、2400メートルのせきれい賞で直線失速したのも仕方なし。得意の芝マイルの舞台で巻き返す。
 メイテソーロは転入初戦のせきれい賞で、勝ったコスモフロイデに半馬身差で食い下がって2着。中央では芝2000メートル以上での実績だったが、今年岩手転入前の門別では、結果が出なかったとはいえ1200メートル戦を2戦使われていた。距離短縮にも対応できる可能性はありそう。
 11歳のゴールドギアは、前走せきれい賞では中団追走から早めに位置取りを上げ3着に流れ込んだ。盛岡芝1600メートルは昨年のOROターフ特別で4着という経験のみだが、芝1700メートルでは3戦して1着2着3着が各1回と距離短縮にも対応できる。
 距離適性で言えばキタノブライド。中央での2勝は芝1600メートルで、今年4月に岩手転入後はダートではあるものの1600メートルのみを5戦して1-5着が各1回ずつ。初めての盛岡芝コースで能力発揮ならあっさり勝っても驚けない。
 中央芝2000-2200メートルで3勝を挙げて転入初戦となるモズマーヴェリック、せきれい賞4着だったウイニングライブらも争覇圏。
 ◎4ギャレット
 ◯7メイテソーロ
 ▲9ゴールドギア
 △8キタノブライド
 △3モズマーヴェリック
 △5ウイニングライブ
 
 いしがきマイラーズの出走表はこちら


この予想印で投票

2026/07/18
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.