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2026年4月15日 アーカイブ

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今週の見どころ(4/17~4/21)

2026年4月15日(水)

 2026年度のばんえい十勝は、4月17日(金)から27年3月21日(日)までの25開催149日間が予定されています。昨季までとの変更点はこちら
 開幕週は21日(火)までの連続5日間で、全日12レース編成です。初日メイン第11レースに行われるオープン・スプリングカップはフルゲートでの争い。昨季ばんえい記念2勝目を挙げたメムロボブサップが出走を決め注目を集めそうです。

【今季の減量騎手(重賞・特別競走を除く)】
●女性騎手10キロ減(☆)…竹ケ原茉耶、今井千尋
●通算49勝まで10キロ減(☆)…臼杵龍美、菅原響希、吉田理人
●今季9勝まで10キロ減(☆)…阿部優哉、大友一馬、中原蓮

オッズパークLOTO キャリーオーバー情報】(※前週終了時点)
7重勝単勝式…3万9,060円
5重勝単勝式…なし

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※開催日程/時刻についてはこちら
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【第1回開催1日目】
 4月17日(金)のメイン第11レースには、スプリングカップ(オープン・19:50発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎メムロボブサップは、24、25年シーズンで負けたのは1回だけ。それも最大40キロ差のトップハンデを課された帯広記念での2着でした。今回の有力どころとは勝負づけは済んでおり、重量差がつかない戦いなら負けられません。
 ○コウテイは、ばんえい記念で24、25年と連続3着などから高重量特化型の印象もありますが、シーズン開幕戦は3歳以降、3、4、2、1、1、3着と得意にしています。メムロボブサップは強敵ですが食い下がるシーンまで。
 ▲ツガルノヒロイモノは、逆に同5、9、9、5着と成績ひと息。しかし、6歳シーズンの昨季、ドリームエイジカップ、チャンピオンカップ各3着など大きく成長。今季初戦は違った結果になっても不思議ありません。
 △コマサンエースは、昨年の当レースの勝ち馬で、続くばんえい十勝オッズパーク杯と連勝し、6月の北斗賞も制覇。メムロボブサップが不在だった春競馬を牽引しました。

【第1回開催2日目】
 4月18日(土)のメイン第11レースには、ぶた丼きくちや7周年記念(A2級-1組・20:00発走予定)が行われます。

※出馬表はこちら

 ◎ゼンは、4歳シーズンの昨季9勝を挙げ、B4からA2級まで出世。最終出走となった5歳オープン・スターライト特別では、逃げ粘るフレイムファーストを差し切りました。今回はA1からの降級馬が多くを占めますが、若さと勢いは侮れません。
 ○ジェイライフは、10月のA1昇級後10戦して2着1回が最高でしたが、終盤3戦を3、2、3着でまとめました。最終開催のオープン混合・白樺賞のメンバー最先着馬でもあり、引き続き注目です。
 ▲ショータイムは、スターライト特別では障害6番手からしぶとい脚を使って3着惜敗。4歳シーズン三冠すべてに出走するなど、同世代限定戦での実績はゼンを上回ります。
 △ホクセイウンカイは、白樺賞では3番人着で6着。展開に左右される面はありますが、末脚には要警戒です。

 4月19日(日)の見どころは枠順確定後に掲載します。

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