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2024年1月27日 アーカイブ

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1/28ヒロインズカップ予想 目黒貴子

2024年1月27日(土)

トップハンデ810kgでもサクラヒメ

 天馬賞から少し間隔があきました。相変わらずの低迷状態ですが、なんとかプラスにもっていきたいものです。

 ヒロインズカップ。牝馬限定でハンデ差は最大50K!実力に加えて他の要素もしっかり考えないといけませんね。

 ◎サクラヒメはトップハンデの810K。しかしながら今季は素晴らしい成績を続けており、充実の期に達している印象。今なら重量差も克服できるものと思います。昨年のこのレースでは820Kで5着。10K減と力をつけたプラス材料で◎とします。

 ○にはミソギホマレ。近走は着順だけ見ればいまひとつですが、牡馬を相手のレースなので仕方のないところ。しかしやはり牝馬同士となれば4走前のレディースカップで2着があるように存在感を示しています。調整も順調で、この馬の決め手を駆使できればと思います。

 ▲はナカゼンガキタ。昨年の勝ち馬です。当然無視はできません。順調さを欠いたこと、端枠など気になりますが、ここぞの力は上位のはずです。

 △は760K最軽量のピュアリーナナセ。そして前走好感触2着のダイヤカツヒメとします。

 今回は馬単で勝負します。

◎7 サクラヒメ
○8 ミソギホマレ
▲1 ナカゼンガキタ
△2 ピュアリーナナセ
△6 ダイヤカツヒメ

馬単
7→1,2,6,8 各1500円 計6000円

1/28ヒロインズカップ予想 赤見千尋

女王の座に輝くかサクラヒメ

 昨年は820キロを曳いて5着に敗れたサクラヒメですが、今年は810キロ。今年こそ、勝ち切ってくれるのではないかと期待します。昨年のヒロインズカップで負けてからはしばらく不調気味でしたが、11月のドリームエイジカップを勝ってから軌道に乗り、現在4連勝中と勢いがあります。連勝中でもころりと負けるところがあるので、1着固定だとちょっと不安ですが......。実力的には申し分ない馬ですから、ぜひ女王の座に輝いて欲しいです。

 対抗は迷いましたが、ミソギホマレにしました。
 2022年9月の銀河賞以来、しばらく勝ち星を挙げていないわけですが、戦っている相手は古馬一線級の馬たちですから、ここに入れば経験値が違います。12月のレディースカップでは、サクラヒメと同じ730キロを曳いて2着。今回は20キロ差があるというのもポイントでしょう。

 ナカゼンガキタは昨年の勝ち馬。
 ただ今シーズンは長期休養があり、使いつつ調子を上げている最中という印象です。勝った昨年と同じ重量で戦えるというのは好材料ですね。

 前走久々の勝利だったピュアリーナナセ、力を付けて来たダイヤカツヒメとシンエイアロイまで。

◎7 サクラヒメ
○8 ミソギホマレ
▲1 ナカゼンガキタ
△2 ピュアリーナナセ
△10 シンエイアロイ
△6 ダイヤカツヒメ

3連単
7,8→7,8,1→7,8,1,2,10,6 各300円
馬複
7-8 1200円            計6000円

1/28ヒロインズカップ予想 矢野吉彦

今の充実度ならサクラヒメの軸不動

 勝負をかけた天馬賞はハズレ。残る重賞の数を考えると、黒字転換は難しくなってしまいました。何しろワイド総流し作戦は一発逆転できるような配当は望めませんからね。

 もうこうなったら穴狙いを続けるしかない、のですが、ヒロインズカップはサクラヒメを軸にします。去年5着になった時より10㎏軽い荷物で、今の充実度を考えたら3着以内に来る可能性は高いと考えました。

 あとは買い方。人気馬相手に厚めに買って、穴馬に薄く買うのではなく、ほぼ"平坦"に流したほうがいいんじゃないか、ということに、今さらながら気がつきました。そこで、ナカゼンガキタ、ダイヤカツヒメ、ミソギホマレに各800円、その他の馬に各600円という配分にします。

 もっと思い切って、穴馬に厚く流すべきなのかもしれませんが......、では、今回はこのへんで。

◎7 サクラヒメ
○1 ナカゼンガキタ
▲6 ダイヤカツヒメ
△2 ピュアリーナナセ
△8 ミソギホマレ
△10 シンエイアロイ

ワイド
7-1,6,8 各800円
7-2,3,4,5,9,10 各600円 計6000円

1/28ヒロインズカップ予想 荘司典子

最軽量ピュアリーナナセの一発に期待

 ヒロインズカップは一筋縄ではいかない重賞。一昨年の1番人気ミスタカシマは7着に敗退し、昨年の1番人気サクラヒメも820キロの負担重量で5着。今年のサクラヒメは昨年よりも10キロ軽くなったとはいえ810キロでやはり不安があります。

 ならば思い切って最軽量のピュアリーナナセに期待してみることにしました。前走は2歳時以来久しぶりの鈴木恵介騎手とのコンビで、人気に応えて快勝。今回は重賞でもちろん相手は強くなりますが、引き続きのコンビは心強い材料。前走のように早めに第二障害を降りて粘ることができればチャンスあり。この馬自身、3歳時の黒ユリ賞ではダイヤカツヒメ以下を打ち負かしている重量ウイナー。その後も牡馬に混じってばんえい大賞典3着、さらに昨年のカーネーションカップ3着もあって、決して侮れない存在。明け5歳のここから再び重賞戦線で活躍する可能性を秘めています。

 おそらく人気はあまり無いと思うので、まず単勝勝負。そして相手は少し多めに馬複で流したいと思います。

◎2 ピュアリーナナセ
○1 ナカゼンガキタ
▲7 サクラヒメ
△6 ダイヤカツヒメ
△8 ミソギホマレ
△9 アローリキヒメ
△10 シンエイアロイ

単勝
2 1000円
馬複
2-1,6,7,8 各1000円
2-9,10   各500円  計6000円

1/28ヒロインズカップ予想 須田鷹雄

昨年の勝ち馬ナカゼンガキタに期待

 メンバー中、誰が強いといったら説明不要で○サクラヒメ。ただ、強すぎ勝ちすぎているゆえにここではハンデが重くなってしまう。1番人気で5着に敗れた昨年よりは10キロ軽いし昨年も着差は10秒未満なのだが、牝馬で800キロ台となると簡単なレースにはならないし、他馬との重量差も効いてくる。昨年人気を裏切っているのに今年人気で本命、ということにはしたくない。

 さりとて、逆の属性で荷物の軽い馬......というのも微妙なところ。ハンデの軽い△ピュアリーナナセは700キロ台での好走がないし、770キロ組にもこれといった馬はいない。

 そこで、昨年の優勝馬◎ナカゼンガキタにもう一度頑張ってもらうことにした。明けて10歳なったが、そのぶん経験値は誰より豊富。パワーとテクニックの両方を駆使して勝ち負けしてほしい。

◎1 ナカゼンガキタ
○7 サクラヒメ
▲6 ダイヤカツヒメ
☆8 ミソギホマレ
△2 ピュアリーナナセ

3連単
1→2,6,7,8→2,6,7,8 各300円
2,6,7,8→1→2,6,7,8 各200円 計6000円

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