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2016年2月27日 アーカイブ

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2/28チャンピオンC予想 目黒貴子

2016年2月27日(土)

安定度抜群フジダイビクトリー

 どの馬に◎をつけようか非常に悩むメンバー構成。障害力かスピードか安定か。そしてこれが大一番のばんえい記念に直結するとあって要注目のレースである。今回の本命はフジダイビクトリーとしたい。最近は勝ちきれてはいないものの、ここ3戦は勝ち馬とは6.0秒差3着、6.0秒差5着、3.0秒差2着とほとんど差のない競馬を続けている。その安定度は抜群だ。特に前走は勝ったニュータカラコマよりも20kg重い斤量を背負っての成績。それでいてたった3秒差なのは勝ちに等しいと考えられる。今回はハンデ頭だが、それもこの馬には慣れたもので特に不安はない。
もう一頭のハンデ頭オレノココロに◯。休み明け初戦となった前走で4着。しかし内容は上々で、いきなり合格点のレースだったと言える。2着だったフジダイビクトリーとの差は1.8秒。斤量を考えれば休み明け2戦目の今回、上昇度も含めて充分◎としてもおかしくはない存在。しかし少しずつ調子を上げているフジダイビクトリーに分があるとみている。
 ▲にはコウシュハウンカイ。昨年のこのレースを2着の実績馬。一時障害に不安があったが、前走の内容からその不安もだいぶ解消されたようだ。この馬もだんだんと力をつけてきた印象で、ここでのレースぶりによってはばんえい記念も楽しみな存在となるだろう。
 △にオイドン、キタノタイショウ、ナナノチカラ。特にナナノチカラはこのようなメンバーを相手の重賞は初めてで、どんなレースをするのか個人的にも注目している。現在3連勝中で勢いもある。自慢の末脚で見せ場を作れるようなら今後も楽しみだ。

 ◎フジダイビクトリー
 ○オレノココロ
 ▲コウシュハウンカイ
 △オイドン
 △キタノタイショウ
 △ナナノチカラ

2/28チャンピオンC予想 須田鷹雄

810キロにお得感のキタノタイショウ

 この原稿を書いている時点で、日曜の天気予報は「晴れのち雪」。どのタイミングで降りだすかによってレースの行方は全く変わりそうだが、ここでは普通の馬場を前提に予想する。
 別定戦だが、極端に軽い組はちょっとチャンスがなさそうな馬ばかり。リアルに脈がありそうな中では◎キタノタイショウの810キロがいちばんお得感がある。早くから雪になってしまうと苦しいが、そこそこの馬場で800キロ台の戦いなら、この馬の強みが生きる。ばんえい記念に意識のある馬たちはこの時期から良くなっていきそうということもある。

 背負う組では○オレノココロ。明け6歳馬とは思えぬ強さだった帯広記念に象徴されるように、ここぞという場面では力を発揮してくる印象。自在性のあるレースぶりも魅力だ。

 馬券は、◎○で1,2着か1,3着する前提の3連単で。

 ◎4キタノタイショウ
 ○5オレノココロ
 ▲3フジダイビクトリー
 ☆6コウシュハウンカイ
 △8ナナノチカラ

 3連単
 4,5→4,5→3,6,8
 4,5→3,6,8→4,5 各500円 計6000円

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