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2016年2月19日 アーカイブ

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今週の見どころ(2/20~2/22)

2016年2月19日(金)

 2月21日(日)のメインには、準重賞・ウィナーズカップが組まれています。次週には、今季重賞優勝馬による重賞・チャンピオンカップが実施されますが、こちらは今季特別優勝馬の選抜戦。重賞での好走経験馬からオープンへ昇級して間もない馬まで10頭が争います。ここをきっかけに、来季は重賞勝ちを果たし、チャンピオンカップへ駒を進めてほしいものです。

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【第24回開催1日目】
 2月20日(土)のメイン第10レースは、雪月花特別(A1級-2組・18:05発走予定)
 ◎9 イッキフジは、3走前、前々走の平場戦では障害で手こずり7、4着でしたが、前走のアメジスト特別(A2級-1・2組決勝混合)では第2障害ひと腰クリアから3着と前進。トップハンデでこの走りができたのなら、立て直されたとみていいはず。A1級同士の今回はハンデも有利なので、勝機がありそうです。
 ○2 テルシゲは、12月が今季初戦で、年明けから7戦連続連対かつ4連勝中と絶好調。前走のアメジスト特別も逃げ切り楽勝でした。今回がA1昇級初戦で、相手も強化していますが、引き続き好勝負の期待が高まります。
 ▲4 ワールドピサは、昇級初戦の前走A1級戦(2月7日)で2着といきなり結果を出しました。今回は同じレースを使われた馬が6頭いますが、勝ち馬はオープン昇級のためいないという組み合わせ。イッキフジ、テルシゲは強敵ですが、引き続き障害のキレも文句なしの近況だけに特別戦でも不安はありません。
 △7 アオノレクサスは、2月7日のA1級戦、2走使いのオープン・A1級決勝混合戦(2月14日)と連続3着。決め手を欠くため勝ちきれませんが、押さえには必要でしょう。

【第24回開催2日目】
 2月21日(日)のメイン第10レースは、準重賞・ウィナーズカップ(4歳以上特別競走優勝馬選抜・18:05発走予定)。基礎重量770キロから、今季の収得賞金100万円につき10キロ増となる別定重量で争われます。
 ◎8 ニュータカラコマは、前走の然別賞(2月15日・オープン-1組)を勝利。第2障害2番手クリアから、逃げるトレジャーハンターをあっさりとらえ突き放しています。今回の780キロは、前走から5キロ重いだけ。しかもオープン-2組程度の相手関係とあれば、負けられません。
 ○3 ハクタイホウは、古馬オープンでは、12月にA1級との混合特別を勝利しています。今回はニュータカラコマを除けば実力拮抗の顔ぶれで、そのなか5歳の10キロ減は魅力。760キロでは連対実績もあるだけに、崩れるシーンは考えにくいです。
 ▲7 トレジャーハンターは、近3走のオープン-1組特別が4、7、5着ですが、すべて障害はひと腰先頭でクリア。3走とも賞金別定重量の加増が15キロだったのに対し、今回は10キロとやや恵まれたことで、ゴール前、もう少し踏ん張れるかもしれません。
 △6 ホクショウユウキは、前走の如月特別(オープン-2組)では、1番人気インフィニティーを競り落として勝利。勝ち味に遅いタイプですが、障害さえまともなら、これくらいの走りはして当然の実力があります。ここも障害のカカリ次第で一発がありそうです。

【第24回開催3日目】
 2月22日(月)のメイン第10レースは、ウインターカップ(A1級-1組混合・18:05発走予定)
 インフィニティーは、前々走の如月特別(2月6日・オープン-2組)、前走のオープン・A1級決勝混合戦(2月14日)とも2着に惜敗。両レースとも、ゴール寸前まで先頭をキープしながら競り負けています。引き続き相手関係有利は明らかなので、今度こそ今季初勝利へ王手といったところでしょう。
 シンザンボーイは、今回がA1昇級初戦ですが、押して行ってもキレる障害力が武器。6頭いるオープン馬のうち、インフィニティーを除けば近況がイマイチな感もあるので、十分戦えそうです。
 如月特別5、6着ダイコクパワーソウクンボーイにも警戒が必要でしょう。

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