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9/21ばんえいプリンセス賞予想 山崎エリカ

2009年9月21日(月)

力をつけているウィナーミミ

 矢野吉彦さんの予想コラムにも掲載されていますが、20〜21日の2日間連続で福山競馬場にてばんえい競馬の場立ち予想会をやらせて頂いております。広島近郊にお住まいの方はぜひ遊びに来て下さい。ばんばとのふれあいやデモンストレーション、綱引きなども行われます(*^v^*)。

 そんなわけで是非とも当てたいばんえいプリンセス賞。◎にしてみたいのは3歳になって着実に力を付けているウィナーミミです。3歳牝馬一冠目の黒ユリ賞勝ちもさることながら、立て直して黒ユリ賞を制した直後のばんえい大賞典でも0.9秒差の3着に好走しているあたりはさすがです。今回はトップタイの重量660kgを背負わされますが、ばんえい大賞典勝ちのワタシハスゴイが1開催スキップして前走から40kg増量されるのに対し、ウィナーミミは順調に使われて前走と同じ660kgを背負うわけですから、当然のことながらウィナーミミの方が有利でしょう。

 ○には、レース間隔を開けて重量が増量されるのはマイナス材料ですが、ばんえい大賞典では◎に先着しているワタシハスゴイ。1開催スキップさせて前走のオープン戦6着からじっくり立て直した効果があれば浮上のチャンスは十分です。

 ▲には、黒ユリ賞もばんえい大賞典も4着に負けたものの、その後の連対率は100%で、楽に逃げ切れるレースぶりからはもう一段階上のギアを持っているかのように感じさせられるワタシハキレイズキ。

 △には、黒ユリ賞の3着馬で目下2連勝中のスーパーコマチと、近走の充実度と持ち前の登坂力は重賞の高重量戦でプラスに転じる可能性が高いコマクイン。両馬とも印の上位馬との重量差を生かせば浮上の余地はあります。

 ◎ウィナーミミ
 ○ワタシハスゴイ
 ▲ワタシハキレイズキ
 △スーパーコマチ
 △コマクイン

9/21ばんえいプリンセス賞予想 矢野吉彦

2009年9月20日(日)

軽量馬スーパーコマチ、コマクインから

 天候不順に泣かされた夏が終わって、秋の競馬はようやく好天に恵まれるようになってきました。今週は秋の大型連休真っただ中。私は20日、21日と福山競馬場でばんえい競馬の場立ち予想会に出演します。今回のお相手は山崎エリカさん。手強い相手ですから(?)、いつも以上に真剣に予想しなくちゃいけませんね。

 さて、21日の重賞は、ばんえいプリンセス賞。黒ユリ賞に続く3歳牝馬の重賞戦線第2弾です。黒ユリ賞では、ウィナーミミ、ワタシハスゴイの2頭とそのほかの馬との重量差が10キロしかありませんでしたが、今回は20キロ軽い馬がいます。両馬が強引なレースをすると、軽量馬に足元をすくわれるかもしれません。かといって慎重になりすぎると、そういう馬の大駆けを許してしまいそう。それなら、2頭の堅い馬券を買うより、2頭を目標に思い切ったレースができる軽量馬から買ったほうがおもしろいでしょう。
 そこで狙いたいのが、スーパーコマチとコマクインです。なにしろ、黒ユリ賞ではウィナーミミ、ワタシハスゴイと10キロ差、ワタシハキレイズキとは同重量だったのが、今回それぞれに対し“10キロもらった”形になりましたからね。これなら、強い相手とも互角の勝負に持ち込めるでしょう。問題は、自身の荷物自体が重くなることですが、馬体重は1トン近くありますし、黒ユリ賞からプラス20キロだったら、こなしてくれるのではないかと思います。
 たぶん、同じような考えの方は多いはずで、2頭とも穴人気になるでしょう。でも、買っておもしろいのはこの2頭からの馬券です。ここは馬複で行きます。スーパーコマチ、コマクインからウィナーミミ、ワタシハスゴイ、ワタシハキレイズキへ。もちろん、スーパーコマチとコマクインの組み合わせも押さえておきます。

 当日は福山の場立ち予想会で直前予想もご披露しますが、よほどのことがない限り変更はしないつもりでいます。馬場は、ひと頃に比べると乾いてきたとはいえ、スピード競馬の傾向に変化はなさそう。ここも、障害を降りたもの勝ちといった雰囲気ですね。では、今回はこのへんで。

9/21ばんえいプリンセス賞予想 赤見千尋

実績を信じて2冠達成、ウィナーミミ

 ◎8、ウィナーミミ
 ○1、スーパーコマチ
 ▲10、タワノアヤカ
 △9、ワタシハスゴイ
 △6、ワタシハキレイズキ

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

9/21ばんえいプリンセス賞予想 斎藤修

2009年9月19日(土)

重賞2勝の実績、ウィナーミミ

 ◎ウィナーミミ
 ○ワタシハキレイズキ
 ▲ワタシハスゴイ
 △スーパーコマチ
 △コマクイン

 詳細はオッズパークのブログをご覧ください。

9/6銀河賞予想 山崎エリカ

2009年9月 6日(日)

3歳二冠馬ライデンロックに期待

 まだ先の話になりますが、再来月11月1(日)に『ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ』が行われるそうです(予選は10月4日・日)。昨年は自衛隊チームが優勝したようなので、それに私が本気で打ち勝つには「プロレスラーの方々にソリを曳いてもらうしかない!」と考え、仲良くさせて頂いている団体の代表に打診みたところ「元気なら5人集めて参加するけど、今はオレが手首を骨折しているからダメ!」と断られてしまいました(・_・、)。あゝ、マジで参加して優勝して、賞金100万円をGETしたかったなぁ〜(´・ω・`)。

 もし人間ばんば大会に参加してみたいという方は、こちらをチェキラ☆彡

 さて本題の銀河賞。◎にしてみたいのは3歳二冠馬で今年の柏林賞も制したライデンロックです。前2走ではウメノタイショウに先着を許しているものの、前々走のはまなす賞は2障害で併走馬ウメノタイショウが転倒した不利の影響もあったし、そもそも休養明け1〜2戦目の前2走は本調子ではなかったように思えるので、休養明け3戦目での巻き返しに期待します。確かにメンバー中トップの重量730kgを背負うのは好ましい材料ではありませんが、ウメノタイショウとの重量差は柏林賞や前2走と同じ20kg差ですから、そこまでの懸念材料ではないように思えます。

 ○には前2走で◎に先着のウメノタイショウ。▲には前走の3歳・4歳オープン特別は少し積極的な競馬をしすぎた分5着に負けてしまいましたが、前々走のはまなす賞では◎・○に先着し、復調をアピールしたオレワスゴイ。

 次位を挙げるとすれば、登板力がウリで、重賞で重量が一気に加算されるのが好転しそうなホクトタイガーですが、このメンバーだと350万クラスで通用する力が要求されるので、力量比較で分が悪いです。ホクトタイガーを押さえるならば○‐▲の縦目の可能性の方がまだ考えられるので、ここは◎から○・▲への2点で、余裕があれば縦目を押さえるということでまとめておきたいと思います。

 ◎ ライデンロック
 ○ ウメノタイショウ
 ▲ オレワスゴイ

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