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   <title>ばんえい競馬情報局</title>
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   <updated>2010-09-04T13:54:45Z</updated>
   <subtitle>ばんえい競馬（ばんえい十勝）で行なわれるレースやイベントの最新情報を提供！重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。</subtitle>
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   <title>今週の見どころ（9/4～9/6）</title>
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   <published>2010-09-03T09:56:36Z</published>
   <updated>2010-09-04T13:54:45Z</updated>
   
   <summary>　9月5日（日）のメインには、ゴールデンホース賞が行われます。ばんえいでは芦毛馬...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[　9月5日（日）のメインには、<font color="#0000CC"><strong>ゴールデンホース賞</strong></font>が行われます。ばんえいでは芦毛馬限定戦として、夏に白夜賞、冬に白馬賞が行われていますが、このゴールデンホース賞は栗毛馬による限定戦です。過去2回とも優勝しているバンゼンが今年も出走で、3連覇なるかに注目が集まりそうです。

※<font color="#FF6600">帯広競馬場</font>でのイベントは<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/9496.html">こちら</a>
※<font color="#FF6600">オッズパーク</font>のキャンペーン情報は<a href="http://www.oddspark.com/static/event/2010/yorunokeiba/campaign.html">こちら</a>
※<font color="#FF6600">ハロンズ釧路</font>場外でのイベントは<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/95-1.html">こちら</a>

　9月4日（土）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>日本一寒い町！陸別町杯</strong>（A2級-1組・20:00発走予定）</font>。ライデンヒーローが回避して9頭立てとなりました。
　前走の樹海特別（B1・B2級決勝混合）で6着（1番人気）だった<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22123401672">トモエエーカン</a></strong>に再度期待します。第2障害でのロスが響いたかたちですが、末脚はしっかり伸ばしていました。それまでの7戦中6戦で勝ち星を挙げていた勢いからすれば、巻き返して当然。初のA級でもまったく格負けしません。
　相手は、同じ前走で逃げ切った<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21152403178">トウリュウ</a></strong>、僅差4着だった<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21114401677">キョウエイボーイ</a></strong>が有力。前走は<font color="#0099FF"><strong>トモエエーカン</strong></font>より、それぞれより5キロ、10キロずつ重かったのが、今回はそれぞれ5キロ軽い、同重量と恵まれました。前走同様、障害力を生かした早め勝負で<font color="#0099FF"><strong>トモエエーカン</strong></font>をけん制したいところです。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22172403972">コマクイン</a></strong>は勝ち切れないレース続きですが、スピードを生かせる軽馬場は願ってもない舞台でしょう。
　近2走で1、2着と復活してきた感がある<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21152405676">ハヤテショウリキ</a></strong>は、逆に軽馬場では狙いを下げたいところ。追走で一杯になってしまう危険性があります。

　9月5日（日）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>ゴールデンホース賞</strong>（20:00発走予定）</font>。3歳以上栗毛馬選抜による一戦。重量区分では、オープンから320万円未満まで。カイセテンザンが回避し9頭立てとなりました。
　中心は4歳馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22193408672">キタノタイショウ</a></strong>。開幕からオープン（重量区分）に格付けされ苦戦が続いていましたが、前走のオープン-2組特別で今季初勝利を挙げました。多くが格下の今回は連勝の期待ができそうです。
　馬場がどれだけ乾くかにもよりますが、軽めの馬場になれば、相手は、このレース3連覇を目指す<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21194405677">バンゼン</a></strong>。逆の馬場状態なら実績上位<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21124400378">スーパークリントン</a></strong>が浮上してきそうです。
　ただ、負担重量差が最大50キロもあることから、3歳の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22182402573">テンマデトドケ</a></strong>や、4歳牝馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22153406472">ワタシハキレイズキ</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22112402272">ワタシハスゴイ</a></strong>らが食い込む可能性もありそうです。

　　9月6日（月）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>銀河の森特別</strong>（B1級-1組・20:00発走予定）</font>。メンバー10頭中、減量がある3・4歳が7頭もおり、ハイペース必至です。
　中心視したいのは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22173402073">ホクショウバトル</a></strong>。前走のばんえい大賞典は8着でしたが、それまでB2級-3組、B1・B2級決勝混合と2連勝していました。古馬混合の特別は今回が初挑戦ですが、前走で680キロを経験しており、675キロは苦にしないでしょう。
　前開催の樹海特別（B1・B2級決勝混合）で、今回のメンバー中最先着の3着に追い込んだ<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21123405978">ヤマトチカラ</a></strong>や、この条件の特別で上位入着の実績がある障害巧者の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22144401172">インフィニティー</a></strong>、ばんえい大賞典で5着と<font color="#0099FF"><strong>ホクショウバトル</strong></font>に先着している<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22142407273">トレジャーハンター</a></strong>らが相手でしょう。]]>
      
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   <title>ばんえい名馬ファイル（4）　サダエリコ</title>
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   <published>2010-08-31T04:01:42Z</published>
   <updated>2010-08-31T04:03:58Z</updated>
   
   <summary>父を超える重賞コレクター　サダエリコ 　皆さんはダイヤテンリユウという馬をご存じ...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="ばんえい名馬ファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>父を超える重賞コレクター　サダエリコ</strong>

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sadaeriko1.jpg" src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/sadaeriko1.jpg" width="340" height="283" class="mt-image-none" style="" /></span>

　皆さんはダイヤテンリユウという馬をご存じだろうか？　ニセコクイン、ヨウテイクイン、コトブキクイン。井馬アナウンサーが「ばんえいの華麗なる一族」と呼んだ三姉妹の兄である。競走成績は通算で71戦29勝、そのうち重賞10勝という驚異的な成績。種牡馬入りしてからはリーディングサイアーとなること6度。競走馬としても繁殖馬としても頂点を極めたばんえい競馬界を代表する名馬といえよう。そして、そのダイヤテンリユウの最高傑作といえる産駒が今回の主役、サダエリコである。

　サダエリコのデビュー戦は2002年4月22日旭川競馬場。手綱を取ったのはデビュー6年目の水嶋恵介騎手（後のリーディングジョッキー鈴木恵介騎手）。単勝7番人気で結果は3着だった。初勝利は舞台を北見に移したデビュー4戦目の牝馬限定戦。9番人気という低評価ながら2着に10秒近くの差をつけての圧勝となった。その後いちい賞、岩見沢に移ってあじさい賞と牝馬限定の特別戦を連勝し、次第に頭角を現しはじめる。初重賞の白菊賞は3着、ナナカマド賞は8着に敗れるも、ホクレン賞では9番人気という低評価を覆しての勝利、手綱を取った水嶋騎手ともども重賞初勝利となった。その後は牝馬限定の黒ユリ賞を制して重賞連勝。大一番イレネー記念では3着に敗れたものの、デビューシーズンの成績は21戦8勝で重賞2勝。受賞額7,756,000円はイレネー記念馬エビステンショウを抑えて2歳馬首位。若きヒロインの誕生である。

　2カ月の休養を経て迎えた3歳シーズン。さらなる飛躍が期待されたサダエリコだったが、年上馬との対戦や同年齢戦でもハンデが課せられ、なかなか勝てないレースが続く。三冠レース第一弾のばんえい大賞典ではシンガリ負け。続くクインカップ、はまなす賞でも着外と、苦戦が続いていた。
　そんな中で迎えた2003年8月31日のばんえいオークス。同い年の牝馬相手の定量戦というまたとない好条件、サダエリコは2着に8秒以上の差をつけて完勝。表彰式では井馬アナウンサーが「強いサダエリコが戻ってきた」と評したとおり、見事復活を果たした。続くばんえいダービーでは1番人気に推され、こちらも2着に10秒1の差をつけての大勝。ハイトップレディ（1998）、アンローズ（2002）に続く史上3頭目のオークス＆ダービー馬となった。その後、北見コースに舞台を移して迎えたオールスターカップでは軽ハンデもあいまって、当時頂点に君臨していたスーパーペガサスらを抑えて単勝支持率5割を超える圧倒的な1番人気に応えての勝利。続くばんえい菊花賞にも勝って、この年4つ目の重賞勝ちを収めた。しかし、帯広に移ってからは一度も連対することなく、好不調の波がはっきりしていた馬でもあった。

　そして4歳を迎えたサダエリコ。5月には4歳馬の重賞・旭川記念を制し重賞7勝目、8月のはまなす賞を勝って8個目の重賞タイトル。この頃は古馬オープンが相手でも互角の勝負ができるようになっていた。そして圧巻はこの年の北見シリーズに移ってから。10月末のオールスターカップで連覇。帯広に移って銀河賞を制したほか、ヒロンイズカップ2着、チャンピオンカップ3着。北見・帯広で12戦して4-4-4-0。4着以下なしという抜群の安定感。

　この勢いは5歳シーズンになっても止まらず。旭王冠賞では7着に敗れるも、4着以下なしという安定したレースを続けた。岩見沢では北斗賞を制し、ばんえいグランプリと岩見沢記念は2着も岩見沢シリーズは9戦して6-2-1-0。北見では北見記念も制した。天才少女はいつしか「女傑」と呼ばれ、完全にばんえい競馬の中心を担う馬へと成長を遂げていた。ただ、一息入れた後の帯広記念以降は4戦連続で9着と、好不調の波が激しいのは相変わらずだった。

　6歳のシーズンを迎えたサダエリコ。シーズン初重賞の旭王冠賞を幸先良く勝利。しかし、その後はだんだん勝ちきれないレースが続き、勝ち星から遠ざかってしまう。いつもの一時的な不調の波に入ったのか？　それともダイヤテンリユウの産駒は早熟馬が多いと言われてきたが、このサダエリコも例外ではなかったか？　結局このシーズンは24戦2勝、旭王冠賞のあとは1つも勝てないままのシーズンエンドとなる。
　そして帯広単独開催となった2007年4月。7歳になったサダエリコは6期目のシーズンを迎えた。北斗賞2着、ばんえいグランプリ3着と重賞では度々善戦するも、なかなか勝てないレースが続いた。そして、2008年1月オーロラ特別で1年7カ月ぶりに待望の勝利を挙げた後、オーナーの「ファンの期待を裏切らない引き際を」という思いから引退を表明。現役を退くことになった。

　1歳上のライバル、アンローズとともに、4市開催の最後を盛り上げたサダエリコ。獲得重賞は取りも取ったり、父ダイヤテンリユウを超える13個。これはばんえい競馬史上、牝馬による最多獲得重賞記録である。

文／高野直樹

<strong>サダエリコ</strong>
2000年4月3日生　半血　牝　鹿毛
父　半血・ダイヤテンリユウ
母　半血・雪椿
母の父　ペル・武潮
北海道河西郡更別村産
競走成績／138戦34勝（2002～08年）
収得賞金／36,863,000円
重賞勝鞍／06旭王冠賞（旭川）、05北見記念（北見）、北斗賞（岩見沢）、04銀河賞（帯広）、オールスターカップ（北見）、はまなす賞（岩見沢）、旭川記念（旭川）、03ばんえい菊花賞（北見）、オールスターカップ（北見）、ばんえいダービー（岩見沢）、ばんえいオークス（岩見沢）、黒ユリ賞（帯広）、02ホクレン賞（帯広）]]>
      
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   <title>ばんえい大賞典　予想結果</title>
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   <published>2010-08-30T04:10:25Z</published>
   <updated>2010-08-30T04:12:54Z</updated>
   
   <summary>山崎：馬複1-2　1,500円的中！　収支＋20,800円 斎藤：馬複1-2　1...</summary>
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      山崎：馬複1-2　1,500円的中！　収支＋20,800円
斎藤：馬複1-2　1,000円的中！　収支＋12,200円
須田：馬複1-2　1,000円的中！　収支＋12,200円
矢野：ハズレ　収支－5,000円

【ここまでの集計】
斎藤　　修　＋13,950円
矢野　吉彦　 ＋9,400円
山崎エリカ　 ＋4,400円
須田　鷹雄　 ＋3,800円

なんと、全員プラス収支！となりました。
      
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   <title>8/29ばんえい大賞典回顧</title>
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   <published>2010-08-29T12:56:09Z</published>
   <updated>2010-08-29T13:01:06Z</updated>
   
   <summary>レットダイヤがまず一冠！ 　29日（日）は3歳三冠の第1弾・ばんえい大賞典（3歳...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）回顧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><u><strong>レットダイヤがまず一冠！</strong></u></span>

　29日（日）は3歳三冠の第1弾・<font color="#FF0000"><strong>ばんえい大賞典</strong>（3歳オープン）</font>が行われ、単勝2番人気の<font color="#00FFFF"><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseInfo?k_lineageLoginCode=22172404073&k_activeCode=1" Target="_blank">レットダイヤ</a></font>が優勝。イレネー記念（7着）に次ぐ2度目の重賞挑戦で、初タイトルをゲットしました。

　道中はミスタートカチとレットダイヤが馬群を引っ張りますが、馬場水分1.1％と重めの馬場が影響してかスローペース。先行2頭が脚を止めて他馬が追いつくと、もう一度2頭が突き放しにかかる展開で第2障害を迎えました。　
　早め早めの競馬を演じていたレットダイヤが第2障害も真っ先に仕掛け、ひと腰であっさりクリア。一気に突き放して独走態勢を築きます。離れた2番手で障害を下りたのはミントヒッパルゾーで、差なくツジノコウフクヒメ、ホクショウバトル、ミスタートカチが続く展開となりました。
　先頭のレットダイヤはやや脚いろが鈍ったものの、それ以上に苦戦していたのが後続馬。2番手集団から脚を伸ばしたのはわずかにツジノコウフクヒメで、その追撃もレットダイヤとの差を縮めただけ。結局レットダイヤがリードを保ったまま荷物を運びきり、一冠目を奪取しました。2着はツジノコウフクヒメ。残り5メートルで5頭が横一線となった3着争いは、最後にひと伸びしたフェイが制しました。

　これで今季【8・4・1・3】とし軌道に乗ってきた印象のレットダイヤ。670キロの重量に加え力の要る馬場状態だけに、先行策から後続になし崩しに脚を使わせたレースぶりは非常に中身が濃いものと言えるでしょう。かつては能検で一番時計を出した好素材。今後の成長次第で、さらなる活躍が期待できそうです。

成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f08%2f29&k_raceNo=11&k_babaCode=3" Target="_blank">こちら</a>
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" Target="_blank">こちら</a>

<font color="#0000FF">大口泰史騎手</font>「670キロと荷物は今までより重くなっていましたが、ハンデ差もあっただけに、この馬の先行力を生かすレースができました。今季入れ替えた砂が、この馬に合っているのかもしれませんね」
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   <title>8/29ばんえい大賞典予想　山崎エリカ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2010/08/829_3.html" />
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   <published>2010-08-28T18:18:32Z</published>
   <updated>2010-08-28T18:21:36Z</updated>
   
   <summary>最軽量のツジノコウフクヒメに期待 　3歳3冠初戦のばんえい大賞典は、最重量テンマ...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>最軽量のツジノコウフクヒメに期待</strong>

　3歳3冠初戦のばんえい大賞典は、最重量テンマデトドケの700㎏から、最軽量ツジノコウフクヒメの650㎏の別定戦で行われます。ばんえい大賞典といえば、ニシキユウやプリンセスモモ、昨年のワタシハスゴイなど軽量牝馬の活躍がやたらと目立つレースですから、今回もC1クラスを3連勝中の上がり馬で最軽量650㎏を曳くツジノコウフクヒメを◎に推します。

　ツジノコウフクヒメは近走第2障害をスムーズにまとめていますから、650㎏の重量なら耐えられると見ました。死角は近年このレースを勝利した牝馬と比べると、これまでの実績が足りないということですが、そこは目を瞑ります（ワイド馬券が発売されていれば、ワイドで買いたい）。

　○には2歳チャンピオンのテンマデトドケ。同馬はイレネー記念を勝利した後の今シーズンの成績が振るわず、人気下落の気配が感じられます。しかし今シーズン4戦目、休養明け3戦目で、前走とかちむらオープン記念では復調気配を見せての6着でしたから、今回で通用する可能性は十分あります。

　▲には今シーズン7勝、2着4回と目下絶好調のレットダイヤ。同馬はテンに置かれ気味だった作シーズンとは違い、ハナを奪うような先行力を身に付けたことで着順が安定してきました。重量も牡馬の中では最軽量の670㎏ですから、十分チャンスがあると見ます。

　あとは△に前々走の3、4歳限定のオープンで▲レットダイヤと差のないレースをしているミントヒッパルゾー。同馬は馬場水分0.8％の前走で大崩れしたことで、軽馬場巧者と評価され、重馬場の今回は人気急落の気配が感じられます。しかし馬場水分0.6％で行われた5月23日の3歳限定オープンで今回上位人気に支持されると思われるミスタートカチ、ダイリンビューティ、ホクショウバトルに先着していることを考えると、そう決め付けてしまうのは早計な気がします。確かに調子落ちの可能性もありますが、人気急落の今回は同馬の一気巻き返し、予想バトルの体勢逆転を狙うには相応しい馬です。

　他では前走で目一杯の走りを見せ、今回はおつりがないイメージがあるので評価を下げましたが、昨年のヤングチャンピオンシップの勝ち馬で目下2連勝中のホクショウバトル。

　◎ (2)ツジノコウフクヒメ
　○ (5)テンマデトドケ
　▲ (1)レットダイヤ
　△ (7)ミントヒッパルゾー
　△ (8)ホクショウバトル

　馬複
　2-5、1-2　各1500円
　2-7、2-8　各1000円]]>
      
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   <title>8/29ばんえい大賞典予想　須田鷹雄</title>
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   <published>2010-08-28T08:40:58Z</published>
   <updated>2010-08-28T08:42:07Z</updated>
   
   <summary>充実ぶりが目立つレットダイヤ 　出だしの好調さとは裏腹に、最近は予想が本当にちぐ...</summary>
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>充実ぶりが目立つレットダイヤ</strong>

　出だしの好調さとは裏腹に、最近は予想が本当にちぐはぐ......。今回は外れたら外れたでよしというくらいの思い切りで予想していこう。

　3歳かつ別定ということで、ポイントになってくるのはやはり重量。テンマデトドケの復調に賭けるよりは、いまちょうど伸びてきて、かつ加量されないちょうどいいところを狙いたい。

　そこで、◎レットダイヤ。かつては能検で一番時計を叩きだし、私の編集する「POGの達人」に掲載されたばんえいの広告ページにも写真が載った素質馬だ。
　前々走の635キロをこなしたあたりに最近の充実ぶりが見てとれる。670キロはしんどいが、重量についてはみな同じことだろう。

　馬券は、シンプルに馬複で5点。これで抜け目が来たらどうしよう......。

　馬複
　1-2,3,4,5,8　各1000円]]>
      
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   <title>8/29ばんえい大賞典予想　矢野吉彦</title>
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   <published>2010-08-28T01:56:02Z</published>
   <updated>2010-08-28T01:57:21Z</updated>
   
   <summary>負担重量の経験と、馬体重で 　8月15日のばんえい十勝 in TCK（大井）、2...</summary>
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      <name>banei</name>
      
   </author>
   
      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>負担重量の経験と、馬体重で</strong>

　8月15日のばんえい十勝 in TCK（大井）、23日のJRAジョッキーDayとばんえい十勝 in スパーキングナイター（川崎）などなど、このところ相次いで開催されたビッグイベントにご参加いただいたファンのみなさん、ありがとうございました。今後も、ばんえい競馬へのさらなるご支援、ご声援をどうぞよろしくお願いします。

　さてさて、夏の大きな催しは一段落したところですが、今週は3歳3冠戦線の第一関門、ばんえい大賞典が行われます。気を緩めることなく、頑張って予想しましょう。
　実力的には、イレネー記念を勝ってデビューシーズンのチャンピオンとなったテンマデトドケが最上位。なので、賞金別定のここは、700㎏のトップハンデを背負います。今回とほぼ同じ重量を曳いたここ2戦のタイムからすると、この馬の推定走破タイムは2分20秒前後。これより早く走れそうな馬がいれば、実力上位でも厳しい戦いを強いられるはずです。
　今回と同じか、それに近い重量を経験し、ソコソコのタイムを出したことがある馬では、フェイとトレジャーハンターがおもしろそう。6月に行われた3歳限定のとかちダービーでも上位に来ていますから、ここでも好走が期待できると思います。
　また、3歳限定戦としては初めてと言っていい高重量戦なので、体重が1トンを優に超える馬を狙ってみたいところです。トップハンデのテンマデトドケは敢えて外して、レットダイヤ、ホクショウバトル、ミスタートカチの3頭を絡めます。
　どういうオッズになるか、ちょっと見当がつかないのですが、これは仕方ありません。馬券は、レットダイヤ、トレジャーハンター、フェイ、ホクショウバトル、ミスタートカチの馬複ボックス500円ずつとしました。当たって損になる場合もあるかもしれませんが、なにとぞご容赦のほどを。実際に馬券を買う場合は、オッズによって金額のメリハリがつけられるようにしたほうがいいでしょう。
　これでテンマデトドケが来ちゃったらゴメンナサイ。そこはもう覚悟を決めています！　では、今回はこのへんで。

　馬複
　1,3,6,8,9　ボックス500円]]>
      
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   <title>8/29ばんえい大賞典予想　斎藤修</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2010/08/829.html" />
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   <published>2010-08-28T01:54:02Z</published>
   <updated>2010-08-28T03:20:14Z</updated>
   
   <summary>好調、軽量、ツジノコウフクヒメ 　詳細はオッズパークのブログをご覧ください。 　...</summary>
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      <name>banei</name>
      
   </author>
   
      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>好調、軽量、ツジノコウフクヒメ</strong>

　詳細は<a href="http://blog.oddspark.com/saito/2010/08/829.html">オッズパークのブログ</a>をご覧ください。

　◎（２）ツジノコウフクヒメ
　○（８）ホクショウバトル
　▲（１）レットダイヤ
　△（４）アウルメンバー
　△（10）ダイリンビューティ

　馬複
　2-8　2000円
　1-2,1-8　各1000円
　2-4,2-10　各500円]]>
      
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   <title>今週の見どころ（8/28～8/30）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2010/08/828830.html" />
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   <published>2010-08-27T10:26:22Z</published>
   <updated>2010-08-28T06:27:23Z</updated>
   
   <summary>　8月29日（日）のメインには3歳三冠の初戦・ばんえい大賞典が行われます。今季か...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22173402073"></a><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21144407678"></a>　8月29日（日）のメインには3歳三冠の初戦・<font color="#FF0000"><strong>ばんえい大賞典</strong></font>が行われます。今季から4～12月に実施される3歳牝馬限定重賞は、ばんえいオークス（11月28日）のみとなりました。そのため、このレースは牡馬だけでなく牝馬にとっても、大きな目標といえます。今年は、牡馬8頭、牝馬2頭による争いですが、ハンデ差も大きく波乱も考えられます。どうぞお楽しみに。

※<font color="#FF6600">帯広競馬場</font>でのイベント情報は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/828830.html">こちら</a>
※<font color="#FF6600">オッズパーク</font>のキャンペーン情報は<a href="http://www.oddspark.com/static/event/2010/jrajkday2/campaign.html">こちら</a>
※29日は、<font color="#FF6600">Aiba札幌中央場外</font>にて<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/85.html">須田鷹雄さん、古谷剛彦さんによる場立ち予想</a>が行われます。

　8月28日（土）のメイン第11レースに<font color="#0000CC"><strong>道新十勝川花火大会特別</strong>（オープン-1組・20:00発走予定）</font>が行われます。ニシキダイジン、ギンガリュウセイが回避して8頭立て。ばんえいグランプリからの転戦組が上位でしょう。
　そのばんえいグランプリを快勝した<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21153406478">ナリタボブサップ</a></strong>が735キロ（別定15キロ増）、同2着<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21144407678">カネサブラック</a></strong>が730キロ（別定10キロ増）だけに、705キロ（別定5キロ増）の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21192405377">フクイズミ</a></strong>が断然有利でしょう。ばんえいグランプリは6着でしたが、流れが合わなかったのがすべて。それでも<font color="#0099FF"><strong>ナリタボブサップ</strong></font>と10秒8差は地力上位の証でしょう。巻き返しが期待されます。
　同3着<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21163408079">ホクショウダイヤ</a></strong>は、基礎重量が軽くなる今回はさらにスピードが生かせそうです。このところ地力強化が著しく、一発があるかもしれません。

　8月29日（日）のメイン第11レースは、<font color="#FF0000"><strong>第35回ばんえい大賞典</strong>（3歳・20:05発走予定）</font>。クラス別定重量戦で、トップハンデが700キロの<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22182402573">テンマデトドケ</a></strong>、最軽量が650キロの<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22132400473">ツジノコウフクヒメ</a></strong>と、最大50キロ差がつきました。
　過去5年で3着以内に入った15頭中、牡馬は9頭（出走36頭）、牝馬は6頭（出走12頭）と、出走頭数を考えれば牝馬が健闘しているレースといえます。
　そこで注目は<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22132403873">ダイリンビューティ</a></strong>（660キロ）。2歳時の白菊賞、3歳2月の重賞・バレンタインカップと牝馬オープンで2勝の実績馬ですが、牡馬一線級相手では力負けが続きました。しかし、6月19日のとかちダービー（3歳オープン）では、紅一点ながらしぶとく押し切っています。しかも、馬場水分0.8％と力のいる馬場だっただけに、価値の高い勝利といえます。
　5月16日のとかち皐月賞（3歳オープン）を制し、とかちダービーでも僅差2着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22142407273">トレジャーハンター</a></strong>（680キロ）は古馬B1・B2級混合戦でも勝利と、こちらも力をつけている1頭。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22172404073">レットダイヤ</a></strong>（670キロ）は、とかち皐月賞7着、とかちダービーで4着。とはいえ、両レースとも単勝1番人気に推されたことから分かるように、高い素質は誰もが認めるところでしょう。
　重賞・はまなす賞（3歳・4歳混合）で3歳馬最先着の4着だった<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22101400973">フェイ</a></strong>（670キロ）や、2歳戦線を引っ張った<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22173402073">ホクショウバトル</a></strong>（680キロ）、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22183407073">ミスタートカチ</a></strong>（680キロ）らも上位を狙っています。

　　8月30日（月）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>樹海特別</strong>（B1・B2級決勝混合・20:00発走予定）</font>。8月22日第8レース（B2級-1組）と23日第10レース（B1級-1組）の上位馬による一戦です。
　前走B1級-1組勢のほうが、B2級-1組勢より基礎重量で10キロ重いですが、力量上位といえます。
　なかでも勝ち馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22123401672">トモエエーカン</a></strong>が中心。近7走のB1級、4歳オープン戦で6勝と飛ぶ鳥を落とす勢いです。先行力に加え障害も安定している今の状態なら、ここも好勝負必至でしょう。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21122401278">ブランドボーイ</a></strong>は前走、<strong><font color="#0099FF">トモエエーカン</strong></font>に突き放されましたが2着に粘りました。軽めの馬場に助けられた面はありますが、復調気配が感じられます。今回もペースを握れば侮れないところでしょう。
　実績上位の同3着<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21152403178">トウリュウ</a></strong>、同4着<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21114401677">キョウエイボーイ</a></strong>も半数が格下の今回は大崩れは考えにくいところです。
　前走B2級-1組勢では、単勝1番人気を裏切り5着だった<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21184401679">ライズドラゴン</a></strong>の巻き返しに期待します。
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   <title>今週の見どころ（8/21～8/23）</title>
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   <published>2010-08-20T08:52:57Z</published>
   <updated>2010-08-21T04:21:33Z</updated>
   
   <summary>　8月23日（月）には、帯広競馬場で「JRAジョッキーDay」が行われます。武豊...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[　8月23日（月）には、帯広競馬場で「<strong><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/jraday823.html">JRAジョッキーDay</a></strong>」が行われます。<font color="#0099FF">武豊</font>、<font color="#0099FF">藤田伸二</font>、<font color="#0099FF">安藤勝己</font>らJRAの人気ジョッキー10名が来場。エキシビションレースへの騎乗や、レース協賛、トークショーなどで1日ばんえい競馬を盛り上げます。
　また当日、ばんえいの場外発売が行われる川崎競馬場（スパーキングナイター開催日）でも、「<strong><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/10-2.html">ばんえい十勝in スパーキングナイター2010</a></strong>」として、ばん馬と綱引き、競馬著名人によるトークショーなどさまざまなイベントが行われます。お近くの方はぜひお越しください。

※<font color="#FF6600">帯広競馬場</font>でのその他のイベントは<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/nb-3.html">こちら</a>
※<font color="#FF6600">オッズパーク</font>のキャンペーン情報は<a href="http://www.oddspark.com/static/event/2010/jrajkday2/campaign.html">こちら</a>
※8月の毎週日曜日には、<font color="#FF6600">Aiba場外</font>で競馬著名人による場立ち予想が行われます。今週（22日）は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/85.html">Aiba札幌駅前に矢野吉彦さん、須田鷹雄さんが登場</a>します。

　8月21日（土）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>本別きらめきタウンフェスタ杯</strong>（A2級-1組・20:00発走予定）</font>。各馬の能力が接近しており、激戦が予想されます。
　7月17日のアイスラガー特別（A2－1・2組決勝）では、30キロ差でほぼ互角の戦いを繰り広げた1、2着馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22172403972">コマクイン</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21123409077">タケタカラニシキ</a></strong>がひとまず中心となりそう。今回は、両馬の重量差が25キロに縮まることで着順が入れ替わることも考えられます。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22131400971">ホリセンショウ</a></strong>は8月9日の第60回勝毎花火大会特別（A2級-1組）で逃げ切って、同重量だった<font color="#0099FF"><strong>タケタカラニシキ</strong></font>（2着）を完封しています。
　アイスラガー特別、第60回勝毎花火大会特別ともに僅差3着に追い込んだ<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21144401379">ヒロノドラゴン</a></strong>も侮れないところ。アイスラガー特別では10着惨敗の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22163404472">アアモンドヤマト</a></strong>も、その後復調しており巻き返しが期待できそうです。

　8月22日（日）のメイン第11レースは<font color="#0000CC"><strong>JA士幌町青年部50周年記念</strong>（オープン-2組・20:00発走予定）</font>です。トモエパワー、マルミシュンキが回避して8頭立てとなりました。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21124400378">スーパークリントン</a></strong>はオープン復帰後3、2着とわずかのところで勝ち星を逃しています。今回はオープン馬同士の戦いですが、それほど相手強化した感もなく、大崩れはなさそうです。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21104404076">トカチプリティー</a></strong>は牡馬との重賞ではさすがに厳しくなりましたが、オープン-2組に入れば先行力が生かせるはず。
　前走で今季初勝利を挙げた障害巧者の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21193409279">ツジノコウフク</a></strong>、流れに乗れれば<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=22183405770">ホッカイヒカル</a></strong>も侮れません。

　　8月23日（月）のメイン第11レースは<strong><font color="#0000CC">JRAジョッキーDay特別</strong>（A1級-1組混合・20:00発走予定）</font>です。ホシマツリが回避して9頭立て。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21112408976">イッスンボウシ</a></strong>は前々走のサマーカップ3着、前走オープン・A1級決勝混合1着とオープンとの混合戦で好走。特に前走は単勝1.9倍の支持にこたえ圧巻の逃げ切り勝ちを収めています。今回は自己条件のA1級同士の争いだけに、引き続き好勝負が期待できそうです。
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21134401277">トカチタカラ</a></strong>はサマーカップで勝利。ほぼ同時に先頭で第2障害を越えた<strong><font color="#0099FF">イッスンボウシ</font></strong>（3着）を突き放し、迫ってきた決め手上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21132400679">ニシキセンプー</a></strong>（2着）を凌ぎ切る堂々たる勝ちっぷりでした。今回も互角の勝負が可能でしょう。
　スピード上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/HorseMarkInfo?k_lineageLoginCode=21194405677">バンゼン</a></strong>も侮れない存在です。

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   <title>ばんえいグランプリ　予想結果</title>
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   <published>2010-08-16T05:09:19Z</published>
   <updated>2010-08-16T05:10:32Z</updated>
   
   <summary>矢野：ハズレ　収支－5,000円 斎藤：ハズレ　収支－5,000円 須田：ハズレ...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      矢野：ハズレ　収支－5,000円
斎藤：ハズレ　収支－5,000円
須田：ハズレ　収支－5,000円
山崎：ハズレ　収支－5,000円

【ここまでの集計】
矢野　吉彦　＋14,400円
斎藤　　修　 ＋1,750円
須田　鷹雄　 －8,400円
山崎エリカ　－16,400円
      
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   <title>8/15ばんえいグランプリ回顧</title>
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   <published>2010-08-15T15:49:32Z</published>
   <updated>2010-08-15T15:52:44Z</updated>
   
   <summary>ナリタボブサップ久々の重賞制覇！ 　15日（日）は重賞・ばんえいグランプリ（3歳...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）回顧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><u><strong>ナリタボブサップ久々の重賞制覇！</strong></u></span>

　15日（日）は重賞・<font color="#FF0000"><strong>ばんえいグランプリ</strong>（3歳以上、ファン投票）</font>が行われ、4番人気の<font color="#00FFFF"><a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/RaceHorseInfo?k_lineageLoginCode=21153406478&k_activeCode=1" Target="_blank">ナリタボブサップ</a></font>が勝利。08年の北斗賞以来、久々の重賞制覇を果たしました。

　オレワスゴイが出走取り消しとなり7頭立て。当日の雨で馬場水分が3.6％まで上昇し、各馬の出方が注目されました。障害中間点を迎えても先行各馬は脚を止めず、なかでもニシキダイジンが強気のノンストップ作戦を敢行。一度も脚を止めることなく、先頭で第2障害を迎えました。以下ギンガリュウセイ、ナリタボブサップが続き、やや遅れてカネサブラックら後続集団が追走しました。
　各馬が障害下にたどり着いたのを見計らって、ニシキダイジンと鈴木勝堤騎手が登坂を開始。これにギンガリュウセイが続きましたが、遅れて仕掛けたナリタボブサップが抜群の登坂力を発揮。ひと腰で天板に脚をかけ、一度のバイキで障害をクリアしました。同時にニシキダイジン、やや遅れてギンガリュウセイが障害を突破し、3頭が一団で末脚勝負に挑みました。
　しかし、前半に無理追いせず脚をためていたナリタボブサップは確かな脚いろ。残り10メートル付近でも後続に2馬身半ほどのリードを保っており、独走態勢を築きました。結局そのままゴールまで荷物を運びきり、5個目の重賞タイトルを手にしました。
　2番手を併走してしぶとい粘りを見せていたニシキダイジンとギンガリュウセイでしたが、残り20メートル付近からやや失速。そこへ障害4番手から脚を伸ばしたカネサブラック、同5番手から鋭く伸びたホクショウダイヤが強襲。残り10メートルで後発2頭が一気に交わし、カネサブラックが2着、ホクショウダイヤが3着となりました。

　ナリタボブサップの前走の馬体重は1157キロで、4走前の旭川記念（1206キロ）と比べると50キロ近くも体重を落としていました。夏負けの影響が相当響いていたようでしたが、その点、今回は1186キロとだいぶ持ち直したのが大きな勝因。加えて、この馬向きの軽い馬場となったのも味方した印象です。ただ、こうしたチャンスをモノにできたのは、この馬の底力があってこそ。再浮上のきっかけをつかんだナリタボブサップに、今後も注目です。
　カネサブラックは10キロのハンデ差に加え、思った以上に馬場が軽くなってしまった印象。それでも2着まで来たのは実力の証明で、今後もよほどのハンデ差がつかない限り、勝ち負けが期待できるでしょう。
　ホクショウダイヤは北斗賞に続いての重賞3着。障害さえまともに越せれば一線級が相手でも通用する器で、今後のさらなる飛躍が期待できそうです。

成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2010%2f08%2f15&k_raceNo=11&k_babaCode=3" Target="_blank">こちら</a>
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" Target="_blank">こちら</a>

<font color="#0000FF">鈴木恵介騎手</font>「この馬では重賞で2着など惜しい競馬が続いていたので、やっと勝てたという思いです。雨が降って流れは速くなると思っていたので、ニシキダイジンが飛ばしていくのは想定していました。天板で一度脚を止めましたが、そこまで上がれば何とかなると思いました。ゴール前で脚が止まってしまうタイプなので油断しないで騎乗していましたが、残り10メートルくらいでは勝てるかなと思いました。久々に重賞を勝ちましたが、これからももっと勝てるように頑張りたいと思います」
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   <title>8/15ばんえいグランプリ予想　山崎エリカ</title>
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   <published>2010-08-15T00:25:25Z</published>
   <updated>2010-08-15T00:26:37Z</updated>
   
   <summary>今度こそフクイズミ 　只今、最下位独走中で「これまでの予想結果がリセットされれば...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <![CDATA[<strong>今度こそフクイズミ</strong>

　只今、最下位独走中で「これまでの予想結果がリセットされればいいのに」と心の中でつぶやいている山崎エリカです（笑）。だけど一気に最下位に転落したことで、逆にプレッシャーから開放されました。なぜだかやたらといい気分です(´･ω･｀;A)　アセアセ。

　そんなこんなで今シーズン第6回目のばんえい重賞予想。対象レースは今年からBG1に昇格したばんえいグランプリです。今週は久々に砂煙が舞う重馬場でレースが行われましたが、日曜日は一転して雨模様。ならば今年も昨年同様フクイズミの出番と見ました。

　◎フクイズミは前走の北斗賞では障害で久々にヒザを折り、末脚届かずの4着に敗れました。しかしかつてと比べると、明らかに障害が上手になっていて2戦連続で障害を失敗してしまうことはないだろうというのが私の読みです。まして昨年同様に軽馬場となれば、なおさらスムーズに障害が越えられるはずです。

　○には一昨年のばんえいグランプリの覇者ニシキダイジン。一昨年のばんえいグランプリでは伏兵の存在でしたが、その後力を付けて今年のばんえい記念を優勝。その後の旭川記念でフクイズミ、カネサブラックに次ぐ3着、前走の北斗賞では大逃げを打ち、障害もスムーズにまとめてカネサブラックに次ぐ2着に好走しています。もはやトップクラスの存在といえるでしょう。

　▲には今年の帯広記念3着以降、レースを問わずずっと連対しているカネサブラック。障害も安定しているし、それなりの末脚も使える馬ですからここでも大きく取りこぼすようなことはないでしょう。しかし前走の北斗賞を目標にし、結果を出した後の一戦になるために狙い下げました。今のニシキダイジンの勢いを考えると、10kgのハンデでも大きな負担になるような気がするのです。

　あとは△に前走比100㎏増の重量が課題ですが、2連勝の勢いに一考のギンガリュウセイ。

　◎ (5)フクイズミ
　○ (2)ニシキダイジン
　▲ (6)カネサブラック
　△ (3)ギンガリュウセイ

　馬複　2-5　2500円
　馬複　5-6　2000円
　馬複　3-5　 500円]]>
      
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   <title>8/15ばんえいグランプリ予想　矢野吉彦</title>
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   <published>2010-08-14T08:37:00Z</published>
   <updated>2010-08-14T08:39:22Z</updated>
   
   <summary>ニシキダイジンが早めの展開で押し切る 　未だかつてないほど、私の予想がビシバシ当...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>ニシキダイジンが早めの展開で押し切る</strong>

　未だかつてないほど、私の予想がビシバシ当たっています。何だか怖いくらい。「たかが3レース続けて当たったからって大騒ぎするな」って？　それもそうですね。これに舞い上がることなく、ばんえいグランプリの予想に気合いを入れましょう！

　今年からBG1に昇格した夏のビッグレース。ばんえいの看板役者が勢揃いしました。先月の北斗賞で上位に来た馬同士の争いになりそうです。
　今回のポイントは、ニシキダイジンが逃げ、カネサブラックが追う展開に、フクイズミがついて行けるか、障害をすんなり上がれるかどうか。そして、北斗賞との比較でカネサブラックが他馬に比べて10㎏増量されるのがどう影響するか、ということです。
　週末の帯広に雨予報は出ていませんし、ばんえい重量は北斗賞より重くなりました。先行馬が適度に息を入れながらレースを進めそうです。フクイズミにとっては、前が息を入れる分、北斗賞よりラクに追走できるはずです。とはいえ、この馬自身の荷物も重くなっているので、やはりもここも、追い込んで届かず、のパターンがあるかもしれません。
　そして、カネサブラック。逃げるニシキダイジンを負かしに行ったとしても、障害や最後の追い込みでこの10㎏が微妙に影響しそうな気がします。北斗賞よりも割引が必要でしょう。
　そこで今回は、ニシキダイジンを軸にしました。早め早めの競馬でそのまま押し切る展開。北斗賞で大逃げを打って2着に粘り込んだことで、ライバルにはかなりのプレッシャーをかけたと思います。今回はそれがモノを言うレースになると見たのですが・・・。
　買い方は北斗賞と同じ作戦。ニシキダイジンを負かせるのはカネサブラックかフクイズミでしょうから、まずはこの2頭に馬複を1500円ずつ流します。あとは、ニシキダイジンを頭に、カネサブラック、フクイズミ、ホクショウダイヤ、ナリタボブサップへの馬単を500円ずつ。これでいきます。

　馬複
　2-6,5　各1500円
　馬単
　2→6,5,8,4　各500円


　さて、ばんえいグランプリ当日は、大井競馬場で「<a href="http://www.tokyocitykeiba.com/news/news.php?id=1907">ばんえい十勝　in　TCK2010</a>」が開催されます。現役ばん馬のデモンストレーション走行から予想トークショー、ふるさとコーナーでの場立ち予想会など、内容盛りだくさん。私もあちこち飛び回ってお手伝いする予定です。往年の名ジョッキーが手綱を取る「マスターズカップ」（エキシビションレース）や、軽いソリで争われる新設の「スピードスター賞」（第9レース）などは、ふるさとコーナーでみなさんと一緒に楽しみたいですね。関東近辺の方はぜひ、大井競馬場にご来場ください！　では、今回はこのへんで。]]>
      
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   <title>8/15ばんえいグランプリ予想　須田鷹雄</title>
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   <published>2010-08-14T03:19:12Z</published>
   <updated>2010-08-14T03:20:57Z</updated>
   
   <summary>早めの仕掛けでニシキダイジン 　ついに後が無いところまできた私の収支。貯金があれ...</summary>
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      <name>banei</name>
      
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      <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<strong>早めの仕掛けでニシキダイジン</strong>

　ついに後が無いところまできた私の収支。貯金があれば思い切った穴狙いもできるのだが、いまは耐え忍んでとにかく当てることが最重要。しかも今回のメンバー構成ではひねるもなにもない。
　基本的には北斗賞の延長線上で考えるしかないだろう。ギンガリュウセイやトカチプリティーが今回の重量で前進してくると考える理由はない。

　となればカネサブラック本命が無難なのだが、今回の800→830キロは相対的に10キロ不利。それでもなお本命にする価値はある馬だが、10キロ分損した気分のまま本命という気にはなれず、ここは○とした。

　◎はニシキダイジン。有力馬の中では先に仕掛ける可能性が高いだけに、この馬から入れば悔いの無い馬券になりやすいと考える。日曜はまたひと雨来るという予報もあるが、先週のような前が止まらない傾向になればさらに有利だ。

　▲をホクショウダイヤにするかフクイズミにするかで悩んだが、単純に重賞実績で▲フクイズミ。前走はなにもできずに終わった感があるが、それを踏まえて今回はもう少し前に離されない競馬がしたい。

　ナリタボブサップも気にはなるが、「2着はあるかもと思うときのナリタボブサップは3着か4着」という自家製格言に基づき無印とした。

　馬券は馬複で
　◎(2)－○(6)　3000円
　◎(2)－▲(5)　2000円]]>
      
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