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   <title>ばんえい競馬情報局</title>
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   <updated>2008-09-07T13:33:30Z</updated>
   <subtitle>ばんえい競馬（ばんえい十勝）で行なわれるレースやイベントの最新情報を提供！重賞を中心に予想や回顧のほか、ばんえい競馬に関するコラムなどもご覧いただけます。</subtitle>
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   <title>9/7銀河賞回顧</title>
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   <published>2008-09-07T13:26:50Z</published>
   <updated>2008-09-07T13:33:30Z</updated>
   
   <summary><![CDATA[ シベチャタイガー復活の重賞2勝目&nbsp; 　7日（日）は重賞・銀河賞（4歳...]]></summary>
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         <category term="重賞（特別）回顧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<span style="font-size: medium; color: #0000ff"><u><strong>シベチャタイガー復活の重賞2勝目</strong></u></span>&nbsp;
</p>
<p>
　7日（日）は重賞・<span style="color: #ff0000"><strong>銀河賞</strong>（4歳オープン）</span>が行われ、8番人気の<span style="color: #00ccff"><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/KeibaDB/A3.do?k_lineageLoginCode=2160191319&amp;k_activeCode=1" target="_blank">シベチャタイガー</a></span>が勝利。ばんえい菊花賞以来となる重賞2勝目を挙げました。
</p>
<p>
　折りからの雨で、馬場水分は5.8％。道中はアローファイターやシベチャタイガーがペースを握り、速めのペースで進みました。<br />
　第2障害に真っ先にたどり着いたシベチャタイガーが、ひと息入れたのちに先頭で登坂を開始。詰まることなくあっさりクリアすると、先頭で障害を下りていきました。これに差なく続いたのがコーネルフジとアローファイターの人気2頭。やや遅れてホッカイヒカルも圏内で障害を越えました。<br />
　残り30メートル付近でシベチャタイガーの脚いろが鈍り、アローファイター、コーネルフジが先頭で並ぶ展開。しかしシベチャタイガーもこれに食らいつき、クビ差ほどで追走。残り10メートル付近からシベチャタイガーが盛り返しはじめ、わずかにアローファイターが遅れたところでゴール。シベチャタイガーとコーネルフジによる0.1秒差の争いは、シベチャタイガーに軍配が上がりました。そこから0.5秒差でアローファイターが3着。しぶとく脚を伸ばしていたホッカイヒカルが4着という結果になりました。
</p>
<p>
　シベチャタイガーは2歳時から長く活躍し、前述のとおり重賞2勝目。タイトルホルダーではありますが、近況からはこの低評価も仕方ないところでしょう。しかしスピード豊かなこの馬にとって、馬場水分から考えれば納得の結果。もちろん最後に盛り返したのも地力強化の証明で、今後の巻き返しが大いに期待できそうです。<br />
　2着のコーネルフジは昨年のばんえい大賞典以来となる重賞での好走。柏林賞で1番人気ながら7着に敗れた雪辱こそ果たせませんでしたが、それでも実力は十分に示すことができた印象です。思えば、今回の1、2着馬は、この世代の第1回能力検査で1、2番時計を出した2頭。さらにさかのぼれば、コーネルフジは全道祭典ばん馬1歳馬決勝大会（牡馬の部）で優勝した好素材。シベチャタイガーも含め、長い長いトンネルを抜けた2頭が、ようやく復活のきざしを見せ始めた一戦と言えるでしょう。<br />
　アローファイターはこれで3度目となる重賞3着。ダービーこそ制しているものの、重賞【１２３１】で、着外1回は柏林賞での4着。いずれも上位入線を果たしているだけに、どうしても詰めの甘さが目立ってしまいます。言うまでもなく実力は世代トップクラス。詰めの甘ささえ解消できれば、さらなる活躍ができるはずです。
</p>
<p>
成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F09%2F07" target="_blank">こちら</a><br />
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" target="_blank">こちら</a>
</p>
<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>鈴木勝堤騎手</strong></span>「ここを目標にしていて調子は上がってきていましたが、成績が上がっていなかったですからね。今朝のおまじないが効いたのかもしれません（笑）。雨馬場については、結果として勝てたから合っていたのかもしれませんが、レース前は降らないほうがいいなと思っていました。ゴール前は『もうダメかな』と思って追っていましたけど、よく頑張ってくれましたね」
</p>
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   <title>9/7銀河賞予想　山崎エリカ</title>
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   <published>2008-09-06T15:38:01Z</published>
   <updated>2008-09-06T15:39:20Z</updated>
   
   <summary> 柏林賞の再現に期待 　前回のばんえいグランプリはニシキダイジンが勝つような気が...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
         <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong>柏林賞の再現に期待</strong>
</p>
<p>
　前回のばんえいグランプリはニシキダイジンが勝つような気がしてたまらなかったのに、それまで外れ続けたせいか（？）、ひよって◎フクイズミ（3着）にして大失敗。ものすごーーく悔しかったので、今回からは後悔することがないように攻めて、攻めて、攻めまくります。例えそれが空振り三振でもね（笑）。
</p>
<p>
　そんなわけで今回◎にしてみたいのはホッカイヒカルです。ホッカイヒカルは4歳1冠目の柏林賞の勝ち馬にもかかわらず、驚くほど人気がありません。ホッカイヒカルは速い脚を持っていないから、時計勝負になると分が悪くてなかなか勝てませんが、斤量が増量されて道中のペースが落ち着く今回ならチャンスがあるでしょう。柏林賞の時のように第2障害までは後方を追走して、「障害を下ってみたらホッカイヒカルが先頭だった」的な競馬を期待してみます。
</p>
<p>
　○はやはりコーネルフジでしょうか？　コーネルフジは2開催お休みさせていることが気になりますが（ナリタボブサップも1開催お休みさせた後のばんえいグランプリで4着に負けました）、ここに向けてきっちりと調整しているということですので、とりあえず対抗にしておきます。近走を見る限りでは障害が安定してきているので、状態さえまともなら連対圏内でしょう。
</p>
<p>
　▲はなかなか勝ちきれないレースが続いていますが、柏林賞の3着馬であり、斤量700kgというのも有利のミサキスペシャル。あとは△に前哨戦のはまなす賞を快勝したペガサスプリティーと4歳限定オープンの紅バラ賞で◎・○・▲に先着し、前走のはまなす賞でも1番人気に支持された実績馬マル二ゼウス。
</p>
<p>
　◎　(4)ホッカイヒカル<br />
　○　(2)コーネルフジ<br />
　▲　(9)ミサキスペシャル<br />
　△　(3)ペガサスプリティー<br />
　△　(7)マルニゼウス
</p>
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   </content>
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   <title>9/7銀河賞予想　矢野吉彦</title>
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   <published>2008-09-06T05:54:13Z</published>
   <updated>2008-09-06T05:56:53Z</updated>
   
   <summary> スピード、切れ味勝負で4頭ボックス 　アッという間に8月も終わってばんえいナイ...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong>スピード、切れ味勝負で4頭ボックス</strong>
</p>
<p>
　アッという間に8月も終わってばんえいナイター開催も終盤戦。今月は3つの重賞が組まれています。大波乱のばんえいグランプリは大ハズレだったので、気合を入れ直して臨みたいと思います。
</p>
<p>
　銀河賞は、クラスによって重量が決まっている別定戦。当日が雨模様なので、軽い荷物の馬がスイスイ飛ばしていきそうです。スピード、切れ味の勝負と見ました。<br />
　まずは、はまなす賞の末脚が際立っていたペガサスプリティー。近走好調で、軽馬場での好走も目立つだけに、狙ってみたい1頭です。今回は前走比プラス30キロの荷物ですから、無理に前に行って障害で引っかかる可能性もありますが、これをクリアできればいい線いくでしょう。<br />
　紅バラ賞を快勝したマルニゼウスのスピードも魅力的。今回は1クラス上がってのレースになるため、他馬との比較では10キロ増量されることになりますが、雨で馬場が軽くなる分だけ重さを感じずにすみそうです。これも、障害がスパッと切れれば末脚を生かせるでしょう。<br />
　他では、紅バラ賞3着、はまなす賞4着と、堅実に賞金を稼いでいるミサキスペシャル。切れ味では見劣るものの、障害は確実に越えてきます。軽馬場の高重量戦にありがちなパターン＝スピード自慢の馬が障害で苦戦、そこで引っかかったために末脚不発となり、障害巧者が前で残る、ということになればこの馬だと思います。<br />
　ここまではいいとして、もう1頭選んでボックス馬券にしたいんですけど、さぁ、どの馬にしましょうか。プリンセスモモやホッカイヒカル、ニシキガールの軽量勢は近走が今イチ。アローファイター、カネサリュウ、シベチャタイガーの格上馬は荷物がこたえそう。となると、やっぱりコーネルフジになっちゃうんですかねぇ。でもこの馬、重めの馬場で力比べになってくれないと厳しいような気がします。当日の雨が思ったほど降らなければこの馬にするつもりですが、軽馬場だったら思い切って消しちゃうかもしれません。<br />
　その時は逆転の発想を。はまなす賞で3着に食い込んだアローファイターは同世代との戦いならやっぱり上位、ということで、こちらを買ってみます。前走は3歳馬のオレワスゴイがいたおかげで速い流れのレースになりました。そこでトップハンデを背負っていた同馬は、フツウなら苦戦を強いられるはずが、3着に来たわけですから。<br />
　なんだかまとまりのない予想になっちゃいましたが、結論はペガサスプリティー、マルニゼウス、ミサキスペシャル、アローファイターの馬複ボックス。これで行きます。<br />
　重賞3連発の9月、何とか好スタートを切りたいと思っているのですが&hellip;&hellip;。<br />
　では、今回はこのへんで。
</p>
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   <title>9/7銀河賞予想　斎藤修</title>
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   <published>2008-09-06T05:52:10Z</published>
   <updated>2008-09-06T05:56:24Z</updated>
   
   <summary> ハンデ有利なコーネルフジ 　◎コーネルフジ 　○マルニゼウス 　▲ペガサスプリ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong>ハンデ有利なコーネルフジ</strong>
</p>
<p>
　◎コーネルフジ<br />
　○マルニゼウス<br />
　▲ペガサスプリティー<br />
　△ミサキスペシャル
</p>
<p>
　詳細は、<a href="http://blog.oddspark.com/saito/2008/09/97.html" target="_blank">オッズパークのブログ</a>をご覧ください。
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>9/7銀河賞プレビュー</title>
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   <published>2008-09-05T06:17:52Z</published>
   <updated>2008-09-05T06:28:32Z</updated>
   
   <summary> 　　9月7日（日）のメインは第16回銀河賞。昨年から4歳三冠の第2弾としてこの...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
　　9月7日（日）のメインは<strong><span style="color: #ff0000">第16回銀河賞</span></strong>。昨年から4歳三冠の第2弾としてこの時期に移設、クラス別定重量で争われる一戦です。<br />
　負担重量は、オープン2頭の730キロから400万円条件の牝馬3頭の690キロ（710キロから牝馬20キロ減）まで上下40キロ差がつきました。一冠目・柏林賞（6月1日）を含め、それ以降に行われた4歳（3歳との混合戦含む）オープン4戦で連対した4歳馬7頭（1頭は3歳馬）中5頭が30キロ以上のハンデをもらっていた馬。ここもやはり軽量馬が有利でしょう。<br />
　となると、好走の可能性が高そうなのは、690キロの<strong><span style="color: #000000"><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190938">ニシキガール</a></span></strong>、<span style="color: #ff00ff"><strong>ペガサスプリティー</strong></span>、<strong><span style="color: #ff00ff">プリンセスモモ</span></strong>と、700キロの<strong><span style="color: #3366ff">ミサキスペシャル</span></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191910">ホッカイヒカル</a></strong>の5頭。<br />
　なかでも<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190403">ミサキスペシャル</a></strong>は、それらの4戦ですべて4着以内と堅実だけに有力でしょう。安定した障害力が武器のパワータイプで、重馬場になればさらに好走の確率が高まります。<br />
　逆に軽い馬場になれば台頭してきそうなのが、前開催のはまなす賞（3・4歳オープン・馬場水分4.6％）を障害2番手から差し切った<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191860">ペガサスプリティー</a></strong>や、柏林賞（同4.2％）で2着に追い込んだ<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190585">プリンセスモモ</a></strong>の牝馬2頭です。<br />
　20キロ減の牡馬2頭、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160192118">コーネルフジ</a></strong>ははまなす賞を回避しここに備えてきたローテーションが魅力、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190973">マルニゼウス</a></strong>は決め手ではナンバー1。力のいる馬場状態なら牝馬勢を押しのけ上位に食い込んでくるでしょう。<br />
　オープン格付の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191400">アローファイター</a></strong>は、3歳時に定量戦のばんえいダービーを圧勝している実力馬。世代限定戦では安定して上位に食い込んでいますが、ここもトップハンデで勝ち切るまではいかないでしょう。
</p>
<p>
出走表は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F09%2F07">こちら</a>
</p>
<p>
【参考レース】
</p>
<p>
&nbsp;6/ 1<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F06%2F01">柏林賞</a>（勝ち馬:ホッカイヒカル）<br />
&nbsp;6/29<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F06%2F29">ライラック賞</a>（勝ち馬:コーネルフジ）<br />
&nbsp;7/20<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F07%2F20">紅バラ賞</a>（勝ち馬:マルニゼウス）<br />
&nbsp;8/24<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F08%2F24">はまなす賞</a>（勝ち馬:ペガサスプリティー）
</p>
<p>
※映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html">こちら</a>。またこれらを含めた2カ月前までの映像はすべて<a href="http://www.oddspark.com/portal/">オッズパーク</a>にてご覧いただけます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>今週の見どころ（9/5～9/7）</title>
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   <published>2008-09-04T11:25:26Z</published>
   <updated>2008-09-05T06:17:35Z</updated>
   
   <summary> 　9月5日（金）†7日（日）の3日間、帯広競馬場（南側ふれあい広場及び特設コー...</summary>
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         <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
　9月5日（金）～7日（日）の3日間、帯広競馬場（南側ふれあい広場及び特設コーナー）で「<strong><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/2008-3.html">馬耕まつり2008</a></strong>」が行われます。<br />
　『<span style="color: #ff6600">馬と人、絆と誇り　これからもずっと伝えていきたい</span>』をテーマに、ばん馬（農耕馬）・農耕の歴史に関する展示や、昔ながらの農機具を使い馬耕を再現する農耕馬の農作業デモンストレーション、馬とのふれあい体験、蹄鉄作りや装蹄などの見学など、盛りだくさんの内容で実施されます。競馬場に足をお運びの際は、こちらにもぜひお立ち寄りください。
</p>
<p>
　9月5日（金）のメイン第10レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>第26回ビッグウエイトカップ</strong></span>。オープン、500万円条件、400万円条件の前走出走時の<span style="color: #000000">高馬体重馬</span>9頭で争われます。<br />
　トップハンデ725キロから400万円条件700キロまで重量差が25キロしかないのであればオープン勢が順当に力を発揮しそう。なかでも今季重賞2勝など実績上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140191581">ナリタボブサップ</a></strong>が断然の存在です。<br />
　障害巧者<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2150191424">ツジノコウフク</a></strong>、位置取り不問でいい脚を使える<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191535">ヤマノミント</a></strong>のオープン馬2頭が相手として有力。<br />
　近4走の500万円未満（混合戦含む）で3勝と好調な<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140191758">ストロングペガサス</a></strong>は、軽馬場ですんなりハナを奪える展開になれば上位食い込みもありそうです。
</p>
<p>
　9月6日（土）のメイン第10レースは<span style="color: #0000ff"><strong>陸別町開町90周年記念</strong>（500万円未満）</span>。出走馬が前日のビッグウエイトカップと分散しやや手薄なメンバー構成となりました。<br />
　注目は紅一点の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140190536">ニシキシャープ</a></strong>。先行力と、障害を降りてからの決め手もあるタイプ。今季は、混合500万円未満での1勝のみですが、近2開催の500万円未満特別で4、1着と活躍しているストロングペガサス（ビッグウエイトカップ出走で今回は不在）と好勝負していた実績があり、この条件の特別初挑戦でも実力はヒケをとりません。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120192119">ミスターセンプー</a></strong>はなかなか勝ち切れないもののここ3開催の同条件特別で2着2回と好調、登坂力上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130192356">トカチタカラ</a></strong>は今季500万円未満（混合戦含む）で3勝、スピードある<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120190780">ハヤテショウリキ</a></strong>も上位進出が期待できます。
</p>
<p>
　9月7日（日）のメイン第11レースは重賞・<span style="color: #ff0000"><strong>第16回銀河賞</strong></span>（20:00発走予定）です。このレースは別掲の<span style="color: #008000">銀河賞プレビュー</span>をご覧ください。
</p>
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   <title>ばんえいジョッキーファイル（10） 藤野俊一</title>
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   <published>2008-08-28T13:22:57Z</published>
   <updated>2008-08-29T04:34:06Z</updated>
   
   <summary> 第10回　笑いが絶えない重賞請負人　藤野俊一 　今回は、最近ではニシキダイジン...</summary>
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   </author>
         <category term="ばんえいジョッキーファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff">第10回　笑いが絶えない重賞請負人</span>　<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/datafile/jockey/jockey0020.html" target="_blank">藤野俊一</a></strong>
</p>
<p>
　今回は、最近ではニシキダイジンでばんえいグランプリを制したのをはじめ、数多くの名馬でたくさんの重賞を制している藤野騎手です。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080323-1644-31.jpg" alt="20080323-1644-31.jpg" width="340" height="293" />
<br />
<em>スーパークリントン</em>
</p>
<p>
--- 騎手になったきっかけを教えてください。出身は森町（旧砂原町）ですが、ばん馬大会にも参加されていたのでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　うち、農家だったんだよね。牛と馬いたからね。実家の近くに馬主さんがいて。森はそんなんでもないけど、函館の方とか多いね。<br />
　小学校の時はばん馬大会出てたよ。今の会場（森高校裏）ではなくて、青葉ヶ丘公園の近くの方でやってたの。<br />
　オレ畑起こしたこともあるしな。</strong>
</p>
<p>
--- 馬耕をやられていたのですか。他にやっていた騎手はいるでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　いや、いないんじゃないか。やってたのは小学校5年生くらいかな。<br />
　あれ難しいんだよな。畑プラウで起こしてさ&hellip;&hellip;起こすのはいいんだよね。馬がひとりでまっすぐ歩いてくれないとできないんだ。<br />
　でも高校行ってからね、生き物とかさわらなくなったんだわ。遊びが忙しくてね（笑）。<br />
　ハタチの時に競馬場来たんだな。仕事辞めて遊んでる時に近くの馬主さんが来て、遊んでるんなら競馬場行けって言われて来たんだ。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20060917-1635-24.jpg" alt="20060917-1635-24.jpg" width="340" height="259" />
</p>
<p>
--- では、最初騎手になるつもりだったのでしょうか。
</p>
<p>
<strong>　いや、ただ競馬場来ただけ。騎手試験は、受けては落ちて、何年も受かんないで、7年目にして受かって。<br />
　5年目に（1次試験の）学科だけ受かったんだ。でも、2次の面接で落ちて。なんでって&hellip;&hellip;普段の生活態度悪かったからでないか（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080713-1634-10.jpg" alt="20080713-1634-10.jpg" width="340" height="271" />
</p>
<p>
--- 騎手デビューはどのような感じだったのでしょうか。
</p>
<p>
<strong>　今と違って、冬は開催やってなかったから能力テスト終わって4月からだったんだ。<br />
　はじめは乗ってないよ。最初ね、1開催乗れんかった。<br />
　その頃、騎手試験に合格すると那須の教養センター行かないとならなかったの。1週間かな。<br />
　帰る前の日に酒飲んで見つかって、自粛せいって言われて&hellip;&hellip;1開催乗れんかった。<br />
　そして初めて馬乗るって時に、寝て寝て寝て、検量遅れてな。ハハハ（爆笑）。<br />
　朝調教して、起きたんだけど、レースの時間に間に合わんくらい寝過ごして戒告になったの。レースは2着になったんだよな。<br />
　緊張？　寝過ごしたくらいだから全くなかったんでないか（笑）。<br />
　最初の頃は1頭か2頭くらいしか乗れんかった。</strong>
</p>
<p>
--- デビューの頃から大物感があったんですね（笑）。では、思い出に残る馬を教えてください。
</p>
<p>
<strong>　最初に重賞とった馬だな。キクスピードか&hellip;&hellip;。<br />
　その次のヤマノルビーは地元の馬主さんだったな。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080426-1609-50.jpg" alt="20080426-1609-50.jpg" width="340" height="264" />
</p>
<p>
--- 藤野さんはたくさん重賞を勝たれていますよね。重賞請負人と言われていますが、意識していますか？
</p>
<p>
<strong>　オレそんなに勝ってるっけ。いい馬乗せてもらってるからでないか。</strong>
</p>
<p>
--- 中でもファンの多い2頭の馬について教えてください。まずはシマヅショウリキ（ばんえい記念連覇など重賞9勝）。
</p>
<p>
<strong>　シマヅね。友達の親父さんが持っていたのさ。能力テストからずっと乗せてもらったの。調教もつけて。<br />
　登坂力が素晴らしい。いろんなオープン馬乗せてもらったし、（スーパー）ペガサスにも乗ったけど、登坂力じゃ全然かなわないね。<br />
　体不自由なんだわ。生まれつきね。左だったかな&hellip;&hellip;腰の辺りが不自由だったの。<br />
　生まれつきだから競走能力にはたいした影響なかったの。後からなったら影響あるけども。<br />
　寝たら起きれんから、牧場のじいさんが毎日、時間になったら起こしに行くんだってよ、仔っこ馬を。そのうち体力ついたら自分で起きれるようになったんだと。</strong>
</p>
<p>
--- それでよくあそこまで&hellip;&hellip;。心臓が悪かった覚えがあります。
</p>
<p>
<strong>　そうだ。2度も頂点極めたもんな。年ちょっといってからはさ、鼻の毛細血管弱かったんだわ。鼻血出して調教中に倒れてみたりね。<br />
　心臓悪かったの、帯広でなかったかな。障害降りて中止してね。（旧）7歳の時かな。</strong>
</p>
<p>
--- それでは、スーパーペガサスについて教えてください。
</p>
<p>
<strong>　ペガサスは&hellip;&hellip;途中から乗せてもらった馬だからな。<br />
　見てて乗りたい馬だったよ。まさかオレにまわってくると思わんしな。<br />
　どんな馬場にも対応できたね。そうじゃなかったら重賞19回も獲れないわ。<br />
　足痛くなるのが大変だったな&hellip;&hellip;。<br />
　オレより厩務員の渡辺さんが大変だったんでないか。毎日見るんだぞ。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20060326-1606-02.jpg" alt="20060326-1606-02.jpg" width="340" height="443" />
<br />
<em>スーパーペガサス</em>
</p>
<p>
--- では、プライベートについて教えてください。趣味はなんでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　趣味？　ねぇ（無い）。　寝ることか？</strong>
</p>
<p>
--- 釣りとかは&hellip;&hellip;新聞に料理が得意だと出ていましたが。
</p>
<p>
<strong>　おお、海釣りな。料理得意だって？　あー、たまにね。火起こすの得意だぞ（笑）。<br />
　食品衛生管理者か？　おお、取ったぞ。細川（弘則騎手）と一緒にな。<br />
　それな、岩見沢の競馬場あった時にさ、騎手みんなで金出しあって、ソフトクリームを販売するかって話が出た時に、ちょうど岩見沢で講習会あるって聞いたから、偶然休みだったし取りにいったの。一昨年の岩見沢。<br />
　子どもが来ても食べるものないとかいうからさ。子どもが長い時間いたら、大人もいてくれるしな。</strong>
</p>
<p>
--- そういえば岩見沢では焼鳥焼いたりしていましたよね。今の競馬場をこうしたいとかありますか？
</p>
<p>
<strong>　若い馬主増やさんとならんな。<br />
　毎週土曜日はフリーマーケットやったりさ。ここでやったらさ、金かかんないし。子どもが集まるイベントに親ついてくるよ。</strong>
</p>
<p>
--- ソフトクリームもフリーマーケットも実現させたいですね。<br />
　では最後に、渋い勝負服について教えてください。
</p>
<p>
<strong>　これねー。オレが決めたわけでないんだ。あまり模様ついたの好きでなかったから、こんな感じにしただけで。ただそれだけだ。<br />
　山本さん（正彦騎手）の色もオレ決めたんだよ。昔黄色だったんだよな。<br />
　（周りの騎手に向かって）オレ、渋いよな？！</strong>
</p>
<p>
（すると某騎手から「飲んだところ見たことないのか！」（笑））
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080720-1934-00-01.jpg" alt="20080720-1934-00-01.jpg" width="340" height="441" />
</p>
<p>
　濃いえんじ色の勝負服、ソツのない騎乗。渋い騎手だと思っていましたが&hellip;&hellip;。<br />
　過去のやんちゃぶりに、取材中も笑いが止まりませんでした。トップジョッキーなのにイメージ壊しちゃったかな？<br />
　結果を残しても自らは飄々として周りを立てる態度に、信頼を置く馬主さんや関係者が多いのかもしれません。<br />
　それにしても、飲むとどうなるのか、見たいような、見たくないような&hellip;&hellip;。
</p>
<p>
<br />
取材・文・写真／斎藤友香
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今週の見どころ（8/29～8/31）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/08/829831.html" />
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   <published>2008-08-28T12:09:24Z</published>
   <updated>2008-09-01T03:46:51Z</updated>
   
   <summary> 　30日（土）は「道新十勝川花火大会」（19:00†19:50）が行われるため...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
　30日（土）は「<strong><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/topics/19.html">道新十勝川花火大会</a></strong>」（19:00～19:50）が行われるため、<span style="color: #ff6600">30日、31日（日）の両日とも、第1レースの発走予定時刻が14:10に繰り上がり、以降のレースの発走時刻も変更となります</span>。詳しいレース発走時刻につきましては、ばんえい十勝ホームページでご確認ください。<br />
　帯広競馬場でも大パノラマで花火をご覧いただけますので、ぜひお出かけください。なお雨天の場合、花火大会は31日に順延となります。
</p>
<p>
　8月29日（金）のメイン第11レースは、<span style="color: #0000ff"><strong>らわんぶき特別</strong>（300万円未満）</span>。出走9頭中、前開催の夕焼特別（300万円未満）のメンバーが6頭を占めます。そのレースは、残り30メートルから一騎打ちを繰り広げたライデンロック、アアモンドヤワラが1、2着。障害3番手に続いた<strong><span style="color: #3366ff">コブラダイオー</span></strong>が勝ち馬から8秒9差の3着に入り、4着<strong><span style="color: #3366ff">ニシキタカラ</span></strong>（3着と9秒差）以下はさらに離されました。<br />
　今回は、アアモンドヤワラが同日の世代限定戦に出走で不在、ライデンロックが回避で、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120190129">コブラダイオー</a></strong>にチャンスがめぐってきました。安定した障害力で今季300万円未満特別2勝目を狙います。<br />
　強力な同型馬不在で今回は楽に先行できそうな<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190396">ニシキタカラ</a></strong>が相手として有力。早めに障害をクリアできれば末脚切れる<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140192452">キヨマサ</a></strong>、軽い馬場は向きそうな<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2140192050">ヤマトチカラ</a></strong>も侮れません。
</p>
<p>
　8月30日（土）のメイン第10レースは<span style="color: #0000ff"><strong>道新十勝川花火大会開催記念</strong>（400万円未満・18:55発走予定）</span>。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190955">オレワスゴイ</a></strong>はこのクラス初戦だった入道雲特別（7月25日）で、1番人気を裏切り10着に敗退。初経験となる680キロ、古馬中堅クラスの厳しい流れなどが影響したかもしれません。前々走の3歳重賞・ばんえい大賞典は再び680キロのトップハンデハンデで惨敗しましたが、前走の3・4歳オープンでは、唯一の3歳馬ながら670キロで障害先頭から2着に健闘しています。今回は680キロを曳くのが3回目、400万円未満特別も2回目で、大きな変わり身が期待できそうです。<br />
　前開催の十勝川特別（400万円未満）を制した<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120191043">イッスンボウシ</a></strong>は近5走の同条件特別で3着以内4回、十勝川特別2着の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190759">キングシャープ</a></strong>も近5走の同条件特別で4連対と堅実な走りをみせており、今回は、この3頭による上位争いとなりそうです。<br />
　力上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190516">グレートサンデー</a></strong>、障害次第では決め手ある<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110192027">タケノホウシュウ</a></strong>の食い込みもありそうです。
</p>
<p>
　この日の最終第11レース（20:00発走予定）に、<span style="color: #0000ff"><strong>3歳以上オープン混合</strong></span>が組まれています。<br />
　オープンから6頭、500万円条件から4頭が出走しますが、このメンバーなら、実績上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110192304">ミサイルテンリュウ</a></strong>が圧倒しそう。底力ある<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120191025">トモエパワー</a></strong>は不向きな軽量690キロですが、上位進出も期待できるでしょう。<br />
　500万円条件からは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110191792">アローコマンダー</a></strong>に注目します。このところ大敗続きですが、障害さえまともなら差のない競馬ができるはずです。
</p>
<p>
　　8月31日（日）のメイン第11レースは<span style="color: #0000ff"><strong>第1回とかちえぞまつ特別</strong>（オープン・20:00発走予定）</span>。前々走シーサイド特別（オープン・馬場水分5.8％）、前走ばんえいグランプリ（馬場水分2.9％）と連戦している馬が5頭いる組み合わせ。今回は、負担重量、馬場状態とも前々走に近い条件となりそうです。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110190375">ホシマツリ</a></strong>は、その前々走は障害を先頭でクリアしたものの、<strong><span style="color: #ff00ff">フクイズミ</span></strong>に差されて2着でした。しかし今回は、<strong><span style="color: #ff00ff">フクイズミ</span></strong>がそのレースから5キロ加増、ハナ争いのライバル・<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130192832">ニシキダイジン</a></strong>も同じくプラス5キロとなっており、勝利のチャンスでしょう。<br />
　相手筆頭は<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190520">フクイズミ</a></strong>。軽い馬場で先行勢が止まらない流れになると厳しいですが、今季1度も4着を外していないように、ここも大崩れはなさそうです。<br />
　しぶとい<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191154">タケタカラニシキ</a></strong>、軽馬場得意の追い込み馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2150191193">ホクショウダイヤ</a></strong>や、別路線組では最軽量タイ700キロを生かしたい<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120192129">トカチプリティー</a></strong>も争覇圏です。<br />

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ばんえいジョッキーファイル（9） 阿部武臣</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/08/9_2.html" />
   <id>tag:blog.oddspark.com,2008:/baneiinfo//3.2123</id>
   
   <published>2008-08-21T11:05:43Z</published>
   <updated>2008-08-27T12:45:15Z</updated>
   
   <summary> 第9回　努力と自信が呼び込んだ結果　阿部武臣 　今回は、今年に入って活躍が目立...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="ばんえいジョッキーファイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong><span style="color: #0000ff; background-color: #ffffff">第9回　努力と自信が呼び込んだ結果</span>　<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/datafile/jockey/jockey0003.html" target="_blank">阿部武臣</a></strong>
</p>
<p>
　今回は、今年に入って活躍が目立っている阿部武臣騎手です。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080720-1659-26-01.jpg" alt="20080720-1659-26-01.jpg" width="340" height="312" />
</p>
<p>
--- 騎手になられたきっかけを教えてください。生まれは宮城県古川市ですね。きっかけは、近くで行われている馬力大会でしょうか？
</p>
<p>
<strong>　そう。古川でもあったし。近いから山形、岩手とか多かったかな。青森は遠かったからあまり行かなかった。<br />
　じいさんが馬使って山で材木屋やってて。それでも俺が物心ついた時は同じ町には5頭位しかいなかったから&hellip;&hellip;。<br />
　初めて（馬力大会に）参加したのは小学校6年くらいかな。内地ってそりに乗らないで、口もってやるじゃない。中学生くらいから口持ちをやってた。<br />
　中学生になってからかな、ばん馬で周っている家畜商を見て、周りの人にはじめてばんえい競馬があるって教えてもらった。</strong>
</p>
<p>
--- 宮城県出身の騎手は多いですよね？
</p>
<p>
<strong>　3人。（阿部騎手の他に安部憲二騎手、村上章騎手）でも3人もいたら多い方だよね。<br />
　高校出てから、馬やるんだったら本場の北海道で勉強してからって思って。<br />
　最初、騎手試験受けて受かれば騎手になれるって知らなかったから。2年目から試験受けて5年かかった。勉強しないで遊んでばっかいたから（笑）。</strong>
</p>
<p>
--- この頃は騎手試験を受ける人がたくさんいてレベルも高かったですからね。それにしても、家に戻って馬をするつもりで北海道に来られたのですか！<br />
　では、思い出に残る馬を教えてください。
</p>
<p>
<strong>　まず、初勝利の馬（カツエコマ）と重賞の馬かな。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20060326-1645-01.jpg" alt="20060326-1645-01.jpg" width="340" height="246" />
<br />
<em>2006年ばんえい記念（980キロ！）キタノコクホーのラストラン</em>　
</p>
<p>
--- 重賞はキタノコクホー（02年銀河賞）と、記憶に新しいホッカイヒカル（08年柏林賞）ですね。
</p>
<p>
<strong>　キタノコクホーはね&hellip;&hellip;厩務員の時から馬主さんと知り合いだったんだよね。<br />
　町の飲み屋で会ってさ。良く行く飲み屋さんで、マスターが「こいつ内地から来て、遊んでばっかりいて騎手も受かんねーんだ」なんてしゃべってね（笑）。<br />
　それから騎手になって、10キロ減（減量特典）なくなって乗れなくているときに、その馬主さんがさ、「俺は騎手がころころ変わるの好きでないからお前どうだ」って話が出てきて。（その馬主さんの馬が）2頭いたんだよね。ダイサンホウリュウっていう馬に最初乗してもらって。<br />
　その頃、キタノコクホーってたまたまひっぱってなかった（結果が出ていなかった）んだよね。その頃ポンと乗せてもらったら、ぐあっと行って、それからずっと乗せてもらった。<br />
　ホッカイヒカルは、ちょうど馬場が最適だったんだ。</strong>
</p>
<p>
--- それを読んだレースをしたのは騎手の腕ですよね。それを含めてここ最近ご活躍ですが、今までと違うと感じる点はありますか？
</p>
<p>
<strong>　余裕持って乗れてる。慣れてきて、辺りがよく見える。最初の頃は慣れた慣れたって言っても、周りの馬を端から端まで見れるようにはならない。<br />
　それがこの人はどう乗ってるかとか、外からレース見ているのと同じ目線で見れるようになったかな。<br />
　馬の癖を前より考えるようになったし。（自分が乗っている馬を）他の人が乗ってたらこの騎手はこうやってるとか、乗らない馬でもあの騎手はどうやって勝つのかな、って。<br />
　1頭1頭の能力と、騎手の癖とか考えていくわけでしょ。この馬場だったらこうだとか、この馬はこのくらいの動きするから、とか。<br />
　そうでもしないと勝ち鞍挙げていけないんじゃないかな。<br />
　ビデオも見るし、あとは坂本さん（東一調教師・元騎手）にいろいろ聞いて。</strong>
</p>
<p>
--- 坂本調教師には、騎手時代からアドバイスをもらっていたのですか？
</p>
<p>
<strong>　やっぱりヨメさん（坂本騎手の娘さん）もらってから。<br />
　アドバイスは&hellip;&hellip;ちょっとしたことかな。他の騎手がやらないようなこととかを少しずつ。<br />
　頭（1着）取っても怒られるし。あれじゃだめだっていうのはしょっちゅうあるからね。そうなってくれば、自分も考えて乗るようになるからさ。頭取っても面白くないっていうのあるからね。もうちょっときれいに勝ちたいとか考えて乗るようになる。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1604-04-03.jpg" alt="20080712-1604-04-03.jpg" width="340" height="276" />
</p>
<p>
--- 坂本厩舎所属で阿部騎手の乗る馬の中に、ファンの多いイケダガッツがいます。個性的なレースをする馬ですが（第1障害を1頭だけ遅れて通過するも、道中挽回して第2障害下では他の馬に並ぶ）、なぜでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　レースでも走らない馬っているしょ？<br />
　ああいう馬でも練習すれば走るんだよね。なんかの拍子に走ることが嫌になったとか&hellip;&hellip;。<br />
　イケダガッツももともとは走ったんだろうけど。それでも頑張ってるほうだよね。でももう年かな？<br />
　ファン多いよね。独特だからね。あの体型で（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20070428-1638.jpg" alt="20070428-1638.jpg" width="340" height="223" />
<br />
<em>イケダガッツ</em>
</p>
<p>
--- 趣味を教えてください。
</p>
<p>
<strong>　魚釣り結構好きだね。海に行く。<br />
　家族とか、騎手仲間とか。家は旭川だけど子どもはちっちゃいから競馬場にいるよ。4歳と2歳。家族サービスしつつ。<br />
　最近日中暇な時間ができてきたから。今では厩舎の仕事はあまりやらない。</strong>
</p>
<p>
--- 騎手でも厩舎作業される方としない方とがいますが、ある程度乗れてくると厩舎作業はしないものなのでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　うん、間に合わなくなるし。無理してやればやれるけど、乗る方に専念したいよね。それはみんな思ってる。<br />
　乗れないとき、忙しい思いして厩舎作業やってたから&hellip;&hellip;。</strong>
</p>
<p>
--- そうなのですね。坂本家族と一緒に出掛けたりするのでしょうか？
</p>
<p>
<strong>　坂本さんとはご飯食べるくらいかな。逆に、俺行かないで孫だけ連れてってもらって。<br />
　もう孫にべったりなんだわ。初孫だしね、すごいよ（笑）。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080510-1757-26.jpg" alt="20080510-1757-26.jpg" width="340" height="285" />
<br />
<em>坂本東一調教師と</em>
</p>
<p>
--- ところで、武臣騎手はいつもさやわかですよね（笑）。短い髪の騎手が多い中髪をなびかせて&hellip;
</p>
<p>
<strong>　茶髪だしね。年甲斐もなく（笑）。</strong>
</p>
<p>
--- いえいえ、素敵です。羽賀研二さんに似ていると言われませんか？
</p>
<p>
<strong>　羽賀研二ね！　言われる。最近また言われだした（笑）。昔から言われたんだよね。</strong>
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/20080712-1618-36.jpg" alt="20080712-1618-36.jpg" width="340" height="253" />
</p>
<p>
--- ところで、武臣さんって珍しい名前ですよね。由来は？
</p>
<p>
<strong>　死んだばあさんがつけた。どういう意味か聞いたことないんだけどね。</strong>
</p>
<p>
--- 武臣騎手は騎手の方からはタケと呼ばれていますが、テレビで「ばんえいの武」と言われていましたよね。どう思います？（笑）広めてみていいですか？
</p>
<p>
<strong>　（笑）いいですよ。</strong>
</p>
<p>
<br />
　とても楽しそうに競馬の話をするのが印象的でした。充実しているのでしょうね。写真を選んでいても以前と今年では表情が違うなぁと感じます。<br />
　長い間の陰の努力が実を結び、自信と余裕という新しい武器を身につけたイケメンジョッキーに、あらためて惚れ惚れしてしまうのです。
</p>
<p>
<br />
取材・文・写真／斎藤友香
</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今週の見どころ（8/22～8/24）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/08/822824_2.html" />
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   <published>2008-08-21T05:07:23Z</published>
   <updated>2008-08-22T03:36:47Z</updated>
   
   <summary> 　今週日曜（24日）には、金沢競馬場でばんえい競馬の場外発売（金沢競馬終了後、...</summary>
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         <category term="お知らせ・ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
　<span style="color: #ff6600">今週日曜（24日）</span>には、<span style="color: #ff6600"><a href="http://www.banei-keiba.or.jp/event/kanazawa-horse-park-1.html">金沢競馬場でばんえい競馬の場外発売</a>（金沢競馬終了後、第6～12レースをリレー発売）</span>が行われます。その金沢競馬場では、『<span style="color: #ff6600"><strong>ばんえい十勝 in KANAZAWA Horse Park</strong></span>』と題し、安部憲二、山本正彦両騎手（予定）が騎乗してばん馬のソリ曳き実演を行うほか、当情報局の重賞予想でもおなじみの斎藤修、山崎エリカ両氏によるトークショー＆場立ち予想会、ばん馬と綱引き大会など数多くのイベントが行われます。近くの方はぜひお立ち寄りください。
</p>
<p>
　8月22日（金）のメイン第10レースは<span style="color: #0000ff"><strong>夕焼特別</strong>（300万円未満）</span>。<br />
　中心視したいのは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2120190129">コブラダイオー</a></strong>。今季2戦目（5月16日）の勝入混合300万円未満を制して以降、第2障害で崩れるレースが続きましたが、徐々に障害巧者ぶりが復活。近3走の300万円未満では2勝、4着に敗れたレースも勝ち馬（<strong><span style="color: #3366ff">キタノイチオク</span></strong>）からわずか1秒6差に健闘と、目下絶好調といえる近況です。今回も先行しての押し切りに期待できるでしょう。<br />
　今季このクラスで9戦してすべて5着以内と堅実な<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130190396">ニシキタカラ</a></strong>、登坂力には定評のある<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191471">キタノイチオク</a></strong>、相手なりに走れる<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191907">アアモンドヤワラ</a></strong>らが相手として有力。前走ばんえい大賞典を制した<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190650">ライデンロック</a></strong>は3歳馬の20キロ減があっても690キロですが、能力的に昇級初戦から上位進出が狙えそうです。
</p>
<p>
　8月23日（土）のメイン第10レースは<span style="color: #0000ff"><strong>風鈴特別</strong>（オープン混合）</span>。<br />
　オープンクラスの7頭中5頭が、7月21日のJRAジョッキーDay特別（オープン）の出走馬。そのレースはほぼ同時に先頭で障害を越えた<strong><span style="color: #3366ff">ツジノコウフク</span></strong>、ニシキダイジン、差なく続いたホシマツリによるゴール前追い比べとなり、ホシマツリ、ニシキダイジン（ともにこのレースには不出走）が1、2着。<span style="color: #3366ff"><strong>ツジノコウフク</strong></span>が3着に粘り、4着以下はやや離されました。<br />
　注目はその<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2150191424">ツジノコウフク</a></strong>。前走シーサイド特別（オープン）こそ、オープン一線級相手で、しかも馬場水分5.8％と不向きな馬場だったこともあり8着でしたが、そのレースを除く近5走のオープンではすべて3着以内に好走しています。今回は乾いた馬場となりそうで、しかもこの相手関係なら負けられないところでしょう。<br />
　<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130191278">ミスターハヤサキ</a></strong>も前走（8月9日）オープン混合（1着）のように早めに障害をクリアできればチャンスがありそうです。<br />
　前走ゴールデンホース賞（栗毛馬選抜）を快勝し今回がオープン昇級初戦の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2130192820">バンゼン</a></strong>も争覇圏。500万円条件の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2110193585">ライジングサン</a></strong>も能力的に差はありません。
</p>
<p>
　8月24日（日）のメイン第11レースは<span style="color: #0000ff"><strong>第20回はまなす賞</strong>（3・4歳オープン）</span>。4歳馬が9頭、3歳馬は<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2170190955">オレワスゴイ</a></strong>1頭、オープンから300万円条件までの10頭が出走を予定しています。<br />
　柏林賞3着など、4歳オープン6戦中5戦で3着以内の<strong><span style="color: #3366ff">ミサキスペシャル</span></strong>、5月中旬から前々走まで4歳オープン2戦を含め9戦連続連対だった<strong><span style="color: #3366ff">マルニゼウス</span></strong>が近走成績、負担重量からいって人気を集めそうですが、ここは<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191860">ペガサスプリティー</a></strong>に注目します。昨季は3歳牝馬三冠の第2戦・ばんえいプリンセス賞を優勝、白雲賞（2月3日・4歳オープン）では、同重量の<span style="color: #3366ff"><strong>ミサキスペシャル</strong></span>（2着）からコンマ2秒差3着など世代限定戦で上位を賑わしていました。今季開幕以降、4歳オープン戦には不出走で、最近の力関係が分かりづらいところはありますが、最軽量（タイ）660キロは有利で、確実に使える脚で上位進出が濃厚です。馬場水分4.0％以上では連対率70.8％とメンバー1の軽馬場巧者だけに、当日雨でも降れば、さらに好走の確率が高まります。<br />
　相手はやはり<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190403">ミサキスペシャル</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190973">マルニゼウス</a></strong>が有力ですが、世代限定戦はもちろん、オープンクラスでも堅実なレースを続ける<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160191400">アローファイター</a></strong>の底力も侮れません。またスピードが生きる馬場なら最軽量（タイ）を生かした牝馬<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2160190585">プリンセスモモ</a></strong>の先行逃げ切りも一考でしょう。
</p>
<p>
　この日の第10レースに<span style="color: #0000ff"><strong>第21回いちい賞</strong>（2歳牝馬オープン）</span>が組まれています。先週の青雲賞は牡馬限定でしたが、今週は牝馬限定戦です。<br />
　牡馬同様こちらも混戦模様。実績上位の<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190655">サクラエビス</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180190337">ワタシハスゴイ</a></strong>、<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191087">タワノアヤカ</a></strong>が人気を集めそうですが、今回注目したいのはデビューから4戦4連対と勢いに乗る<strong><a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/HorseMarkInfo/HorseMarkInfoController.jpf?k_lineageLoginNo=2180191814">ウィナーミミ</a></strong>。前々走の2歳A-2は勝った<strong><span style="color: #ff00ff">ワタシハスゴイ</span></strong>から1秒2差の2着、前走2歳A-2では先週の青雲賞で3着になったアオノレクサス（1着）と1秒9差2着と、強豪相手に互角の勝負をしています。人気になりそうな3頭より5キロ軽い510キロは有利に映り、初のオープン挑戦を勝利で飾る可能性も十分でしょう。
</p>
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   <title>馬券おやじは今日も行く（第48回）　古林英一</title>
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   <published>2008-08-20T08:21:10Z</published>
   <updated>2008-08-20T08:25:44Z</updated>
   
   <summary> ミサキテンリュウの重大使命 　8月上旬のとある日、小生は富山市ファミリーパーク...</summary>
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      <![CDATA[<p>
<strong>ミサキテンリュウの重大使命</strong>
</p>
<p>
　8月上旬のとある日、小生は富山市ファミリーパークを訪問した。富山市ファミリーパークと聞いて、すぐにミサキテンリュウの名前を思い出した貴方、かなりのばんえいファンですな。
</p>
<p>
　ミサキテンリュウとハヤトリキは2005年3月、富山市ファミリーパークにやってきた。ミサキテンリュウは1995年5月に北見でデビューし、2003年2月に引退するまで200戦21勝という成績をあげている。ハヤトリキは2001年4月にデビューし、2004年11月に最後のレースを走っている。なかでもミサキテンリュウは競馬場内で馬車リッキー号を曳き、みんなに愛された馬であった。
</p>
<p>
　富山にトレードされたミサキテンリュウとハヤトリキに科せられた任務は動物園の単なる客寄せではなかったのである。実は彼らには重大な任務を担うべく富山に転勤したのであった。今回、富山市ファミリーパークの山本茂行園長にいろいろをお話をうかがい、彼らに期待されている任務がわかった。それは現代における動物園の使命に関わる重大任務だったのである！
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/toyama_6.jpg" alt="toyama_6.jpg" width="240" height="320" />
<br />
<em>ミサキテンリュウ・ハヤトリキが曳く馬車</em>
</p>
<p>
　以下は園長にうかがった話である。動物園という施設が果たしてきた役割は歴史のなかで変化してきた。まずは世界各地から珍獣を連れてきて見せるという役割である。この流れは1970年代のパンダやコアラまで続く。次に科せられた役割は絶滅に瀕している希少生物の繁殖である。希少生物の絶滅を防ぐために世界各地の動物園が果たしている役割は大きい。またその延長に在来種（トキやコウノトリなど）の復活もある。
</p>
<p>
　山本園長らはさらに新しい役割を提起・実践しようとしている。それは人と動物の歴史を文化として継承する拠点としての役割である。ペット（昨今ではコンパニオンアニマルという）としての動物ではなく、人間社会をつくってきたパートナー（家畜）としての動物に注目した試みである。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/toyama_7.jpg" alt="toyama_7.jpg" width="320" height="240" />
<br />
<em>放牧地でくつろぐミサキテンリュウ。右側が馬車のコース</em>
</p>
<p>
　山本園長は富山ファミリーパークを、擬似的な自然空間ではなく、里山のある動物園として、人間以外の生物と人間の関わりを考える最前線として位置づけている。ついでにいえば、山本園長にご教示いただき改めてわかったことだが、わが国には国立の動物園はない。国立の動物園がないということは、文化的もしくは教育的観点から考えるという政策がわが国にはないということの現れであろう。ここでパートナーとしての動物として最適だと考えられたのが馬、なかでも農用馬であった。
</p>
<p>
　これまで動物園にはいわゆる家畜、特に大家畜はあまりいなかった。牛や馬はわざわざ動物園で見るものではなかった。私事であるが、小生、この8月に無事生誕50周年を迎えたのであるが、その小生が小学校の低学年の時代まで大阪近郊でも牛が田を耕す光景がみられた。だが1970年頃には田を耕す牛はほぼ姿を消していた。
</p>
<p>
　富山市ファミリーパークには現在ばん馬の他に木曽馬が2頭いる。この木曽馬を使って水田を耕作しようという試みもおこなわれている。今では農村部でも田に入ったことのない子供たちが殆どだという。彼らにとって貴重な経験となるだろう。農業・畜産業の理解なくして「食育」もへったくれもあったものではない。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/toyama_5.jpg" alt="toyama_5.jpg" width="320" height="240" />
<br />
<em>農家から寄贈された耕作用馬具</em>
</p>
<p>
　全く当然のことながら、家畜にはそれを飼養し、御する人が必要である。産業現場から家畜の姿が消えて久しい。もちろん富山にばん馬を御することの出来る人はすでにいない。
</p>
<p>
　ばん馬にふれたこともない職員にばん馬の飼養管理と制御技術をレクチャーしたのは大河原和雄騎手であった。大河原さんご本人によると、ただ付いていくだけと思って富山に行ったら、「しばらく居れ」と服部師といわれ、そのまま滞在することになったのだという。大河原騎手はそのまま10日間富山に滞在し、ばん馬にふれたこともない動物園の職員たちに飼養管理と御者の訓練をおこなった。ちなみに、詳細を調査したわけではないので確たる証拠はないが、おかげで大河原騎手は富山の飲み屋街に最も精通した北海道民になった模様である。
</p>
<p>
　大河原騎手の指導の甲斐あって、ミサキテンリュウとハヤトリキは富山で無事に大役を務めている。飼育担当の沢井さんにもすっかり懐いている様子であった。心配された夏の暑さも慣れたようである。馬車は富山市ファミリーパークの呼び物のひとつとなっており、彼らに科せられた任務を十分に果たしている。もし富山に行かれることがあれば、ぜひミサキテンリュウとハヤトリキに会いに行っていただきたい。
</p>
<p>
<img src="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/toyama_3.jpg" alt="toyama_3.jpg" width="239" height="198" />
<br />
<em>飼育担当の沢井さんとミサキテンリュウ</em>
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>8/16ばんえいグランプリ回顧</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/08/816_4.html" />
   <id>tag:blog.oddspark.com,2008:/baneiinfo//3.2119</id>
   
   <published>2008-08-17T01:56:10Z</published>
   <updated>2008-08-17T02:07:50Z</updated>
   
   <summary>ニシキダイジン重賞2勝目 16日（土）は重賞・ばんえいグランプリ（3歳以上オープ...</summary>
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         <category term="重賞（特別）回顧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<span style="color: #0000ff"><u><strong><span><span style="font-size: medium">ニシキダイジン重賞2勝目</span></span></strong></u></span><br />
<br />
16日（土）は重賞・<span style="color: #ff0000"><strong>ばんえいグランプリ</strong>（3歳以上オープン）</span>が行われ、8番人気の伏兵<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/KeibaDB/A3.do?k_lineageLoginCode=2130192832&amp;k_activeCode=1" target="_blank"><span style="color: #00ccff">ニシキダイジン</span></a>が優勝。2着に最低人気のスターエンジェルが入り、馬連単は10万を超す大波乱となりました。<br />
<br />
馬場水分は2.9％と、一時期に比べるとやや高めでしたが、第1障害で脚が止まる馬もおり、数字以上の重馬場。スターエンジェルとニシキダイジンが引っ張った道中も、非常にゆったりとしたペースに落ち着きました。<br />
第2障害は各馬がまだ揃いきらないうちにニシキダイジンが仕掛け、やや遅れてナリタボブサップ、スターエンジェルらが登坂開始。しかし先頭で障害を下りたのはナリタボブサップで、ニシキダイジンは2番手からの展開となりました。以下は離れて、ホシマツリ、スターエンジェル、フクイズミ、タケタカラニシキなど4頭が差なく追走集団。<br />
ナリタボブサップの逃げ脚は例によって快調で、藤本匠騎手も持ったまま。2馬身ほどのリードを保って残り20メートルを通過しました。ところが一気に脚いろが鈍り、残り10メートル付近でストップ。しかしなんとか立て直し、一杯になりながらも先頭をキープしたまま馬体がゴールラインを通過。もう大丈夫だろうと思われた時、ソリの後端を残した状態で脚が止まってしまいました。その間にニシキダイジンが先頭で荷物を運びきり、3/4馬身程度の差でスターエンジェル、いつもの豪脚でフクイズミもゴールイン。ナリタボブサップは、結局4着でのゴールとなりました。<br />
<br />
大逆転勝利を飾ったニシキダイジンは、06年のポプラ賞に続く重賞2勝目。オープンでも苦戦が続いた近況でしたが、先行力にはもともと定評があり、今回もそれを生かし切っての勝利となりました。しかし、ナリタボブサップが失速したことを考えれば極端なスローペースだったとは考えにくく、これまで先行して粘るレースを根気よく続けてきた経験が生きたと言えるでしょう。<br />
2着のスターエンジェルも、前々で積極的にレースを進めるいつもの競馬。帯広記念2着やばんえい記念3着があるように時計のかかるレースでは好成績で、今回は見た目以上の重馬場が味方したと言えるでしょう。そういった場面では、今後も軽視は禁物です。<br />
ナリタボブサップの失速については、ある意味で仕方ないとも言えるでしょう。卓越した障害力に加え、しまいの粘りが出てきたことが最近の好成績につながっていたわけですが、あくまで&ldquo;粘りが出てきた&rdquo;わけであって、しまいが確かになったとは言い切れませんでした。従って今回のレースぶりも悪くなかったと言え、あえて敗因を挙げるなら、10キロの斤量差がゴール前の50センチに出た、というところでしょう。<br />
<br />
成績は<a href="http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/RaceMarkTable/RaceMarkTableController.jpf?k_babaCode=3&amp;k_raceNo=11&amp;k_raceDate=2008%2F08%2F16" target="_blank">こちら</a><br />
映像は<a href="http://www.banei-keiba.or.jp/animation/index.html" target="_blank">こちら</a><br />
<br />
<strong><span style="color: #0000ff">藤野俊一騎手</span></strong>「久々の重賞勝ちで嬉しいですね。馬の調子がよかったので、障害さえうまく越えたらなんとかなると思っていました。（ナリタボブサップが）先に1度止まったので、逆転は無理かと思いましたが余計にもう1回止まったので、なんとか我慢してゴールに入れました。若いころから実力があった馬なので、まだまだ活躍できると思います」
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   <title>8/16ばんえいグランプリ予想　山崎エリカ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/2008/08/816_3.html" />
   <id>tag:blog.oddspark.com,2008:/baneiinfo//3.2118</id>
   
   <published>2008-08-15T14:46:08Z</published>
   <updated>2008-08-15T14:48:48Z</updated>
   
   <summary> 今度こそのフクイズミ 　お盆の真っ只中。今年こそは「新潟へ帰省するぞ！」と思っ...</summary>
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         <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oddspark.com/baneiinfo/">
      <![CDATA[<p>
<strong>今度こそのフクイズミ</strong>
</p>
<p>
　お盆の真っ只中。今年こそは「新潟へ帰省するぞ！」と思っていましたが、母親がこっち（東京）に来るとか、来ないとか言っている間にけっきょく競馬三昧のままお盆が終わってしまいそうです。
</p>
<p>
　ちなみに私は元・三条競馬場の近くで生まれ、幼少の頃は競馬場の橋（三条大橋）の上から母親と一緒に「シカゲがいっぱいいるね」などと会話しながら、パドックや馬のゲート内での様子を見ていました。シカゲって？　実は鹿毛（カゲ）のことです。うちの母親は、鹿毛を&ldquo;シカゲ&rdquo;と読んでいたんです。そんなおバカな母親に育てられた私もそれからしばらくの間、鹿毛はシカゲと読むものだと思っていました。ほら、ばんえいグランプリもシカ毛が6頭出走しますよ(笑）。
</p>
<p>
　そんなわけで本題のばんえいグランプリの予想。◎にしたいのは芦毛のフクイズミです。フクイズミは北斗賞の時も狙ってひどい目に遭いまいましたが、その時は「道中で息を入れさせすぎたんじゃないか？」というような内容で、もう少し早く第2障害に辿り着いて、もう少し早く仕掛けていたら、2着はあったんじゃないかと感じさせるものでした。
</p>
<p>
　フクイズミは旭川記念も北斗賞もナリタボブサップに完敗でしたが、旭川記念、北斗賞ではナリタボブサップとの重賞差20キロに対し、今回は30キロもフクイズミの方が軽いことや、ナリタボブサップはまたもやひと開催休ませていることを考えると今度こその気持ちです。
</p>
<p>
　もちろん、ナリタボブサップはひと開催休ませた後の旭川記念で勝っているわけですから、そのような次元で語る馬ではないのかもしれません。しかし、かつての王者スーパーペガサスが05年の北海道競馬記者クラブ特別で2着に好走した後、ひと開催休ませて出走した定量戦の北斗賞で6着に負けたことなどから考えても、お休みするというのはけしてよい材料ではないと思います。せいぜい○という評価が妥当でしょう。
</p>
<p>
　以下▲には直線勝負となった前走のシーサイド特別は惨敗しましたが、重馬場のせせらぎ特別でホシマツリを下していることから考えると、高重量戦ならチャンスがあるニシキダイジン。あとは△にせせらぎ特別ではニシキダイジンに負けたものの、前々走のJRAジョッキーDay特別では同馬を下し、前走のシーサイド特別でもフクイズミに次ぐ2着のホシマツリ。あともう1頭あげるとするならば、ばんえい記念を2連覇しているように高重量戦に強いトモエパワーでしょう。
</p>
<p>
　◎　(9)フクイズミ<br />
　○　(10)ナリタボブサップ<br />
　▲　(4)ニシキダイジン<br />
　△　(1)ホシマツリ<br />
　△　(7)トモエパワー
</p>
]]>
      
   </content>
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   <title>8/16ばんえいグランプリ予想　矢野吉彦</title>
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   <id>tag:blog.oddspark.com,2008:/baneiinfo//3.2117</id>
   
   <published>2008-08-15T14:26:10Z</published>
   <updated>2008-08-15T14:27:05Z</updated>
   
   <summary> もう一度タケタカラニシキに期待 　北京オリンピックと夏の高校野球真っ盛りのお盆...</summary>
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         <category term="重賞（特別）予想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>もう一度タケタカラニシキに期待</strong>
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　北京オリンピックと夏の高校野球真っ盛りのお盆休み。競馬も、ばんえい競馬もどうかお忘れなく（このフレーズ、あちこちで使ってますが）。今週はばんえいグランプリ。珍しく土曜日（16日）に行われますので、買い損なわないようにご注意くださいね。<br />
　北斗賞で強かったナリタボブサップが10キロ増量されたとはいえ、やはり中心と見ていいでしょう。ただし、北斗賞のようなブッチ切りを狙ったら、その10キロが響いて末脚を鈍らせてしまうかもしれません。ニシキユウ、ニシキダイジンが出ているのも厄介。この2頭のペースに合わせて先行しようとすると、オーバーペースになる可能性もあります。ひょっとしたら差されることも頭に入れておくべきです。<br />
　ペースが速くなれば差し馬、だったら切れ味抜群のフクイズミ、なんでしょうが、この馬も高重量戦でハイペースになると障害に不安が残ります。北斗賞がそうでした。ナリタボブサップのペースがあまりに速かったので、障害に手間取って追い込み届かず。あのレースは2番手以下の馬がみんな障害で止まったため、何が2着に来てもおかしくない展開になってしまいました。トモエパワーの復活も展開に助けられた結果でしょう。<br />
　そこでここは、もう一度タケタカラニシキに期待します。どうもちょっと足りない馬のような気がしますが、2着はあると見て馬複の軸に据えましょう。相手はナリタボブサップ、フクイズミ、トモエパワー。まぁ力関係からすると、この4頭をどう買うかというレースだと思います。これがハンデ戦なら、ニシキの2頭やホクショウダイヤあたりもおもしろい存在になるんでしょうが&hellip;&hellip;。<br />
　ばんえい大賞典もそうですが、いい線行ってるのになかなかヒットしない私の予想、今回はどうなりますか？　では、ばんえい版宝塚記念のばんえいグランプリ、どうそお楽しみに！
</p>
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   <title>8/16ばんえいグランプリ予想　斎藤修</title>
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   <id>tag:blog.oddspark.com,2008:/baneiinfo//3.2116</id>
   
   <published>2008-08-14T15:39:50Z</published>
   <updated>2008-08-14T15:41:28Z</updated>
   
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      <![CDATA[<p>
<strong>そろそろフクイズミの出番</strong>
</p>
<p>
　◎フクイズミ<br />
　○トモエパワー<br />
　▲ナリタボブサップ<br />
　△タケタカラニシキ
</p>
<p>
　詳細は、<a href="http://blog.oddspark.com/saito/2008/08/816_1.html" target="_blank">オッズパークのブログ</a>をご覧ください。
</p>
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