今週の見どころ(7/30~8/1)

2016年7月29日(金)

 7月31日(日)のメインには、3歳三冠の初戦・ばんえい大賞典が組まれています。2011年以降の過去5回では、1番人気が未勝利で、9、10番人気以外は馬券に絡んでいるという波乱傾向もある重賞。今年は重賞勝ち馬が1頭も出走しておらず、混戦に拍車がかかっているようです。なお第9レース(19:35発走予定)で実施されますので、ご注意ください。

【第8回開催4日目】
 7月30日(土)のメイン第10レースは、オッズパーク賞サマーカップ(オープン・20:10発走予定)
 ◎セイコークインは、前開催のわし座特別(7月10日・A1・A2級-1組混合)で7着に敗れ、連勝が3で止まりました。出走馬中唯一のオープン馬で、ハンデがややキツかった影響もあったか、障害で精彩を欠きました。今回はオープン馬同士の対戦で相手は強化されますが、恐らく逃げが打てるメンバー構成。流れに乗れれば、決め手を発揮できるので、ハンデを考えても上位進出を期待したいところ。
 ○オイドンは、前開催の重賞・北斗賞(7月17日)では第2障害をなかなか越えられずに6着敗退。しかし、前々走のミントスポット杯(6月26日・オープン・A1級混合)は、軽めの馬場が向いたとはいえ、690キロですんなり障害を越えると、セイコークインの2着に追い込んできました。障害次第と条件はつきますが、重量が軽くなることで巻き返しなるでしょうか。
 ▲フジダイビクトリーは、北斗賞では4着も、上位馬との着差は小さく、先行力を生かすこの馬のレースはできていました。同レースで逃げ切り勝ちを収めたニュータカラコマ、2着コウシュハウンカイ(3着オレノココロは今回不在)より15キロ軽い今回は、前進が見込めるはず。
 北斗賞2着△コウシュハウンカイはトップハンデ克服が課題になりそうです。

【第8回開催5日目】
 7月31日(日)のメイン第9レースは、第41回ばんえい大賞典(3歳・19:35発走予定)。B3またはB4級と同じ重量格の馬しか出走していないため、牡馬670キロ(セン馬660キロ、牝馬650キロ)での争い。
 出走馬すべてにチャンスがありそうな混戦なら、思い切って◎アアモンドヒューマに注目。抜群の決め手が武器で、今季10戦して馬券に絡んだ6回とも強烈な末脚を発揮しています。とかち皐月賞(3歳オープン)は出走取消で、600キロ以上の負担重量でのレースは今回が初。常識的には厳しいかもしれませんが、2歳シーズン三冠目のイレネー記念が組まれていた開催の3歳A級-1組戦を豪快に差し切っているように実力は秘めていそう。軽めの馬場も向く印象なので、中位で障害を越えられれば、決め手発揮のシーンもありそうです。
 ○キタノリュウキは、2歳シーズンの二冠目・ヤングチャンピオンシップ、三冠目・イレネー記念とも3着。特に、定量戦の三冠目は、ゴール前で4頭がほぼ一線となる混戦で、持ち前の決め手で決着をつけたフウジンライデンからわずか1秒7遅れただけの好内容でした。今季実施された3歳オープン特別戦では、とかち皐月賞が1着で、とかちダービーでは2着。ともに長くいい脚を使って好走。世代限定戦での安定感上位の存在です。
 ▲ムサシブラザーは、とかち皐月賞が3着で、とかちダービーでは逃げ切って圧勝。先行力と障害力で勝負するタイプで、第2障害で後続を離せれば、とかちダービーの再現も十分。
 △アラワシキングは、目下3連勝と軌道に乗ってきた様子。もともとはイレネー記念2着の実績馬だけに、警戒が必要かもしれません。
 △プレザントウェーは、ムサシブラザーと同型の先行タイプ。とかち皐月賞で、早めに抜け出したキタノリュウキをコンマ8秒差まで追い詰めての2着があります。

 8月1日(月)の見どころは枠順確定後に掲載します。

今週の見どころ(7/23~7/25)

2016年7月22日(金)

 7月25日(月)のメインには、ビッグウエイトカップが組まれています。3歳以上B1級以上で、前走出走時の馬体重が重い馬による選抜戦です。今年も、ブラックニセイ(前走時1193キロ)を筆頭に巨漢馬たちが出走予定。ぜひご注目ください。

川崎競馬場(7/28・29)でのイベントはこちら

【第8回開催1日目】
 7月23日(土)のメイン第10レースは、ユリウス特別(B2級-1組・20:10発走予定)。9頭中2頭がB2昇級初戦で、残り7頭のうち5頭が前走でルビー特別(7月16日・B2級-1・2組決勝)を使われていました。
 注目はルビー特別で逃げ切り勝ちを収めた◎ピカイチ。前走を含む近走では、押して行っても確実にふた腰以内で障害をまとめており、状態の良さがうかがえます。ムーンストーン特別(6月25日・B2級-1組)で2着という実績もあり、連勝が望めそうです。
 ○フクトクは、予選で上位に入ることができず(7着)、決勝戦・ルビー特別への出走は叶いませんでした。しかし、ムーンストーン特別では、離れた障害クリアから5頭がほぼ横一線の3着争いの末4着(2着ピカイチとは4秒5差)とまずまずのレースを見せていました。馬場が落ち着きそうな今回は巻き返しに期待できるでしょう。
 ▲オレモスゴイは、ムーンストーン特別7着、ルビー特別3着。B2昇級後の特別戦2レースでは、先行力が生かせていません。とはいえ、前走より相手はやや楽になるだけに、流れに乗れれば差のない戦いが可能です。
 ルビー特別6着△ユウトウセイも展開次第では侮れません。
 B2昇級初戦の2頭では△ウメノスピードに注目。今季5勝、2着1回と連対を外しておらず、先行スピードを生かしてどこまでやれるでしょうか。

【第8回開催2日目】
 7月24日(日)のメイン第10レースは、オッズパーク杯(A1・A2級-1組混合・20:10発走予定)。A1級3頭とA2級7頭による争いです。
 前開催のわし座特別(7月10日・A1・A2級-1組混合)から7頭が参戦し再戦模様なら、同レースの勝ち馬◎ソウクンボーイに注目でしょう。わし座特別がA2昇級初戦でしたが、ほぼ同時に先頭で第2障害を越えたトレジャーハンターを早めに競り落とすと、3番手から追ってきたアオノレクサスを寄せつけない完勝でした。今回から特別戦では賞金別定10キロ増となりますが、連勝が狙えそうです。
 相手筆頭は、わし座特別組ではなく、A2昇級初戦の○アサヒリュウセイ。前走のB1級-1組特別戦で圧巻の逃げ切り勝ちを収めています。しかし、今季、B級戦でほぼ互角の戦いを繰り広げてきたソウクンボーイが昇級して不在のメンバー構成なら、2着を12秒1ちぎっても驚きはありませんでした。今回はソウクンボーイとの再戦。どこまで苦しめるでしょうか。
 わし座特別2着▲アオノレクサスが3番手。近2走では逃げることができませんが、逆にいい末脚を披露して2、2着と新たな一面をのぞかせています。
 力のいる馬場状態になれば、わし座特別5着△ダイコクパワーも差のないところ。同4着△カイシンゲキは平場でも障害のキレがイマイチなのが気になりますが、オープンでも通用する決め手の持ち主です。

【第8回開催3日目】
 7月25日(月)のメイン第10レースは、ビッグウエイトカップ(3歳以上重馬体重馬選抜・20:10発走予定)
 オープンからB1級までの混合戦で、ハンデ差は最大30キロしかつきません。それなら格付上位馬が有利で、なかでも注目は4歳のオープン馬◎センゴクエース。ここまで世代限定重賞を7勝し、今季初戦のスプリングカップ(4月22日・オープン)では、ここにも出走しているオレノココロ以下を寄せつけず、逃げ切り勝ちを収めています。そんな怪物が若馬10キロ減で出走できるのだから、ほかの出走馬にとっては、たまったものではありません。ここも素直に相手探しと割り切れそうです。
 相手筆頭は、A1級の○トレジャーハンター。障害には自信を持っており、昨年10月にはA1級の特別戦で、本格化前とはいえセンゴクエースを3着にしりぞけています。ハナを叩く展開に持ち込んで、どこまでやれるでしょうか。
 オープン馬▲オレノココロは、今季最初の古馬重賞・ばんえい十勝オッズパーク杯を制しています。トレジャーハンターよりこちらのほうが実力的には上ですが、全馬600キロ台の重量では、スピード負けしないか心配な面もあります。
 同じくオープンの△ハクタイホウは、重量的に厳しい5歳シーズンということもあり、世代限定戦以外では苦戦が続きます。とはいえ、このメンバーに入れば見せ場以上があるかもしれません。

北斗賞 予想結果

2016年7月18日(月)

荘司:3連複1-2-3 600円的中 収支-3,780円
目黒:3連複1-2-3 600円的中 収支-3,780円
山崎:ハズレ 収支-6,000円
矢野:ハズレ 収支-6,000円
須田:ハズレ 収支-6,000円
斎藤:ハズレ 収支-6,000円


【集計】投資額 6,000円×4R=24,000円

矢野  -8,500円
須田  -13,650円
山崎  -18,800円
荘司  -19,920円
目黒  -21,780円
斎藤  -24,000円

紅組 -60,500円
白組 -46,150円

7/17北斗賞回顧

ニュータカラコマが久々の重賞制覇!

 17日(日)は重賞・北斗賞(3歳以上オープン)が行われ、単勝4番人気のニュータカラコマが優勝。2014年の北斗賞以来となる重賞6勝目を挙げました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
 1.ニュータカラコマ 4.1
 2.オレノココロ 3.5
 3.コウシュハウンカイ 3.3
 4.ホクショウユウキ 127.9
 5.オイドン 17.5
 6.ハクタイホウ 30.5
 7.フジダイビクトリー 3.3
 8.キサラキク 72.1
 9.キタノタイショウ 42.8

 混迷の古馬戦線を象徴するかのように、上位人気馬のオッズは僅差。票数の差でフジダイビクトリーが1番人気となり、以下コウシュハウンカイ、オレノココロと続き、やや離れてニュータカラコマ。まんじ巴の一戦という下馬評になりました。

 小雨が降る中、馬場水分1.5%でスタート。道中はニュータカラコマが引っ張る展開となりましたが、各馬とも遅れずに追走。ほぼ横一線で中間点を通過し、その後も多少の一進一退はありましたが、ほぼ横並びのまま第2障害を迎えました。
 じっくりとためたのち、6頭が同じタイミングで登坂を開始。なかでも人気上位4頭のコウシュハウンカイ、ニュータカラコマ、フジダイビクトリー、オレノココロがひと腰で突破し、下馬評通りのレースを展開します。
 その中からニュータカラコマがギャロップで抜け出し、残り30メートルで先頭へ。1馬身程度の差でコウシュハウンカイが続き、さらに1馬身差でオレノココロ。その半馬身後方からフジダイビクトリーも追走します。残り10メートルを切ってニュータカラコマとコウシュハウンカイの脚いろが若干鈍り、オレノココロが急追。フジダイビクトリーも懸命に食い下がり、手に汗を握る好レースとなります。しかし、ニュータカラコマがしぶとく粘り切り、先頭でゴールを果たしました。0秒6差の2着にコウシュハウンカイが入り、さらに0秒5差の3着にオレノココロが入線しました。

 久々の重賞タイトルとなったニュータカラコマですが、今年のばんえい記念や旭川記念で2着しているように、古馬トップクラスの力があるのは明らかです。最後までぎりぎりもたせた西騎手の好騎乗も光っており、今回の勝利で勢いづくか、今後もこのコンビに注目です。

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西将太騎手「先輩ジョッキーからアドバイスをいただき、積極的にレースをしました。第2障害を降りて一歩前に出ましたが、このままもってくれたらいいなと思いました。最後は接戦になりゴール板過ぎるまで結果はわかりませんでした。これからも一戦一戦大切に騎乗しますので、応援をよろしくお願いいたします」

7/17北斗賞予想 山崎エリカ

2016年7月17日(日)

ここなら勝てるかも? オイドン

 旭川記念の約1か月後に行われる北斗賞ですが、旭川記念とこのレースを連覇した馬は、2008年のナリタボブサップまで遡らなければ存在しません。ばんえい記念を勝つような馬は、まずは旭川記念を大目標とし、次に前半戦の大一番ばんえいグランプリを目指すからでしょう。つまり、北斗賞はばんえいグランプリの前哨戦的な意味合いを持つ重賞ということ。

 その傾向はばんえいグランプリが格上げされてからより強く、2012年のキタノタイショウ、2014年のニュータカラコマなど、そのシーズンでここだけ重賞を勝つパターンの馬が出現しています。2013年のインフィニティーも翌年のばんえい記念の勝ち馬ですが、そのシーズンはここしか重賞を勝っていなかった馬。

 まとめると北斗賞は、旭川記念やばんえいグランプリを勝つような馬を狙うよりも、「ここだったら重賞勝てるんじゃない?」という馬を狙うのが上策であり、なるべく高配当を手にする手段でしょう。

 よって、◎は今シーズンのばんえい十勝オッズパーク杯3着、旭川記念5着のオイドンを推します。同馬は障害ひとつのところがあり、いつも中途半端な人気ですが、近走は障害の崩れがなく順調そのもの。昨年の岩見沢記念の勝ち馬で、重量820㎏までは克服済みなだけに、ここを勝っても不思議ないでしょう。今回のメンバーの中で、ここだけ重賞を勝つイメージにもっとも相応しい馬です。

 ○は、昨年のばんえい記念の勝ち馬フジダイビクトリー。同馬は年齢を重ねてスピードが喪失も、障害力は非常に安定しています。昨年のこのレースも勝利しているように、重量800㎏前後からそれ以上の重量を背負うレースは合うはず。復活があるとすればここ? あるいはここから始動といったところでしょう。

 ▲は、重賞ではなかなか勝ちきれないタイプですが崩れることも非常に少ないニュータカラコマ。○フジダイビクトリーと同世代で、最近は切れ味に陰りが見られますが、しっかり障害を越えられているという点は評価が出来ます。隣のオレノココロを見ながら、先に障害を越えられれば上位争いが可能でしょう。

 △に今年のばんえい十勝オッズパーク杯の勝ち馬オレノココロ。同馬は近走では大崩れこそないものの、かつてあった膝折グセを見せだしていることが不安で狙い下げました。強いのは認めますが、競走馬が悪い癖を見せだす時というのは調子落ちの予兆である場合もあるので、人気を考えると重い印は打ちたくないです。

 あとは積極的に狙ってはいけない旭川記念の勝ち馬コウシュハウンカイ。同馬は昨年も旭川記念を勝って、このレースでは8着に凡退していますが、昨年と違うのは1開催休ませているということ。休ませたことで疲れが取れれば、ここも走れて不思議ではないでしょう。昨年の敗戦から実力以上に人気がなさそうなので、かえって怖い気がします。

 ◎ (5)オイドン
 ○ (7)フジダイビクトリー
 ▲ (1)ニュータカラコマ
 △ (2)オレノココロ
 △ (3)コウシュハウンカイ

 馬複
 5-7,1,2,3 各1500円

7/17北斗賞予想 須田鷹雄

2016年7月16日(土)

800キロにも不安ないオレノココロ

 ついに6歳世代が先輩たちにアローワンスを与える状況になってきたが、もともとオレノココロは旭川記念の時点で10キロ余分に負担していた。その旭川記念ではニュータカラコマが先着しているが、着差は0.8秒。コウシュハウンカイも含めて同斤だったオッズパーク杯ではオレノココロとコウシュハウンカイが僅差で、オイドンがそれに近いところで健闘、ニュータカラコマは少し離された。

 ......こうして考えていくと、本来馬券的に面白いのは馬場が軽くなった場合のオイドンのような気がするが、今回は雨の気配もなし。土曜を0.9%で終えたまま降水無く北斗賞ということになるだろう。

 6歳2頭とニュータカラコマの3頭は本当に微妙なところだが、こういうときは逆に直近の成績が悪くて人気落ちしている馬を狙いたいところ。そこで◎オレノココロを1着で決め打つ。連続でヒザを折っているのは心配だが、すんなり競馬ができればあっさりの勝利もあるはず。昨シーズン終盤の活躍ぶりを考えたら、800キロという絶対値にも不安はない。

 ◎オレノココロ
 ○ニュータカラコマ
 ▲コウシュハウンカイ
 △フジダイビクトリー
 △オイドン

 3連単
 2→1,3→1,3,5,7 1000円 計6000円

7/17北斗賞予想 目黒貴子

課題は多いがオレノココロに注目

 春先好調と思っていたオレノココロがここにきて障害で膝を折ること2戦。少々ふがいない気もするがさすがに今回はそのあたり修正してくるだろう。そうなるとやはり力は上位の存在。前走から比べると一気に100kgの斤量アップもこれはほかの馬も同様、今後主役を張るにはここでくじけるようではダメ。課題が多いあえて今回◎オレノココロに注目したい。
 フジダイビクトリーが少しずつ良くなってきたようだ。特に夏の成績は良く、このレースの昨年の勝ち馬である。状態もレースぶりにも上昇がみられるのは心強い。もう一つプラスのポイントは斤量の増加、重くなるとこの馬は強い印象。○としたい。
 勢いを感じるのは▲コウシュハウンカイである。近走は馬券圏内を外していないし、ここ2戦は1着、特に前走の旭川記念では堂々の勝利でまさに力をつけたなという内容だった。少し間隔があいたが、中間でうまく再調整できたようで状態に不安もなく出走できそうだ。800kgの斤量も障害に難がある馬ではなくここでも好レース必至とみている。
 同じく旭川記念以来となるニュータカラコマ△。こちらも上記の馬たちと遜色ない成績。3走前は1着、ここ2戦は勝ち馬と差のない2着をキープしており侮れない存在。端の枠も
他の有力馬とは10kgの斤量差、おさえておきたい。
 オイドンはどうだろうか? 軽い馬場で力を発揮できるイメージがある。また障害がカギを握る馬。そこでこの増量で対応できるかである。しかし力はある馬で障害をあっさりクリアできるようならと考えると△は打ちたい。
 もう一頭ハクタイホウまで。前走しっかりと重い斤量で結果を出しいよいよこれから期待の馬。これが絡むようなら馬券的にもおもしろい。

 ◎2オレノココロ
 ○7フジダイビクトリー
 ▲3コウシュハウンカイ
 △1ニュータカラコマ
 △5オイドン
 △6ハクタイホウ

 3連複
 2-1,3,5,6,7 600円 計6000円

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