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3/20ばんえい記念回顧

2017年3月21日(火)

オレノココロが頂点に君臨!

 20日(祝・月)は重賞・ばんえい記念(4歳以上オープン)が行われ、単勝1番人気のオレノココロが優勝。ばんえい記念初出走で、見事に大仕事を成し遂げました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
 1.フジダイビクトリー 3.1
 2.コウシュハウンカイ 9.5
 3.ニュータカラコマ 4.3
 4.カイシンゲキ 80.7
 5.フクドリ 86.6
 6.キタノタイショウ 8.4
 7.ホクショウユウキ 46.0
 8.オレノココロ 2.4
 9.サクラリュウ 38.6

 ばんえい記念初挑戦ながら、帯広記念制覇など、高重量戦でも結果を残しているオレノココロが1番人気。昨年の覇者フジダイビクトリーも、チャンピオンカップで勝利するなど上昇気配を見せており、差のない2番人気に支持されました。崩れ知らずのニュータカラコマが続き、これが引退レースとなるキタノタイショウ、昨年3着のコウシュハウンカイまでが単勝ひと桁台。馬場水分は0.6%と乾き切り、文字通りのパワー勝負となりました。

 砂煙を上げながら、9頭が第1障害へ。フクドリが多少詰まったものの、まずはひとつ目を突破。各馬とも刻みながら、一歩ずつゴールを目指します。キタノタイショウ、オレノココロ、コウシュハウンカイあたりが先行し、ニュータカラコマもこの一角。フジダイビクトリーも離れず追走し、続々と第2障害下へたどり着きました。
 じっくりと、ためにためて、フジダイビクトリーとオレノココロが登坂を開始。遅れてコウシュハウンカイ、障害巧者ニュータカラコマも動きます。この間にオレノココロがヒザを折りますが、すぐに立て直しに成功。ここでホクショウユウキ、キタノタイショウ、サクラリュウも仕掛け、カイシンゲキも馬体をのぞかせます。さすがに1トン戦だけにヒザ折り続出で、各馬とも大苦戦。膠着状態となりましたが、前肢を踏ん張り、ニュータカラコマが懸命に荷物を曳き上げます。障害巧者の面目躍如、ようやく難関を突破し、先頭で最後の平坦路に入りました。しかし、差なく追ってきたのはフジダイビクトリー。絶好の位置でクリアし、末脚に望みをつなぎます。やや遅れての3番手はカイシンゲキで、半馬身ほどの差でコウシュハウンカイ。オレノココロは5番手から追う展開となりました。
 ただ、先頭の2頭は障害後の脚が今ひとつ。ここで外から飛んできたのがオレノココロで、残り30メートル付近であっさりと先頭に立ちます。コウシュハウンカイ、ニュータカラコマ、フジダイビクトリーも懸命に食い下がろうとしますが、脚いろの差は歴然。オレノココロは残り20メートル付近でピタッと脚を止めますが、鈴木恵介騎手がうながすと、また同じような脚で歩き始めます。そこからは完全に独壇場。ゴール寸前で再度脚を止めましたが、リードは十分。余裕をもって立て直し、4分7秒6のタイムで1トンの荷物を運び切りました。
 2着争いが激しくなり、残り20メートルで2番手に上がっていたフジダイビクトリーが、10メートルを切ったあたりでストップ。そこへ6番手から伸びてきたキタノタイショウが、帯広記念の再現とばかりに強襲。フジダイビクトリーも立て直し、コウシュハウンカイ、ニュータカラコマが差なく追走。各馬が入り乱れる大混戦となりました。しかし、その中では脚いろが優っていたキタノタイショウが、力強くゴール線を切って2着。僅差でゴールしたかと思われたフジダイビクトリーはゴール線上で止まっており、その間にゴールしたニュータカラコマが3着。結局フジダイビクトリーは4着となり、連覇はなりませんでした。

 名実ともにばんえいの頂点に立ったオレノココロ。持ち前のスピードに加え、着実にパワーアップを果たし、高重量戦でも結果を残せるようになりました。多少障害で手間取る面はありますが、障害後に見せた次元の違う脚は王者にふさわしいもの。来季の活躍も十分に期待できそうです。
 キタノタイショウは引退レースで2着。イレネー記念、ばんえいダービーを制し、常に一線級で戦い続けてきた古豪が、最後の最後まで威厳を示しました。221戦の疲れを、ゆっくり癒してほしいと思います。
 これまで、最後の根性比べでは分が悪かったニュータカラコマが、粘りを発揮して3着。持ち前の障害力はもちろんのこと、この馬のパフォーマンスが今まで以上に発揮された一戦と言えるでしょう。来季はタイトルの量産を期待したいところです。

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鈴木恵介騎手「重い馬場で行われるばんえい記念は久々だったので未知の世界でした。オレノココロは平らな場所では強いけど障害は苦手なので、障害をいかにうまく越えられるかを意識しました。最初の一腰目が思ったより上がらなくて苦労しましたね。オレノココロはこれからばんえいを代表する馬になると思います。連覇を目指して来年度も頑張ります」

槻舘重人調教師「普段よりも重量を積んで長い時間をかけ調教をつけてきました。第2障害でヒザをつくことは想定していました。しかし、持ち直してから持久力はあるのはわかっていましたが、思った以上にしっかり走ってくれました。開業17年で初めてのばんえい記念優勝です。このレースをこれからも1勝、2勝できるような調教師を目指していきます」

3/12ポプラ賞回顧

2017年3月13日(月)

センゴクエース史上初の連覇達成!

 12日(日)は重賞・ポプラ賞(4、5歳オープン)が行われ、単勝1番人気の5歳馬センゴクエースが優勝。重賞10勝目を挙げるとともに、史上初となるポプラ賞連覇を果たしました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
  1.センゴクエース 1.9
  2.マルミゴウカイ 37.3
  3.フウジンライデン 197.2
  4.キンメダル 3.6
  5.アスリート 35.2
  6.ツルイテンリュウ 45.2
  7.シリウス 113.2
  8.タカラシップ 16.3
  9.バウンティハンター 13.7
 10.ホクショウディープ 4.3

 世代限定戦なら、やはりセンゴクエース。まだ5歳ながら一線級と互角のレースを演じている近況からも、ここでは一枚上の存在といえます。それに続くのはA1戦で好勝負しているキンメダルとホクショウディープ。センゴクエースとの40キロのハンデ差で逆転なるか、注目を集めました。

 馬場水分は1.3%。砂煙を上げながら、各馬いっせいにスタートを切り、第1障害を突破します。馬群をリードするのはセンゴクエースやタカラシップあたり。バウンティハンターとホクショウディープの外枠2頭も、先頭をうかがいながら歩を進めます。ゆったり進めながらも、若干タカラシップが抜け出すかたちで第2障害を迎えました。
 じっくりためたタカラシップが最初に仕掛け、やや遅れてホクショウディープ、バウンティハンターも登坂を開始します。なかでもバウンティハンターが力強く障害を登り切り、先頭でクリア。遅れて仕掛けたアスリートも抜群の登坂を見せ、差のない2番手で突破します。3番手で越えたのは、障害下でためていたセンゴクエース。以下キンメダル、タカラシップと続き、ホクショウディープは6番手で最後の平坦路に入りました。
 残り20メートルを切ったあたりで、先行した3頭が横並びとなり、キンメダルがこれを懸命に追いかける展開。ここからセンゴクエースがグイグイと脚を伸ばし、残り10メートルで敢然と先頭へ。アスリートは食い下がるものの置かれ気味となり、バウンティハンターはこらえきれず後退。これで決着がつき、センゴクエースが先頭で荷物を運び切りました。2秒9差でアスリート、さらに7秒5差の3着にはキンメダルが押し上げました。

 センゴクエースはこれで重賞10勝目。5歳春にして、早くもタイトル数を大台に乗せました。今後の重賞は、いよいよ歴戦の年長馬が相手。あっさり頂点を極めるのか、それとも苦戦を強いられるのか―。そのレースぶりに注目です。

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鈴木恵介騎手「ハンデを聞いた際は少し厳しいと感じましたが、オープン馬とのレースでもまれているのでうまく対応できました。馬も落ち着いていたので道中もうまく息を入れながら騎乗できましたし、第2障害を降りてからも手ごたえがあって、20メートル付近で並びかけたのでなんとかなりました。来年度も春から一級線で走ると思います。応援よろしくお願いします」

3/5イレネー記念回顧

2017年3月 5日(日)

ホクショウムゲンが頂点奪取!

 5日(日)は重賞・イレネー記念(3歳オープン)が行われ、単勝1番人気のホクショウムゲンが優勝。ヤングチャンピオンシップに続く重賞2勝目を挙げ、世代の頂点に君臨しました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
  1.ナカゼンガキタ 31.8
  2.ウンカイタイショウ 34.9
  3.ゴールドインパクト 4.0
  4.キタノミサキ 17.4
  5.ゴールデンフウジン 12.7
  6.ジェイワン 4.7
  7.カネサスペシャル 12.2
  8.ミノルシャープ 45.8
  9.ホクショウムゲン 2.1
 10.センショウニシキ 46.4

 2月19日の3歳A-1戦の上位3頭が人気の中心。その一戦では3着だったホクショウムゲンが、ヤングチャンピオンシップ制覇などの実績と素質を買われて1番人気。そのA-1戦勝利を含め、4連続連対中のゴールドインパクトが続き、A-1戦2着で、重賞でも好勝負を演じているジェイワンが3番人気となりました。

 馬場水分は1.2%と若干重めの状態でスタート。全馬未経験の690キロ(牝馬20キロ減)ではありましたが、勢いよく第1障害を突破します。その後は刻みながら、慎重に中間点を通過。ゴールドインパクトとキタノミサキがわずかに遅れたものの、ほぼ横一線といえる状態で第2障害を迎えました。
 少し息を整えたのち、ジェイワンが登坂を開始。ホクショウムゲンとミノルシャープがこれに続き、ゴールデンフウジン、センショウニシキも仕掛けます。ただ、最初に動いたジェイワンが抜群のかかりを見せ、先頭で難なく突破。センショウニシキとミノルシャープが2番手で下り、いったん体勢を崩しかけたホクショウムゲンもこの一角でクリア。以下ナカゼンガキタ、ウンカイタイショウ、カネサスペシャルが続き、ゴールドインパクトは8番手から。
 最後の平坦路ではジェイワンが軽快な逃げ脚を見せますが、それを上回る脚いろでホクショウムゲンが肉薄。残り20メートル付近から2頭のたたき合いとなりました。手に汗を握る展開となりましたが、残り5メートルを切って大勢有利はホクショウムゲン。わずか0秒9差ではありましたが、そのままの差を保って重賞2勝目を挙げました。障害を越えてから猛然と追い上げたゴールドインパクトが、さらに5秒9差の3着に入りました。

 これでホクショウムゲンは2歳シーズン二冠を達成。障害で軽く詰まったものの、それをものともせず、ゴール前で力強く抜け出しました。デビューから7連勝をマークした好素材。今後もこの世代を牽引していってくれることでしょう。
 惜しくも2着に敗れたジェイワンでしたが、これでデビューから【7・9・2・1】。世代上位の力を有していることは明らかです。父カネサブラック、母ウィナーサマーという良血だけに、これからの成長が楽しみです。
 ゴールドインパクトは障害で手間取った分、3着でしたが、この馬らしい末脚を発揮し、存在感を示しました。馬場や展開次第で、タイトル奪取の可能性も十分でしょう。

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鈴木恵介騎手「二冠達成は素直に嬉しいです。道中の位置取りは思った通り前方を取れたと思います。障害では天板で甘いところを見せてしまいましたが、ほとんど上まで上がっていたのですぐに立て直すことができました。以前ゴール直前で止まったことがあったので、最後の接戦もどうなるかと思いましたが、馬が頑張って持ちこたえてくれました」

2/26チャンピオンカップ回顧

2017年2月26日(日)

フジダイビクトリーが復調を示す!

 26日(日)は重賞・チャンピオンカップ(4歳以上、今年度重賞競走優勝馬)が行われ、単勝4番人気のフジダイビクトリーが優勝。昨秋の北見記念制覇後は今ひとつだった同馬が、ばんえい記念連覇へ向けて復調をアピールしました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
1.コウシュハウンカイ 3.0
2.フジダイビクトリー 9.0
3.ニュータカラコマ 2.5
4.キサラキク 10.7
5.バウンティハンター 53.2
6.アスリート 53.0
7.オレノココロ 3.3

 近況も堅実なレースぶりを見せるニュータカラコマが1番人気に推されましたが、前走の然別賞でこれを2着に負かしているコウシュハウンカイ、昨年の覇者オレノココロも差のない人気。三つどもえの戦前予想で、スタートの時を迎えました。

 馬場水分は2.2%でゲートオープン。道中はオレノココロが若干抜け出しますが、ほぼ横一線で推移。中間点を過ぎてからアスリートがやや遅れたものの、他の6頭は並んだ状態で第2障害下にたどり着きました。
 じっくりためたのち、コウシュハウンカイが最初に仕掛け、隣枠のフジダイビクトリーも障害に挑みます。内枠から順々にニュータカラコマ、キサラキクと登坂を開始。オレノココロもこのタイミングで動きました。各馬とも多少苦戦しますが、先頭で突破したのはフジダイビクトリー。1馬身半ほどのリードで、最後の平坦路を迎えます。2番手はニュータカラコマ、さらに1馬身ほど後ろからコウシュハウンカイも続きました。他馬は水をあけられた格好となり、勝負はこの3頭に絞られました。
 いったんはニュータカラコマが脚いろよく先頭に立ちますが、フジダイビクトリーも持ち前のしぶとさを発揮。馬体をびっしり併せ、白熱したたたき合いを演じます。しかし、残り10メートル付近でフジダイビクトリーがグイグイと脚を伸ばし、徐々に引き離しはじめます。これで決着がつき、最後は3秒7差をつけてフジダイビクトリーが勝利しました。ニュータカラコマはコウシュハウンカイに迫られましたが、1秒4差でこれを振り切って2着を確保しました。

 勝ったフジダイビクトリーは、これが重賞10勝目。ばんえい記念を目前に復活を果たしました。早めに障害をクリアしながら、しっかり末脚を伸ばしたあたりはさすがの勝負根性。同レース連覇へ向け、視界は良好と言えるでしょう。
 ニュータカラコマは、不得手な根性比べになってしまったのが敗因。それでもフジダイビクトリーを相手に2着に踏ん張れたのは、今の状態の良さの表れ。今後も堅実なレースを見せてくれるに違いありません。

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松田道明騎手「レースは前向きに走っていたし、馬場もまあまあ渋かったのが良かったです。ゴール前ではいったん先頭を取られましたが、フジダイビクトリーは後半の強さを持った馬なので巻き返しを図れると思いました。このまま状態を保って、来月のばんえい記念は2連覇を目指します」

2/12黒ユリ賞回顧

2017年2月13日(月)

キタノミサキが波乱を演出!

 12日(日)は重賞・黒ユリ賞(3歳牝馬オープン)が行われ、単勝9番人気のキタノミサキが優勝。3連単は213万6910円となり、ばんえい歴代2位の高配当となりました。

【出走馬】※馬名右の数字は単勝最終オッズ
  1.ヤマトダイジン 39.7
  2.メヂカラ 14.0
  3.プレシャスリン 20.0
  4.シンエイボブ 4.8
  5.ウィナーブラック 19.3
  6.コウシュハサマー 2.7
  7.キタノサカエヒメ 6.6
  8.コウシュハノユメ 66.6
  9.ナカゼンガキタ 3.3
 10.キタノミサキ 61.1

 3歳A-2戦を連勝中のコウシュハサマーが1番人気に推されましたが、A-1でも好勝負を演じているナカゼンガキタ、シンエイボブらも地力を買われ、それぞれ2、3番人気。ただ、3歳牝馬戦らしく、どの馬もこれといった決め手に欠ける印象で、混戦ムードのなか、スタートが切られました。

 馬場水分は1.6%と若干重めの状態。砂煙を巻き上げながら、各馬いっせいに第1障害に向かいます。道中は他馬の出方をうかがうように刻む展開。極端に遅れる馬もおらず、まとまったまま第2障害を迎えました。
 最初に仕掛けたのはナカゼンガキタ。続けてコウシュハサマー、シンエイボブも登坂を開始します。しかし、3頭とも天板付近でヒザを折ってしまい、苦しい展開に。それでも立て直したナカゼンガキタが先頭で突破し、遅れて仕掛けたキタノサカエヒメが差なく2番手。メヂカラもこの圏内でクリアし、以下コウシュハサマー、キタノミサキと続きました。
 ここから次元の違う脚を見せたのはキタノミサキ。一気に差を詰めて先団に取りつくと、残り30メートル付近で3番手に浮上。さらに加速し、先頭を捕らえる勢いで残り20メートル標識を通過します。そして、先に抜け出していたキタノサカエヒメを残り10メートルでかわすと、その後もしっかりした脚取りを見せ、先頭で荷物を運び切りました。8秒2差の2着にキタノサカエヒメが入線し、さらに5秒1差でメヂカラ。ナカゼンガキタはしまいに伸びきれず4着、コウシュハサマーは残り30メートルで脚を止め6着に敗れました。

 特別戦の釧路産駒特別で2着に入るなど、随所で力を見せていたキタノミサキでしたが、近況は大敗が続いていたため9番人気。しかし、この大一番で爆発的な末脚を繰り出し、見事にタイトルを手にしました。結果的に28キロの馬体増もパワーアップにつながった印象で、さらなる成長があれば3歳戦線をにぎわす存在となるでしょう。
 キタノサカエヒメは最もスムーズに運びましたが、キタノミサキの決め手に屈しました。ただ、こうしたレースができればチャンスは巡ってくるはず。今後も要注目の1頭です。

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大河原和雄騎手「道中は後ろの方で構えていました。レースで600キロ台のソリを曳くのは初めてでしたが、障害ではよく頑張ってくれたと思います。障害を越えた後も前に3頭いたので、最後の最後まで勝てるかどうかわかりませんでしたが、なんとかゴールしてほしいと思って追いました」

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