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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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東京カップけやき賞/メイショウカシワデ まだまだやれる素材だ
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 8月24日に行われた芝1700mの地方競馬全国交流重賞『岩手県知事杯OROカップ』は1番人気に推されたシャイニーロックが快勝。7月のいしがきマイラーズに続いて芝重賞連勝を果たしました。

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 シャイニーロックが序盤に占めたのは前走と同じく内ラチ沿いの4番手あたり。「前回はこの位置でレースがしやすかったし、枠順からもイメージがしやすかった(渡邊竜也騎手)」と狙い通りのポジションに付けて流れに乗ります。勝負所からは前で粘るマンダリンヒーローを捉まえに行き、35秒9を叩きだした前走ほどではなかったものの上がり3ハロン37秒0、今回も最速の上がりを繰り出してゴール。2着に2馬身半、完勝と言える差を付けての芝重賞連勝となりました。
 また渡邊竜也騎手はシャイニーロックでの2勝の他にオパールカップも笠松プチプラージュ号で制しており、今年ここまで7戦行われた芝重賞の内3つのタイトルを獲得。"笠松に渡邊竜也あり"を強烈にアピールして盛岡の芝重賞シーズンを締めくくりました。



 8月26日のメインレースは10Rに行われるJRA条件交流の特別戦『東京カップけやき賞』。ダート1600m、JRAは2勝クラス、岩手は格付賞金1600万円以下・JRA所属時に2勝クラスで勝っている馬は除く、という条件でのレースです。大雑把に言って岩手では「A級だけども重賞で勝ち負けくらいの実績を残している馬は入らない」と見ていただければいいでしょう。昨年は地元のゼットセントラルが勝って20年ぶりの地元Vを果たしましたが、今年はどういう結果になるか・・・。


 本命は(3)メイショウカシワデを採りました。
 今年5月の休み明け初戦で1勝クラスを勝ち上がり。2勝クラスでの2戦は8着・6着でしたがクラスの壁というよりはまだ良化途上だった分の敗戦の印象でしたし、気難しいところがある故に力を出し切れなかった部分もあったでしょう。これだけで"2勝クラスの壁は高い"と決めつけるのは早計なはず。左回りも問題ないと思える戦績ですしここ通用の地力を発揮しきってくれることを期待します。

 対抗は(6)グランドセントラル。2勝クラスに上がってちょっと苦戦して・・・の近走は◎に似たものがありますが、現級通用の手応えがあるのも同様。休み明け2戦でちょっと多い馬体重が絞れてくればもっとやれていいとも感じます。

 (7)マスグラバイトが3番手。2勝クラスで常に僅差ですがスタート難があるのが玉に瑕という近況。その出遅れリスクがマイナス、外枠・少頭数なのはプラスの材料。プラス材料の方を活かし切れれば勝ち負けまで。

 以下は地元勢からまず(5)シンヨモギネス。ここに来て岩手の水に慣れてきているし、昨年の今頃はJRA2勝クラスで堅実に戦えていた馬。遠征勢相手でも大きな差は無いと考えたいところ。もう一頭は(4)ユイノダンディズムこちらはJRA時代は1勝クラスまで、マイルも少し長いかもと思いますが、コース相性の良さを狙ってみたいと思います。(横川典視)


●10Rの買い目
馬単(3)=(6)、(3)=(7)、(6)=(7)、(3)→(5)、(3)→(4)

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