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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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「夢・希望 未来へ前進」/連続好走で勢い増すバーントシェンナ 1800mも問題なし
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 11月13日に行われた2歳牝馬の地方競馬全国交流重賞。グランダムジャパン2022の『プリンセスカップ』は1番人気に推された地元フジラプンツエルが優勝。南部駒賞の雪辱を果たすと共に今季最後の交流重賞で今季最初の地元馬による勝利を果たしました。

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 今回も出遅れ気味のスタートになったフジラプンツェル。しかし最内枠だったために脚を使ってでも流れに乗らなければならなかった前走と異なり今回は真ん中の枠。いったんは最後方あたりまで下げつつ前を見ながら追走していきます。勝負所にかかって外から捲っていった同馬は4角で先頭に立つ勢い。先に抜け出していたエイシンエイトも粘り腰を見せましたが、二頭の競り合いの末フジラプンツェルが捉えてゴール。自身の重賞3勝目を待望の交流重賞勝ちで決めました。





 11月15日のメインレースは11Rです。B1級ダート1800mの『夢・希望 未来へ前進』。

 ダート1800m戦というと以前は盛岡水沢問わずに頻繁に実施されていて、一開催に一度は行われていた条件だったのですが、近年は水沢で1900m戦が増えたこと、盛岡では短距離や芝が多くなる事もあってか実施数が減少。重賞・準重賞およびA級特別以外での、"一般戦での1800m戦"は盛岡ではこれが今季4回目ですか?非常に少ないです。今週の、月曜火曜にひとつづつ一般戦の1800mがあるのはかなりのレアという事になりますね。

 そして近年こうして数が減っているだけに"盛岡1800mの経験が無い馬"が、出走すると初めてになるという馬が増えてきています。距離がどう影響するのか?過去の戦績等から判断しなくてはならないのが予想を難しくしていますね。

 このレースの本命は(6)バーントシェンナを狙ってみます。
 好走したかと思えばどこにもいないような敗戦・・・と非常につかみ所がない成績なのですが、しかし力を出した時は存在感十分の走りを見せるという魅力もある馬。前走のからうな強さを見せてくれるならここでも勝ち負けになるでしょう。
 過去の戦績を見ると、どうも真夏はあまり成績が良くない。冬から春に向かって調子を上げていくタイプのようにも見えます。前走がその上昇ののろしだとしたら、今回ここで連続好走を期待してみる価値があると見ていいはず。

 対抗は(5)ブラックバゴ。芝が良いのは変わりがないとして、年齢のせいか今では芝よりダートの方がより切れ味を見せている印象があります。芝でのものがほとんどですが距離経験も十分にありますし堅実でもある。少なくとも対抗以下には落とせない存在。

 (3)ナイトフォックスが三番手。10歳も終盤になりましたがまだまだ意気軒昂。すんなり流れに乗れさえすれば距離は問わないと思えるだけに上位食い込みのチャンスは十分にあると考えます。

 以下は惑星多数と見て敢えて穴っぽいところから。距離の手がかりはあまりないものの近走の好調さが目を惹く(9)ベストフィーチャー、若干不安定ながらもA級通用の走りを見せている(1)クレイジーエックスをピックアップで。

●11Rの買い目
馬単(6)=(5)、(6)=(3)、(6)→(9)、(6)→(1)

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2022/11/15
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