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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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17日メインはJRA条件交流・カシオペア賞。盛岡芝でウインメイユールがエンジン全開
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 先週10日、JpnI「第35回マイルチャンピオンシップ南部杯」(盛岡ダ1600m)が行われ、1番人気に支持されたカフェファラオが優勝。逃げ切りを図ったヘリオスをゴール寸前で捕らえた。

福永祐一騎手「スタートは良かったが、スピードに乗るまでが時間がかかるタイプ。コーナーにすぐ入るコースだといい位置が取れないが、盛岡は直線が長い。今回はポジションが勝負だった。できれば揉まれないレースをしたかったのが本音だったが、3番手は取れたので、悪くなかったと思う。3コーナーでアルクトスにプレッシャーをかけられて道中のリズムは楽ではなかった。それで最後の伸びが甘くなったが、差はわずかでも勝ち切るのがGIホースの底力だと思う」

このコメントを確認しながらレースリプレイを見てほしい。カフェファラオは好スタートを切ったが、外から先行を主張したヘリオス、アルクトス、シャマルに被せられて一旦下がるシーンがあった。しかし福永騎手は隊列が落ち着きそうになるところ、3番手まで押し上げた。

今回のレープロのプレイバック2021でも書いたが、南部杯は位置取りが勝敗を分けるカギ。カフェファラオはスタートして直線800mで好ポジションを取ったのが最大の勝因。さすが福永騎手は何度も盛岡コースで騎乗して、特性を誰よりも把握していた。

ヘリオスは思った以上に粘りを発揮したが、まさに"差はわずかでも勝ち切るのがGIホース"。ダート・マイル王の座に君臨したカフェファラオの動向に注目したい。

17日メインはJRA1勝クラスvs岩手B1下の条件交流「フレンドリーカップ カシオペア賞」(盛岡芝1700m)。これまでどおりJRA勢の優位は動かない。

  ウインメイユールは昨年7月、盛岡芝1700mで行われた3歳未勝利の条件交流「フレンドリートロフィー アンバー賞」で2番手追走から抜け出して完勝。1分45秒2の好タイムをマークした。

1勝クラスでは5着が最高だったが、前走、中山芝1800mで好位を追走。直線でスパートをかけようとしたところ、進路が狭くなる不利。勝ち負けは別にして、もっと着順をあげることができた。今回の条件はウインメイユールにベスト。交流戦で自己ポジションを楽にも取れるだろうから、絶好の勝機と見ていいだろう。

スウィートブルームはデビュー戦の福島芝1800m3着だったが、2戦目の新潟芝1800mを快勝した。1勝クラス昇級後も2着2回3着2回。2勝クラスも見えてきたが、ここ2戦9、8着に凡走。常識に掛からない面をのぞかせている。

これがゴールドシップ産駒の特徴か。左回りに課題があるとのことだが、むしろレースに集中できるかどうかがポイント。地力上位は明らか。あっさり首位まで十分。

マイネルパリオートは2着2回3着1回から、デビュー10戦目で未勝利を脱出した。いわゆるじり脚タイプで瞬発力勝負では劣勢ムード。それならば小回りでパワーを要求される盛岡芝は歓迎。前走はウインメイユールとは0秒3差だった。

ジャスパージェットは川崎交流で1勝、一戦置いて名古屋交流で2着。一見すると芝は合わない印象を持つが、デビュー戦は東京芝1800m3着。前走8着は芝2200mが長かったとすれば1700m短縮は望むところ。

ツクバマサカドは盛岡芝で素質開花。強烈な末脚を駆使して2勝をマークした。ここ2戦はダートが舞台で度外視。ペース速くなれば台頭のシーン。

ブライティアセルバはB2・芝1600mを快勝。昇級戦だが、盛岡芝なら目が離せない。

◎⑨ウインメイユール
〇⑩スウィートブルーム
▲⑦マイネルパリオート
△⑧ジャスパージェット
△⑫ツクバマサカド
△①ブライティアセルバ


<お奨めの1頭>
5R デュードメール

転入前の札幌ダート1700mで3着。スタートに課題があるが、C2編入は恵まれた格付け。好発進を決める



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2022/10/16
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