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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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21日メインはB2・オーガストカップ。歴戦のキャリアでミトノレオが期待に応える
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 先週15日、「第22回クラスターカップ」は浦和代表ブルドッグボスが優勝。地元期待のラブバレットは惜しくもクビ差2着だった。

しかも2010年、サマーウインドの1分8秒9のレコードも更新。地方馬がワンツーフィニッシュを決めた上、1分8秒8の驚異的なタイムでOROダート1200mを駆け抜けた。

レースはJRAサイタスリーレッドが逃げ、ラブバレットがぴったり2番手外を追走。スタートで出遅れたブルドッグボスは押して4番手インまで進出した。

前半3ハロン34秒4、上がり3ハロンも34秒4。サイタスリーレッドの逃げをラブバレットが馬なりで追走。残り200mで先頭に立ち、11年ぶりの岩手所属馬のグレード優勝なるかと思ったが、外からブルドッグボスが強襲。クビ差捕えて昨年2着の雪辱を果たした。

左海誠二騎手「スタートはあまりうまくないので出遅れは覚悟していたが、追ったのはいいポジションを取りたかったから。あとはこの馬の能力を信じて乗った。直線はあせらず、後ろの動きを意識しながら前にいるラブバレットを追いかけた。結果、レコード勝ち。強い内容だったと思います」

一方、2着に敗れたラブバレット=山本聡哉騎手「2年連続3着から今年はクビ差2着。うまく持ち味を出せて100%に近い競馬だっただけに悔しい。マークした本命馬(サイタスリーレッド)が、思ったより早く止まったのが誤算といえば誤算でした」

結果的に昨年、ダノンレジェンドの2、3着馬が上位を独占。いかにレースレベルが高かったかを証明する一戦となった。

ブルドッグボスは今後、アフター5スター賞→オーバルスプリント→東京盃→JBCスプリントのローテーションで行くという。

ラブバレットの今後は未定だが、おそらくオーバルスプリントで再激突がみられる可能性が高い。ぜひ、ラブバレットが雪辱を果たしてほしい。

21日メインはB2「オーガストカップ」(水沢1600m)。好調メンバーがそろい、楽しみな一戦となった。

主軸はミトノレオ。南関東B3から再転入後、2勝2着1回。オープンでも勝ち負けの地力を見せつけている。流れ遅ければ前でも競馬ができるし、速くなれば差し競馬もこなせる自在脚質が最大の強み。

ブライティアベルは中央から再転入。6戦5勝2着1回といまだ底を見せていない。それは馬体重にもはっきり。移籍当初は460キロ台が現在480キロ。体が一回り大きくなり、さらに力強さを増した。相手強化だが、成長力で突破できる。

オメガスパーキングは6戦1勝2着1回。追い込みゆえムラあるが、破壊力抜群。前走はB2から重賞・すずらん賞へ挑戦6着だったが、走破タイム1分38秒0。馬場差を修正しても勝ち負けできる。

シーセクションは前回4着はマークがきつすぎた。流れ落ち着けば巻き返し十分。

シンボリダムールはあらゆる条件で上位を確保。安定度一目置け、マーク欠かせない。ニシノディアマンは一発マクリを警戒。

◎⑥ミトノレオ
〇⑤シーセクション
▲③オメガスパーキング
△①ブライティアベル
△④シンボリダムール


<お奨めの1頭>
3R ブラストビート

前走3着だったが、見せ場を十分作りタイムも出色。メンバーが大幅に緩和され、首位奪取濃厚

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2017/08/20
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